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 2017年
みなさんの釣果をお待ちしております





 AQUARIUS さん 12月30日 牡鹿半島 アイナメ:48 40㎝

 例年通り、12月30日が釣り納めです。朝6時から投げ釣りを開始しました。正午までやってチビナメ、チビマコのみ。25㎝も越えないなんて今の時期珍しいです。
腹ごしらえに車に戻るとき、2本は投げたまま、1本は巻き上げて、食いちぎられたアオイソメとイワゴカイの残りが付いた針をそのままにして岸壁際に落とし込んでおきました。30分して戻ってきたら、この岸壁際のラインが斜めになっていました。何か来てると思い竿を持ったら、思いがけなく重くてグングン引きます。大物に間違いありません。タモをそばに寄せて巻き上げて来ましたが、何回も潜られました。取ったアイナメは48㎝。残ったエサをそのままに落とし込んだ竿にこんな大物が来るとは。追い食いの形跡はなく、このエサに食いついたものと思われました。

 15時前から今度は探りです。もう探られまくっているでしょうから期待薄でしたが、それでも16時にクンとアタリが来て一気に食い込みアイナメ40㎝を上げました。こちらのほうは自分で釣り上げたという気がするアイナメです。これは帰りがけ、石巻の先輩宅にお歳暮代わりに置いてきました。午前中はどうなることかと思った釣行でしたが、終わってみれば釣り納めにふさわしい釣果が得られました。
 今年も大変お世話になりました。来年もまたよろしくお願いいたします。



 AQUARIUS さん 12月23日 牡鹿半島 アイナメ:39㎝

 好きな釣り座に入りたくて3時15分に家を出ました。期待通り一番乗りでその場所から6時前に投げ釣りを開始しました。6時半にまずアイナメ37㎝が来ました。そしてその後、鈴が激しくなって竿先が大きくあおられました。久々の大きなアタリです。フッキングにググッと重さがかかり、激しい抵抗です。これはでかいと思ったとたんにスッと軽くなってしまいました。痛恨のバラシです。巻き上げて来たらハリスがほどけたようになって針がありませんでした。ハリス巻きから自作ですから誰にも文句のいいようがありません。その後39㎝が釣れましたが、投げ竿にかかったあの重みが忘れられませんでした。
 その後の探りにはアタリなし。夜投げ釣りにはまず30㎝越えのアイナメが来ましたが、後はチビドンコとチビアナゴだけでした。太めのPEラインを使っていますので風のために投げの飛距離がかなり制限されてしまったためかも知れません。21時には撤収して帰って来ました。



 AQUARIUS さん  12月 16日 牡鹿半島 アナゴ:65㎝×3

 今回は風が弱かったので、アイナメ、マコガレイの実績があるミニサーフにまず入ってみました。しかし4時間ほど投げ釣りして結局アタリはなく、ナマコが2匹掛かって来ただけでした。路肩に止めた車で道具を片付けていたら、ダンプが止まり、運転席の窓が開いて「釣れましたか?」と顔が出ました。人差し指でバツ印を作って答えました。「仙台はどちらから。もうお帰りですか」と。住まいの場所を答えて「まだまだこれからです」といったら「ほう」といってダンプを出しました。

 それから探りの準備をして突堤に出ました。探り歩きましたがアタリがありません。15時頃たった1回のアタリをとらえてアイナメ32㎝をゲットしましたが、見込みなしと判断して明るいうちに夜釣りポイントに移動しました。先週ドンコ、アナゴを釣った場所です。フルキャストして投げ竿4本を並べました。今回もドンコ28~26㎝を4匹、アナゴ65㎝を3本釣りました。干潮の後再び探りをやってみようかと思ってはいたのですが、4時半起きでしたからちょっと疲れましたし、おまけに小雨が降ってきました。それで無理せずに帰って来ました。





 AQUARIUS さん  12月9日 牡鹿半島 アナゴ:61〜56㎝

 正午から投げ釣りを開始しましたが、今回はマコガレイポイントも反応なしでした。2時間ほどで止めて探り漁港に移動しました。17時半まで探り歩きましたが、モワーッと重さがかかっただけのチビクロソイ1匹のみ。アイナメが来ません。そこはあきらめて今回は夜投げ釣りをやってみました。ジェット天秤30号、カレイ1本針でえさはいつものイワゴカイ、アオイソメです。18時から開始して間もなくドンコが釣れました。チビではないが30㎝にはちょっと足りないドンコが4匹。それからアナゴが来始めました。良型が3本来て上出来です。30㎝のクロソイがおまけでした。どうしても探りでアイナメが釣りたいと思い、21時を回ってまた別の漁港に移動しました。夜間潮が結構下がっていくので期待して粘ったのですが、23時半までやってアタリがたった1回。それもコツンコツンコツンと来て即根掛かりでした。






