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■G-1322〜G-1331

エンデューロレーサー 型番:G-1322/発売日:1987.5.18
定価:¥5,500/中古価格:¥不明
エンデューロレーサー セガ体感ゲームの移植ゲーム…なのは名前だけで、内容はアーケード版より一新されています。 斜め見下ろしのエキサイトバイクかと思いきや、初代モナコGPやジッピーレース等に印象が近い内容になっています。 難易度が見た目より高く、なかなかゴールまでたどりつけません(私が下手なのでしょうが)ゲーム自体のデザインは以外とよくまとまっており、見た目以上に面白いものとなっています。

ザ・プロ野球
ペナントレース
型番:G-1323/発売日:1987.8.17
定価:¥5,000/中古価格:¥不明
ザ・プロ野球 ファミコンのファミスタ(namco)が大人気あたりの時期にMK3用に野球をと発売されたのがこのソフト、視点が野球中継と同じピッチャーから望むというアングルです。(当時、同じタイプでJALECOの燃えプロなんかもありましたね) 内容を見るとこれが予想以上に大味で、あまり緻密なプレイを要求するようなものではありませんでした、しかしこの大味感がナイスで、当時打率のよかったクロマティやバースなどの選手は当てるだけで軽々とホームランをうっちゃうという爽快感があります、さらにデッドボール時には両チーム入り乱れての乱闘が始まり、これみたさにデッドボール生産機と化すMK3バカが増産されたのでありました。

魔界列伝 型番:G-1324/発売日:1987.5.17
定価:¥5,000/中古価格:¥不明
魔界列伝 謎のキョンシー軍団に対するは攻撃ボタン一つ=キックの導師。ジャンプにボタンが割り振られていて後半トリッキーな壁登りが要求された(ような気がする)。斜めレバー+キックで貫通お札っていう攻撃法に感心した(その時のホワイトノイズサウンドのキョンシー爆発音も強烈)。雷の中、ラスボスがニュルニュル昇天するのを観ながら明かした夜は数知れない。(レビュー:流石楠木)

赤い光弾ジリオン 型番:G-1325/発売日:1987.5.24
定価:¥5,000/中古価格:¥不明
ジリオン ジリオンは御存じセガ製トイである光線銃の名前です、その光線銃をもとにテレビアニメが作成され、そのアニメをもとにつくられたのがこのゲームです。なんか楽しいですね… 個人的な話になりますがジリオンは新旧合わせて2丁もっておりましたが、私以外でジリオン所持の者がおらず寂しい思いをした事があります。 このテレビアニメもなかなか秀逸でセガ宣伝が見れる事もあいまって毎週たのしみにしていた記憶があります。▽さてゲームはといいますと、これも秀逸でコンシューマらしい堅実な作りになっています、面クリア型の迷路脱出ゲームとでもいいましょうか? 最後の緊迫感もなかなかにいい感じで、個人的にすごく好きなうちの一本です。 

Out Run 型番:G-1326/発売日:1987.6.30
定価:¥5,500/中古価格:¥不明
OutRun 体感ゲームならセガ、そう決定づけた名作ゲームの移植版、もちろん技術的に再現できる訳もなく、スペハリ同様ガタガタでとうてい豪華とは思えぬミニカーテスタロッサがガクガクと走ります。 ゲーム内容はというと、実はこれが結構面白い、右と左のコーナーで車の挙動が違うという変な一面も持ち合わせていますが、あの豪華な体感ゲームの本質たる部分はしっかり押さえて作られています、直線のスピード感と壁が押し迫ってくる圧迫感はいい感じで再現されています。 ちなみにこのゲームは、密かにFM音源に対応してます。(PSGより車の滑る音がキーキーうるさいのが特徴でしょうか…)

