2019.10.29 誕生日メモリアルミラー

2019.10.06 ガラス市

2019.05.23 祇園鮨忠保

2019.05.12 リフォームの小物入れ

2019.04.19-055 誕生日のナポレオンパイ

2019.03.20 胡蝶蘭

2018.12.08 鮨薪介の開店記念日
2018.06.17-054 コルネの花束とリンドールのチョコクッキー
2018.06.11 アマリリスの花
2018.05.01 シャボテンの花
2018.02.06 八丈島のくさや
2017.10.20-053 栗の焼菓子
2017.07.04-052 ブルーベリーのタルト
2017.04.17-051 いちごパイ
2016.12.12-050 ココアのシュトレン
2016.10.30-049 そばぼうろ
2016.04.17-048 誕生日のブルーベリーパイ
2016.03.10-047 フィナンシェとレーリュッケン
2016.01.11-046 サンふじでアップルパイ

2015.12.23-045 ダンディーケーキ
2015.12.02-044 沼津御用邸の梅酒
2015.12.02-043 山ぶどうの焼酎
2015.08.05-042 ブルーベリーのブランディーとバターケーキ
2015.08.02-041 梅ジュースとフルーツゼリー
2015.06.27 小田原のお洒落な「Kitchen & Bar 704」
2015.06.24 小田原高校・同期会
2015.04.22-040 黄金柑のゼリー
2015.04.21-039 レモンのバターケーキとブルーベリー
2015.04.17-038 4月の魚パイ
2015.04.12-037 抹茶のエクレア
2015.04.04-036 いちごジャムロール
2015.02.06-035 パテ風チョコレートケーキ
2015.01.26-034 王様のパイ
2015.01.23-033 チョコレートケーキ
2015.01.20-032 桜もち
2015.01.15-031 パイナップルのチーズケーキ
2015.01.12-030 黒豆と栗きんとんのケーキ
2015.01.11-029 草もち
2015.01.02-28 いちごのロールケーキ
2014.12.25-027 パネトーネ
2014.11.28-026 スペシャルな焼菓子
2014.11.10-025 亥の子餅とぎんなん餅
2014.11.02-024 パイスティック
2014.10.27-023 パリの香り
2014.10.22-022 アップルパイ
2014.10.13-021 栗まんじゅう
2014.10.12-020 かぼちゃのババロア
2014.10.07-019 葡萄と梨のゼリー
2014.10.02-018 桃のケーキ
2014.09.28-017 ブルーベリーのメレンゲ
2014.09.26-016 チョコチップクッキー
2014.09.23-015 シュークリーム
2014.09.21-014 栗むし羊かん
2014.09.17-013 コーヒーゼリーのケーキ
2014.09.15-012 五色ボウロ
2014.09.12-011  葡萄とゼリーと楕円皿
2014.09.09-010 梅のケーキと楕円皿
2014.09.08-009 月餅と四方盛皿
2014.08.28-008 デラウェアのゼリー
2014.08.26-007 チョコレートケーキと150Φ皿
2014.08.18-006 抹茶の冷菓
2014.08.16-005 あんみつと魚子鉢
2014.08.15-004 そばのガレットと一輪差し
2014.08.11-003 そばのクッキーとオーバル皿
2014.08.08-002 ブルーベリーのケーキと三日月皿
2014.08.01-001 始めまして・先生の作品と

気ままなブログ




2019.10.29 誕生日メモリアルミラー





先日、可愛い可愛いお客様がありました。

甥の初めての子供で、まだまだちっちゃい生後4ヶ月余りの赤ちゃんです。

甘いにおいのプクプク赤ちゃんは家族皆のアイドルです。

優しく見守る大人達の中で元気に健やかに成長してね!

そんな願いを込めて・・・赤ちゃんの生まれた日の記録をミラーに刻んで貰いました。

大きくなったら気に入ってくれるかなぁ〜! (by KEI)



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2019.10.06 ガラス市





10月5日・6日と錦糸町でのガラス市に、切子の材料の生地を求めにです。

以前にも仕入れたオールドグラスと徳利に、今回初めての色合いのタンブラーグラスです。

タンブラーグラスはちょっと薄い色合いの金赤色と青です。

薄い色合いなのでスッキリしたデザインをとグラス見ながら思案しています。

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2019.05.23 祇園鮨忠保





祇園鮨忠保の森田さんと3月に納めた銚子とぐい呑みです。

春日井市まで東海伝統工芸展の作品を受け取りに行ったので、足を延ばして京都に。

切子硝子の評判を伺いながら忠保さんで美味しいお鮨を堪能しました。

久し振りにマイカーで京都まで往復800`のドライブでした。


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2019.05.12 リフォームの小物入れ





 小物入れ 40Φ 40H

もとは、母のアトマイザー付きの香水瓶でした。スプレー部分が壊れたので、香水は他の容器に移し替えました。

空瓶が丸くてとっても可愛い形だったので、夫に頼みリホームしてもらいました。(半分の高さで切断して、カットを附加)

スプレー部分には私の片方だけになったイヤリング付けて、カットした部分も輝いてとっても綺麗に。

素敵な小物入れに生まれ変わりました。

思いかけず、母の日のプレゼントになり、母もとっても喜んでいました。 (by KEI)

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2019.04.18 誕生日のナポレオンパイ



今年は年男の夫。

定年退職の年から12年も経ってしまいましたが、毎日切子硝子に熱中している姿は変わっていません。

『また次の亥年まで、健康で頑張って下さい!』と、そんな思いでいのししのクッキーを焼いてみました。 (by KEI)

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2019.03.20 胡蝶蘭



工芸展入選のお祝いで仙台の親戚から頂いた胡蝶蘭がほぼ満開になりました。

胡蝶蘭も色々な品種があるようで、綺麗な紫色の小花がいっぱいです。

キャンディと言う品種で暫く目の保養にします。

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2018.12.08 鮨薪介の開店記念日



鮨薪介(麻布十番)には昨年の開店時に切子硝子をお納め致しました。

順調に一周年を迎えられたので、お祝いに瑠璃色被せの徳利をプレゼントです。

素敵な明るい水谷薪介さんの握る絶品のお鮨を宮城のお酒でお腹いっぱい頂きました。

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2018.06.17 コルネの花束とリンドールのチョコクッキー



 「コルネの花束」

先日、友人から「今年のご主人のバースディケーキはブログにアップしてないね、どうしたの?」と質問がありました。

そんな隠れファンの言葉に背中を押されて、ちょう2ヶ月遅れで作りました。

71才と2ヶ月という意味でクッキーのプレートは”71.2”です。

フラワーベースの器に、コルネをお花に見立てて挿して見ました。



 「リンドールのチョコクッキー」

 濃厚なクッキーが食べたくて、まん丸いリンドールをチョコレート生地で包んで作ってみました。

焼きたては中のチョコレートが溶けてサクッ・トロッと美味しい食感でした。

器は長年我が家のキッチンで小物入れとして、便利に使っているものです。

雑に扱っているのに、今まで割れずにいるのが不思議ですが、普段使いの好きな一つです。

(by KEI)