  AQUARIUS さん 12月2日 牡鹿半島 マコガレイ:45㎝ アイナメ:38㎝ クロソイ:35㎝

 8時過ぎに目的の漁港に着いたら、堤防際に魚の群れがいました。先週もいて、試し釣りしたら子サバでした。しかし今回のは違うようです。早速アジサビキをルアー竿に付けて狙ってみました。釣れたのはマイワシ。それで続けて釣ってみました。4匹までいきましたが、あとは食いつきません。コマセもないし、あきらめて投げ釣りに取りかかりました。

まず3本投げ竿を並べました。9時半にアタリが来たのは2週間前にデカマコを釣った方向に投げた竿でした。チリンチリンと鈴が鳴って繰り返し竿先が動きました。そしてラインが垂れ下がるような大きな糸フケが出ました。またデカマコでしょう。フッキングにググッと重さが掛かります。今回も重いだけで引きませんでした。上がって来たのはやっぱりデカマコ。海面まで引き上げて竿を立て、タモ網を取ろうとしたら一気に潜られ、竿先が海面まで引っ張られました。左手で脇にかかえた竿でしのぎます。ハリスは6号なのでまず大丈夫。そうしてもう一度タモを取ります。キャッチしたのはマコガレイ45㎝でした。身の厚いカレイです。

 4本目の投げ竿をキャストして、ラインがなじんでから糸フケをとって、仕掛けを動かそうとしたらグッと根掛かりのような抵抗がありました。しかし重いながら少しずつ上がって来ます。リールが巻けます。ゴミを引っかけたような感じでしたが、タコかも知れないと思いタモをそばに寄せてからゆっくり巻き上げて来ました。見えてきたのはやっぱりタコでした。今年はタコが豊漁だとテレビでいっていました。釣り人もタコがよく釣れるといっていました。
 釣り座の近くにもやった漁船の下にさっきのイワシの群れがいて、時々堤防際を列を作って移動してはまたUターンして船の下に戻ります。見ていると戻るとき浅いところを通ります。それでタモですくってみることにしました。列を作って戻ってくるのに合わせてタモ網をさっと入れてすくったら20匹ほどが入りました。何と簡単にすくえました。もう一度やって10匹取れました。イワシは最後まで海面すれすれに群れていました。すくえばいくらでもすくえそうでした。

 15時半に場所替えして探り釣りです。2投目でアタリをとらえ、アイナメ38㎝を上げました。暗くなってからクロソイが来始めました。アタリが頻発します。結局35㎝と32㎝が2匹釣れました。まわりの釣り人が次々に帰って行き、私だけが残りました。時折冷たい北西の風が吹く中18時まで粘りました。



 AQUARIUS さん 11月25日 牡鹿半島 アイナメ:39㎝

 先週残ったアオイソメとルアーロッド3本だけを持って牡鹿入りしました。いつもの投げ釣り(ブッコミ釣り)は今回はなしです。14時頃から探り始めましたが、全くアタリが出ません。日中の潮の動きがかなり小さい小潮なので、そのせいかも知れません。そこはあきらめて16時半に移動しました。移動先で数投目にアイナメ33㎝をゲット出来ました。キャストしながらふと振り返るとヘッドランプに光る二つの目。ネコです。突堤先端まで追いかけて出てきているのです。一定の距離を保ってじっとしています。そのネコ、おもしろいことに鳴き真似すると必ずそれに答えて鳴くのです。「ニャーオ」「ニャーオ」とひとしきり会話して遊びます。付き合ってくれたご褒美に小魚を投げてやります。震災後ネコもいなくなりましたが、大分復活してきましたね。

