新 ひとりごと・たまに・ふたりごと  25
鳴釜神事の実際と考察
 某月、某日、(1122)

 2か月ほど前・・・いや・・・嫁さんの事やが・・・ヒィーヒィー?して息(胸)が苦しいと言うので・・・まあ、こんな症状は昔から割りとあるが・・・外科でCTを撮って異常なしという事で一応薬をもらって落ち着いたが・・・一か月後、外科にいつもの薬をもらいに行った時、後でそのCT画像を見た放射線科の医者が甲状腺が腫れているので・・・という事で直ぐにエコーを撮って調べたが、外科の医者が専門ではないから分からないということで後日同じ病院の耳鼻咽喉科に回されたが・・・「あ、そんなもん、どうもないわ」と素人の私はそう思ったな・・・。

 何故かと言うと・・・エコーを撮った後、トイレに行って出て来た嫁さんが、「きれいなピンクのおしっこが出たわ」と言ったな・・・。

 「あ・・・出たな・・・出したな・・・」と思ったな・・・。

 「エコーを撮る前にピンクのおしっこが出てくれていたら良かったのに・・・」と思ったな・・・。

 その数日後、耳鼻咽喉科で診断を受けたが・・・ピンクのおしっこが出る前に撮ったエコー画像なので・・・それを見た医者は血液検査をしましょうと言われたな・・・そらその流れになるわな・・・。

 ・・・で、後日、血液検査の結果を聞きに行ったが異常なしという事で・・・まあ、3か月後にもう一度血液検査とエコーをしましょうと言う事で帰って来たがな・・・。

 しかし一番最初に撮ったエコーのタイミングが悪かったな・・・。

 ピンクのおしっこが出た後でエコーを撮っていたら耳鼻咽喉科も一回で終わっていたと思うがな・・・。

 タイミングが悪かった。

 いや・・・嫁さんの身体に関しては・・・何か分からん事が度々起こるんやな・・・今までにも・・・何回も・・・何回も・・・。

 今回の耳鼻咽喉科の件も・・・本人は全く気にしてなかったからな・・・私も。

 しかし・・・よく考えてみたら・・・私・・・10年以上前から個人的に放射線科の医者を良く知ってるんや・・・つい先日も会ったな・・・そう言うと・・・他の話ばかりしてたがな・・・。

 連休は釣りに行く・・・言うて。

 大分前・・・1メートル近くの真鯛を釣り上げていたな・・・。

 まあ・・・船から落ちないように気をつけて・・・。





 某月、某日、(1121)

 いや・・・この家はもう祓い消すものとか正すものは何もないはずやがな・・・と思っていたが・・・祈祷の二日程前から・・・私の体が真冬の気候の中に放り込まれた様な状態で・・・しかし汗(冷や汗)が出て・・・眠いし・・・頭もすっきりせんな・・・変やな・・・と思いながら祈祷の前日の晩(4月18日)、風呂につかりながら考えていたら・・・これは仏さんやないな・・・其処の仏さんは10年以上拝んでいるので仏さんではない・・・神さんも同じ様な症状で訴えて来るのも居られるので・・・という事は・・・其処しかないという結論に達したので言うてみたな・・・「今、一時的に〇〇さんが住んでるアパートの土地の地神さんか?・・・あんたは?・・・そうやな?・・・みたいやな?・・・そうか・・・分かった・・・明日、〇〇さんの家で釜を焚くので、その時ちゃんとあんたが楽になる様な表白も言うたるからな・・・心配せんで良い、ちゃんとするから・・・もうどいてくれ」と伝えて風呂から上がったら・・・その日の
夜のビール(キリン淡麗グリーンラベル500ミリ)の美味しかったこと