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2018.06.11 アマリリスの花



我が家のベランダで、鉢植えてすが毎年少し季節外れに咲くアマリリスが台風の影響での

風の中ですが2輪無事に咲きました。チョットあちこち向いてるのはご愛嬌かなと・・・・・

今日は先日鶴見の総持寺で法要を行った兄の33回忌の命日でした。

きっと巡り合わせで今日の日に合わせて咲いたのでしょうね。記録にとアップしました。

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2018.05.01 シャボテンの花



ちょっと季節外れにシャボテンが一輪だけ咲きました。

2月に沢山の花が咲いて終わったのですが、4月初めに新芽のだと思っていたのが、

花芽になり今日綺麗に咲きました。天候不順のせいかなと想像していますが

始めてのでしたので思わず一枚写真を撮りました。

思い出のシャボテンで、今年は法要でしたので何かの縁かな・・・・と思っています。

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2018.02.16 八丈島のくさや





八丈島のおさだ商店から取り寄せたむろあじのくさやです。

八丈島は転勤で2年間、空港で仕事をしていました。釣りに明け暮れたので懐かしい島です。

今回は大きいサイズを依頼したので、約30センチ程あります。

好き嫌いのハッキリするくさやですが、私には最高のお酒のお供です。

こんがり焼いて、いつも焼酎をお供に美味しく楽しんでます。

切子硝子とくさやのアレンジです。ちょっと気に入ってます。

百年の孤独・焼酎はかなり前に頂いた物です。

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2017.10.20 栗の焼菓子



先日、夫の友人から庭で採れた栗を頂きました。

渋皮煮にして、チョコレート生地のバターケーキの中に、丸一粒を入れて焼いて見ました。

一見、栗まんじゅうの様に見えますが、洋菓子です。

10月に入ってずっと雨が続き、太陽が恋しいので、せめて器には "ひまわり" モチーフの

ものにしてみました。 (by KEI)



200Φ 80H 大鉢

現在は制作されていない、MATSUGAOKAのクリスタルの鉢です。

縁を大きく8片にカットして物に、グラスリッツェンでちょっとゴッホ風のひまわりを彫刻したものです。

切子の技法とグラスリッツェンの技法を融合させた物です。

シンプルですが、かなり纏まった作品に仕上がっていると思います。

硝子工芸の作家さんも数多くいますが、色々お話しをお聞きすると、なかなか私の様な発想には・・・・

狭い専門分野で悪戦苦闘 ? しているようです。

私一人で自画自賛して、各種の硝子工芸技術で遊んで見ようと思ってます。

基本はマンションの一部屋の工房?で出来るものです。

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2017.07.04 ブルーベリーのタルト



今年も新潟の友人から、ブルーベリーが届きました。

大切に頂きたいと思いながら、パクパク食べてしまい手が止まらなくなりそうです。

やはり旬なブルーベリーならではのお菓子にしてみようと!作ってみました。

素材の良さを引き立てるべく、カスタードと生クリームだけ、

そしてリキュールは手作りのブルーベリーリキュールで香り付けしました。

何と贅沢なお菓子でしょうと、新潟の友人には感謝しています。 (by KEI)




 200Φ 透き硝子の中皿

私の定番のデザインの中皿です。

江戸切子の代表的な3つの紋様を波をイメージしたものです。

以前に仕事で八丈島に勤務していた時に、日の出の海で釣りをしながら波を見て考えた物です。

上から八角篭目・菊繋ぎ・菊篭目・菊繋ぎ紋様です。の紋様です。

私のイメージは写真の位置ですが、見る人によっては縦模様とか色々な角度になるようです。

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2017.04.17 いちごパイ



本日は夫の古稀のお祝いケーキです

いちご以外のパイを作ろうと思ったのですが、やはり4月は真っ赤ないちごの盛りなので

例年通りになってしまいました。 (by KEI)



コンポートです。詳細は新作切子へ

コンポートの下にはアクセントに15日に東京・錦糸町でのガラス市で見つけた

金赤色の被せのガラス板を置いて見ました。

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201612.12 ココアのシュトレン



気が付けばXmasまでに、あと2週間も無いのですね。

今年は特に季節の移り変わりをゆっくり体感せずに、一年が過ぎて行ったようです。

そんなときに又もや”グレーテルのかまど”を見ていて、”ドイツのシュトレン”に誘発されて

シュトレンを我が家のXmasケーキにしようと思いたちました。

本場のシュトレンを是非食べてみたいですが、今の所ホームメイドで我慢です。

真っ白な粉砂糖で見えませんが、フルーツたっぷりでココア味にしています。 (by KEI)



 オードブル皿 350×230

生地はササキガラスのクリスタルです。(オクターブシリーズのオードブル皿)

中央部分はグラスリッツェンで、ヨーロッパ調の可愛い天使がたくさんの図案を彫刻してあります。

天使の体の白い部分は同じ所を何度もこするとすりガラスの様に白くなります。

スペース彫りという手法です。その他は細い線で線刻です。

グラスリッツェンの彫刻部分で二週間程かかっています。根気が無ければ・・・・・

回りの部分には沢山の「蜘蛛の巣」紋様をカットをして、少し賑やかにしてあります。

グラスリッツェンと切子の組み合わせで、私ならではの総合硝子工芸品  ?? になったのではと自負しています。

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2016.10.30 そばぼうろ



新そば粉を使って、ぼうろを作りました。

大ぶりの器なので、ザクザクとダイレクトにぼうろを入れたら

素朴なお菓子も素敵になったようです。 (by KEI)



センターピース 180Φ 100H

かなり以前にカットしたものです。

生地はササキガラスの分厚いクリスタルで、バブル時代に手に入れたものです。

私には珍しいデザインで、蜘蛛の巣を沢山入れたものです。

江戸切子と言うよりは、ちょっと西洋的な雰囲気があるかもしれません。

久し振りにじっくりと見て見ましたが、なかなか纏まったものに思われました。


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2016.04.17 誕生日のブルーベリーパイ



今日は夫の誕生日。

仙台の姪っ子ちゃんから可愛い花束が届いて夫はご満悦です。

花よりダンゴ担当としては自家製のドライブルーベリーを使っての甘煮を

リング型に焼いたパイのトッピンにしてバースディケーキを作りました。

夫の好きなパイとホイップクリーム・カスタードで作ったΦ12p程の小さいケーキですが

パイの中にはΦ10pのスポンジケーキも入っているので、ボリューム満点です。

お皿は可愛い花が沢山の柄を選びました。 (by KEI)