 その後18時半以降に潮が結構下がっていくのでその時間帯に期待しました。19時にポイント替え。その30分後にアタリをとらえました。キュンと引かれてロッド先端が少し持って行かれました。オッと思ったらすぐに離してしまいました。そのまままた食いつくのを期待してリフトアンドフォールしてきます。2回目にまたキュンと引かれました。今度は抵抗を感じさせないように瞬間的にベールを起こしました。少しラインをフリーにしておいて、それからテンションを少しかけてやるとググッと引っ張り、食い込みました。そこでフッキング。乗りました。まずまずの引きです。アイナメ39㎝でした。釣果をネコに持って行かれないように用心が必要です。さっきのネコ、しっかりそばに来ています。見えなくなったら鳴き真似するとそれに答えて鳴くのでそばにいるかどうかすぐに分かります。隠れていて獲物を横取りしますからね。その後20㎝台のベッコウが釣れましたが、うまく口元に針掛かりしていたのでリリースしました。
 22時に撤収して帰途につきました。石巻を過ぎたら車の外気温が0℃と−1℃を行ったり来たりしていました。ただ路面が乾いていたので運転は問題ありませんでした。タイヤ交換は明日です。



 AQUARIUS さん 11月18日 牡鹿半島 マコガレイ:42㎝ アイナメ:41㎝

 天気予報がだんだんよくなって、土曜日は風も雨も心配なくなりました。
7時半に投げ竿1本目をキャスト。4本の投げ竿を並べました。大潮の干潮が9時頃でその前後を期待しましたが、鈴は鳴りません。右の2本はエサがなくなりますが、左の2本はエサが残っています。放っておいた投げ竿の所に10時頃行ってみました。
左から2本目の竿のラインが真下に垂れ下がるほどフケています。これはカレイだと思いながらラインを張ると重さを感じます。そこでフッキング。ずしっと重みが掛かります。巻いてきますが重いだけで生体反応を感じません。しかし糸フケからカレイであることを信じて巻き上げてきました。赤いジェット天秤に続いて見えたのはやっぱりデカマコでした。タモで回収したのは42㎝のマコガレイでした。そこはそれで撤収です。さっさと片付けて次の釣り場に移動しました。

 先週ヒラメを釣ったその漁港には何と誰もいません。青空が見えてきて風も大したことありません。投げ竿を2本だけ出して、ヒラメポイントあたりを探っていきます。まず釣れたのは20㎝台のマゾイ。更に左へ移動しながら探り続けます。フォールしてフケたラインが引かれてまっすぐになりました。テンションをかけるとククッと引きます。そしてガツガツッと食い込みました。フッキングに乗って首を振りながらよく引きます。上がって来たのは黄金アイナメ41㎝。これが正午頃でした。
丹念に探っていきますがこの後は続きませんでした。投げ竿には結局チビナメ1匹のみでした。14時半に納竿として久々に女川に向かいました。

 17時から石巻グランドホテルで勉強会があるのです。女川駅の「ゆぽっぽ」で一風呂浴びて着替えました。女川駅の駐車場に車を止めて石巻線で行くことも考えていました。会が終わったらまた石巻線で帰って来て夜釣りもやろうと計画していました。しかしもう良型2匹釣れています。釣果は十分です。それで車で行ってそのまま帰ることにしました。
それにしても女川の町は全体が工事現場のようです。ナビで見ても道路がないところに自分の車がいるような図です。駅の近くに行ってから迷いそうでした。



 AQUARIUS さん  11月12日  牡鹿半島  ヒラメ : 57㎝

 7時半から投げ竿4本並べました。久々に好きなポイントが空いていました。いつものようにジェット天秤、1本針で、エサはアオイソメ、イワゴカイです。カレイ、アイナメの良型を期待したのですが、15時過ぎまでやって30㎝台のアイナメが2本、20㎝台のマコガレイが3枚でした。

それから場所替えして探りでアイナメを狙うつもりでした。始めてから数投目でした、2,3回リフトアンドフォールしてきて、リフトしようとしたらガツンと来ました。「あ、根掛かり?」と思いましたが、ロッドを曲げるとわずかに動きます。ぐぐーっと上がって来ます。そして強い引きです。何か大物が掛かったことは分かりました。首振りは感じません。「デカソイか?」などと考えながら巻き上げて来たら、浮いてきたのはデカヒラメでした。ロッドを左手に、タモ網を右手に持ってキャッチしようとしましたが、ちょっと頭の方向がずれてひらりと逃げられ、ギューンとドラグが出て一気に潜られました。
伸ばしたタモを伸ばしたまま引き上げて堤防の上に置き、ヒラメに集中します。体勢立て直しです。時々ドラグを出しながら巻き上げて来ます。そばで釣っていた方が見に来て、タモを持ってくれました。海面に浮かしたヒラメをそーっとタモの方に導き、頭からスポッと入れました。今度は抵抗されずにキャッチできました。「ありがとうございます」です。

