プロ野球-中日列伝 ('93-'03)

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    '93年 (平成5年) の中日

    清原和博 (26歳) 西武入団 8年目成績 / 中日クリーンナップ & エース

    中日 2位 (高木守道監督)  / 132試合 (勝)73 (敗)57 (分)2 (勝率).562

    山本、今中という左腕エース2人が、そろって17勝を挙げ最多勝。山本は最優秀防御率、月間MVP3回受賞と大活躍。
    リーグ1位の158本塁打を放った打撃陣は、パウエル、落合の主軸がよく打ち、後半戦は大豊、仁村らが活躍。



    (3番 中堅) パウエル 試合 97 本塁打 27 打点 66 安打 125 打率 .317

    (4番 一塁) 落合博満 (39歳) 試合 119 本塁打 17 打点 65 安打 113 打率 .285

    (5番 右翼) 彦野利勝 試合 95 本塁打 6 打点 29 安打 51 打率 .260

    (9番 投手) 山本昌広 試合 27 (勝敗S)17-5-0 (防)2.05


    (西武 / 4番 一塁) 清原和博 (26歳 / 推定年俸 1億2,800万円) 試合 128 本塁打 25 打点 75 安打 120 打率 .268


    '94年 (平成6年) の中日

    清原和博 (27歳) 西武入団 9年目成績 / 中日クリーンナップ & エース

    中日 2位 (高木守道監督)  / 130試合 (勝)69 (敗)61 (分)0 (勝率).531

    主砲・落合が巨人に移籍。そんな中、大豊が本塁打王と打点王、パウエルが首位打者と、打撃タイトルを独占。
    投手陣も19勝の山本が最多勝、郭源治が最優秀防御率と、投打のタイトルを占めた。
    10月8日の最終130試合目、ナゴヤ球場での巨人戦は「勝ったほうが優勝」の大一番。史上初の最終戦同率決戦で敗れるも、
    視聴率はプロ野球中継史上最高の48.8%



    (3番 一塁) 大豊泰昭 試合 130 本塁打 38 打点 107 安打 148 打率 .310

    (4番 中堅) パウエル 試合 110 本塁打 20 打点 76 安打 137 打率 .324

    (5番 左翼) ジェームズ 試合 100 本塁打 8 打点 40 安打 98 打率 .263

    (9番 投手) 山本昌広 試合 29 (勝敗S)19-8-0 (防)3.49


    (西武 / 4番 一塁) 清原和博 (27歳 / 推定年俸 1億6,600万円) 試合 129 本塁打 26 打点 93 安打 127 打率 .279


    '95年 (平成7年) の中日

    清原和博 (28歳) 西武入団 10年目成績 / 中日クリーンナップ & エース

    中日 5位 (高木守道監督)  / 130試合 (勝)50 (敗)80 (分)0 (勝率).385

    最後まで優勝を争った前年から一転、最下位争いに。投手陣は今中以外が不調で、チーム防御率12球団ワーストを記録。
    投壊し勝率3割台で高木監督が6月に休養し、空前のドタバタ劇。後半戦からはコーチが監督代行の代行をする混乱ぶり。



    (3番 一塁) 大豊泰昭 試合 106 本塁打 24 打点 65 安打 95 打率 .244

    (4番 中堅) パウエル 試合 101 本塁打 19 打点 69 安打 138 打率 .355

    (5番 左翼) 山崎武司 (26歳) 試合 66 本塁打 16 打点 39 安打 59 打率 .291

    (9番 投手) 今中慎二 試合 25 (勝敗S)12-9-0 (防)3.29


    (西武 / 4番 一塁) 清原和博 (28歳 / 推定年俸 2億5,000万円) 試合 118 本塁打 25 打点 64 安打 99 打率 .245


    '96年 (平成8年) の中日

    清原和博 (29歳) 西武入団 11年目成績 / 中日クリーンナップ & エース

    中日 2位 (星野仙一監督 / 49歳)  / 130試合 (勝)72 (敗)58 (分)0 (勝率).554

    迷えるチームに闘将・星野監督が復帰。宣を獲得して抑えにするなど投手陣を補強。打撃陣は3年連続首位打者のパウエル、初の本塁打王獲得の
    山崎と、強力打線が復活。チームは終盤に猛追してきた巨人と激しく優勝を争い、10月6日、ナゴヤ球場最後の公式戦で直接対決。
    '94年に続いて敗れ、優勝をさらわれた。