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2016.03.10 フィナンシェとレーリュッケン



卵白のストック消費に、フィナンシェを焼きました。

久しぶりに作ったら、焼菓子のおいしさに改めて気付かされ2日続けて作ってしまいました。

チョコレートとプレーンです。

バター高騰の昨今ですが、交互に食べられるのは手作りならではの贅沢です。



お皿に合わせてギリギリにカットしたレーリュッケンです。

ケーキの長さは35センチありました。

切り口のココア生地とプレーン生地とバタークリームのシックな色合いですが

コクのある味わいが、美味しい大人の味です。 (by KEI)



 200Φ 飾り皿

HOYA製のクリスタルガラスのお皿です。

江戸切子でも手のかかる二つの紋様のデザインです。

外側に菊篭目紋様と中心部分に菊繋ぎ紋様です。

間の斜めの紋様は元々プレスで付けられていたのを再度カットしてあります。

好きなデザインの一つです。



 270×200 楕円皿

ササキガラスのクリスタルのお皿です。

緑色の部分は透明ガラスの中空に緑色のガラスで、ちょっと変わったものです。

縁を大胆にして、魚子紋様と八角篭目紋様、中心に菊にひげをカットしてあります。

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2016.01.11 サンふじでアップルパイ



夫の友人からたくさんリンゴが届きました。

宮城県の亘理(わたり)産です。りんごと言ったら”長野”と思いましたので「宮城でも採れるのね〜」と。

でも、新鮮で蜜たっぷりでシャキシャキの食感と甘さで、あまりの美味しさでびっくりでした。

仙台出身のご近所の奥様に聞いたら”亘理はフルーツで有名なのよ!”とのことでした。また、新しい知識が増えました。

そのりんごに敬意を表して、我が家のとっておきのカルピス発酵バターでパイを折りました。

欲張って1コ400g弱もあるりんごを4コも詰めたので、パイはキレツも入りパンパンにふくれ上がりましたが

りんごの蜜が溶岩流の様にあふれなかった事はラッキーでした。  (by KEI)



 250Φ 大皿

生地はマツガオカ製のセミクリスタルの皿です。

私の中ではとても特異なデザインです。西洋風そのものと言った感じです。

紋様としては、大きな線と蜘蛛の巣紋様を沢山色々な大きさでデザインてあります。

間に細い線で隙間を埋めてあります。カットの手数が多いのでとても手間はかかります。

このデザインはアメリカ・リバティーのアンティークなモデルを参考にしました。

江戸切子にない独特な雰囲気に仕上がっていると思います。

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2015.12.23 ダンディーケーキ



またまた、大好きな番組"グレーテルのかまど"に誘発されてしまいました。

材料のマーマレードは作り置きがあるし、漬け込みレーズンもあるし!で

作りたい気持ちが盛り上がっているうちにと、焼きました。

地味な焼菓子なので、デコレーションはクリスマス仕様にしました。 (by KEI)



180×180 四角皿

生地のベースは250Φの丸皿をカットしてちょっと変わった縁の四角皿にしました。

変形の六角形にして、繊細な菊繋ぎ紋様を中心部分にして、周りを大胆にしました。

なかなかすっきりした作品に仕上がったと思ってます。

菊繋ぎ紋様は研磨の作業に手間がかかりますが、綺麗に磨き上げると好きな紋様です。

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2015.12.02 沼津御用邸の梅酒



友人から希少な梅酒を頂きました。”純米梅酒”です。


沼津御用邸記念公園の中にある梅園は、皇太子様と雅子様のご成婚を

記念して作られたそうです。

その梅を使っての梅酒ですので、なにかとてもおいしく感じました。

かすかな梅色が、とてもきれいです。 (by KEI)

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2015.12.02 山ふどうの焼酎



新潟の友人が、山に登って採ってきてくれた山ぶどうです。

10月上旬に送ってきてくれたので、さっそく焼酎に漬け込みました。

まだ、2ヵ月にもなっていませんが、果汁がしみでた味は野性味があって美味しいです。

グラスに注いでみて、桃色がきれいなので撮って見ました。

あと半年程寝かせたら熟成味になるのでは思っています?  (by KEI)



 50Φ 80H 酒器

ササキガラスの市販されている透き(透明)ガラスの小ぶりの酒器です。

天開(上部が開いている)で持ちやすく、使いやすくて普段使いに最適です。

透きのため中に入れたお酒の色合いがよく判ります。

口元部分と下部にカットすると、手間はかかりますがそれなりに作品となります。

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2015.08.05 ブルーベリーのブランディーとバターケーキ



昨年の友人のブルーベリー園は豊作でしたので、贅沢に使用してブランディーに漬けました。

半年ほど漬けてみたところ、みごとに香りがお酒に移って満足な味のブランディーになりました。

そのエキスが出切ってしまったブルーベリーを使って、バターケーキを焼いて見ました。

フレッシュな時は18mm以上もあった実が、漬け込み後は5mm位に小さくなりましたが

ケーキに使ってみたら充分に美味しいものになりました。

今年のブルーベリーは残念ながら不作のため、こんな贅沢なブランディーは出来ませんでした。

    (by KEI)

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2015.08.02 梅ジュースとフルーツゼリー



友人宅の庭で採れた梅の実を頂きましたので、4週間漬けこんで梅ジュースにしてみました。

この酷暑をのり切るためには、最適かと思います。

一層おいしく飲めるように、私の”とっておきグラス”に注いでみました。

薄い琥珀色のジュースも綺麗です (by KEI)



我家の食器棚の中に並んでいるグラスの中で、一番好きなものです。

好き過ぎて、毎日見ているだけで満足だったのですが、

急に思い切って! ゼリーを作りました。

透明なグラスが映えるように、4層の色にしてみました。

”切子は使ってこそ息づく!”と思い、これからはこのグラスに好きな飲み物を入れて

愛用したいと思います。 (by KEI)




 8oz オールドグラス(透き) 75Φ 95H

HOYA製のグラスです。20年位前に購入したものにカットしたものです。

鉛の含有率が25%のフルクリスタルと言われるものです。

HOYAのクリスタル製品はすばらしくて、カットの時の感触もとても柔らかいものです。

手磨きで丁寧に研磨すると素敵な輝きになります。

カットの紋様の難易度はありませんが、洋風なイメージのデザインにして見ました。

バランスよくまとまったものに仕上がったと思ってます。

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2015.06.27 小田原のお洒落な 「Kitchen & Bar 704