 いや・・・此処4〜5日、ビールの味が少し変やったんやな・・・。

 祈祷日の朝、家を4時半頃に出て、二車線の道路でトンネルばかりの舞鶴自動車道を通るのが嫌で嫌で、大分遠回り(40キロほど)になるがいつもの様に米原から北陸自動車道に乗って南条サービスエリアに着いたのが8時前で・・・サービスエリアの恐竜と1時間ほど睨めっこして時間をつぶして・・・9時頃現地に着いたな・・・。

 ・・・で、直ぐにその家の方に言うたんや・・・「〇〇さんとこは祓い消さないといけない様なものは何もない・・・正すべきものも何も無いんです・・・ですから表白はいつもの文章を読んで・・・只今回はご主人が一時的に住んでいるアパートの土地の地神さんの供養もしますので・・・まあそれは、〇〇さんが家に祀っている〇〇家の地神さんに一生懸命に手を合わすので、アパートの土地に居られる地神さんから見たら、この人なら助けてくれると思って頼って来られたのだと思います・・・それと〇〇家の地神さんも今回の様な道筋をつけたのだとも思います。どちらにしても今回の釜は良い事をする・・・アパートの土地の地神さんの窮地を助けるという事ですので・・・」とお伝えしたな・・・。

 この家の主人の職業についてる人から観たら、この様な領域など信じない方が大半だと思うが・・・何故か、此処の主人は違うんやな・・・。

 今回も、祈祷の途中でこの家の地神さん夫婦が何回も頭を下げていたな・・・この家の主人に・・・「有難う」という意味やろな・・・。

 そら・・・開発された住宅地の、誰もその存在に気がつかないその地域の地神さんを祀りたいと言われて祀ってあったんやから・・・そら喜んでやわな・・・この家の地神さん。

 現に・・・祀り初めてから直ぐ、この家の娘さんを絶えず守る地神さんの・・・まあ今回もそうやが・・・娘さんの周りに白い透明な玉が動き回るのがスマホの動画にはっきりと映っていたな・・・映っていたというより・・・映る様に出たんやろな・・・。

 釜は綺麗に鳴った。

 先祖供養もさせて頂いた。

 ・・・いや、今回は言うてなかったが・・・この前も・・・その前も・・・「たかはっさん・・・ネットに乗せて」と言われたが・・・「乗せてと言われても〇〇さんの家は何も書くことが無いので・・・まあそれが一番良い事ですが・・・書くものは何もない」とお伝えしていたがな・・・。

 商売や事業をされている所は別やが・・・普通の家で毎年決まった時期(4月)に、其処に祀る神さんに感謝の釜を焚かれる所は珍しい。

 現に仕事も家族も全て順調な状態が続いているからな・・・。

 一つ問題は・・・この家の駐車場にバックで車を入れる時・・・運転席から見て、左の角の植木の枝をもう10センチくらい短く切ってくれていたら駐車しやすいがな・・・。

 来年はきっと切ってくれているやろ。





 某月、某日、(1120)

 やっぱりそうやったんや。

 前々からそう思っていたが・・・やっぱり、そうやったんや。

 いや・・・昨日(4月14日・火)・・・この家の地神さんの表情が・・・何か?しんどそうな感じで出てあったので・・・何でかな?・・・と思いながら・・・その後でこの家の伏見稲荷さんをお呼びしたら普通の表情で出てあったので・・・まあ、この家の方には「地神さんがしんどそうな表情で出て来られているけど・・・稲荷さんは普通の表情で出ておられるので、何やろね?・・・」と伝えて釜を焚いたわけやが・・・。

 いや・・・いつもなら一つ目の釜は感謝の釜で、二つ目の釜はこの先の心願成就を祈願して焚くが・・・今回は2年前の12月に亡くなったお母さんの三回忌が周っているので、確かに、時期的には早いが昔からよく存じ上げているので・・・私の方法で(鳴釜で)三回忌法要をさせて頂こうと思ってその段取りを組んでいたので・・・一つ目の釜はこの家の地神様と稲荷様への感謝と、この先の心願成就の祈願を一つの釜で行ったな・・・。