    (3番 二塁) 立浪和義 (26歳) 試合 130 本塁打 10 打点 62 安打 165 打率 .323

    (4番 右翼) パウエル 試合 130 本塁打 14 打点 67 安打 176 打率 .340

    (5番 中堅) 音重鎮 試合 86 本塁打 11 打点 41 安打 73 打率 .265

    (9番 投手) 今中慎二 試合 25 (勝敗S)14-8-0 (防)3.31


    (西武 / 4番 一塁) 清原和博 (29歳 / 推定年俸 2億4,000万円) 試合 130 本塁打 31 打点 84 安打 125 打率 .257


    '97年 (平成9年) の中日

    清原和博 (29歳) 巨人入団 1年目成績 / 中日クリーンナップ & エース

    中日 6位 (星野仙一監督 / 50歳)  / 136試合 (勝)59 (敗)76 (分)1 (勝率).437

    星野監督復帰2年目はナゴヤドーム元年。投手陣は山本が最多勝、宣が最多セーブをマークしたが、今中、野口の左腕2人がリタイア。
    打撃陣は、新外国人のゴメスが期待に応えたものの、前年まで大活躍のパウエル、山崎が不振で最下位。



    (3番 二塁) 立浪和義 (27歳) 試合 133 本塁打 14 打点 55 安打 133 打率 .269

    (4番 三塁) ゴメス 試合 135 本塁打 31 打点 81 安打 152 打率 .315

    (5番 右翼) パウエル 試合 106 本塁打 14 打点 56 安打 96 打率 .253

    (9番 投手) 山本昌 試合 29 (勝敗S)18-7-1 (防)2.92


    (巨人 / 4番 一塁) 清原和博 (29歳 / 推定年俸 3億6,000万円) 試合 130 本塁打 32 打点 95 安打 115 打率 .249


    '98年 (平成10年) の中日

    清原和博 (30歳) 巨人入団 2年目成績 / 中日クリーンナップ & エース

    中日 2位 (星野仙一監督 / 51歳)  / 136試合 (勝)75 (敗)60 (分)1 (勝率).556

    広いドーム球場に対応するため、機動力野球に方向転換。移籍選手の久慈、関川、新外国人・李がレギュラーに定着。
    投手陣は、復活した野口が最優秀防御率、川上が14勝を挙げ新人王に輝くも、横浜の勢いには勝てず。



    (3番 中堅) 関川浩一 試合 125 本塁打 1 打点 36 安打 109 打率 .285

    (4番 三塁) ゴメス 試合 116 本塁打 26 打点 76 安打 115 打率 .274

    (5番 右翼) 井上一樹 試合 107 本塁打 9 打点 31 安打 93 打率 .264

    (9番 投手) 野口茂樹 試合 27 (勝敗S)14-9-0 (防)2.34


    (巨人 / 4番 一塁) 清原和博 (30歳 / 推定年俸 3億3,000万円) 試合 116 本塁打 23 打点 80 安打 103 打率 .268


    '99年 (平成11年) の中日

    清原和博 (31歳) 巨人入団 3年目成績 / 中日クリーンナップ & エース

    中日 優勝 (星野仙一監督 / 52歳)  / 135試合 (勝)81 (敗)54 (分)0 (勝率).600

    星野監督・山田投手コーチの新体制。開幕11連勝と波に乗り、ほとんど首位を譲らず11年ぶり優勝。
    2年連続チーム防御率1位の投手陣は、19勝の野口がMVP。新人・岩瀬から守護神・宣につなぐ必勝リレーを確立。



    (3番 中堅) 関川浩一 試合 135 本塁打 4 打点 60 安打 172 打率 .330

    (4番 三塁) ゴメス 試合 133 本塁打 36 打点 109 安打 141 打率 .297

    (5番 二塁) 立浪和義 (29歳) 試合 123 本塁打 4 打点 53 安打 111 打率 .266

    (9番 投手) 野口茂樹 試合 29 (勝敗S)19-7-0 (防)2.65


    (巨人 / 4番 一塁) 清原和博 (31歳 / 推定年俸 3億3,000万円) 試合 86 本塁打 13 打点 46 安打 62 打率 .236


    '00年 (平成12年) の中日

    清原和博 (32歳) 巨人入団 4年目成績 / 中日クリーンナップ & エース

    中日 2位 (星野仙一監督 / 53歳)  / 135試合 (勝)70 (敗)65 (分)0 (勝率).519

    新外国人投手・バンチが最多勝、ギャラードが最優秀救援、2年目の岩瀬が最優秀中継ぎに輝くも、バンチ以外の
    先発投手が振るわず。打線はチーム打率2位と健闘したが、巨人に独走を許し、8ゲーム差をつけられての2位。