ご縁があって1年半程前から、お店のカウンターに作品を置かせて頂いています。

日本酒から泡盛・ワインと多種のこだわりのお酒があります。

おつまみも野菜沢山のヘルシーなものが多いようです。

お酒のサービスに江戸切子のグラスで提供していることもあり、私の作品もということです。

先日は久し振りにお伺いして作品の模様替えをしました。

今回はかなりシックな感じにイメージして見ました。

徳利と盃の組み合わせ。盃は細かな八角篭目と魚子紋様。徳利は菊篭目紋様。

10ozのオールドは珍しい黒色の被ガラスで内側には金粉がまかれているものです。

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2015.06.24 小田原高校・同期会にて



5月17日に小田原で行われた、小田原高校・同期会の風景です。

3年毎に行われていて、今回は卒業生500余名のうち128名参加者で、盛会でした。

私は卒業後始めての参加。なんと49年ぶりで旧友との再会となりました。

とても楽しく懐かしいひと時でした。

幹事さんに無理を言って、切子の「オールドグラスとぐい呑み」を提供。

賑やかにじゃんけん抽選会で、写真左の比企先生と右の井上さんにお渡し出来ました。

お二人ともとても喜んで頂いて、感謝しています。

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2015.04.22 黄金柑のゼリー



この時期、ほんの少しの間だけ入手できる黄金柑です。

沼津の西浦産のものですが、「次に見つけたら買おう!」なんて思っている間に

店頭から消えてしまいます。

その旬の極みのみずみずしい物を見つけたので、ゼリーを作りました。

夫の昔の作品で、我が家の日常使いのグラスがこのゼリーに似合いそうなので合わせて見ました。

繊細なグラスリッツェンの模様は目をこらさないと見えないくらいですが、”そこが良い!と”気に入ってます。

   (by KEI)



75Φ 65H  冷茶椀・グラスリッツェン

カガミクリスタルの薄手の冷茶椀です。

薄いため切子には向かないので、グラスリッツェンで色々な模様を彫刻したものです。

トンボ・貝・ヒトデ・蝶 の彫刻です。

トンボの模様が一番グラスリッツェンの特徴が出ていると思います。

羽の葉脈の様なものは繊細なグラスリッツェンならでは物です。

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2015.04.21 レモンのバターケーキ



うっとうしいお天気が続いて、気分もスッキリしません。

せめて、おやつだけはとたっぷりレモンを効かせて、シンプルなケーキを焼きました。

口の中だけでも爽快に!と食いしん坊の単純な発想ですね。   (by KEI)




 300Φ 飾り大皿

私の作品の中でももっとも大きなサイズの大皿です。

生地はマツガオカの物でセミクリスタルです。

デザインは以前に勤務していた八丈島時代に、太平洋の波を毎日眺めていながら

そのイメージを表現したつもりです。

紋様は江戸切子のもっともカットの難度の高い、上から八角篭目・菊繋ぎ・菊繋ぎ

一番下は菊篭目紋様です。

二番目は菊繋ぎですが、わざと研磨しないで変化を作っています。

一部分のみ研磨しないで残すことができるのも手磨き研磨のなせる業です。

大作なので、カットのみでも2ケ月月以上はかかったと思います。

自分でも納得している作品の一つです。



新潟の村上市の友人から頂いた3代目のブルーベリーです。

前の2代は何故か原因不明で2年から3年目で、ご他界??をしました。

今度こそはと2年目に挑戦しています。

一本は2つの花芽ですが、他方は物凄く花芽だらけの状態になりました。

どのくらい大きな実になるのかなと、期待だけはしています。

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2015.04.17 4月の魚パイ



フランスでは”ポワソン=ダブリル”といって、エイプリルフールに食べるサバ(!?)の

形をしたパイ菓子があるのですが、

今日は夫の誕生日用に ”4月のおめで鯛パイ” ということにして作りました。

鯛の背番号は・・・・・・・・・・・ 68!です。  (by KEI)



 300Φ HOYA 平大皿

HOYAの上面が平らな大皿です。

大きめの魚子紋様を外側に、内側には少し中心部分を小さくした蜘蛛の巣紋様で

外側を大きくして見たら、ちょっと雰囲気が変わりました。

魚子紋様もキッチリとカットの深さを揃えると、綺麗な仕上げになります。

どんなカットも丁寧な仕事が大事なことです。

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2015.04.12 抹茶のエクレア



夫の昔の作品で、懐かしい長方形のお皿を見つけました。

この皿にあわせるお菓子のイメージは ”エクレア” でしたので

新緑の季節と相まって、抹茶味にしてみました。 (by KEI)



110×150 ササキ・四角皿

2月に使用したものと同じ生地の物です。

中心部分の風車模様は20数年前に"グラスリッツェン"を始めて間もないときに彫刻したものです。

改めて見て見ると思いのほかですが、以外に丁寧に仕事をしていると思ってます。

また、初心に戻ってグラスリッツェンも少しやって見ようと考えている次第です。

周りのスペース部分には菊繋ぎ紋様と六角篭目紋様を入れてみたら賑やかになりました。

江戸切子とグラスリッツェンの組み合わせはガラスを始めた時の目標でもあったので

やっと淡い光ですが、陽の目が覗いてきたような気持ちになっています。

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2015.04.04 いちごジャムロール



大きなたまご5個を冷蔵庫の中で割ってしまいました。

早急な使い道に困りましたが、ちょうど時は”イースター”と発想の転換。

たまごの復活をイースターに託けて、いちごのジャムロールケーキを作りました。

和菓子の花筏風に四角皿を川にみたてて、いちごの桜を散らして見ました。(by KEI)



140×140 四角皿

以前にも使用した四角皿のことなるカットのものです。

江戸切子の紋様で高度なカットの技術を必要とする、菊篭目紋様です。

この紋様のかなめは紋様の中のカットしていない部分を揃った八角形にすることと

カットの線が集まる菊の部分に全部の線がキッチリ集まっていることです。

菊の部分と八角形部分と気を付けるカットが多いのが、非常に難しいものとなっています。

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2015.02.06 パテ風チョコレートケーキ



来週はバレンタインディーということもあり、この時期のショップは色々なチョコレートが充実していますね。

大のチョコレート好きには嬉しいイベント風景です。

そんな中、一足早くチョコレートケーキを焼きました。

明日から又、伊勢丹新宿店での展示会で立会いをする夫。

ブランディーをたっぷり染み込ませたこのケーキを食べて10日の最終日まで

乗り切って欲しい!の気持ちを込めました。

グラスリッツェンの実演もありますので、どうぞ皆様 見学だけでもお立ち寄りください。

夫が丁寧にご説明いたします。(切子の実演は小田原アプリ店でご覧になって下さい) (by KEI)



