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    年間平均視聴率ランキング ('12年)

    バラエティベスト 30 ('12年)

    (1) 世界の果てまでイッテQ! 15.6% (日テレ/日曜・20時/ ウンナン内村)
    (2) 踊る!さんま御殿!! 15.0% (日テレ/火曜・20時/ さんま)
    (3) 行列のできる法律相談所 14.9% (日テレ/日曜・21時/ 東野幸治・雨上がり宮迫・フット後藤)
    (4) ぐるぐるナインティナイン 14.7% (日テレ/木曜・20時/ ナイナイ)
    (5) ぴったんこカン・カン 14.4% (TBS/金曜・20時/ 久本雅美・安住紳一郎)


    (6) ザ!世界仰天ニュース 14.3% (日テレ/水曜・21時/ 笑福亭鶴瓶・SMAP中居)
    (7) Qさま!! 14.1% (テレ朝/月曜・20時/ さまぁ〜ず)
    (8) お試しかっ! 14.0% (テレ朝/月曜・19時/ タカトシ)
    (9) 鶴瓶の家族に乾杯 13.9% (NHK/月曜・20時/ 笑福亭鶴瓶)
    (10) ロンドンハーツ 13.4% (テレ朝/火曜・21時/ ロンブー有吉)


    (11) 秘密のケンミンSHOW 13.3% (日テレ/木曜・21時/ みのもんた・久本雅美)
    (12) SMAP×SMAP 13.1% (フジ/月曜・22時/ SMAP)
    (13) ホンマでっか!?TV 13.0% (フジ/水曜・21時/ さんま・ブラマヨ・マツコデラックス)
    (14) ためしてガッテン 11.9% (NHK/水曜・20時/ 立川志の輔)
    (15) 中居正広の金曜日のスマたちへ 12.9% (TBS/金曜・21時/ SMAP中居)


    (16) めちゃ×2イケてるッ! 12.8% (フジ/土曜・20時/ ナイナイ・加藤浩次)
    (17) 笑ってコラえて! 12.6% (日テレ/水曜・20時/ 所ジョージ)
    (18) 世界一受けたい授業 12.6% (日テレ/土曜・20時/ 堺正章・くりぃむ)
    (19) ザ!鉄腕!DASH!! 12.6% (日テレ/日曜・19時/ TOKIO)
    (20) おしゃれイズム 12.6% (日テレ/日曜・22時/ くりぃむ上田)


    (21) ほこ×たて 12.5% (フジ/日曜・19時/ タカトシ)
    (22) しゃべくり007 12.3% (日テレ/月曜・22時/ ネプ・くりぃむ・チュート)
    (23) 天才!志村どうぶつ園 12.3% (日テレ/土曜・19時/ 志村けん)
    (24) アメトーーク! 12.3% (テレ朝/木曜・23時15分/ 雨上がり)
    (25) VS嵐 12.3% (フジ/木曜・19時/ )


    (26) とんねるずのみなさんのおかげでした 12.3% (フジ/木曜・21時/ とんねるず)
    (27) ナニコレ珍百景 12.1% (テレ朝/水曜・19時/ ネプ)
    (28) 劇的ビフォーアフター 12.1% (テレ朝/日曜・20時/ 所ジョージ)
    (29) 嵐にしやがれ 12.0% (日テレ/土曜・22時/ 嵐)
    (30) ダウンタウンDX 11.9% (日テレ/木曜・22時/ ダウンタウン)


    上位を死守した日テレの背後にジワジワと忍び寄るテレ朝の影・・ ('12年)

    「世界の果てまでイッテQ!」が番組史上初の年間1位に輝く。上位に日テレ銘柄がズラリと並ぶ。2年連続三冠王を狙う強さはこのバラエティ の安定感。'11年まで2年連続トップだった「行列のできる法律相談所」は3位に陥落。とはいえ紳助なき今むしろ健闘しているほう。今のところ MC交代制がうまく機能している。日テレを追いかけるテレ朝はTOP10に3銘柄がランクイン。番組を合体したスペシャルの多さは同局の勢いを 象徴しているが、長尺のスペシャル編成は"ながら視聴"を生みがちで、視聴率は稼げるが長い目で見たらテレビ局にとってはマイナス。やはり テレビの基本は定時のレギュラー放送。それで言えば、同局の「マツコ&有吉の怒り新党」と「アメトーーク」は23時台を死守しているから、あの強さは 本物。ツイッターなどのソーシャルメディアでは二つとも圧倒的に強い。年間三冠王争いで日テレとテレ朝に少し離された感のあるフジはついに TOP10内にランクインせず、同局の停滞感を象徴。「SMAP×SMAP」「めちゃ×2イケてるッ!」とベテラン勢の番組で新しい人が育っていない。 視聴者もファンがそのままスライドして高齢化している。


    ウンナン内村

    さんま

    雨上がり宮迫

    ナイナイ岡村

    安住紳一郎

    SMAP中居

    さまぁ〜ず三村






    ドラマベスト 30 ('12年)

