ホストファミリー体験記
 

2009年7月、米国アリゾナ州フェニックスからやってきた合唱団の少年たち。公演のため新潟に5日間滞在し、ホームステイをしました。ホストファミリーになるのは初めてという佐藤久美子さんの体験レポートです。

「学校卒業以来30年以上英語は勉強していません!?」という佐藤さんでしたが、ロンドンオリンピックの観戦に行くことを目標に、昨年3月、まきの英語教室で英会話の勉強を始めました。

「何度か海外旅行してますが、いつも添乗員におんぶに抱っこ状態。少しでも話ができるようになりたい。ホームステイもそんな安易な気持で受入れをOKしました。」と佐藤さん。

佐藤家には、Taylor Turschmann君(14) と Nicolas Gibson君 (14)の2人がホームステイすることになりました。

 

初日は新潟駅にホストファミリーが集合、少年たちを出迎えました。「『なんとかなるだろう精神』で、習いたて、覚えたての英語で Welcome to Niigata!! My name is Kumiko Sato. I speak English a little.と話しかけました。すると、少年たちもOK!と握手で挨拶してくれました。」と佐藤さん。

日本海に沈む夕日に感動。
佐藤家のパパと一緒に記念撮影。
 
 

いつも明るく、チャレンジ精神旺盛な佐藤さんは、子どもたちとも体当たりでコミュニケーション。いろいろな体験をさせてあげたいと一生懸命です。

 

日本の独楽回しに興味津々。  
   

心配なこともありました。

旅の疲れからか、小食な子どもたちに何を食べさせてあげたらよいのかと、毎日とても気を遣ったそうです。

  Nicolas君、久美子さん、Taylor君
   
   

牧野家にもChris Reah君(13)とKarsten Sederstrom君(13)の2人がホームステイをしました。
月曜日には、中2クラスの生徒さんたちとゲームをして楽しいひとときをすごしました。
中2クラスでの交流の様子  
 
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