ワールドサッカー 型番:G-1327/発売日:1987.?.?
定価:¥5,000/中古価格:¥不明
ワールドサッカー マークIIIで2本目となるサッカーゲーム。画面構成がオーソドックスな横画面となり、チーム数も増えPK戦も迫力の3D画面となった。非常に無難なデキでこれといった欠点もないのだが、基本的にキックの強さを制御できない仕様のため、戦略性に乏しい感がある。やれることが決まっていて非常に単調な展開となってしまう。シュートも非常に決まりにくく、とにかく点が入りにくい。ただ、左側ゴールにシュートするとゴールポストから吸い込まれるような正体不明の「バグショート」が決まるポイントがあるので、それをいかに利用できるかが勝敗の分かれ目となる。なんだかんだで、対戦はそこそこ熱中できたゲームだった。(レビュー:少佐)

あんみつ姫 型番:G-1328/発売日:1987.7.19
定価:¥5,000/中古価格:¥不明
あんぴつ姫 あんみつ姫のアニメーションキャラクターを使用した、版権モノのゲームで、内容はアクションゲーム風な画面を採用したアドベンチャーゲームです。 ほのぼのとした会話が交わされるお気軽ゲームかと思いきや!難解なクイズが出題されたり、はたまた話を聞いたりアクションを起こしたりといった順番(いわゆるフラグたての事)が非常にシビアで、何度もプレイしなければなかなか最後まで到達することは難しいでしょう。 いまどきのゲームになれてしまった人には十分すぎるほどの歯ごたえを持つ、パッケージのかわいらしさからは想像し難い硬派なゲームです。

FantasyZoneII
オパオパの涙
型番:G-1329/発売日:1987.10.17
定価:¥5,500/中古価格:¥不明
FantasyZone2 あのFantasyZoneの続編というだけでうれしかった、しかも内容はそれでいてしっかり僕らの期待にこたえてくれていた、セガがつくったFantasyZoneがそこにはあった、とにかく絵が綺麗になってMK3のアドバンテージを感じさせてくれる佳作ゲームです、当初はMARK-IIIオリジナルだと喜んでいましたが、これも後にサン電子によりファミコン版が製作されました。 うれしいようなくやしいような…
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BMXトライアル
アレックスキッド
型番:G-1330/発売日:1987.11.15
定価:¥5,500/中古価格:¥不明
BMXトライアル バトルコントローラーの反応の良さにびびりまくりながら何回も川に落ちたり石にあたったりしました。普通のゲームなら何回かやり込む事で何とかクリアできるものなのですが、このゲーム、そうは問屋が卸してくれませんでした。超過敏反応バトコンに加え進んでるのかどうか分からなくなるようなループ地獄ややたらチャリ操縦の上手い敵キャラ、そして体力不足の屁タレ主人公・・・。クリアした人、手ぇ挙げて!!(レビュー:Zズル考)

覇者の封印 型番:G-1331/発売日:1987.10.18
定価:¥5,800/中古価格:¥3,000〜
覇者の封印 RPG不毛マシンだったMK3に救世主のごとく登場したのがこの覇者の封印、パソコンでは(あの当時)有名な工画堂スタジオのゲームですが、コンシューマ機向けなアレンジが施されており移植の具合は上々、フィギュア及び安っぽいマップが付属で店頭でも目立っていた記憶があります。 ところでこの覇者の封印はMK3の珍アイテムであるFM音源ユニットへ密かに対応しており、PSGより重厚なFMサウンドはMK3フリークにとっては必聴だと思います。 マスターシステムユーザはしょぼいPSGサウンドを聴く事ができないので別の意味で残念(?)
MK3のRPGはパソコンの移植版ばかりなのですが、これは家庭用に思い切ったアレンジがなされています。操作系や戦闘シーンは分かりやすくシェイプされ、パソコン版よりとっつきやすくなっています(悪く言えばドラクエ風になったと言えます)。しかし、右上のマップ画面が狭いのは悪い意味でパソコンを引きずってしまった感は否めません。左上の歩行シーン(?)も同様。この辺はもう少し考えて欲しかったところ。▽・・・とは言いながらも、サウンドの魅力には勝てません。タイトル画面〜メインテーマは素晴らしく、FM音源の本領発揮です。特にメインテーマは1ループが長く、是非進行を止めてでも聞いていただきたい逸品です。▽序盤は金&牙稼ぎがやや辛いですが、仲間を集め始めれば結構サクサク進むので、美しいメロディーと共に冒険してみて下さい。(レビュー:FUNKY-M)

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