韓国の風 金良洙(Kim Yang Soo)の世界 


月の光に尋ねると

月光が照らす道

あの峠を越えると

年中花が咲き

傍らには鳥の鳴き声

朝は露を食べ

昼には山菜を食べ

夕方には月光を食う

そのような世の中が有り得るか

月光に尋ねると

そのまま

にっこりと笑うだけ

            (日本語訳 崔 沺)

チーム「韓国の風」は韓国の画家、金良洙を応援しています!!




               
※金良洙画伯が珍島に新アトリエと個人美術館の建設用地を取得!!

※金良洙画伯が4年ぶりに日本で個展開催!
 本年11月20〜25日愛知県岡崎市美術館を決定!!



                                      上記の関連情報は最新情報に掲載中


※金良洙画伯が2017年11月に4冊目の詩画集「夜明けの星へ・花を伝える心」を発刊!!
 11/29〜12/6 ソウルで原画展が開催されました。 


チーム「韓国の風」Webページへようこそ、

韓国の画家、金良洙(キム・ヤンス)は、私たちと出会った2003年以降、今日まで日本で合計6回+1の展示会を催行するとともに、この間、韓国や中国での個展、TV出演、国際的なアートフェアへの出展等を通じ、現在では韓国で最も注目される人気画家の一人となりました。

その金良洙画伯が、散文集「私の心の庭にも相思花が咲いて散る」(2008.11.15刊行)、詩画集「静けさを見る」(2011.12.20刊行)、詩画集「一緒に歩こう・その花道」(2015.10.20刊行)に引き続き、第4作目の詩画集「夜明けの星へ・花を伝える心」を2017年11月10日に出版し、この詩画集の原画展が同年11月29日から一週間、韓国ソウル市の地下鉄5号線鍾路3街駅にほど近いコリア・アート・センターで開催されました。

彼がこれまで、2015年11月11〜17日に今回と同じ会場で開催された前作の詩画集原画展で、展示作品50点余りを初日でほぼ完売させるという大人気ぶりで私たちを驚かせたことは記憶に新しいものです。


このWebページは2003年にソウル仁寺洞で個展を開催していた彼と出会い、その後、周囲を次々に巻き込んで、日本での個展を何回か実現させる等、彼の活動をサポートし続ける、元は普通の会社員が立ち上げた、チーム「韓国の風」なる金良洙応援団の15年間の記録です。

   
                      ※金良洙の2007年以前の作品をご覧になれます。 200は7年版
                                              

〔一休 金良洙のプロフィル〕
金良洙( Kim Yang Soo)は1960年に韓国全羅南道 珍島の山村で生まれ、幼少の頃から山や野原を抱く霧や、自由に漂う雲を見つめながら画家になる夢を膨らませた。日本や中国を行き来して30回余りの個展を行い、ドイツのケルンやエッセンの国際アートフェアにも出展した。新聞や雑誌に絵と文を連載し、カレンダーの絵や、本の挿絵等も描いた。これまで4冊の本を出版し、TV番組「カルチャークラブ」や「画帖紀行」「画帖紀行・珍島編」等に出演した。自身の出身校である東国大学校芸術大学美術学部に今も出講して、後進を指導しながら創作活動に励んでいる。ちなみに「一休」とは文字通り"ひと休み"の意味で彼が好んで使う画号である。