劇団名とは裏腹に、バカ真面目に人間ドラマを創り続ける
愛媛を中心に活動する不器用な演劇集団
稽古場にはいつも湯気が立っています。出来たてのみそ汁のように・・・


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  2018年、劇団P.Sみそ汁定食で上演した「身近き、短き、家族かな」が、映画になります!

劇場版「身近き、短き、家族かな」

原作:桝形浩人 監督・脚本:岩城一平

2022年6月3日より シネマサンシャイン重信にて公開

出演:桝形浩人 奥村真友里(トライシグナル) 長本奈月 山田裕二 2B 他



公式ホームページ

https://kazokukana.com/




   
 
 

中年男ヒロシが住む古三津の古びた一軒家に、成長し大人となった3人の子供たちが帰ってきた。

久し振りの再会に、張り切ってご馳走を振る舞うヒロシ。

過激な親孝行を企てる、長男長女。そしてどこか冷めた次女。

それでも家族が集う食卓は賑やかで幸せだった。

父手作りの漬物を食べる子供たちとぎこちなく語り合う時間。

それはどこにでもある家族の風景・・・のはずだった。

しかし、何かがオカシイこの家族。

何故、今になって子供たちは父のもとに帰ってきたのか? 

やがてぶつかり合う本音の中、見えてくる家族の目的とは。
 
オカシナ家族に訪れる明日は本当に幸せなのか。



家族とは、幸せとは・・・をテーマに繰り広げる哀しくも可笑しい人間ドラマ。

愛媛の小劇場劇団P.Sみそ汁定食の舞台作品を映画化。

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2021年10月 松山市古三津周辺にて撮影が行われました

         
         


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2021年10月12日(火) 愛媛朝日テレビにて紹介されました。

https://eat.jp/eat/?ehimenews=202110121705

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2021年10月13日(水) 南海放送にて紹介されました。

https://www.rnb.co.jp/nnn/news110hvjynfyfrreooyht.html


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2021年10月16日(土) 愛媛新聞にて紹介されました。




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劇団P.Sみそ汁定食 第16回公演 「巡る、母桜」

松山公演・東京公演

終了致しました。ご観覧ありがとうございました。

 


愛媛公演 2022年2月22日(火)〜24日(木) 松山市緑町 シアターねこ


   
   


<若手演出家コンクール2021最終審査>

東京公演 3月3日(木)・5日(土) 東京・下北沢 「劇」小劇場 

   
   


若手演出家コンクール決勝のご報告

昨夜3月6日に下北沢の「劇」小劇場で審査会が行われました。
結果は、最優秀賞に届かずです。
応援してくださった皆様には申し訳ございません。
私の実力不足でした。

審査会は、さっきまで上演していた板の上で作品について
遠慮なく言葉を浴びせる審査員に感動しました。
色んな角度から具体的なアドバイスを頂き、
誠に貴重な経験でした。

今後、もっと観てくれる人々の心に刺さる作品を作ります。
どうか進化止まない「みそ定」にご期待ください。

                             桝形浩人


     


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   桝形浩人 戯曲集 

桝形浩人の戯曲集を販売しております。
1冊 1630円 + レターパックライト送料 370円 = 2000円

購入ご希望の方はメールにてお申込みください。
詳細をお伝えします。

お振込みを確認の後、郵送させていただきます。

メール mam@kzf.biglobe.ne.jp 劇団P.Sみそ汁定食事務局


 
文化庁/日本演出者協会 主催

桝形浩人が、若手演出家コンクール2021にて、優秀賞に選ばれました!







 
 
桝形浩人 作 「あのね、ラムネ岩のね」が

2020年 第7回せんだい短編戯曲賞 最終候補11作品に選ばれました。


    
 

 
  
   戯曲は、2020年 第7回せんだい短編戯曲賞
 
最終候補戯曲集に納められています。


https://www.gekito.jp/?pg=1595377214

 

  南海放送制作 テレビドラマ「記憶の葉っぱ」に

桝形浩人・劇団員 松本久美が出演しました。


 
2020年 日本民間放送連盟賞 テレビドラマ部門 優秀受賞!


