ななかまど

小規模多機能ホーム「ななかまど」とは

 住みなれた街で最期までその人らしく、たとえ認知症になっても、尊厳をもって暮らしていただきたい。そんな願いを形にした「ななかまど」は、通う・泊まる・住まうという機能を合わせもったホームです。
 落ち着いた環境の中で、なじみの職員とともに、みなさんがもっておられる心身の力を最大限発揮し、安心で心地よい日々を送っていただきたいと思っています。「ななかまど」はそんな生活のお手伝いをするところです。

名前の由来

 秋になると葉も実も美しく鮮やかに紅葉し、しかもななたび竈にくべても燃え尽きないという名前の由来にふさわしい強さをもつ。人生の秋を、美しく輝いて充実させて欲しいという願いを込めて「ななかまど」と命名しました。

新着情報

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ななかまど11月号

「ななかまど通信」2017年11月号を発行

希望叶え隊! 高尾山へ

西山美術館 見学

日帰り旅行 エクスパーサ足柄

運営推進会議を開催しました

「第16回かながわ高齢者福祉研究大会」で優秀賞を受賞

 去る7月5日に実施された「第16回かながわ高齢者福祉研究大会」にエントリーしました。
わが国に於いて、「痴呆」は「認知症」と名称が変更し、住み慣れた自宅で暮らしていく為に、より良い関わり、対応が日進月歩で生まれています。
日本在住で外国籍を持つ方も年齢を重ねるうち、介護サービスを受ける事となるでしょう。文化が違う、言葉が通じない、まして認知症を抱えたら…コミュニケーションを図る上で様々な弊害が予想されるわけです。
言葉が違えど、その人の気持ちに寄り添った表情、態度で接することにより、不安なく身を委ねていただけるのではないか、その人の気持ちの本懐に深く、そして多角的に取り組んだテーマとして 「介護のグローバル化に向かって」を発表。 堂々、優秀賞を頂くことになりました!(写真は、9月4日(月)の表彰式に撮影しました。)

優良介護サービス事業所として認証される

 3月22日(水)神奈川県が独自に進める優良介護サービス事業所「かながわ認証」の認証書を交付されることになり、 横浜情報文化センターで行われた表彰式に参加してきました。
この認証については、優良介護サービス事業所「かながわ認証」についてを ご参照ください。
「ななかまど」のサービスの質の向上や人材育成への努力が認められ、認証されたことを皆で喜びました。
皆様のお力添えを頂きながら、更に良いケアを目指して、次のステップへ上がっていきたいと思います。