110×180 角皿

ササキガラスのクリスタルのお皿です。

色々な紋様をカットしたものの一つです。

透硝子(すきがらす)の作品は素人写真では上手く表現できません。試行錯誤はやっているのですが。

中央部分には菊篭目紋様と周りには3本の溝です。

型で作られたお皿なので、縁の上の部分もカットして、角も鋭角すると切子の皿になります。

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2015.01.26 王様のパイ



フランスでは、家族で新年をお祝いする食卓で、切り分けて食べるパイ菓子です。

お菓子のなかに小さな陶製の人形などが入っていて、それに当るとその人の幸運が

一年続くのだそうです。

さて! いよいよ28日から始まる新宿伊勢丹での 「手しごと展」。

たくさんの皆様のご来場と無事を祈って20年ぶりに、このパイを作ってみました。

一人でも多くの方々に夫の作品に触れていただき、写真では伝わらない

切子硝子の手触りを、ぜひお楽しみ頂けたらと思います。

よろしくお願いいたします。  (by KEI)


写真ではほとんど判別出来ませんが、パイの上面手前の白色の三角形は

陶器のエッフェル塔模様のものでした。カメラマンの腕が悪いのか、カメラが・・・・・・・

 (by HM)



 300Φ 10角の大皿

ササキガラスのクリスタルの大皿です。

以前に千葉県八千代市のササキガラスのアウトレット店で購入したものです。

10角の縁に合わせて5角形の模様をアレンジです。

八角篭目紋様と大きな蜘蛛の巣紋様。中心部分には菊にひげをプラス。

久しぶりに見るとなかなか纏まったように思えました。

他の器にも、このパターンは応用できるのではと思った次第です。

色々と作っていると、意外と以前のものは忘れているみたいです。(歳のせいでしょうか・・・・)

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2015.01.23 チョコレートケーキ



大昔、池袋西武デパートにあった”赤坂トップス”でフルーツカレーとチョコレートケーキを

食べるのが学生時代のとっておきのおしゃれな外食でした。

特にチョコレートケーキは、家族みんな大好きで

「こんなケーキが作れたら良いなぁ〜」と思っていたのが

お菓子作りに目覚めたルーツかも知れません。

だからでしょうか、このトップス風ケーキを作る時は

今だに緊張します。(似て非なるものなのですが・・・・・・)  (by KEI)



 140×140 四角皿

草もちに使用したのと同じ四角皿の別紋様です。

とても繊細に見える菊繋ぎ紋様です。

色々な江戸切子の紋様の中で、多くの人が一番難しいと思う紋様ですが、

切子作家からすると、4〜5番目かなと思っています。

カットの手数は多いのですが、カットは浅いので手間は程々です。

カットが浅いので手磨きで研磨しないと、綺麗な仕上がりとはなりません。

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2015.01.20 桜もち



クレープの様な焼皮の和菓子が食べたくて・・・・・

時期的には早いのですが、桜もちを作りました。

けれど、夫は道明寺粉で作ったツブツブ派。

私は焼皮派。

というわけで、二種類作って円満解決です。 (by KEI)



 100Φ 小皿

小さい小皿です。

ちょっと大き目の矢来に魚子紋様等を色々と遊びながらのアレンジです。

縁の模様も、また色々と試行錯誤しています。

小さなものはカットする量は少ないのですが、それなりに細かいので気を付けないと

思わぬミスカットをすることもあります。

切子硝子は大きいのも小さな物も、それなりに手間がかかると言うことです。

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2015.01.15 パイナップルのチーズケーキ



果物売場の販売員から 「今が食べ頃」 と聞いて買ったのですが、

切ってみたらどうも甘味が足りなくて、イマイチ残念なパイナップル。

そのまま食べる気になれず、シロップ煮にしてチーズケーキにしてみました。 (by KEI)



200Φ 飾り皿 (波模様)

以前に八丈島空港に勤務していた時に、毎日早朝にマイプライベート釣り場?で

なかなか釣れないお魚にオキアミのエサ?を撒き乍ら、太平洋の波をイメージしたものです。

得意の3つの江戸切子の紋様(上から八角篭目・菊繋ぎ・菊篭目紋様)です。

最大の特徴は中の菊繋ぎ紋様のみ、意識的に研磨をしてありません。

これも手磨きならではのなせる業で、変わった趣きではないかと自賛しています。

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2015.01.12 黒豆と栗きんとんのケーキ



お節料理用に作った黒豆と栗きんとんが少しずつ残っていましたので、

甘さをブランディーでおさえて、焼菓子にしてみました。

”和”から”洋”への変身です。

ケーキが富士山で、器のスカラップが雲海のように見えませんか? (by KEI)



200Φ 鉢

マツガオカのセミクリスタルの鉢です。

縁の部分はカットして大きなスカラップに変形です。

グラスリッツェンで花模様を描いています。

江戸切子の技法とヨーロッパのグラスリッツェンの技法を組み合わせたものです。

個々の技法を個別にする工芸士はいらっしゃいますが、このように組み合わせることによって、

私なりのガラス工芸作品ができたのではないかと思っています。

ケーキと同じで”和”と”洋”の融合です。

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2015.01.11 草もち



今日は鏡開きですね。

我が家では、お正月の残ったおもちによもぎを加えて、

ロールの「草もち」にしてみました。 (by KEI)



140×140 四角皿

HOYA製クリスタルの市販の四角皿をカットしたものです。

ちょっと割り付けの難しい六角篭目紋様に細かな魚子紋様と小さな菊紋様のデザイン

四隅に入れた四本すじが製作中はそれほどではなかったのですが、

磨き上がるととてもインパクトがあり、切子らしい作品と思っています。

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2015.01.02 いちごのロールケーキ



今年 初めのお菓子はいちごのロールケーキです。

いちご大好きな甥のリクエストで、フレッシュないちごといちごジャムを

たっぷりと入れて、大きなワンロール巻きにしました。

可愛い変型の器に一切れずつ入れて並べたら・・・・・!?

かたつむりの三兄弟みたいです。   (by KEI)



120×70 70H 小物入れ(ソースサーバー)

小ぶりな小物入れです。珍味入れやドレッシングやソースサーバーにも。

クリスタルガラスではありませんが、品質が良いのかクリスタルみたいです。

気ままなに色々とデザインして見ました。

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2014.12.25 パネトーネ





クリスマスケーキの代わりに

イタリアのクリスマス用パンの”パネトーネ”を焼きました。

渋い色合いのスイーツパンにはキラキラ輝きの大皿が似合います。(by KEI)



300Φ・170Φ HOYA 製のプレート

ベースのプレートは以前にHOYAのアウトレット店で購入したクリスタルガラスです。

少し大きめの魚子紋様と300Φは中心にちょっとアレンジした蜘蛛の巣紋様を

170Φは魚子紋様と小さな菊紋様をデザインしてあります。

魚子紋様はカットの量が多くなるので、出来上がりの重さが軽くなります。

丁寧に手磨きで研磨すると輝きとカット面のエッジの手触りが素晴らしくなります。

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2014.11.28 スペシャルな焼菓子



結婚記念日と誕生日のダブル記念日の今日、友人が素敵においしいお菓子を

贈ってくれました。

プロの作り手である友人の手作りです。

心のこもった焼菓子たちは、いつも感激です。

その友人に似た花はカサブランカ。

ちょうどカサブランカ柄のお皿があるので、お菓子を盛って見ました。 (by KEI)



