劇団名とは裏腹に、バカ真面目に人間ドラマを創り続ける
愛媛を中心に活動する不器用な演劇集団
稽古場にはいつも湯気が立っています。出来たてのみそ汁のように・・・


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こんにちは、みそ定の桝形です。


家で仕事場で、コロナウィルスのことを考えない日はありませんね。


 それはとてもしんどい日々ですが、逃げる訳にもいきません。


 いつかまたコロナは終息し、私どもの舞台作品を観て頂ける日が来るならば、

それは想像力を持って利他主義に生きていく日々を積み重ねることだと思います。


 色んな立場の他者を想い、言葉を贈る日々が増えれば、

少しでも早い時期に劇場でお会い出来るのではないかと考えています。


 世界中の人々がコロナ禍当事者となった今、

想像し、工夫をし、この時代を共に生き抜き、経験を糧として未来に向かいましょう。


 あなたのご健康を心より祈っております。  


  劇団P.Sみそ汁定食 桝形浩人


 
 
  南海放送制作 テレビドラマ「記憶の葉っぱ」に

桝形浩人・劇団員 松本久美が出演します。



<放送日>

2020年5月30日(土) 11:55〜12:50


南海放送テレビにて


2018年秋「NNNドキュメント」で放送、2019年ギャラクシー賞を受賞した

TVドキュメンタリー「薫ちゃんへ〜1975通のラブレター〜」を原作にテレビドラマ化。





   
   


― 内容 ―

愛媛県伊方町の一軒家。金森一臣さん(68歳)と、薫さん(68歳)夫婦が暮らしている。

中学3年生のとき、薫さんがラブレターを渡して交際がスタートし、めでたく結婚。

それ以来ずっと仲睦まじく二人三脚で生きてきた。

性格の明るい一臣さん、天真爛漫な薫さんは、今日も二人仲良く手をつないで散歩する。


だが、なにかが違う。なにかがおかしい。

薫さんは会う人すべてを「おばあちゃん」と呼ぶ。

自分の夫、一臣さんさえ「おばあちゃん」と呼ぶのである。

薫さんは14年前、若年性認知症にかかっていた。


病気の発覚以来、一臣さんは勤め先を早期退職し、薫さんの介護を始めた。

薫さんの症状はゆっくりと進行、それにつれて一臣さんの心身も参っていく。

5年前から、ふと一臣さんは薫さんとの日々を手記にしたためるようになった。

それが、文字も理解できなくなった薫さんへの、1975通のラブレターとなった・・・。


金森一臣 役・・・桝形浩人

金森薫 役・・・松本久美
 
   劇団P.Sみそ汁定食公演「父と暮せば」
鬼北町で上演しました

2020年2月9日(日) 「鬼北町人権を考える集い」 人権演劇公演 
13:30〜

場所:鬼北町広見体育センター (鬼北町役場横)
<愛媛県北宇和郡鬼北町大字近永800-1>

たくさんのご来場ありがとうございました
   
 

出演:竹造役:桝形浩人 美津江役:長本奈月

 

劇団P.Sみそ汁定食 第15回公演「あのね、ラムネ岩のね」
2019年 12/13(金)〜12/15(日) @シアターねこ
公演終了致しました。
たくさんのご来場ありがとうございました!


   
   

昭和21年、松山。
あの頃、焼け跡の灰の中から夢の欠片を探し出す少女。
松山市制130周年の日に贈る再生の物語。

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桝形浩人 脚本のラジオドラマが、NHKで全国放送されました!

 
NHK FMシアター「おじいのヒジのヒジホタル」

【出演者】阿部純子 秋野太作 永嶋柊吾 谷川清美 ほか

西日本豪雨から1年 都会の女子高生が被災地で見た真実とは!
NHK FM20191214日(土) 午後10時〜午後1050


近日中に再放送がある予定です。

 
東京で退屈な高校生活を送る由華は、西日本豪雨で家が被災した祖父がクラス愛媛県大洲を

8年ぶりに訪れる。「肱川のヒジはおじいのヒジ。体の一部分じゃ。」

悲惨な水害に遭ってもなお肱川を愛し、そこで生き続けようとする祖父の考え方に由華は戸惑う。


そんなとき、幼い頃に祖父と見たホタルが、豪雨の濁流に流されて全滅した事実を知ることに。

被災地に向き合い始めた由華は、ホタル再生のため、ある行動を起こす・・・。


毎年どこかで災害が起こっている現在。西日本豪雨の被災地を題材に、被害と復興のリアルを

描くとともに、それでも離れられない「ふるさと」を考える物語。




 
 
  南海放送テレビ 連続ショートテレビドラマ「民話 DE ドラマ」

桝形浩人 みそ定劇団員 長本奈月 松本久美 寺岡凜 出演!

テレビ放送は終了致しましたが、
GYAO!で放送が見られます。


各地に伝わる民話を基に、時に楽しく、時に不思議で、時に怖い、
1話完結型、合計12話ののショートテレビドラマです。
ぜひご覧ください。
 
 
   
   
 

全国初!運行中のJRの
プラットホームで演劇公演を行いました!

演劇公演を含む伊予市双海町の取り組みが
第7回JTB交流文化賞優秀賞を受賞!

2011年10月23日公演「プラットホームハンモック」
夕日が立ち止まる駅として有名なJR下灘駅にて

 
 劇団P.Sみそ汁定食 過去の作品
第1回公演「−初恋」
2004年5月
新人公演「楽屋」
2005年5月
第2回公演
「哀しいくらいがちょうどいい」
2005年9月
第3回公演
「立って半畳、寝て壱畳」
2007年3月
第4回公演「橋を渡ったら泣け」2007年6月
第5回公演「凄い金魚」
2007年11月
第6回公演「道後・わが町」
2009年6月
第7回公演「たまねぎフェリー」
2009年12月
第8回公演
「プラットホームハンモック」
2011年10月
第9回公演
「深い森へその奥へ」
2012年11月
     
 
   
 第10回公演
「深い森へその奥へ」
2013年11月
 第11回公演
「OR 〜おあ」
2014年12月
 
  第12回公演
「父と暮せば」
2016年6月
委託公演「父と暮せば」
2012年2月 他
 
委託公演「うつわとふたり」
2012年7月
         
第13回公演
「空のハモニカ―
わたしがみすゞだった頃のこと―」
2017年6月 
第14回公演
「身近き、短き、家族かな」
2018年6月
 
 追加公演
「身近き、短き、家族かな
〜秋編〜」
2018年11月
 第15回公演
「あのね、ラムネ岩のね」
2019年12月
 


まっすん、劇団員のテレビ・ラジオ出演情報
まっすんの陽あたり良好」

テレビ愛媛 毎週土曜日 朝10:25〜10:55

まっすんが愛媛の家をご紹介!
こんなにおもしろい住宅番組がかつてあったか!?
型破りなリポートをどうぞお楽しみください。

まっすんの熱くならずにいられない

テレビ愛媛毎週日曜日 朝6:15〜6:25


アクティブシニアのニューライフをご提案!
まっすんと劇団員松本久美が
日曜の朝に刺激を送ります!



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(有限会社まつやまアーツマネジメント内)

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