 まあ、表白は丁寧な内容で作って来ているのでそれを読ませて頂いて釜を焚いたが・・・その釜が鳴り終わらない・・・止まらない・・・最初の内は少し波のある力強い鳴り方をしていたが・・・波が消えて平坦で力強い鳴り方に変わってからも・・・それがずっと鳴っていたな・・・。

 あれ・・・長年釜を焚いて来たが少し変?やな・・・と思うくらい長い時間勢いのある音で鳴り続けていたな・・・。

 いや・・小さな音で鳴り続けるというのはよくあって珍しくはないが・・・。

 変やな?・・・と気がついてから時計を見出したが・・・見出してから約20分間は鳴っていたな・・・。

 後ろに居られる方々とは・・・鳴ってる釜を止める訳には行かないし・・・と話をしたがな・・・。

 余りにも長い時間なっているので・・・「あっ、そういう事か」と思ったな・・・。

 実は釜に火をつけて・・・釜が鳴り出す前にこの家の方には伝えていた事が有るんやな・・・。

 何故、今回、この家の地神さんがしんどそうにしていたのかを・・・。

 確か、前にも何回か釜を焚く前に、この家の稲荷さんがしんどそうな表情をしていた事があったがな・・・。

 ・・・で、今回、この家の方に・・・長年に渡り地神さんや稲荷さんを一生懸命にお祀りするのは良いが・・・余りにも一生懸命にお祀りするので・・・神さんにしてもそれが重荷になってる様ですよ・・・神さんにしたら、いちいち言わなくても解っている・・・ちゃんと守っとる・・・もう言うな・・・という事だと思います・・・とお伝えしていたんやな・・・。

 この家の地神さんや稲荷さんにしたら・・・よう言ってくれた・・・と気持ちが軽くなっての鳴り方を見せてくれたのかもな・・・。

 祀られている神さんによっては、その家の事情を考慮してもこの様な意思の知らせ方はしない場合がある・・・この様な無責任な?知らせ方は無いと思われる方が大半だと思うが・・・この家の社会的な地位や事情が解っている私には・・・まあこれもありかな・・・とも思う。

 神さんも決して一律ではないからな・・・。

 祀っている家によってはそれが正常で・・・他の家によっては変に思われる事もままある

 巷に祀られている神霊が皆一様だと誤解している方の方が変やと思うがな・・・。

 しかしこの後、この家のお母さんの三回忌法要の釜を焚いたが・・・これが、コンロに火をつけてから数分後から釜の湯が沸き出したのにはびっくりしたな・・・。

 このお母さん・・・亡くなった後、直ぐに私の家に2回ほど来られた事が有ったが・・・まあこれはご自分が生きているのか死んでいるのかが分からないので来られた訳で・・・〇〇さん、貴女は亡くなったんですよ・・・とお伝えした事があったがな・・・。

 法事ごとはちゃんとされているのに・・・と思ったが・・・〇〇さん・・・待っていたんやな・・・と思ったな・・・。

 祈祷の内容によっては釜の沸騰をわざと遅らす・・・沸騰さすまいと邪魔をする場合もあるが・・・今回はこのまま行くと、観音経の世尊偈に達するまでに湯が沸騰しそうなので・・・火の火力を途中で変える事は余り無いが・・・火力を小さくしたな・・・。

 釜は直ぐによく鳴って・・・短時間で消えたな・・・。

 後ろに居られる家の方が・・・お母さんらしいわ(せっかち)・・・と言われていたな・・・。

 しかし・・・こんなに早く湯が沸騰するのも余りない事やがな・・・。

 この後、仏壇の前でもしっかり供養させて頂いたのでこれで良しと思ったな・・・。

 しかし・・・一つ目の釜は長時間鳴り続けるし・・・二つ目の釜の湯の沸騰は早過ぎたし・・・確かに・・・疲れたな・・・私も。

 帰りの阪神高速3号神戸線の京口パーキングで少し目を瞑ったな・・・。

 しかし・・・。

 