350×250 楕円皿

サンドブラストという、金剛砂を高圧エァーで吹き付けて、ガラスを彫る技法で

制作したものです。

お皿の裏面全面をビニールテープでマスキングします。

次に模様をデザインしてガラスを削る部分だけ、カッターで切りマスキングを

除いた後にサンドブラストをすると模様が出来ます。

縁の部分をカットを加えると、切子とサンドブラストの融合された物になります。

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2014.11.10 亥の子餅とぎんなん餅



この時期、和菓子屋さんでよくみかける季節菓子です。

京都で味わったものを、おもい浮かべて作って見ました。

丸い餅菓子に角ばったお皿が似合います。 (by KEI)



 220×220 角皿

250Φの丸皿の4辺をカットしての変形のセミクリスタルの四角皿です。

丸皿も手を加えてカットすると物凄く雰囲気が変わります。

八角篭目紋様・菊篭目紋様・麻の葉紋様と三つの江戸切子紋様のアレンジです。

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2014.11.02 パイスティック



今日はワインとおつまみです。

沼津産のからすみと京都産の黒七味唐辛子を合わせて、パイスティックにしました。

長野産のワインと、メードインジャパンが三つ揃いました。

ソース入れにも使えるガラス器にパイスティックが似合いました。 (by KEI)




130×70 55H  ソースサーバー

昨年秋の錦糸町でのガラス市で手に入れた生地です。

厚さがあるのと深めのカットと丁寧に研磨すると、ソーダガラスでもクリスタルと見間違えます。



55Φ 160H ワイングラス

HOYA製のちょっと小ぶりですが、とても使い安いので我が家の常用グラスです。

ステム部分と底面にカットを入れてあります。

グラス部分にはグラスリッツェンで、ハイビスカスの花模様とイニシャルを彫刻してあります。

グラスリッツェンの彫刻部分の撮影は難しくて、色々試行錯誤をしています。

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2014.10.27 パリの香り



今回はパリからのお土産の二品です。

パリ好きの友人が、旅のアクシデントを乗り越えて、大切に持って帰ってくれた

トリュフ入りバターとピスタチオのチョコレートです。

二品ともとっても美味しくて、食の都の奥の深さをしみじみと感じながら

少しずつ堪能しています。

友人の気持ちに感謝を込めて、スペシャルな蓋付きの器に似合うように入れてみました。

(by KEI)



70×100 40H 蓋付き小物入れ

HOYAのクリスタルに総菊篭目紋様をカットしてあります。



100Φ 110H 蓋付き珍味入れ

長岡市に工場があるマツガオカの生地を使用してあります。

マツガオカさんは以前は沢山の種類のクリスタル製品を作っていましたが

昨今のご時世のせいか、製品が少なくなりこの珍味入れも現在はありません。ちょっと残念です。

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2014.10.22 アップルパイ



今年もりんごのおいしいしい季節が始まりました。

まずはアップルパイです。 (by KEI)



160×160 四角皿

原形は200Φの丸皿の4辺を切断して変形四角にしてあります。

八角篭目紋様と中央部分には菊繋ぎ紋様のデザインです。

アップルパイを頂いた後に、細かな菊繋ぎ紋様が現れます。

ちょっと風車のように見えるかもと思ってます。

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2014.10.13 栗まんじゅう



栗まんじゅうと麦の穂のイメージのお皿です。

我が家なりの収穫祭です。 (by KEI)



200Φ皿 花切子・麦穂模様

江戸切子の中で花切子と呼ばれるものです。

カットで絵を描くように麦の穂をデザインしてあります。

カットの技術としての難易度はありませんが、ちょっと趣きが変わって

それなりに面白い作品と思っています。

もっとも絵の心得のない私にとっては、デザインに難儀します。

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2014.10.12 かぼちゃのババロア



街に出ると、いたる所でオレンジのかぼちゃのおばけが出没しています。

かぼちゃの美味しい季節と合っていて、視覚も味覚も楽しいですね!! (by KEI)



90Φ 65H カガミクリスタルの市販品の小鉢です。

フルクリスタル(鉛の含有率が25%)でちょっと厚手です。

ガラスの厚みがあるので、菊篭目紋様をかなり深くカットしました。

底面にも菊を深くカットしてあります。

小粒な小鉢ですが、気に入っている物の一つです。

絶品のモデルなので、材料として手に入らないのが残念です。

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2014.10.07 葡萄と梨のゼリー



このブログを見ていてくれる友人から、「グラスのリフォーム」が面白いとの感想でしたので

またまた、リフォームしたグラスのアレンジです。

長野県の友人からたくさんブドウを頂きました。

巨峰・ナイアガラ・ステューベンの三種のブドウと梨を長野のデザートワインと合わせて

ゼリーにしました。

器はかってワイングラスでしたが、キャンドルスタンドとグラスに変身です。 (by KEI)



少し判りずらいので、もう一枚です。

ゼリーの入っているグラスをキャンドルスタント゛にのせてあります。 (by KEI)




完成品は左のワイングラスです。

真ん中のグラスは制作途中ででステム部分が破損したものの残った上の部分です。

右はグラス部分をカット中に一つは削り過ぎて穴が開いたのものと

もう一つはグラスにメーカーで製作中に何らかの要因て歪があったので

カットの刺激により割れてしまいました。

割れたグラスも残った部分を有効にリフォームすれば面白い作品になります。

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2014.10.02 桃のケーキ



夏の名残りの様な桃をみつけました。

ジャムでも作ろうと思い買いましたが、食べてみてなかなかの美味しさでしたので

ケーキにしました。

お皿はちょっと変形の丸皿です。 (by KEI)




170×170 変形四角皿

200Φの丸皿の4辺をカットして、変形の四角皿にしたものです。

上から八角篭目・菊篭目・細かな八角篭目紋様のデザインです。

ちょっと変わった割り付けをしてあります。●

よく見ると判ると思いますが、割り付けの中心を上の黒丸の付近にして

同心円となっています。

面倒なので普通は行ないませんが、少し遊んで斬新な?デザインになりました。

下段の八角篭目は物凄く細かくなってしまったので、崩れないように気を付けました。

中心部分にもちょっと細かな菊を入れてあります。

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2014.09.29 ブルーベリーのメレンゲ



9月も終わってしまいますね。桔梗も綺麗に咲いています。

その花の紫色から連想され、このお菓子が食べたくなりました。

ブルーベリーをたっぷり入れたメレンゲです。

桔梗の紫と似ていませんか?

