韓国の風 金良洙(Kim Yang Soo)の世界 


最新情報2016年2月

最新情報

金良洙岡崎展が11/25で好評裡に閉幕し、引き続き、安城展がスタート!!  Hot News

11/19に金良洙画伯御一行を迎え、翌20日から始まった金良洙個展「水 追いゆけば 咲きし花よ」の岡崎展が、11/25に無事に終了し、同日午後4時から安城展の会場へと作品を移動。展示が終わったギャラリー910で午後7時前から、チーム「韓国の風」メンバーら17名が久しぶりに集合。金良洙ご夫妻と、一緒に来日された御馴染の崔沺さんを交えて懇親パーティーが開かれました。冒頭の主宰者挨拶で、「岡崎展の来場者数が安城市での最初の個展を上回る402名」だったと報告され、金良洙さんは「安城へ来て、故郷へ帰ってきた思いだ。チームの皆様に再会できて、とても嬉しい。今回の個展を開くために、お世話になった皆様に心から感謝しています」旨の挨拶が返されました。

ところで、岡崎展の来場者の方々の反応は、「このような素晴らしい絵を無料で観覧でき、さらに立派な図録を無料で貰えるなんて驚きだ」との喜びの声に満ち溢れ、また一度観覧された方が、友人などを連れて再来場されるケースも多く見られ、作品の前で感動で涙する方が複数いたことにも驚かされました。尚、個展の様子は岡崎のケーブルTV、チャンネルミクスの「タウン通信」で11/23に放映され、年末の総集編でも再放送の予定とか。また中日新聞でも、11/23朝刊の西三河版に「禅の心 詩と墨で表現」と題した記事が掲載されました。

さて、岡崎展に来場され、熱心に絵を鑑賞し、さらに解説に聞き入って下さった皆様に心から御礼申し上げると共に、26日からの安城展では、岡崎展から、いくつか作品を入れ替えて、新たに小作品(絵や扇子絵、他)を展示しました。これら新たな作品を交えた安城展にも沢山の方々のご来場をお願いいたします。

   ※今回の安城展では作品の購入もできます。売り上げは金良洙アトリエ建設資金の一助となります。

                                                         (2018.11.27 大屋記)

下の写真は岡崎市美術館駐車場前に設置された看板前でポーズする金良洙ご夫妻




上は、チャンネルミクスの取材風景と、安城展会場でのチーム「韓国の風」の懇親パーティーの写真




金良洙画伯が京畿道坡州市のギャラリー「紫雲」で10/31〜個展開催中!!  Hot News

先のHotnewsでお知らせした通り、金良洙さんは日本での展示会に先立ち、先月31日から今年の大晦日まで約2か月間に亘り、韓国内で個展を開催しています。昨日、金良洙さんから同個展の案内が届きましたので、ご紹介致します。個展タイトルは「君はどこから来たか」というもので、会場となるギャラリー「紫雲」は、京畿道坡州(パジュ)市にあります。坡州市はソウルから北西へ約35Km、人口が約42万人程の新興都市で、郊外には北朝鮮との境界線、板門店や3号トンネル等があります。また同市は、長崎県佐世保市と姉妹都市、神奈川県秦野市とは海外友好都市として相互交流を続けており、女優のチェ・ジウや、サッカーの韓国代表選手だったアン・ジョンファンの出身地でもあります。
余談ですが、佐世保市のホームページの中で坡州市の案内ビデオが見られますから興味のある方はご覧ください。 自然豊かで、アウトレットや芸術村等、なかなか魅力的な観光地ですよ。(2018.11.9 大屋記)






金良洙さんの岡崎・安城個展へ向けて、現在、広報宣伝活動を行っています!!Hot News

金良洙さんの個展開幕まで、あと3週間余りとなり、これまでぼちぼち続けてきた広報宣伝活動も、いよいよ終盤戦です。先週から今週にかけて、中日新聞と朝日新聞、そしてケーブルテレビのMICSを訪問して取材のお願い。つい先日発行されたばかりの西三河のフリーマガジン「咲楽」11月号のイベント&カルチャー欄にも掲載して頂き、さらに岡崎市と安城市の広報にも掲載される予定です。
現在は岡崎市美術館の駐車場前に掲示する大看板の作成が進行中で、各展示会場に掲示するパネルや、安城展の入り口に出す小看板等も着々と出来上がっています。