    (3番 遊撃) 福留孝介 (23歳) 試合 97 本塁打 13 打点 42 安打 80 打率 .253

    (4番 三塁) ゴメス 試合 122 本塁打 25 打点 79 安打 127 打率 .289

    (5番 二塁) 立浪和義 (30歳) 試合 126 本塁打 9 打点 58 安打 132 打率 .303

    (9番 投手) バンチ 試合 27 (勝敗S)14-8-0 (防)2.98


    (巨人 / 5番 一塁) 清原和博 (32歳 / 推定年俸 2億8,000万円) 試合 75 本塁打 16 打点 54 安打 64 打率 .296


    '01年 (平成13年) の中日

    清原和博 (33歳) 巨人入団 5年目成績 / 中日クリーンナップ & エース

    中日 5位 (星野仙一監督 / 54歳)  / 140試合 (勝)62 (敗)74 (分)4 (勝率).456

    星野監督6年目は、優勝を狙って大補強を行うも、FA移籍の川崎は、右肩故障で登板0。
    左腕の野口が最優秀防御率と健闘したものの、打線の援護なし。補強が機能しない中、
    井端&荒木ら若手が台頭するも、9月、星野監督電撃辞任



    (3番 中堅) 福留孝介 (24歳) 試合 120 本塁打 15 打点 56 安打 94 打率 .251

    (4番 三塁) ゴメス 試合 88 本塁打 19 打点 61 安打 89 打率 .306

    (5番 二塁) 立浪和義 (31歳) 試合 139 本塁打 9 打点 65 安打 148 打率 .292

    (9番 投手) 野口茂樹 試合 26 (勝敗S)12-9-0 (防)2.46


    (巨人 / 4番 一塁) 清原和博 (33歳 / 推定年俸 3億円) 試合 134 本塁打 29 打点 121 安打 139 打率 .298


    '02年 (平成14年) の中日

    清原和博 (34歳) 巨人入団 6年目成績 / 中日クリーンナップ & エース

    中日 3位 (山田久志監督)  / 140試合 (勝)69 (敗)66 (分)5 (勝率).511

    FAで横浜から谷繁捕手を獲得するも、投手陣は故障者続出の苦しい展開。不振にあえいでいた川上が4年ぶりに2ケタ勝利を
    挙げたのが、唯一の明るい話題。打線は福留が首位打者を獲得して気を吐くも、途中加入の新外国人・リナレスは結果を残せず。



    (3番 中堅) 福留孝介 (25歳) 試合 140 本塁打 19 打点 65 安打 186 打率 .343

    (4番 一塁) ゴメス 試合 66 本塁打 16 打点 43 安打 66 打率 .267

    (5番 三塁) 立浪和義 (32歳) 試合 137 本塁打 16 打点 92 安打 153 打率 .302

    (9番 投手) 川上憲伸 試合 27 (勝敗S)12-6-0 (防)2.35


    (巨人 / 5番 一塁) 清原和博 (34歳 / 推定年俸 4億5,000万円) 試合 55 本塁打 12 打点 33 安打 47 打率 .318


    '03年 (平成15年) の中日

    清原和博 (35歳) 巨人入団 7年目成績 / 中日クリーンナップ & エース

    中日 2位 (山田久志監督)  / 140試合 (勝)73 (敗)66 (分)1 (勝率).525

    移籍の平井は12勝と結果を残したが、前年2ケタ勝利で復活と思われた川上が故障離脱。
    打撃陣も、頼りになるのは3割、30本を超えた福留のみ。首位の阪神から離され優勝が絶望的となった9月、山田監督が事実上の解任。



    (3番 右翼) 福留孝介 (26歳) 試合 140 本塁打 34 打点 96 安打 165 打率 .313

    (4番 三塁) 立浪和義 (33歳) 試合 135 本塁打 13 打点 80 安打 140 打率 .280

    (5番 中堅) アレックス 試合 137 本塁打 21 打点 65 安打 149 打率 .294

    (9番 投手) 平井正史 試合 40 (勝敗S)12-6-0 (防)3.06


    (巨人 / 5番 一塁) 清原和博 (35歳 / 推定年俸 4億5,000万円) 試合 114 本塁打 26 打点 68 安打 99 打率 .290


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