器は使い勝手のよいガラスを合わせました。(by KEI)




八角鉢 180Φ 70H

八面の側面には日本篭目紋様(八角篭目紋様を45°回転したもので、少し割り付けが難しいものです)と

菊篭目紋様をデザインしてあります。底面には菊紋様をアクセントにしました。

少し判りずらいのですが、縁や側面の角は角溝でカットして手を加えてあります。

この作品は切子制作の初期の頃のもので、改めて見ると難点が見えてきます。

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2014.09.26 チョコチップクッキー



先日、テレビの”グレーテルのかまど”を見ていたら、スヌーピーのチョコチップクッキーが

食べたくなりました。

ちょうど、頂き物のイタリアの板チョコもあるし、くるみ・レーズンも加えて焼きました。

ざっくりしたクッキーに似合う器を探したらありました!

厚手のちょっと大きめのキャンディーボックスです。

でも、ちょっとこれは重すぎてスヌーピーは持てないかも? (by KEI)




キャンディーボックス 130Φ 150H

北海道の小樽運河側の小樽硝子で以前に購入したものです。

ダイナミックな矢来紋様を全体にデザインしてあります。

蓋の部分と本体にまたがったデザインですので、蓋と本体を合わせます。

矢来の囲まれた部分に菊繋ぎ紋様と八角篭目紋様をあしらいました。

かなりの重厚感のある切子になっています。

ちょっと気に入っている作品の一つです。

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2014.09.23 シュークリーム



今日は秋分の日。母の誕生日でもあるので、好物のシュークリームを作りました。

小さい器は我が家の普段使いでもありますが、みんなでのお正月の乾杯には欠かせません。

母のお気に入りでもあるこの器に、ミニシュークリームを入れてみました。(by KEI)



120Φ 30H   鉢

この鉢の原形はササキガラスのデキャンターでした。

晩酌用に日本酒を冷やして使用してたのですが、上部が破損して割れました。

破損した部分をカットして鉢にリメイクしました。

大きな魚子紋様と底面は菊紋様を入れました。

65Φ 35H  酒器

ベースはカガミガラスの透きの酒器です。

8個組とちょっと珍しい数のセットでしたので、気の向くままの色々デザインです。

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2014.09.21 栗むし羊かん



お彼岸ですね。

おいしそうな沼津産の栗を見つけたので、栗むし羊かんを作りました。

秋の行事は、食欲が先行している様です。お皿も赤い篭目紋様。

お花の代わりに、彼岸花とも言われている曼珠沙華の赤い花にも似たぐい呑みを添えました。

冷酒と羊かん・・・・・いいペァーかも知れません。 (by KEI)



150Φ 皿

銅赤色の被ガラスが厚いのでちょっとくすんだ赤色のお皿です。

8月26日ブログのお皿の色違いのものです。

全面に八角篭目紋様をあしらった、古典的な江戸切子のデザインです。

縁も江戸切子の代表的な花縁(はなぶち)紋様で手間のかかる紋様です。

50Φ 60H ぐい呑み

銅赤色の被硝子のぐい呑みです。

お皿と同じ銅赤色ですが、被ガラスが薄い分だけ少し明るい赤色になっています。

デザイン的にはシンプルですが、縁と裾に細かなカットをしてみました。

底面は覗き(のぞき)と言われるもので、被ガラスの銅赤を削り平面にしてあります。

上から覗いて見て、底を通して下にある物が見えるのが名前の由来です。

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2014.09.17 コーヒーゼリーのケーキ



鹿児島県の沖永良部島でコーヒー豆を作っているのを知っているでしょうか?

その島の出身の友人(08.08のブログの村上市のブルーベリー農園)から、

お裾分けで頂いたこのコーヒーが美味しくて!!

国産コーヒー豆の希少なことと、沖永良部のNoahさんで大切に作られているコーヒー豆が愛しくて、

コーヒーを抽出した後の豆もケーキに入れてしまいました。

お皿もちょっと凝ったものを使いました。 (by KEI)



飾り皿 200Φ

長岡のMATSUGAOKA社のクリスタルガラスのお皿です。

紋様は日本篭目紋様又は立て篭目紋様とも呼ばれています。

この紋様は割り付けが簡単に見えますが、かなりのテクニックが必要です。

もちろん幾何学的に計算すれば可能です。

切子を行っている人でも余り手を付けない物と思っています。

そんなわけで、かなり試行錯誤をしながらカットした作品です。

特に中心部分の細かい篭目紋様は良く表現出来てるとちょっと自負しています。

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2014.09.15 五色ボウロ



今日は敬老の日・・・・だからでしょうか

五色と言ってもかなりシックな焼き色になりました。

器を親子のアヒル絵の可愛いボンボン入れにして、若作りにしました。(by KEI)




ボンボン入れ 60Φ 150H

グラスリッツェンと言う技法で、ガラスの表面に細かいダイヤモンドの粒子の付いた工具でキズを

付ける様にして彫刻して描いています。

少し判りずらいのですが、周り全体にアヒルと底面には人形の模様を背景を削って白くして浮き

上がらせてあります。ガラス工芸に興味を持った初期の頃の作品です。

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2014.09.12 葡萄とゼリー



毎年、この季節に我が家に届くぶどう(高尾)です。

友人からの贈り物のおかげで、初秋を食で感じる事が出来ます。

いつもならそのまま頂いていましたが、今年は数粒をワインゼリーとミルクゼリーで包んでみました。

本物のぶどうとのコラボです。盛り付けた器は、前回の緑色のお皿より一回り大きい水色の楕円皿です。



少しわかりずらいのですが、ワインゼリーとミルクゼリーの部分です。 (by KEI)




楕円皿 300×180

前回のと同種類のお皿のシリーズです。淡い水色の模様が中層にサンドイッチされています。

中央部分には少しアレンジした菊模様です。

大きなカットの間に八角篭目紋様と菊繋ぎ紋様をデザインしてあります。

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2014.09.09  梅のケーキ



昨夜は雲に隠れていたのですが、今夜が月齢では満月がすごく綺麗でしたので一枚。




山北町の友人宅のお庭の梅の実で作った梅酒を飲んでいたので、猛暑のこの夏も乗り越えられた

ようです。

そんな梅酒漬けの梅を使って焼いたケーキです。

夏の名残りの様な淡い緑色の綺麗なお皿を合わせてみました。 (by KEI)




楕円皿 270×200

以前に千葉県八千代市の友人宅にお邪魔したときに、近くのササキガラスのアウトレットで購入した

クリスタルのお皿です。

ちょっと判りずらいのですが、淡い緑色の模様がサンドイッチされて中層に入ってます。

厚さが15ミリもあるので、深いカットをしています。ダイナミックなデザインを心掛けました。

蜘蛛の巣の紋様と菊繋ぎ紋様も取り入れてあります。

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2014.09.08 月餅



中秋の名月・・・・ですが、残念ながら沼津のお月様は見られません。

2色の月餅を作りましたが、今夜のお月様のように月餅の焼き色のくっきりとした絵柄が見えませんね。

三方の折敷のような四角のガラスのお皿に盛ったら少しだけそれらしく見えますか?(by KEI)




HOYAの四方盛皿です。  200×200 50H

底面には細かい柾目模様があったのですが、削って平面にしてから

八角篭目紋様と菊篭目紋様をデザインしてあります。

縁には金彩が施してあったので、テープで保護してカットと磨きをしました。

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2014.08.28 デラウェアのゼリー





雑貨屋で見つけたグラス・・・それも大変に安価で!