ところで金良洙さんの近況ですが、何と、ソウルからかなり離れたハジュという小さな町の画廊で、10/31から、年内一杯かけて2か月間、展覧会を行うとのこと。崔沺さんの話では、金良洙さんの友人が新しくギャラリーをオープンするに当たり、金良洙さんの作品を是非、展示したい旨、所望されたとのことで、それに金良洙さんが応えたようです。ということは、私たちの岡崎・安城展と同時並行して、韓国内でも彼の展覧会が開かれている訳です。金良洙さんが岡崎展が終了する11/25夕方に、安城市のギャラリーに作品を移し、そして展示作業を終えた翌日に、急いで帰国するという忙しい日程には、そういう事情があったのですね。

いずれにせよ、あと少しで金良洙さんの日本での6回目の個展がスタートします。多くの皆さんにご来場頂き、金良洙画伯の世界を堪能して頂きたいと願っています。    (2018.10.26 大屋記)



金良洙さん訪日の日程が決まり、また展示作品の図録が到着しました! Hot News

先日の崔沺さんからの連絡によれば、金良洙さんは岡崎展初日の前日、11月19日(月)に来日し、岡崎展終了翌日の11月26日(月)には帰国するとのこと。岡崎展を25日(日)午後4時に終了した後、直ちに作品を安城展会場へ移送し、その日のうちに展示作業を終えて、翌日には帰国という強行日程です。
残念ながら安城展では全日程で金良洙さんが不在となりますが、展示作品をチーム「韓国の風」が預かり、責任を以て展示会の運営を致します。従って、どうしても金良洙さんに会いたい方は岡崎展まで足を運んで頂くか、もしくは25日の午後7時頃から安城展会場「アートギャラリー910」で開催する懇親会(オープニング・パーティー)へお越し下さるようお願い致します。
尚、岡崎展では金良洙さんがほぼ常駐しますが、現時点の予定では岡崎で俳句会訪問のため、11/23の午後1時〜4時頃までの間は会場に不在となりますのでご留意下さい。

さて一昨日(9/9)の夕方、韓国から今回の展示作品を収録した図録(A5版・全54頁)が早々と届きました。
私の実感としては、今回の図録は過去のものと比べ、質・量ともに立派なもので、金良洙さんの今回個展への気合いと誠意の表れではないかと思っています。皆様も個展会場で是非、彼の心を感じて頂きたいと願っています。尚、図録は多数用意していますが、数に限りがあることから、必ず手に入れたいと思われる方は、出来るだけ早めに会場を訪問されることをお勧め致します。
                                  (2018.9.11大屋記)



   ※上は今回個展の図録表紙です。


安城での個展開催決定に合わせ、広報新チラシを作成しています! Hot News

岡崎個展に引き続き、安城個展をリレー開催することが決定されたことで、宣伝チラシを新たに作成することに致しました。新チラシは、旧チラシを元にして、表面が岡崎展、裏面が安城展の構成とし、今後は岡崎市以外の区域では新チラシ、岡崎市内では旧チラシを配布することとし、岡崎展入場者の方々には、受付にて新チラシを配布させて頂きます。尚、新チラシは現在、印刷注文を完了し、一週間程度で納品される見込みです。また新チラシには安城展の会場情報や、その他情報を掲載し、また掲載する絵も一部変更しました。   (2018.8.23大屋記)





金良洙さん岡崎個展に引き続いて、安城市での個展開催が決定!  Hot News

このたび、金良洙さんが岡崎個展の後、引き続いて、懐かしい安城の地でも個展を開催することが決まりました。岡崎個展の日程は11/20〜25ですが、終了後、直ちに作品を安城の会場へ運び、そして同日夕方から展示作業、そして翌日26日(月)から12月2日(日)までが安城展の日程です。ただ、残念ながら多忙な金さんのこと、翌日には作品を残して帰国しなければならず、安城展は全日程が作者不在となります。従って、金良洙さんに会いたい方は岡崎展の会場(全日程在廊の予定)か、または11月25日の展示作業終了後、会場内にて午後7時から予定しているオープニング・パーティーに参加して下さい。尚、安城展の日程等は下記の通りです。また安城展では作品の購入も可能です。   (2018.8.21 大屋記)

