Unicoco

Workshop


触覚やコミュニケーションに焦点をあてたワークショップを数多くおこなっています。





「触覚とコミュニケーション 〜言葉と触覚でつなぐ美術作品と人〜」
2016
横須賀美術館 


「話て・触れて・つくって楽しむ美術館」
2017
横須賀美術館 

障害のある方もない方も一緒に楽しむ「鑑賞」と「創作」の2部構成のワークショップ。
ゆにここは第2部の創作編を担当、触覚を生かした作品制作を参加者の方々に体験していただいた。
まずはウォーミングアップとして様々な質感のゆにここ作品を触って楽しんでいただいた。
次に制作タイム。第1部で鑑賞した谷内六郎の作品をイメージする言葉や
こちらで用意した言葉(キーワード)カードから
お好きな言葉を選んでいただき、そこからイメージを広げて
多彩な触感の材料から触覚を生かした作品制作をおこなった。
制作後はお互いの作品を触ったりもして鑑賞。感想や気づきなどをシェアリングした。

 

  

   






「ブラインド・アートワークショップ」

2012
アーツ千代田3331

視覚に頼らずに作品制作を試みるワークショップ。
まずウォーミングアップ的に粘土で作品を制作。
その後本格的な作品制作を行う。
参加者同士が2人1組になり、1人がアイマスクをつけて制作、もう1人がサポート。
完成した作品は、アイマスクをつけたまま他の参加者の作品も触って鑑賞、
その後アイマスクを外し見て鑑賞。



アイマスクをとったときには、自分のイメージとは違った方がほとんどだったようですが、
「さわって鑑賞するとすごくおもしろい作品があった」、
「視覚と触覚の中間にあるような作品ができた」など、様々な感想が出ていました。
視覚を制限することで、触覚を始めとした感覚が普段よりも意識されるとともに、
相手に伝わりやすい表現を試行錯誤しながら、自然とコミュニケーションが活発になるワークショップでした。
(アーツ千代田3331さんブログより引用)

   

 











「むにゅとあそんで ふわふわぬいぐるみをつくろう!」

2013&2014
東京ミッドタウン・デザインハブ

お子さんを対象とした「触って楽しい,作って楽しい」がテーマのワークショップ。
まず、柔らかく多彩な質感の布でつくられたオブジェむにゅを触ったり、
寝転んだり手さぐりゲームをしたりして、肌感覚、触覚を開く。
次に制作タイム。ぬいぐるみの原型をあらかじめたくさん用意。
むにゅと同じ触り心地のいろいろな布で作っておいた。
お子さんは好きな手触りのものを選ぶ。それに綿をつめ、
目や口を付けたり、飾りを貼り付けたりして、ふわふわのぬいぐるみが完成。

 

     









「触って楽しいコサージュ&ワッペンづくり」

2018
浜田市世界こども美術館
(出品参加した展覧会「体験型美術展 現代美術のかくれんぼ」関連ワークショップ)

ゆにここが普段の作品制作で使っている様々な質感、触感の素材を使って
コサージュまたはワッペンを作っていただくワークショップ。
好きな素材を選んで台紙のフェルトに接着剤で貼り付け、
オリジナルの作品を制作していただいた。