SAQR番外編/ぐるグルドライブクイズ 〜公開ドライブラリー〜

ぐるグルドライブクイズround14「甘利山再訪、からの北杜で歴史を手繰る旅」(成績確定)


ドライブクラス3チームを含め、14チームのエントリーでした。
 林道上りが多かったせいか距離計測誤差が多く、またクイズも全体的に減点が多かったように思います。

 そんな中、ラリークラスは距離計測以外のクイズを減点0とした関さんが優勝です。しかもぐるドラR-13からの連勝です。優勝賞品は、清里ジャムと上野原のうどん割烹「風林亭」特製ジャムです。ドライブクラスは距離計測以外のクイズは全体2位の青木さんが優勝しました。

なお総減点が同点の場合は規定により解答提出日により順位をつけています。

 以下に皆様の声を抜粋して掲載します。( )内は作成者のコメントです。

成績表
最終成績&解説(PDF版)

参加者の声(コースに関するものや感想)
岩泉さんの走行記をまるごと掲示します
 走行記PDF
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・スタートの
赤坂総合公園はとても広く、グランドも手入れがよく緑が気持ち良かったです。まだ薄暗いのに散歩をしている人が多いのに驚きました
・今回は最初の公園で、紙飛行機や竹トンボを飛ばしている方々と仲良くなりました。貴重な経験でした。
そんなところもいつもは絶対行かないところでの
楽しみです。
・SCPの公園、たっぷり歩かせていただきました。
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甘利山はPDラリーで走りましたが全線ダートでハードだった記憶があります。
・2CPでいきなり目に入ってきたのは「クマ出没注意!」看板。昨今のクマ出没ニュースに
ビビっているナビ子は、私が問題を解くために車から降りている間に、カーラジオ大音響かつクラクション押しまくり。クマならず車外にいる私の方がビックリ
・濃霧の中、左側の路肩白線を目標に更に下っていくと6図が出てこないままダートに。ミスコースか?半信半疑のまま下っていくと、7図のドン付きにぶち当たった。翌日快晴の中での再走で分かったことは、奇跡的に6図をオンコースしていました。
・甘利山の林道は
ハードでしたが標高の高さからくる感動的な景色が印象に残っています。
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・今回はトリップにARMを装備したので,「ラリークラス」で参加します。
・今回もいつものように4人でワイワイガヤガヤと楽しく走ってきました。
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・9CP〜10CPは距離計測対象外ですが、よくこんな道を探してきますね。運よく対向車はなかったです。


参加者の声(設定について)
・9cp〜10cpがノーチェックになっていたので「どんだけ細い道・・・?」と心配していましたが、群馬の某DRでは普通に走っているような道だったのでノーチェックの必要は無いように思いました(^^; (すれ違いのための後退で距離補正が難しくなるクレームが以前あったもので)
・クイズはいつもながらアングルやトリミングの妙が素晴らしく,よく考え付くものだと感心しました。

参加者の声(クイズについて)
Q-B
・まさかグランドの向こう側ではないだろうなと思いながら散歩中の方に聞きましたら、その「
まさか」でした。
・諦め気分で同じだと思っていた目を何気なく見ると、鏡面になっていない部分の面積が違う!その違いの意味は分かりませんが非鏡面部を瞳に見立てているのでは?・・・でも
スッキリせんなぁ(笑)
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Q-D
・撮ってきた写真を見ると、3CPの標高は1640mだったみたいです(^^;。手前に1600mの標高表示板は無かったですよねぇ? 解答を書いていて見落としたのではないかと
焦りました
甘利山の上りでのクイズ(Q-D)では、レンタカー備え付けのトリップメータ2種類を使用しました。ただ100m単位のため、片方では800m〜1000m間と1000m〜1200m間が同じく2.0kmと出てしまいました。 (このクイズは車載トリップで参加の方には厳しかったかもしれませんね)
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Q-G
・日をおいて何回も見直していたら、最後の最後で2つの市名が白い縁取りのアルファベットで表記されていることに気づきました。写真だと見え難くて・・・(>_<)。
(中略)『NIRASAKI CITY』の上側には“韮崎市”の表記があるのに『MINAMI-ALPS CITY』の上側には“南アルプス市”の表記がありませんから (訂正した講評に記述の通り、より「明らか」な方を正解としました)
・明らかに夜景が抜けていますね。一つ上の写真に富士山も写っていることから、作成者がうっかり記載を忘れてしまったのでは?と推測しています。
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Q-H
・5CPも7CPも同じ32枚だったため、とても
悩みました。ただ7cpの水車をよくよく見ると、1つの水受けが2枚の板から構成されていることを見つけました。(中略)これは良問だと思います!
・水車が勢いよく回っていて、水受けの板の数は、1,2,3…いっぱい!状態。
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Q-N
・よくこんな問題が考えられるものだと、ナビ子と共に
関心
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Q-X
・公園名「AKASAKADAI」の“A”のどれかだろうと予想できましたが、外灯の影から特定させるとは
素晴しい!
・コースガイドでFCPが安池興夫氏の遺構だと説明されているので、このレリーフはFCPで決まりでしょう。今回のX問題はどれも分かり易くて、参加前にスッキリ!
・アリかハチまたはオオムラサキと決め打ちしていたので目の前のアレを無視して探し回り,貴重な時間をここでもロス。

参加者の声(見所、立ち寄り処について)
甘利山はつつじの季節にでも登ってみたいと思います。あと,今回はなかったぐるドラ名物(僕は勝手に「ぐるグルメドライブ」と思っております)グルメポイントもよろしくお願いします。 (承知しました!)
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・「
舞鶴松」はまだ生存中のを見たことがあります。そのころは写真の通り庭園が整備されたばかりで綺麗でしたが,今回行ってみるとお寺も大分うらぶれた感じがしました。
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水車の里公園と8CP梅ノ木遺跡からののんびりした眺めには癒されました
・5CPの水車は山を背景に良い絵になってました(^^)/ 一方、7CPの水車は予想以上に
遠かった(>_<)
・このエリアは幾度かDRのコースになっていますが、初訪問の所が多かったので
楽しかったです。特に梅ノ木遺跡は景色が素晴らしい!
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萌木の村には寄らなかったのですが、人の多い所よりのんびりした風景を眺めている方が好きですね。
・ゴールが17時前となってしまい、清里ジャムが満喫できませんでした。ただ
萌木の村は一部のお店が開いていたので、ジャムを購入して、メリーゴーラウンドが回っているのを満喫しました
・無事ゴール!ナビ子のリクエストで、「
ともにこの森」の「清里ジャム」へ直行。 満面笑顔で戻ってきたナビ子に私から一言。「ナビ子、ごめん。7CPの水車の水受け板の数を数え忘れた。」 (クイズは正解されていたので、7CPへ戻ったのですね!)
清里ジャムのプラムはご推薦のとおり大変美味でした。