この大きさ(40Φ 10.5p)が色々に使える購入しました。

ただし、メガネ柄は要らないので研磨して消して、気ままにカット口もとと底の部分もカットしたら、

グレードアップしました。 (by KEI)



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2014.08.26 チョコレートケーキ



一年中、チョコレートケーキ! 夏はガツンと冷やして戴きます。でもせめてお皿だけは夏らしく・・・・・

濃厚チョコレートケーキに負けない、大胆な模様の切子で。(by KEI)




150Φの瑠璃色の被硝子のお皿です。

被硝子がかなり厚いので、細かい紋様をカットするにはあまり向きません。

通常は90°〜110°位の角度のダイヤモンドホイール等でカットしますが薩摩切子風に

 120°〜160°の角度のものでカットしました。

浅い角度のものでカットすると色ガラスの部分が少しぼかしの様になります。

カットの難易度はありませんが、趣きが変わって雰囲気があると思ってます。

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2014.08.18 抹茶の冷菓



このグラスは6個セットのものでした。

真ん丸なフォルムの可愛らしいグラスでしたが、手から滑って2個が割れてしまいました。

残りが4個になったので、滑り止めを兼ねてのカットをして、安全対策バッチリ!!に変身です。

割れた2個のグラスは、割れた部分をカットして珍味入れとなって再生しました。(by KEI)




ちょっと判りずらいのですが、グラスの下部をカットしてあります。

滑り止めが目的なので、わざと研磨はしないですりガラス状態にしてあります。

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2014.08.16 あんみつと魚子鉢



暑いですね。こんな日はキリリ!と冷やしたあんみつです。

氷の煌めきに似たカットの魚子の器が、一層と冷菓をひきたててくれる様です。 (by KEI)




130Φと80Φの総魚子(ななこ)紋様の鉢です。

生地はMATSUGAOKAのセミクリスタルのガラスです。

総魚子紋様は鉢のほとんど全体をカットします。カットの手数も多く少し手間がかかります。

カットの深さをなるべく同じ深さになるように、気をつけてるとひし形の山が揃って綺麗な仕上がりになります。

この作品は江戸切子を始めて初期の頃のもので、まだ研磨が出来ないので小林英夫先生に

依頼して酸磨きを行っています。

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2014.08.15 そばのガレットと一輪差し



そば粉素材のお菓子が続きましたが、ベランダのブルーベリーの収穫もいよいよラストになりそう

 なので、記念写真です。

地味なそばのがレットですが、個性的な形のお皿と可愛い一輪差しとブルーベリーの鮮やかな

 色どりで、何とか絵になりそうです。



左側のティアードロップ形のお皿はドイツのNachtmannのクリスタルです。

市販品のものでも、シンプルで厚みのあるものは切子の生地として使う事が出来ます。

右は金赤の被硝子の一輪差しです。日本篭目(立篭目とも言う)紋様をアレンジしたものです。

現在はありませんが、千葉県八潮市にあった、小野クリスタルの生地です。

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2014.08.11 そばのクッキーとオーバル皿



信州のそば粉とそばむき実を使ったそばのクッキーです。

ぶどう柄いっぱいのオーバル皿にたくさん盛ってみました。 (by KEI)



楕円鉢 (23p×15p 高さ 6p)

長岡市のMATSUGAOKAのセミクリスタルの鉢です。

サンドブラスト(金剛砂を高圧エァーで吹き付けてガラスを削る)と言う技法でぶどうの紋様を

デザインしてあります。

縁の部分は切子でカットして変化をつけています。

作品の詳細は別途サンドブラスト作品のページでご紹介するつもりです。

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2014.08.08 ブルーベリーケーキと切子の三日月皿





切子の三日月皿とケーキのアレンジです。ケーキは、妻が作りました。

ブルーベリーは友人の朝日ブルーベリーガーデン(新潟県村上市)で無農薬栽培したものを使用しています。

添えてある生のブルーベリーも頂いた鉢植えが、沼津の我が家のベランダで色づいたものです。

(by KEI)



三日月皿 (20p×12p)

生地はカガミクリスタルガラスの物です。

左右に八角篭目紋様を、中心部分は繊細な菊繋ぎ紋様を、デザインしました。

かなり以前に作ったものですが、気に入っている作品の一つになっています。。

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2014.08.01 小林英夫先生の徳利作品と

初めまして、67歳の隠居生活?を切子の製作で365日を過ごしています。

時々、小田原アプリに出かけて切子の実演をしながら硝子に興味をお持ちの方と色々とお話しを

 させて頂いてます。

のんびりと思い付くままのブログを心掛けるつもりです。


最初のブログは徳利作品について書いて見ることとしました。

二つの徳利ですが、私にとって大事なものなので選びました。




徳利で生地(きじ)「材料のこと」は切子では瑠璃色(るりいろ)と言われる青色の薄いガラスを透明な

クリスタルガラスにかぶせた被硝子(きせがらす)を使用しています。

左側の徳利は恩師の小林英夫先生の作品で定年退職時の記念として購入させて頂きました。

右側は私の作品で小林英夫先生のを手本に模作したものです。

徳利の切子の製作は物凄く根気と技術を要します。

切子は通常は器の内側からカットのラインを見ながらカットしますが、徳利は口元から覗くことが出来ません。

どの様なテクニックでカットをしているのか、皆様も考えて見て下さい。

カットの方法はいずれブログで紹介しますので、お楽しみに。

裏話をひとつ。先生の作品と私の物では徳利の首の部分のデザインが異なります。

先生も私の様なデザインをと思っていたそうですが、首の部分の細かいカットが困難だったので

スッキリしたものにしたそうです。私の作品を見て先生がお話しをしてくれました。

私は根性?だけで挑戦して何とか形になりました。


これからも出来るだけですが、私がほとんど自己流で試行錯誤をしながら行っているガラス工芸の

色々なことを少しずつご紹介が出来たらと思っています。


沼津の自宅のマンションの一室を工房?にして、毎日切子の色々な作業をしています。

研磨等の作業も全て同じ部屋です。

普通の家でも工夫次第では、江戸切子の制作が出来ますので、今後色々とご紹介出来たらと思っています。

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