プロ野球-中日列伝 ('71-'81)

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    '71年 (昭和46年) の中日

    清原和博 幼少期 / 中日クリーンナップ & エース

    中日 2位 (水原茂監督)  / 130試合 (勝)65 (敗)60 (分)5 (勝率).520

    エースと期待された星野が故障で出遅れたが、復調とともにチームも浮上。
    捕手の木俣が27本塁打を放ってベストナイン選出、大砲大島が台頭するなど新旧の戦力が機能



    (3番 左翼) 谷沢健一 試合 123 本塁打 16 打点 41 安打 110 打率 .260

    (4番 一塁) ミラー 試合 125 本塁打 28 打点 71 安打 108 打率 .242

    (5番 捕手) 木俣達彦 試合 126 本塁打 27 打点 71 安打 118 打率 .280

    (9番 投手) 伊藤久敏 試合 44 (勝敗S)12-8 (防)2.41


    '72年 (昭和47年) の中日

    清原和博 幼少期 / 中日クリーンナップ & エース

    中日 3位 (与那嶺要監督)  / 130試合 (勝)67 (敗)59 (分)4 (勝率).532

    与那嶺監督がヘッドコーチから昇格したシーズン。完投が見込めるのが20勝の稲葉のみという中、分業制を取り入れた投手陣が機能。
    3位ながら巨人には15勝11敗と5年ぶりに勝ち越し、チームにはびこる"巨人コンプレックス"も消し去った



    (3番 左翼) 谷沢健一 試合 130 本塁打 15 打点 53 安打 135 打率 .290

    (4番 一塁) ミラー 試合 127 本塁打 27 打点 81 安打 110 打率 .235

    (5番 捕手) 木俣達彦 試合 125 本塁打 21 打点 48 安打 120 打率 .268

    (9番 投手) 稲葉光雄 試合 38 (勝敗S)20-11 (防)2.76


    '73年 (昭和48年) の中日

    清原和博 幼少期 / 中日クリーンナップ & エース

    中日 3位 (与那嶺要監督)  / 130試合 (勝)64 (敗)61 (分)5 (勝率).512

    投手陣は星野、稲葉、松本の三本柱が確立。打撃陣はリーグ3位の打率をマークした谷沢、盗塁王の高木が光ったが、
    打線として機能せず。巨人には2年連続で勝ち越す意地を見せたが、徐々に失速して3位に終わった。



    (3番 一塁) 谷沢健一 試合 126 本塁打 10 打点 45 安打 134 打率 .295

    (4番 右翼) 大島康徳 試合 117 本塁打 13 打点 42 安打 76 打率 .241

    (5番 左翼) 井上弘昭 試合 103 本塁打 16 打点 57 安打 86 打率 .271

    (9番 投手) 星野仙一 (26歳) 試合 44 (勝敗S)16-11 (防)3.04


    '74年 (昭和49年) の中日

    清原和博 (6歳) 小学1年 / 中日クリーンナップ & エース

    中日 優勝 (与那嶺要監督)  / 130試合 (勝)70 (敗)49 (分)11 (勝率).588

    わずか1厘差で巨人のV10を阻み、20年ぶりの優勝。先発と抑えをこなした星野は15勝10セーブで、沢村賞とセーブ王を獲得。
    捕手の木俣はリーグ2位の打率をマークし、新外国人のマーチンも期待に応えた。



    (3番 左翼) 井上弘昭 試合 128 本塁打 18 打点 58 安打 126 打率 .290

    (4番 右翼) マーチン 試合 128 本塁打 35 打点 87 安打 125 打率 .269

    (5番 一塁) 谷沢健一 試合 125 本塁打 22 打点 77 安打 135 打率 .290

    (9番 投手) 星野仙一 (27歳) 試合 49 (勝敗S)15-9-10 (防)2.87


    '75年 (昭和50年) の中日

    清原和博 (7歳) 小学2年 / 中日クリーンナップ & エース

    中日 2位 (与那嶺要監督)  / 130試合 (勝)69 (敗)53 (分)8 (勝率).566

    球団初の海外キャンプ調整が難しく、開幕4連敗。投手陣は、星野が17勝、鈴木が最多の21セーブ。
    打撃陣はチーム打率1位。投打に充実の戦力も「赤ヘル軍団」広島の勢いには勝てず。



    (3番 一塁) 谷沢健一 試合 129 本塁打 17 打点 71 安打 138 打率 .294

    (4番 右翼) マーチン 試合 119 本塁打 22 打点 62 安打 97 打率 .258

    (5番 左翼) 井上弘昭 試合 130 本塁打 18 打点 65 安打 149 打率 .318

    (9番 投手) 星野仙一 (28歳) 試合 40 (勝敗S)17-5-4 (防)2.77


    '76年 (昭和51年) の中日

    清原和博 (8歳) 小学3年 / 中日クリーンナップ & エース

    中日 4位 (与那嶺要監督)  / 130試合 (勝)54 (敗)66 (分)10 (勝率).450

    鈴木が2年連続最多セーブながら、星野は故障で10勝。野手では高木がケガで離脱するなど、主力に故障者が続出。
    谷沢が首位打者、田尾が新人王と明るい話題はあったが、Bクラス転落。人工芝になった後楽園球場で0勝12敗という珍記録もあった。