 某月、某日、(1119)

 「某月、某日、(1117)」の所の祈祷(鳴釜三つ・先祖供養)・・・無事に終わった。

 家の方の増築工事の件は前回の釜焚きの時に断りを入れていたので完成して引越しが終わっていたな・・・。

 まあ、今回の祈祷のメインは因縁の強いこの土地の表鬼門と裏鬼門でこの家を守ってくれている伏見稲荷様と巳神様とに・・・やむなく大工事をしないといけない旨を伝えて・・・完成後の表鬼門、裏鬼門の場所は移動するが、新しい表鬼門、裏鬼門の方に移動して今までと同じく、この家を守ってやって欲しい旨を伝えて釜を焚いたな・・・。

 釜は淀みの無い音で長い時間鳴っていたな・・・後ろに居られる皆さんも驚いておられたな・・・。

 それと・・・この釜の途中で・・・「あっ・・・そういう事か・・・」と納得したな・・・。

 いや・・・その前にこの会社の伏見稲荷様に釜を焚いた時に・・・稲荷様夫婦の頭の上辺りが明るかった(光っていた)んやな・・・まあ、その時、家の方にはその現象を伝えて良い意味に取っていたが・・・鬼門の前で釜を焚いていた時に納得したな・・・。

 H〇さん・・・今以上に忙しくなるで・・・機械で大量生産出来るものではないのでしんどいやろと思うが・・・忙しくなるわ・・・今回の大工事が終わったら分かるわ。

 インバウンドの状態もまだこの先も続くので・・・今以上に忙しくなると観たがな・・・。

 今回の祈祷に行かせて頂く前・・・「此処は新たに祓い清めなければいけないものは何もない・・・今回の祈祷のメインは表鬼門と裏鬼門で長い期間此処を守っている神霊に感謝と、工事で迷惑をかける事の詫びと・・・鬼門が移動するが、新たな鬼門の場所に移動をして欲しいという趣旨の釜を焚きます」・・・と男の地神さんに伝えて臨んだがな・・・。

 いや・・・此処の社長や奥さんにも言うたんや・・・20年以上、毎年決まった時期に釜を焚いて・・・何か新たに祈願する事が出た時にもそれに対処する釜を焚いて・・・神さんに感謝を伝えているので・・・商売だけではなく・・・今回の増築や大工事の件も・・・そんなに旨い事行くもんやないで・・・とう伝えたがな・・・。

 しかし・・・まだ娘さんと息子さんが独身やな・・・考えてみれば。

 これ問題やな・・・。

 居心地が良すぎるんやろな・・・。

 本気で頼まなあかんな・・・。

 親と喧嘩ばかりしているとこの子供は早よ出て行くがな・・・。

 ビール付きの家の子供はその傾向があるのかもな?。
 




 某月、某日、(1118)

 金粉がまた出たか・・・。

 巳神の御姿の前に・・・。

 送って頂いたその写真2枚を登載しようと三日前から何回も試してみたがダメやったな・・・まあそれは私のメカ的な知識の問題やと思うが・・・。

 その写真の送り主の事を思っていたら三日前から眠気がひどくなって昼寝をしないと・・・というよりも・・・寝てしまうんやな・・・。

 昼の食事の最中にでも、目が勝手に閉まってしまうんやな・・・。

 巳神というより、此処は龍やからな・・・。

 このままでは終わらない方やが・・・何か?・・・忘れとるんやろな・・・と思う。

 ひとつ宿題が終わったら開けて行くんやがな・・・。

 この方・・・海で溺れて沈んでしまっているところを・・・死ぬ時はこんなんかな?・・・と、もうあかんと根性を決めた時に助けてくれたんやからな・・・。

 気がついたら砂浜に居たと言われるからな・・・。

 そんなもん・・・仕事?が残っている人しか神さんも助けない。

 それと私も・・・「某月、某日、(1117)」の方の所の様に度々祈祷に行っていないので・・・14年間の間に実質3回程行かせて頂いたかな・・・その間、私もいろんな所の情報が頭の中に入ってしまって・・・それと此処の巳神様(龍神)は男やからな・・・知らせ方もやる事もきつい。