この一投前に根掛かりして針は回収できたのですが、ハリスを調べたらちょっとキズが疑われたので針とハリスを替えたばかりでした。よかった。即締めて、もう少し探りを続けました。予定では更にいつものヒラメポイントに行くつもりでいました。明日仕事なので20時には撤収したいと考えていましたが、もういつでも帰れます。結局17時10分に納竿としました。2008年7月12日に釣った58㎝に次ぐデカヒラメでした。



 AQUARIUS さん  10月28日 牡鹿半島 ヒラメ:50㎝

 金曜日が飲み会で、さすがに朝出かけることは出来ませんでした。正午を回ってから出発。先週の残ったアオイソメ、野菜庫に入れておいたので元気です。ちなみに先週はブッコミにアイナメ30㎝チョイが2本とタコ1匹で、海にうねりがあって濁っていたせいか探りには釣果ありませんでした。

今回アオイソメだけのブッコミには何も釣れませんでした。夕まずめの探りにアイナメ35㎝が来て更に型を期待しましたが、ダメでした。それから本命のヒラメ狙い目的に移動。ライン切れで多分ヒラメを逃した場所では今回はアタリが出ませんでした。それでちょっとポイントを変えました。

2本のルアーロッドで探ります。クライマックスは21時半でした。移動しながら探っていて、コツコツッとアタリを感じました。テンションをかけてやると重さを感じますが、引きません。少し待ってフッキング動作を加えてみました。
モワーッという重さにやや生体反応を感じますが、やっぱり引きません。まるでエイのようです。手元に引き上げてきたらグングンと潜りドラグは出ました。
今ひとつヒラメの引きと違う感じで、いやな予感を抱きながら巻いてきました。ヘッドランプにかすかに魚影が見えたとき、ヒラメであることが分かり、そこからアドレナリン出まくりです。ひらりひらりと逃げられてタモ入れにもたつき、ますますドキドキです。頭からタモにすぽっとおさまったとき「よーし、やったー」と小さな声で叫びました。

天気予報通り夜半から小雨が来ましたが、それまでは風もなく穏やかな釣り日和でした。狙った獲物もゲット出来て満足の釣行でした。



 may さん 10月28日  牡鹿半島  アイナメ : 47cm ベッコウゾイ : 46cm

台風が接近する前に金曜日の夜から同僚と二人で牡鹿半島の地磯にいきました。夜は漁港でメバルを狙いましたが、風が強く小物ばかりだったので、一旦仮眠をとり仕切り直しです。夜明け前に同僚が新しく見つけた場所ということで案内してもらいましたが、道に迷い笹藪を一時間位歩いて目的とは別の磯に到着です。道中に人が歩いた形跡もなく期待が持てます。

朝は風も止み、天気も上々ですが、水は少し濁りが入っています。始めは10インチのワームで探りましたが無反応、足元の払い出しでかすかなバイトがありました。そこは水深が1m位の浅場ですが、この時期なので魚も入って来ていると思い、ワームサイズを落として再投入しました。

すると同じ場所でフォール中にトンッというバイトとともにラインが流れました。反射的にに合わせるとズシッと重みが乗りました。かなり重い手応えで大きく首を振っています。浅いはずなのに中々浮いてきません。上がってきたのはナイスサイズの雌アイナメでした。久しぶりに大型のアイナメを釣りました。サイズは47cmでした。
その頃同僚にもヒットしており、そちらは婚姻色の出かかった40cmの雄アイナメでした。

更に同じ場所を攻めると、今度は着底と同時にモソッという大物を思わせるバイトです。今回は竿先に重みが乗っているのを確認してから思い切り合わせました。今回はさっきよりも重くて底へ突っ込むようなベッコウの引きです。浅いので潜られないようにかなり強引にやり取りをしました。上がってきたのは46cmの雌ベッコウ!やっぱりベッコウの引きは最高ですね!

