ななかまど

小規模多機能ホーム「ななかまど」とは

 住みなれた街で最期までその人らしく、たとえ認知症になっても、尊厳をもって暮らしていただきたい。そんな願いを形にした「ななかまど」は、通う・泊まる・住まうという機能を合わせもったホームです。
 落ち着いた環境の中で、なじみの職員とともに、みなさんがもっておられる心身の力を最大限発揮し、安心で心地よい日々を送っていただきたいと思っています。「ななかまど」はそんな生活のお手伝いをするところです。

名前の由来

 秋になると葉も実も美しく鮮やかに紅葉し、しかもななたび竈にくべても燃え尽きないという名前の由来にふさわしい強さをもつ。人生の秋を、美しく輝いて充実させて欲しいという願いを込めて「ななかまど」と命名しました。

新着情報

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ななかまど4月号

「ななかまど通信」2018年4月号を発行

ひな人形見学 藤野へ

種まきの季節?

桃の節句のにぎやかランチ

様々な日々の活動

公園体操にポイントが・・・

法人設立 20周年記念パーティー

 2月23日(金)、市民会館の大広間を拝借致しまして、社会福祉法人愛翁会の誕生20周年記念パーティーが催されました。
同じ法人の仲間柄とはいえ普段お会いする事が出来ない事も多いため、お互いの近況の報告や苦労話といった交流の機会を得る事もでき、貴重な時間を過ごす事となりました。
これからも20年の歴史からなる今までの実績に恥じぬ様頑張っていきたいという意欲にも繋がりました。

「かながわベスト介護セレクト20」受賞

 去る11月5日(日)、横浜駅隣接の新都心ホールにて神奈川県県知事より、小規模多機能ホームななかまどは「優良介護サービス事業所かながわベスト介護セレクト20」という表彰を受けてきました。
今まで、コツコツとスタッフ一丸となってとりくんできた事が認めて頂けた瞬間でありまして、改めて当事業所を温かく見守ってもらった全ての皆様に感謝申し上げます。

思えば、当事業所は開設10年ということで歴史でいえば、まだまだ浅いものです。しかしながらここまでの道のりは決して平坦な物ではなかったようにも思えます。 ご利用者様の喜ぶ笑顔を共有するにも1日では成り立たず、寄り添い、関わりの中から得られた失敗の中からの学び、小さな成功の積み重ねを繰り返しながら、決して1人で抱え込まず、 皆で悩み実践してきた結果と受け止め、同時に一同、更なる意欲へと繋がっていけると考えている次第です。
今後も、この様な賞にあまんじることなく、ご利用者の「思い」を形に邁進して参ります。
宜しくご指導の程、お願い申し上げます。  小規模多機能ホーム 管理者 小尾 浩一