 以前は・・・令和6年までは巳神様も稲荷様も機嫌良く出て来られていたがな・・・。
 
 「某月、某日、(1117)」の所の様に・・・神さんも力を付けたら・・・ひとつ違えば難しい事を要求する傾向にあるからな・・・。

 
「この神霊の(命婦専女神)の有難いお知らせは、その時、どう解釈すれば良かったのか、凡人の私にはそれが解らなかった」にも書いているが・・・祀る方の為を思って・・・神さんも良かれと思って知らせてくれるんやが・・・そのお知らせはきつい時もある。

 言うて・・・進歩もないええ加減な状態の神さんで居ってくれたら・・・それもまた・・・問題やしな・・・。

 祀る方が慢心になって・・・もうお金も貯まったし・・・神さん祀りももうええか・・・と気を抜く方もあるが・・・そんな方とは違うのが良く解るので・・・何とか切り抜けて欲しい。

 それとこの方・・・ある時期から一本にせんとあかんと思うがな・・・。

 一本に。

 



 某月、某日、(1117)



 さあ・・・此処は普通の土地とはちょっと違うからな・・・。

 京都の街中は何処を掘っても人骨がが出ると言われているからな・・・まあ、此処もそうやけど。

 京都の〇本願寺の数軒横やからな・・・。

 
「鳴釜神事の実際と考察 14」・・・読んでください。



 この敷地図(実際の図の縦横の長さの比が正確ではなく、図を縦にして見てください。右下の隅が上になります)を見ても表鬼門(右下)があって、正確な裏鬼門は事務所の隅(この図では左上になります)になります。

 しかし先代からは事務所と作業所の堺が裏鬼門として祀られています。

 「鳴釜神事の実際と考察 14」、
「鳴釜神事による事業繁栄達成感謝の祈祷時の巳神様、白狐様(命婦専女)、そのお付きの稲荷様の始終 2」・・・他、この会社の事は沢山登載させて頂いていますので読んでください。

 この会社は20年以上前から年一回、また必要に応じて行かせて頂いていますので、事業は順調な状態にあります。

 今回、図の作業所の土地を大きく工事するにあたって、表鬼門、裏鬼門の祓いをするのですが・・・私がこの会社に行かせて頂く様になる前・・・先代が仕事が暇になるといろんな神社に頼み、家に来てもらっていたという事ですので、多分、神社の神主さんは作業所の部分の土地の下にも人骨があると観て、方角的には疑問があるが、裏鬼門としてお祀りする様に言われたのかも知れません。

 事実、5〜6年前、従業員が其処を触って怪我をした事がありますので・・・兎に角、この土地は気をつけてかからないといけない土地です。

 その上、作業所の表鬼門と裏鬼門には稲荷神(伏見稲荷)が居られますので、ちゃんと礼儀を尽くして向かい合わないと事業の方に影響を与え兼ねません。

 釜焚きが終わると、いつも表鬼門、裏鬼門に立って手を合わせて帰るのですが、今回は大工事をしますので・・・これだけに一つの釜を使わんとあかんやろな・・・。

 絶対使わなあかん。

 





 某月、某日、(1116)

 先週の24日(火)の午後3時過ぎ・・・広島県のKさん夫婦と娘さんが来られて・・・丁度、嫁さんが行っている病院に薬をもらいに行くところで・・・余り話も出来ずに帰られたが・・・申し訳ない事をした。