    (1) 梅ちゃん先生 20.7% (NHK/4月・月曜〜土曜・8時/ 堀北真希・小出恵介・松坂桃李)
    (2) カーネーション 19.1% (NHK/'11年10月・月曜〜土曜・8時/ 尾野真千子・小林薫・駿河太郎)
    (3) ドクターX 17.7% (テレ朝/10月・木曜・21時/ 米倉涼子・田中圭・内田有紀)
    (4) 純と愛 17.3% (NHK/10月・月曜〜土曜・8時/ 夏菜・風間俊介・武田鉄矢)
    (5) PRICELESS 17.3% (フジ/10月・月曜・21時/ 木村拓哉香里奈・藤木直人)


    (6) 相棒 season11 16.8% (テレ朝/10月・水曜・21時/ 水谷豊・成宮寛貴・鈴木杏樹)
    (7) 鍵のかかった部屋 15.9% (フジ/4月・月曜・21時/ 大野智戸田恵梨香・佐藤浩市)
    (8) ラッキーセブン 15.5% (フジ/1月・月曜・21時/ 松本潤・瑛太・松嶋菜々子)
    (9) ATARU 15.4% (TBS/4月・日曜・21時/ 中居正広・栗山千明・北村一輝)
    (10) ストロベリーナイト 15.3% (フジ/1月・火曜・21時/ 竹内結子・西島秀俊・小出恵介)


    (11) GTO 13.1% (フジ/7月・火曜・22時/ AKIRA・瀧本美織・黒木瞳)
    (12) 37歳で医者になった僕 13.0% (フジ/4月・火曜・22時/ 草g剛・水川あさみ・ミムラ)
    (13) 三毛猫ホームズの推理 12.6% (日テレ/4月・土曜・21時/ 相葉雅紀・藤木直人・大倉忠義)
    (14) 科捜研の女 11  12.6% (テレ朝/10月・木曜・20時/ 沢口靖子・内藤剛志・風間トオル)
    (15) ハングリー! 12.6% (フジ/1月・火曜・22時/ 向井理・瀧本美織・国仲涼子)


    (16) リーガル・ハイ 12.5% (フジ/4月・火曜・21時/ 堺雅人新垣結衣・生瀬勝久)
    (17) 遺留捜査2 12.4% (テレ朝/7月・木曜・21時/ 上川隆也・斉藤由貴・三宅裕司)
    (18) リッチウーマン、プアウーマン 12.4% (フジ/7月・月曜・21時/ 小栗旬・石原さとみ・相武紗季)
    (19) 最後から二番目の恋 12.4% (フジ/1月・木曜・22時/ 小泉今日子・中井貴一・坂口憲二)
    (20) 平清盛 12.2% (NHK/1月・日曜・20時/ 松山ケンイチ・玉木宏・松田翔太)


    上位を独占し、朝ドラの強さが光った連ドラ ('12年)

    年間トップは「 梅ちゃん先生」で2位が「カーネーション」連ドラ冬の時代にあって朝ドラがワン・ツーフィニッシュ。「 梅ちゃん先生」主演の掘北真希は人気を受けて「紅白歌合戦」 の司会に抜擢。朝ドラ復活のカギは、松下奈緒 & 向井理のダブル主演で平均視聴率18.6%を記録した「ゲゲゲの女房」('10年3月〜9月)朝ドラ定番の「昭和の女の一代記」を守りつつ 、そこに等身大のリアリティを持ち込んだ。民放トップはテレ朝の「ドクターX」。米倉涼子主演の医療モノで、フリーランスの医者が増えつつあるという時代背景に沿っていて、しっかり固定客を 掴んだ。また、根強い人気の「相棒」は'12年3月から始めた夕方の再放送でも二桁近い高視聴率を稼ぎ、その効果もありテレ朝は4月に開局以来初の月間三冠王に輝いた。


    堀北真希

    尾野真千子

    米倉涼子

    夏菜

    木村拓哉

    水谷豊

    大野智






    首位争いを繰り広げテレ朝大躍進 ('12年)

    震災の影響で延期になっていた福島・宮城・岩手のアナログ放送が8ヶ月遅れの3月31日に終了し、デジタル放送に完全移行。これにより日本全国で 地上波のデジタル化が完了。'12年のテレビ界はこうした技術面で大きな節目となった年。そして忘れてはならないのが、視聴率戦における テレ朝の大躍進4月、同局は開局以来初となる月間3冠王を獲得。30年に及んだ日テレvsフジの首位争いに終止符を打った。その勢いは 留まらず、4〜6月期の3ヶ月連続視聴率四冠王 (全日・ゴールデン・プライム・プライム2)を達成。そして開局以来初の年度上半期プライム帯 視聴率のトップに。躍進のポイントは「全方位のお祭り型タイムテーブル」独占放送権を持つサッカーやフィギアスケートといった強力スポーツ番組をはじめ 、鉄板ドラマ「相棒」のしつこいほどの再放送バラエティの頻繁な特番などで常時お祭り感があった。 これらに隣接するニュース番組もおのずと数字が上がっていったのも全体の底上げにつながった。



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