2018年秋「NNNドキュメント」で放送、2019年ギャラクシー賞を受賞した

TVドキュメンタリー「薫ちゃんへ〜1975通のラブレター〜」を原作にテレビドラマ化。





   
   


― 内容 ―

愛媛県伊方町の一軒家。金森一臣さん(68歳)と、薫さん(68歳)夫婦が暮らしている。

中学3年生のとき、薫さんがラブレターを渡して交際がスタートし、めでたく結婚。

それ以来ずっと仲睦まじく二人三脚で生きてきた。

性格の明るい一臣さん、天真爛漫な薫さんは、今日も二人仲良く手をつないで散歩する。


だが、なにかが違う。なにかがおかしい。

薫さんは会う人すべてを「おばあちゃん」と呼ぶ。

自分の夫、一臣さんさえ「おばあちゃん」と呼ぶのである。

薫さんは14年前、若年性認知症にかかっていた。


病気の発覚以来、一臣さんは勤め先を早期退職し、薫さんの介護を始めた。

薫さんの症状はゆっくりと進行、それにつれて一臣さんの心身も参っていく。

5年前から、ふと一臣さんは薫さんとの日々を手記にしたためるようになった。

それが、文字も理解できなくなった薫さんへの、1975通のラブレターとなった・・・。


金森一臣 役・・・桝形浩人

金森薫 役・・・松本久美
 
   劇団P.Sみそ汁定食公演「父と暮せば」
鬼北町で上演しました

2020年2月9日(日) 「鬼北町人権を考える集い」 人権演劇公演 
13:30〜

場所:鬼北町広見体育センター (鬼北町役場横)
<愛媛県北宇和郡鬼北町大字近永800-1>


   
 

出演:竹造役:桝形浩人 美津江役:長本奈月

 

劇団P.Sみそ汁定食 第15回公演「あのね、ラムネ岩のね」
2019年 12/13(金)〜12/15(日) @シアターねこ
公演終了致しました。
たくさんのご来場ありがとうございました!


   
   

昭和21年、松山。
あの頃、焼け跡の灰の中から夢の欠片を探し出す少女。
松山市制130周年の日に贈る再生の物語。


<公演チラシはこちら↓クリックすると拡大します。>
   



 
 
  南海放送テレビ 連続ショートテレビドラマ「民話 DE ドラマ」

桝形浩人 みそ定劇団員 長本奈月 松本久美 寺岡凜 出演!

テレビ放送は終了致しましたが、
GYAO!で放送が見られます。


各地に伝わる民話を基に、時に楽しく、時に不思議で、時に怖い、
1話完結型、合計12話ののショートテレビドラマです。
ぜひご覧ください。
 
 
   
   
 
 劇団P.Sみそ汁定食 過去の作品
第1回公演「−初恋」
2004年5月
新人公演「楽屋」
2005年5月
第2回公演
「哀しいくらいがちょうどいい」
2005年
9月
第3回公演
「立って半畳、寝て壱畳」
2007年3月
第4回公演「橋を渡ったら泣け」2007年6月
第5回公演「凄い金魚」
2007年11月
第6回公演「道後・わが町」
2009年6月
第7回公演「たまねぎフェリー」
2009年12月
第8回公演
「プラットホームハンモック」
2011年10月
第9回公演
「深い森へその奥へ」
2012年11月
     
 
   
 第10回公演
「深い森へその奥へ」
2013年11月
 第11回公演
「OR 〜おあ」
2014年12月
 
  第12回公演
「父と暮せば」
2016年6月
委託公演「父と暮せば」
2012年2月 他
 
委託公演「うつわとふたり」
2012年7月
         
第13回公演
「空のハモニカ―
わたしがみすゞだった頃のこと―」
2017年6月 
第14回公演
「身近き、短き、家族かな」
2018年6月
 

若手演出家コンクール2018
1次審査通過作品
 追加公演
「身近き、短き、家族かな
〜秋編〜」
2018年11月

若手演出家コンクール2018
2次審査作品
第15回公演
「あのね、ラムネ岩のね」
2019年12月
第7回せんだい短編戯曲賞
最終候補ノミネート作品
 


まっすん、劇団員のテレビ・ラジオ出演情報
まっすんの陽あたり良好」

テレビ愛媛 毎週土曜日 朝10:25〜10:55

まっすんが愛媛の家をご紹介!
こんなにおもしろい住宅番組がかつてあったか!?
型破りなリポートをどうぞお楽しみください。

まっすんの熱くならずにいられない

テレビ愛媛毎週日曜日 朝6:15〜6:25


アクティブシニアのニューライフをご提案!
まっすんと劇団員松本久美が
日曜の朝に刺激を送ります!



劇団P.Sみそ汁定食 事務所
(有限会社まつやまアーツマネジメント内)

〒791-2131 愛媛県伊予郡砥部町北川毛1474-6

TEL/FAX 089-904-8474
メール mam@kzf.biglobe.ne.jp