 この前も・・・その前も・・・何回も遠方から来て頂いたのに余り話が出来ずに帰って頂いたな・・・申し訳ない。

 しかし律儀な方らやな・・・。

 2年前の2月やったな・・・。

 娘さんの件で祈祷に行かせて頂いたが・・・そんなもん、最初から分かっていたんや・・・娘さん自身には何もこの領域の障りはないという事が・・・。

 娘さんのお父さんの実家がちょっと関係してただけで・・・それもある程度までは鎮めた。

 あの時(祈祷時)・・・それ以上言っていたらややこしくなるのである程度で止めた。

 娘さんは関係ないのでそれで良し。

 一回だけの祈祷の縁やのに・・・それも私に取っては身体に堪える厳しいものは何も無かったしな・・・。

 祈祷に寄っては、10日以上前位から私ら夫婦の祈祷を懇願する念や・・・拒否する念でその間辛い思いをして、やっと鎮めたり祓い消したりして良い結果が出ても・・・まあ、良い結果が出たら其処で縁は切れるんか・・・そんな仕事なんやろな・・・。

 娘さん・・・綺麗になっとった。

 それで良しやな。





 某月、某日、(1115)

 4〜5日前、堺市のSさんから連絡を頂いたが・・・4月から一人暮らしになるんやな・・・。

 Sさん、此処まで来るのに・・・いろいろ有ったな・・・有った。
 
 順調に行っていた事業を急に一緒に働いていた人に譲って・・・その後奥さんが亡くなったりして・・・。

 奥さんが亡くなった時は二人の息子さんは下が小学生で…上が中学生か・・・確か。

 それがこの春から上が就職で下が大学生か・・・。

 どっちも家を出て行くんか・・・。

 第三者から観たら早いな・・・と思われるかもな・・・しかし旧知の私から観ていて・・・Sさんの家の事情も分かっていたので・・・「ようやったな・・・」の一言やな。

 今から考えたら・・・何で急に順調に行っていた事業を止めたのかが・・・分かるわ。

 人を使って事業なんかしてる心境ではなかったんやろな・・・辛かったやろな・・・と思う。

 最近、高齢のお父さんが亡くなって・・・まあこれはしょうがない・・・一人っ子の長男やからな・・・。

 しかし今回の場合も、息子さんが二人居たので心強かったと思うな・・・。

 まだSさん、若いので・・・この先、良い意味の一山・・・来るで・・・楽しみやな。

 話は変わるが・・・笑われるかも知らんが・・・昨日・・・23日…彼岸明け・・・ぎりぎりに実家の墓参りに行ってきたが・・・一人で・・・びっくりしたな・・・何処の家の墓にも花が立ててあったな・・・。

 いや・・・もうええわい・・・行かんとこ・・・と思っていたが・・・やっぱり行ってしまったな・・・。

 だ〜れも居らんかったな・・・そらそうや・・・彼岸明けの午後から墓に参る様な不届きな輩は居らんわな・・・。

 昔、墓が好きな時代があって普段でもよく参っていたが・・・お盆や彼岸でも花が立っていない墓は沢山あった・・・景気の良い時代は。

 今はすごいな・・・何処の墓も花が立ててあるな・・・。

 現金なもんだ。

 まあ、墓参りは行かんよりは行った方が良いと思うが・・・仏さんの方から・・・ましてや、もうそこそこの年月が経っている仏さんの方からのリクエストのある場合(俗っぽく、何が食べたいとか・・・)はお供えものを持って参った方が良いが・・・そもそも、年月が経っている仏さんがそんなリクエストを送って来ること自体が問題で・・・その仏さんの生きてる時の価値観に問題があったやろな・・・。

 まあ、直ぐにその家に連絡して仏さんのリクエストの物を仏壇に供えてくださいとお伝えしたがな・・・。

 確か、3月17日(火)、その日が彼岸の入りだという事を忘れていた私が家の仏壇を拝んでいたら、私の胃から食道にかけてグルグル・・・と上がって来るものがあったので・・・「またかい、何処の仏さんや」と思いながらも、我が家の猫のメランコリーの方が気になるので忘れてしまっていたが・・・嫁さんが急に「〇〇家のお母さんがバッテラを食べたいと言って出て来てあったわ・・・」と言うので・・・「え・・・何年経っとるんや・・・その家の者に知らせたら良いのに・・・」と思ったが・・・直ぐに連絡して仏さんのリクエストに答える様にお伝えしたがな・・・。

