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今回のホームステイでは、ホストファミリーが合唱団のスケジュールに合わせて少年たちを毎日コンサート会場へ送り迎えしなければならないという任務もありました。NEXT21、新潟カトリック教会、横越中学校・・・ なかなか忙しいスケジュールでしたが、少年たちもホストファミリーも楽しんでいたようです。 |
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少年たちは市内の中学校でコンサートの後、教室で英語の授業に参加しました。英語で日本を紹介するという授業のようです。みんな楽しそうですね。
その間も、ホストファミリーのお母さんたちは、授業参観日のように少年たちを見守っていました。 |
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このあとも北方文化博物館へと子どもたちを連れて移動したりと、お母さんたちは大変です。
「5日間、自分も合唱団の一員になったように子どもたちと行動を共にしました。その充実感と達成感が素晴らしかったです。」(佐藤さん談) |
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5日目の朝。それぞれのホストファミリーに連れられた子どもたちが次々と集合場所に到着します。お別れにと日本の歌を歌ってくれました。 |
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梅雨の晴れ間、真夏のような太陽と青空の下、ホストファミリーの皆さんに見送られて、フェニックス少年合唱団は次の目的地である日光へと元気に旅立っていきました。 |
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別れの朝に。
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「楽しい5日間を過ごしました。単語、ジェスチャー、筆談、電子辞書・・・コミュニケーションはとれるものですね。相手を知ることが一番です。日本語もOK(ただし潔く言うこと)なんですね!今までにない貴重な時間をいただきました。学校の試験のときよりもたくさん単語の勉強をしましたよ。残念ながら、車の中での子どもたちの会話には入れませんでしたが、言っていることがなんとなくわかりました。英会話は簡単な言葉で良いのだと思いました。」と佐藤さん。これからの勉強にも一層力が入りそうですね。 |
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フェニックス少年合唱団とは?
1948年に結成されたアメリカ国内最大規模の少年合唱団。7歳から14歳までの少年たちからなる合唱団で、アメリカ国内はもちろん、イギリスやスペイン、フランス、ドイツなどでコンサートを行い、世界的に活躍する少年合唱団の一つとして高い評価を得ている。 |
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