その後同僚ももう一本40cmのアイナメ、30後半のアイナメを3本
揃えて大満足の釣行でした。



 AQUARIUS さん  10月14日 牡鹿半島 マコガレイ:43㎝

 半島でカレイが釣れてきたという情報が出ています。今日の風なら4月にマコガレイを釣ったサーフに入れると判断しました。長潮なので期待は持てませんが、それでも午前中は潮が動きます。釣り始めが7時過ぎでした。なかなかアタリが出ませんが、仕掛けを確認してみるとすっかりエサは取られています。サボらずに頻繁にエサを付け替えなければなりません。ようやく来たアタリに竿を持ちましたが、何も来ていません。そのまま置いておきました。

その後アタリが出ないので仕掛け回収と竿をあおったらブルブルッと感じました。ところが合わせを入れたらスッと軽くなってしまいました。何とハリス切れでした。その後もう一度アタリに合わせたら抵抗を感じてからまたスッと抜け、これまたハリス切れでした。5号ハリスで新たに作ってきた仕掛けです。これでは勝負になりません。あとは正午の満潮潮止まり前に期待するしかないなと思い、じっと待ちました。
11時半でした。竿先がゆっくり動くのを見ていました。鈴は鳴りません。そして止まりました。しばらく置いておいてからあおってみたらずしっと重さを感じました。一目散に巻き上げます。一度藻に引っかかりましたが抜け、ガコンガコンと首振りを始めました。アイナメだと思いましたが、サーフに引きずり上げたのはデカマコでした。

 午後は探りです。暗くなって来てようやくクロソイ29㎝が釣れましたが、釣果はそれだけでした。19時から22時までシュラフで仮眠。それからヒラメ狙いに行きました。同じ所を行き来して何回もキャスト、チビクロソイは来ましたが、ヒラメのアタリは出ません。これはいないなと思いながらも止めないで23時半、リフトアンドフォールを繰り返して来たら着底と同時に少し抵抗を感じました。クッと引きます。来たかと思った瞬間グーンと走られました。と同時にぷっつんとファイヤラインが切れました。ドラグはゆるめてありましたが、ラインの劣化と引っかかってスプールからラインが出にくかったためと思われました。よくラインが切れる日です。きっと良型ヒラメでしょう。針掛かりしているはずなのでもう同じ獲物は来ないと思いましたが、粘りまくらざるを得なくなりました。でもやっぱり来ませんでした。



 AQUARIUS さん  10月6日 牡鹿半島 マアナゴ:7本(56㎝〜

 昨年の職場芋煮会ではアナゴの白焼きも出したのでした。これも好評だったので今年もと思い、金曜日午後から休暇をとってアナゴ釣りに行ってきました。

カレイ、アイナメも期待して14時半から投げ竿を4本並べるいつものスタイルで釣り開始。すぐに明確なアタリが来たのですが、針掛かりせず、その後は暗くなるまで全く反応なしでした。18時頃からポツポツと釣れ始め、初め小物でしたが次第に型も出ました。型がいいのは竿先に小さなアタリしか出ないことが多いです。居食いもあります。釣果は56㎝を筆頭に7本。小さい方から4本は天ぷらネタに、大きい方の3本は酒蒸しにして食べる前にバーナーであぶる調理法で出そうと思います。他に30㎝くらいのアイナメが2匹、セイゴ34㎝1匹、手のひらマコガレイ1枚で、そこそこ楽しめました。

 22時の干潮前後、ヒラメ狙いを試みましたが、来ませんでした。明らかなアタリが2回で針掛かりせず、恐らくチビクロソイでしょう。タコと思われるアタリも数回ありましたが、ゲット出来ませんでした。一度海面まで上げましたが、バレてしまいました。



 AQUARIUS さん  9月30日 奥松島 マハゼ:47匹(18㎝〜)

 去年芋煮会で出したハゼ天が好評でした。今年もその季節がやって来て、職場の芋煮会の日程が決まりました。それで今年も酒のつまみにハゼ天を、と目論みました。今日は夜、「せんくら2017」に出演する今評判の若手ギタリスト、パク・キュヒさんのコンサートがあるので釣りは午前中だけです。