 さあ・・・昨日(23日)で彼岸が開けた・・・身体が軽くなった。

 先日登載させて頂いた、「昨今、長年釜を焚いて来て思う事」も読んでください。

 では。





 某月、某日、(1114)

 東日本大震災が起きてから今日で15年目か・・・。

 その時何故か直ぐに・・・その地の桜は綺麗に咲くんやろ・・・人の不幸に関係なく・・・と思ったな・・・。

 阪神大震災の時もそうやった・・・街の混乱をよそに綺麗に咲いとった。

 生田川沿いの桜も綺麗に咲いとったな・・・。

 阪神大震災の少し前、夜中に嫁さんが階段から落ちて背骨を折って入院して・・・退院してきたとこやったんやな・・・。

 東日本大震災の時も・・・嫁さん・・・退院して家で休んでいる時やったな・・・確か。

 福知山線の電車の事故が起きた時も・・・嫁さん・・・まあもうええか・・・。

 東日本大震災の少し後・・・仙台市に住む旧知のKさんの家で地神様の勧請して、その後Kさんの実家の在る名取市の閖上地区に行ったが・・・言葉が出なかった・・・。

 辺りは流されて何もなかったが、浜の近くに在ったKさんの実家はどうもなかったな・・・。

 標高6メートル位の日和山の上に立って周囲が見渡せるくらいやから・・・何もかもが流されたんやろな・・・。

 しかし東南海地震の被害想定もよく見聞きするな・・・。

 阪神大震災の起きる数時間前に炎の形でお知らせを受けたが・・・「たかはっさん、また地神さんが知らせてくれるんとちがう」と言われる方も居るが・・・気持ちが彼方此方向いてる今の私では無理やと思う。

 もしそんな知らせを受けても言うもんやない。

 仙台市のKさんの所にはその後も行かせて頂いたが・・・祈祷が終わってからKさんが・・・「たかはっさん、閖上の方に行きますか?」と聞かれたが・・・本当は行って、あの辺りがどう変わっているのかをもう一度見たかったが・・・あの時、Kさんの車は車検に出していて、仙台駅からKさんの家まで乗った奥さんの軽自動車の足回り固く、私のガラスの腰に堪えたので、折角の申し出をお断りしたが・・・本当は行きたかった・・・どう変わっているのかを見たかった。

 



 某月、某日、(1113)

 「某月、某日、(1100)(1101)」に登載させて頂いた建設会社の祈祷やが・・・直前になって断らせて頂いた・・・向こうにしたら迷惑だったと思うが・・・私の方から断りを入れさせて頂いた・・・こんな事は初めてやが・・・。

 勿論、対処の仕方はお伝えさせて頂いたが・・・。

 いや・・・工事をする池の龍神とは話は着いていたと思っていたが・・・どうやら直前になって池の龍神が拒否の知らせを送って来たみたいやな・・・。

 夜中の3時過ぎ・・・いつもなら夜中に二階のトイレには行かないが・・・何故か?行きたくなってトイレのドアを開けたら・・・窓の外が真っ白な光で・・・隣の家が防犯のライトでもつけたのかと一瞬思ったが・・・そんな人工的な光ではないのが直ぐに分かったな・・・そしてこれは拒否の念やな・・・と。

 案の定、直ぐに嫁さんの体調に変化が出たな・・・。

 あの池の龍神・・・家の男の地神さんとは相容れんものがあるんやろな・・・と。

 私の方の男の地神さんにしても・・・此奴とは合わんな・・と思ったんやろな・・・祈祷の日にちが近づくにつれて・・・。

 正統な神さんもそれぞれ個性が有って難しい。

 私の方の男の地神さんの、池の埋め立ての祈祷法・・・要するに何処まで深くやるのか・・・当然、池には祓い消すものも在るが・・・それに対する考えと・・・池の龍神との考えが違ったんやろな・・・と思ったな・・・。

