劇団アンラッキーボーイズ



「そうだ。かつて浜松町のバーで見捨てた女のことは、もう忘れてしまった。通りすがりのブルースなんていうカセットテープは、記憶から消去するに限る」



-美学論 2016- 第1章 "男"の美学

恋の始まり


〜男の美学編〜



2016年2月6日上演

つくば市公共空間活用実証実験 つくばセンターマルシェ参加

つくばセンター広場




出演
岩崎綾之(客演)

脚本演出
岡田俊英

スタッフ
轟 一郎
福田雅典



俺、田所 保(たもつ) 43歳。

目薬はうまくさせないけど、恋とカレーに憧れるナイスな独身男。

あいつを見捨てた浜松町。

そこから近い品川の 俺の人生 恋物語り。

つくばの街で 語ってあげよう。

(チラシより)


17年5か月ぶりのぶりとなる野外公演。
客演の岩崎綾之氏の1人芝居。アンラッキーボーイズ公演でありながら、アンラッキーボーイズメンバーは誰も出演していないという公演だった。







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