 いつもの漁港に着いたのが4時半。いつものポイントに入ろうとしたら、遠目でそこにライトが数個見えました。漁師さんが何か作業をしているのかと思い、別の場所に釣り座を構えました。明るくなって来て、それが釣り人であることが分かりました。真っ暗なうちから先客がいたのです。三脚を立てて、3mの投げ竿2本、4号磯竿2本を並べました。仕掛けは自作のキス針10号2本針、ハリス1号、10号なす型錘の胴突きです。
経験から、天秤を使った仕掛けよりこちらの方に分があるように思っています。ハゼの目が上向きに付いているせいでしょうか。最初の釣果が5時半。今回は大体前方120°の角度で投げ分けました。そこそこ飛ばして、フルキャストも多かったです。試しに近くも狙いましたが、釣れませんでした。予定通り11時半までやって18㎝を筆頭に47匹でした。小型が多かったですが、まずまずの釣果です。これでハゼ天ネタは調達できました。

 帰宅して47匹まず頭と内臓を取って冷蔵。翌日ウロコを落として全部背開きにしました。多分正味3時間はかかっていると思います。



 AQUARIUS さん 9月17日 奥松島 マハゼ:40匹(18㎝〜)

 3連休は中日しか釣りが出来ません。台風18号が北上して来ますがまだ遠く、天気予報では昼過ぎから雨で、風もひどくなさそうです。それで午前中だけハゼ釣り、ということで3時起きで出かけました。
5時を回ってから釣り開始です。第一投でハゼが来ましたが続かず、最初苦戦しました。
アオイソメでブッコミ3本と探り1本で釣っていました。探りには結局釣果なく、このルアー竿も置き竿になりました。アタリが頻発したり、また止まったりの繰り返しです。180°以上、広角にキャストしました。
とにかく休む暇はありません。魚を針からはずしているか、エサを付けているか。これをひたすら繰り返しました。11時で撤収しましたが、結局40匹まで行きました。大物は来ませんでしたが、楽しみました。



 AQUARIUS さん 9月9日 牡鹿半島 アイナメ:39㎝

 土曜日曜といい天気です。探りを開始したのが土曜日の14時頃でした。開始から3投目でガツガツッとアタリがあり、強烈な抵抗で根掛かり寸前でした。パワフルなロッドで引きずり出し、アイナメ39㎝(帰宅してから測定したので1㎝くらい小さくなっていたかも知れません)をゲット。
平行してブッコミ竿も出しましたが、すぐにエサだけ取られます。そして掛かってきたのがチャリコ。エサ取りはこいつらでした。暗くなって常夜灯の下でヒラメを狙いましたが、今回はダメでした。岸壁際の落とし込みでマダコ800グラムが釣れました。根掛かりのように重くなりましたが、ぐーっと上がって来ます。見えてきたのはタコでした。足のイボの側をこちらに見せながら懸命に逃げようとしていました。そしていつもいるポイントから30㎝には届かないマゾイ。

 22時半に就寝。3時過ぎには起き出して4時前には釣り再開です。5時頃にやはり30㎝には届かないクロソイが釣れました。9時まで粘りましたがその後はアタリなし。撤収して車で片付けをしていたら、遠くから漁師さんに声をかけられました。「タコ持っていかねえか」と。一杯釣ったのもあるし、断ったのですが、「タコけっから、クーラーさ入れてげ」とどうしてもくれたいようです。箱に入れたマダコを車の所まで持って来ました。それでありがたくもらうことにしました。漁師さんクーラーの中までのぞいていきました。後で測ったら1.8㎏ありました。



 may さん  9月9日  牡鹿半島  メバル : 30cm 3匹

夕方から職場の同僚と牡鹿の地磯に行きました。
天気は上々でしたが、着いてみると多少うねりが入っています。

明るいうちはアイナメ、ベッコウを狙いましたが、同僚に20cm台のアイナメが出た後は沈黙が続きます。そのうち岩場の隙間で穴釣りをしていた同僚が意気揚々と戻ってきました。手には30cm程度の魚を手にしています。形からソイかと思いましたが、何とメバルです。測ってみると30cmのメガメバルです。岩の隙間から出たとの事で他にも30cmクラスのベッコウが4本出たとの事。これで3人とも俄然メバル狙いに切り替えました。

私にも1投目から反応があります。上がってきたのは、20cm後半のナイスサイズのメバル。期待感が高まります。カウントダウン5秒位で1秒に1回転位のスローリトリーブで探っていくと、ググ〜っと緩やかに重くなる様な当たりです。そのまま巻き合わせすると、強烈な引きです。メバルなら大物確定です。岸際で物凄い勢いで下に潜られ、ハラハラでしたが無事にランディング。期待通りのメガメバル!計測の結果は30cmジャスト。初の尺メバルでした!