 多分、私の方の地神さんは徹底してやるつもりでいたと思うが・・・池の龍神としては其処までやらなくても良いという考えだったかもな・・・。

 男の地神さんは何も言わないので分からないが・・・私はそう思っています。

 本当に難しい。

 神さんによっては正義もまちまち・・・多種多様やからな・・・。

 難儀な話や。

 




  某月、某日、(1112)
                            



 3月6日(金)に祈祷を行った、「某月、某日、(1111)」に登載させて頂いた会社の奥さんから、明くる日(7日)にメールを頂いたが・・・「あ・・・良かった」と思ったな・・・。

 小さい容量でしか登載できないが・・・一年半ほど前にボ〜ッとしながらホームページビルダーを触っていて・・・何処か?・・・私が触ったんやろな・・・普通の容量の絵を乗せてビッグローブの方に送ろうとしたらエラーが出る様になってしまって・・・まあ、ホームページビルダー自体も20年以上前のもので・・・それ以来、殆ど霊視の絵は乗せていない・・・乗せられない状態が続いているが・・・まあ、見て頂いてる方はお気づきだと思うが・・・私には直す知識がないのでどうしようもない。

 上記のメールも読み難いと思うが・・・昨年末にお得意様からの注文を終えましたら、祈祷の一昨日(3月4日)にお得意様から注文を頂き、さらに祈祷後の午後に親会社からも注文を頂きました・・・というメールが届いたな・・・。

 「良かった・・・」と思ったな・・・。

 まあ・・・この会社も含めて・・・商売をされている所・・・普通の方(家)のいろんな祈願成就の祈祷をしての帰り道・・・私の本当の気持ちは・・・「長年こんな事をしてるが・・・こんな私の祈祷でも良かったんかな?・・・」といつも思いながら帰って来るがな・・・何処へ行っても。

 上記の会社にしても・・・何も問題は無いにしても・・・その帰り道・・・「こんなもんで良かったんかな?・・・もうこんな仕事、止めた方が良いのと違うかな・・・」と思いながら帰って来たがな・・・。

 ・・・で、家に帰って男の地神さんに、「地神さん・・・今日の〇〇さんとこの祈祷・・・あれで良かったですか?」と聞いても・・・姿は見せんは・・・何を聞いても返事は聞こえて来んわで・・・あの晩(3月6日・金)・・・また男の神さんと喧嘩になってしまったんやな・・・「一言くらい返事をしたらどないやねん」と。

 まあ、上記の会社にしても・・・相当前からの付き合いやが・・・2〜3年間程空いた時期があって・・・その間、やはり厳しかったみたいやな・・・他のこの領域の方も入ったみたいやな・・・そんな経験が有って、人の考えも変わってあったと思ったら・・・久しぶりに伺ったら伏見稲荷様もしっかりした稲荷様に入れ代わっておられたな・・・。

 命婦専女神様がそう言われたな・・・あの時・・・「代えた」と。

 今回も祈祷の後、お茶を飲みながら話をしたがな・・・〇〇さん、何で、仕事も二人の息子さん家族も順調に行ってるのは、〇〇さんもそうやが、最近神さんを意識をし始めた若い息子さんにしても、「あっ・・・今、神さんが動いてくれた・・・あのまま進んでいたら・・・有難い・・・」と言う様になって・・・それやで・・・皆が良い様に行ってるのは・・・。

 大概の人は最初はそう思う方も居られるが・・・商売や事業が順調に行き始めると・・・自分の実力でそうなっていると勘違いされる様になる方が多い・・・沢山見て来た。

 それが〇〇さんには無い・・・それやで・・・と話をしたがな・・・。

 偉そうな事を言うたが・・・言うてる本人が男の地神さんと喧嘩ばかりしとるんやからな・・・。

 問題やで。