ななかまど

小規模多機能ホームななかまどとは

 住みなれた街で最期までその人らしく、たとえ認知症になっても、尊厳をもって暮らしていただきたい。そんな願いを形にした「ななかまど」は、通う・泊まる・住まうという機能を合わせもったホームです。
 落ち着いた環境の中で、なじみの職員とともに、みなさんがもっておられる心身の力を最大限発揮し、安心で心地よい日々を送っていただきたいと思っています。「ななかまど」はそんな生活のお手伝いをするところです。

名前の由来

 秋になると葉も実も美しく鮮やかに紅葉し、しかもななたび竈にくべても燃え尽きないという名前の由来にふさわしい強さをもつ。人生の秋を、美しく輝いて充実させて欲しいという願いを込めて「ななかまど」と命名しました。  隠しリンク

新着情報

小さな画像をクリックすると詳細が見られます

節分のやさしい豆まき

お正月の様子 色々

ウィンドウショッピング

どんど焼きを楽しむ

ななかまど2月号

「ななかまど通信」2019年2月号を発行

2019年、謹賀新年

写真:新年の花

あけましておめでとうございます。
2018年も沢山の方のご理解やご協力の下、無事に終わることが出来ました。
職員一同感謝申し上げます。
さて、2019年の干支は己亥(つちのとい)です。
己(つちのと)は、十干(じっかん)の6番目。植物の成長に例えると、「草木が成長を終えて姿が整った状態」を表しているそうです。
そして、亥(い・がい)は、十二支の12番目。植物に例えると「草や花が枯れ落ちて、植物の命が引き継がれて、種の中にエネルギーがこもっている状態」だそうです。
この亥・己の状態を、ななかまどにおける職員や組織に当てはめてみると
・己→完成した自己や成熟した組織が、それまでの主義・規律・秩序等を見直し、次の段階を目指す準備をする年
・亥→個人は知識を増やす、精神を育てる、組織は人材育成や設備投資、財務基盤を固める となり、外に向けた活動ではなく、内部の充実を心がけるといい年だという事が分かります。
昨年までの外部へ向けての活動(研究発表等々)だけでなく、本年は組織としても職員としても、今一度自分の基礎となる部分を見つめ直して、更なる成長に向けて準備や努力をしていける一年にしていきたいと思います。
本年も宜しくお願い致します。 ななかまど施設長  田村政喜
 

ななかまどのあゆみ

1998年4月
社会福祉法人愛翁会設立 エンゼル保育園、チャオデイサービスセンター開設
2005年4月
「ななかまど」オープン(グループホーム&認知症対応型通所介護)
2007年1月
認知症対応型通所介護から小規模多機能型居宅介護へ移行
(相模原市小規模多機能居宅介護 第1号)
2008年4月
地域交流事業スタート
2009年4月
利用者の思いを形に『希望叶え隊』誕生
2011年3月
東日本大震災発生。一人暮らしの方のため、緊急避難のショートステイ
2015年11月
第4回かながわ福祉サービス大賞優秀大賞受賞
2016年10月
初代管理者中井由紀子退任、田村政喜就任
2017年7月
高齢者福祉研究大会優秀賞受賞
2017年11月
優良介護事業所神奈川セレクト20表彰
2018年2月
愛翁会設立 20周年記念パーティ開催