その後、もう一人の同僚にも30cmのメバルが釣れ、上がってくるメバルはほとんどが20cm後半以上という状況でした。この日はチャート系に好反応を示し、私は30cmのメバルを追加しました。皆大きさの感覚がおかしくなって尺以下は全てリリースしていました。

9時過ぎからはスレたのか、反応がなくなり、同僚が試しに持ってきたイカの塩辛をジグヘッドに付けて巻いてみると、またもや大物特有のモヤっとしたバイト!本日3本目の30cmメバルを追加して終了しました。

結果は3人で尺メバル5匹という信じられない釣果でした!



 AQUARIUS さん 9月2日 鶴岡 キス:28匹

 週末は台風の影響で太平洋側での釣りがむずかしそうでした。それでまた日本海側にキス釣りに行くことにしました。土曜日の早朝から釣りたかったので金曜日に目的の漁港に入りました。夜釣りでアジ狙いの投げサビキとキスの投げ引き釣りをやってみましたが、小アジが5匹、キスが4匹だけでした。

 翌朝は5時から釣り開始です。初め渋かったですが、次第に活性が上がってきました。ブルブルッと来るアタリが気持ちいいですね。大物は釣れませんでしたが、ピンギスも来ません。釣果は最大18㎝で24匹でした。メゴチが8匹(良型の3匹は刺身にしました)、イイダコが3匹、ちょっと大きめのチャリコ(マダイの子)が2匹でした。ぽつりぽつりと釣れ続けていたし、まだジャリメも残っていたのですが、風が強くなってきました。高い堤防の先端ですからちょっとあぶないと判断し、10時過ぎに止めました。隣でエギングしていた2人、型はまだ小さめですが、続けてアオリイカを上げていました。釣れるものですね。

 山形から村田ジャンクションまでの山形道が何とも退屈に思っていました。しかも坂でカーブで走りにくい。それで今回、行きは関山トンネルを通って寒河江ICから山形道に乗りました。これでプラス20分。帰りは西川から一般道に下りて東根市、関山トンネル経由で自宅まで来ました。これでプラス30分でした。



 AQUARIUS さん 8月26日 牡鹿半島 ヒラメ:46㎝

 朝の雨もあがって、今日は雨の心配はなさそうです。釣り人は結構出ていて、サバ釣りの方が多いですかね。
13時を回ってから探りを開始しました。上げ潮の時間帯ですが、全くアタリが出ません。辛抱強く探り歩きました。
やっとアタリが来たのは17時頃、小さな引きを感じてそこにステイ。すぐにクククッと持って行きました。合わせたらちょっと動いて根掛かりです。ロッドをあおりながら左に横移動したらぐーっと上がって来ました。根から引っ張り出しました。釣れたのはクロソイ30㎝でした。何とかボーズ逃れです。

 18時を回って場所替え、ヒラメ狙いです。最初のアタリが19時頃でした。結構手前で引きを感じたのですが、エサを離してしまいました。ヒラメはいると思いました。そして19時半頃、クッと抵抗を感じてちょっと待ち、テンションをかけてやるとギューンと持っていき、竿先が引き込まれてドラグが出ました。ヒラメに間違いありません。少しドラグを締めながら取り込みにかかります。釣れたのはヒラメ46㎝でした。やっぱりいました。
その1時間後、またドラグを出すアタリです。巻き上げて来たら岸壁方向に突っ込んできて大きくロッドがしなり、またドラグが出ました。37㎝と思ったより小型でしたが、肉厚の元気なヒラメでした。チビマゾイとチビクロソイも引きを味わわせてくれました。

 だんだん星空が広がってきました。山の向こうで花火大会をやっているようです。ドーンという音と共にときどき空に色が付きます。キャストにそれほど差し支えないくらいの風がずっと吹き続けいていて快適な釣行でした。