 金良洙個展(安城展) 「水 追いゆけば 咲きし花よ」   入場は無料です

  会場 アートギャラリー910
      安城市小堤町5-14 絵本専門店「花のき村」の隣  п@0566-75-5083
        ・ JR安城駅から徒歩で約12分
        ・ 安城市役所から南へ約150m (市役所南交差点から約10m)
   会期 11月26日(月)〜12月2日(日) 13:00〜18:00 ※最終日は16:00終了
《問合せ先》
  チーム「韓国の風」 大屋満男 Hp 090-3837-1885 E-mail  oyasan2002@gmail.com



金良洙岡崎個展の宣伝用チラシが完成し、配布活動が始まりました !!  Hot News

先のHotNewsでお知らせしていた11月個展の宣伝用チラシが予定より早く、8/5に印刷所から配送されてきました。これから順次、配布活動に入ることになります。第一号は常滑のやきもの散歩道、登り窯前に店を構える「ほたる子」さんにお願いしました。。店主のひげおやじこと、小池正さんは金良洙さんとは旧知の仲であり、店内には金良洙さんの絵も飾られています。8/5には、めでたく創業16周年を迎え、店の看板店長は猫のとらじ君。今や店主の小池さんより有名な猫で、猫雑誌の常連でもあります。常滑に行かれた際には、ぜひ「ほたる子」に寄って下さいね。    (2018.8.7 大屋記)






金良洙岡崎個展のタイトルが変更されました!!  Hot News

1週間ほど前から、金良洙さんに対してEメールで、岡崎展の宣伝用チラシの最終チェックを依頼していたのですが、7月30日になって、個展タイトルを変更したい旨の回答が届きました。
 変更前⇒「入れた・抱いた」
 変更後⇒「水 追いゆけば 咲きし花よ」 ・・・と変更されました。
まあ、私も先のタイトルはちょっと難解だと感じていましたから、新しいタイトルの方が分かりやすく、作品にマッチしていると思います。尚、その他については提案通り了解されました。早速、印刷所に入稿し、後は出来上がりを待つだけです。8月10日頃には届くと思います。お楽しみに・・・。
                                             (2018.8.1 大屋記)



11月20日から始まる金良洙岡崎展のタイトルと作品写真が届きました!! Hot News

金良洙画伯の日本での4年ぶりの個展となる岡崎展まであと4か月余りとなり、彼の準備は着々と進んでいるようだ。少し前に、崔沺さんを通じて、個展のタイトルが「入れた・抱いた」となったとの電話連絡があったものの、作品を全く見ていない私には、個展作品のコンセプトが何なのかさっぱり分からず、一人でヤキモキしていた。

7月12日に、作品の写真データが突然E-mailで届き、急ぎ、絵を見て、すぐに彼の思いが理解出来た気がする。ちなみに別の言葉に言い換えるとすれば、「包容・抱擁」という事だろうか。

さて届いた作品は全23点、花器に抱かれた花々も、自然に抱かれた花々も、ともに明るく咲き誇り、山・水・
光で表現された自然の有様は、森羅万象あらゆるものを抱き、包み込む。これこそが真理というものだ。

今回の作品群は、色使いや画面構成において、これまでの作品とは趣がやや異なる。カラフルで、余白がなく、最初に見たときには、実験的にすら思えて正直驚いた。さらに大胆かつ丹念な描写により、金画伯の作品表現が一段と進化・洗練された感がある。私は過去15年間に亘り、数多く彼の作品を見続けてきたが、今回の作品群は最高部類に入ると思う。

尚、その後、作品のプリントと、横に添えられる短詩が郵送されてきたので、その一部を掲載するとしよう。
残りは、皆さんが直接会場へ足を運び、鑑賞して頂きたい。
                                                (2018.7.16大屋記)







8/1〜31まで全羅南道の華厳寺城博物館で金良洙招待展を開催!!  Hot News

8月1日(木)〜31日(金)まで1ヶ月間、韓国全羅南道求礼郡にある華厳寺城博物館において、金良洙画伯の第29回目の個展「カエルの無蓋法門」が開催されるとの案内状が届いた。またもやカエルである。本当にカエルが好きなんだね。会場まではかなり遠いけれど、興味のある人は訪れてみてはいかが。
《華厳寺城博物館》  Tel 061-783-7610   Fax 061-782-9990
                                             (2018.7.16大屋記)







《訃報》
2003年6月に金良洙画伯と私が、ソウルの仁寺洞で奇跡的な出会いを果たした際、その仲介役となって頂いた、崔晟洙(チェ・ソンス)さんが、7月12日にご逝去されました。慎んでご冥福をお祈り申し上げます。とても寂しいです。