    (3番 右翼) 谷沢健一 試合 127 本塁打 11 打点 52 安打 176 打率 .355

    (4番 一塁) マーチン 試合 125 本塁打 40 打点 104 安打 126 打率 .281

    (5番 左翼) 井上弘昭 試合 104 本塁打 7 打点 23 安打 48 打率 .213

    (9番 投手) 松本幸行 試合 40 (勝敗S)15-15-0 (防)2.77


    '77年 (昭和52年) の中日

    清原和博 (9歳) 小学4年 / 中日クリーンナップ & エース

    中日 3位 (与那嶺要監督)  / 130試合 (勝)64 (敗)61 (分)5 (勝率).512

    開幕直後の15試合を3勝12敗と不振のスタート。鈴木が18勝9セーブ、星野が18勝5セーブと奮闘。
    野手では大島がサードに定着し、マーチンとともに本塁打で存在感を見せた。
    しかし、相変わらずの"人工芝恐怖症"で後楽園球場での対巨人戦19連敗。



    (3番 右翼) マーチン 試合 119 本塁打 31 打点 78 安打 115 打率 .282

    (4番 中堅) デービス 試合 72 本塁打 25 打点 63 安打 88 打率 .306

    (5番 左翼) 井上弘昭 試合 120 本塁打 17 打点 60 安打 110 打率 .284

    (9番 投手) 鈴木孝政 試合 57 (勝敗S)18-9-9 (防)3.76


    '78年 (昭和53年) の中日

    清原和博 (10歳) 小学5年 / 中日クリーンナップ & エース

    中日 5位 (中利夫監督)  / 130試合 (勝)53 (敗)71 (分)6 (勝率).427

    チーム生え抜きの中監督、稲尾和久投手コーチという新体制も、故障者続出に泣く。
    3割打者ゼロの打撃陣は、マーチンの33本塁打が光るのみ。最下位は免れたが、優勝したヤクルトに20ゲーム差をつけられての5位



    (3番 左翼) 田尾安志 試合 102 本塁打 11 打点 47 安打 93 打率 .274

    (4番 右翼) マーチン 試合 130 本塁打 33 打点 84 安打 129 打率 .288

    (5番 三塁) 大島康徳 試合 98 本塁打 15 打点 47 安打 99 打率 .228

    (9番 投手) 三沢淳 試合 55 (勝敗S)12-9-1 (防)3.40


    '79年 (昭和54年) の中日

    清原和博 (11歳) 小学6年 / 中日クリーンナップ & エース

    中日 3位 (中利夫監督)  / 130試合 (勝)59 (敗)57 (分)14 (勝率).509

    新星・藤沢が13勝を挙げる活躍で新人王獲得。新守護神・小松も奮闘し、首位で前半戦を終えた。
    しかし、小松が右ヒジ痛で離脱すると3位転落。打撃陣は、大島が打撃3部門でチーム1位の数字を叩き出した。



    (3番 左翼) 井上弘昭 試合 113 本塁打 16 打点 49 安打 94 打率 .272

    (4番 一塁) 大島康徳 試合 130 本塁打 36 打点 103 安打 159 打率 .317

    (5番 中堅) ジョーンズ 試合 110 本塁打 16 打点 56 安打 105 打率 .286

    (9番 投手) 藤沢公也 試合 33 (勝敗S)13-5-0 (防)2.82


    '80年 (昭和55年) の中日

    清原和博 (12歳) 中学1年 / 中日クリーンナップ & エース

    中日 6位 (中利夫監督)  / 130試合 (勝)45 (敗)76 (分)9 (勝率).372

    開幕6連敗で早々に優勝争いから脱落。投手陣は星野が6勝、前年新人王の藤沢は1勝のみ。打撃陣は、
    アキレス腱故障から復帰した谷沢が2度目の首位打者に輝くも、優勝した広島から30ゲーム差、球団最低勝率と、初めから終わりまで最下位



    (3番 左翼) 田尾安志 試合 122 本塁打 7 打点 34 安打 141 打率 .299

    (4番 一塁) 谷沢健一 試合 120 本塁打 27 打点 80 安打 157 打率 .369

    (5番 捕手) 木俣達彦 試合 125 本塁打 18 打点 67 安打 128 打率 .298

    (9番 投手) 三沢淳 試合 37 (勝敗S)8-12-0 (防)4.09


    '81年 (昭和56年) の中日

    清原和博 (13歳) 中学2年 / 中日クリーンナップ & エース

    中日 5位 (近藤貞雄監督)  / 130試合 (勝)58 (敗)65 (分)7 (勝率).472

    強肩にして俊足の"スピード捕手"中尾を1年目から積極的に起用し、優勝に向けた布石を打った。投手陣は後半から先発に回った小松が12勝。
    8月26日の巨人戦で伝説の珍プレーの名シーン・宇野ヘディングが生まれる。このプレーで宇野は全国区に。



    (3番 一塁) 谷沢健一 試合 127 本塁打 28 打点 79 安打 147 打率 .318

    (4番 三塁) 大島康徳 試合 130 本塁打 23 打点 81 安打 141 打率 .301

    (5番 遊撃) 宇野勝 試合 128 本塁打 25 打点 70 安打 121 打率 .282

    (9番 投手) 小松辰雄 試合 42 (勝敗S)12-6-11 (防)3.06


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