 AQUARIUS さん  8月19日 鶴岡 シロギス:33匹(21㎝〜

 今年は日本海側のシロギスがあまりよくないという情報もありましたが、そろそろいい時期だろうと判断して行ってきました。山形通過時は豪雨で、その後も雨が降ったり止んだりしていましたが、いつもの漁港に着いて早い昼食を食べていたら晴れてきました。一応レインウェアも持って堤防に出ましたが、結局必要ありませんでした。釣り始めたのが11時過ぎ。第一投からキスが来ました。14時頃までが時合いで、メゴチ混じりで5本針全部に掛かって来たこともありました。ピンギスがほとんど来ません。メゴチもそこそこの型で、9匹キープしました。夕まずめにも期待して釣り続けましたが、これが全くの期待はずれ。だんだんアタリが遠のき、日本海に夕陽が沈んだのを潮に撤収しました。
 今日は丁度赤川花火大会の日にあたりました。雨が上がってよかったですね。車の窓から花火が見えました。月山道にかかったらまた雨になりました。仙台までずっと雨。



 AQUARIUS さん 8月5日 牡鹿半島 マゴチ:57㎝ ヒラメ:42㎝ ベッコウゾイ:37㎝

 11時頃からブッコミを開始しましたが、全くアタリなし。岸壁際落とし込みで20㎝台のヨロイメバルとアイナメが釣れ、一旦はスカリに収容しましたが、元気なのを確認してリリースしました。13時半頃から探りに専念。第2投目でコツッとアタリが来てツツツーッと持っていきましたが、離してしまいました。同じ所に再びキャスト、1回目は外れでしたが、次にまたコツッと来ました。今度はすぐにラインのテンションをゆるめました。するとすーっと糸フケが出ました。エサをくわえて近づいて来ていると確信、しばらく待ってからラインを張ってやると引きます。そこで思い切りフッキング。強い引きです。ロッドを持っていきます。首振りのようにも感じます。上がって来たのはマゴチでした。

行きつけの小料理屋の親方から「そろそろコチが釣れませんかね」といわれていたところだったので、いい獲物です。16時少し前にまたコツッとアタリが来てまた糸フケが出ました。これもよく引きました。ベッコウゾイでした。

 17時頃から夜投げ釣りに入りました。投げ竿4本並べて待ちましたが、22時までやってアナゴ3本でした。他の魚種は全く来ませんでした。22時から今度はヒラメ狙いです。まずチビクロソイが釣れ、0時少し前コツッとアタリを感じました。しかしすぐにエサを離してしまいました。遠い明かりを目標にしておなじところにキャスト、またコツッとアタリました。ラインをゆるめて食い込ませます。そしてフッキング。今度は乗りました。ゆるめておいたドラグが出てヒラメを確信しました。スカリに入れてあったチビクロソイを海に帰してかわりにヒラメを収容。1時頃にもう一度アタリが来てそのときも二度目のアタリをとらえたと思ったのですが、バレました。ドラグが出たのでヒラメだと思いますが、二度とアタリは出ませんでした。結局2時まで粘ってしまいました。




 AQUARIUS さん 7月15日 牡鹿半島 ヒラメ:45㎝

 天気予報では夕方から雨で、雷雨になる恐れもあるということでした。11時過ぎに釣り始めて13時から本格的に探り開始。結構ラインが流されるほどの風が吹き続けていて暑さは全く感じません。先週「ゴーマル越え」を2本上げた漁港で探り歩きましたが、17時までやってアタリなし。そこで移動を決断しました。

そろそろヒラメが釣れる頃です。それを期待して探り続けました。本日最初のアタリが18時過ぎでした。クンッとアタリが来てグググっと根に持って行かれエサだけ取られました。その場所はすぐに根掛かりしてしまい二度とアタリをとらえることが出来ませんでした。置き竿の鈴が鳴って小型のエイが釣れましたが、狙いの獲物は来ません。
20時の満潮前にポイント替え。岸壁に藻がたくさん流れ寄っていて、釣りにくい場所でしたが、それでも探り続けます。20時を少しまわって、もやってある船の脇をリフトアンドフォールしてきたときでした、コツッとアタリを感じました。ラインを張ってやるとククッと持っていきましたが、すぐに離してしまいました。
そこにもう一度キャスト。再びコツッとアタリました。が、引きを感じません。でもラインを張ると重さを感じます。一応フッキング動作を加えて巻き上げたら、藻の塊が上がって来ました。しかし生体反応も感じます。ヘッドランプでよくよく見たら、藻の中にヒラメがいました。20メートルほど離れたところにタモ網が置いてありましたので、そこまで泳がせて行きました。「やった。いた。ヒラメゲット」と誰もいない夜の漁港でひとり満足感にひたりました。それまでの疲れも吹っ飛びました。

その後30㎝には足りないマゾイとクロソイを釣りました。どちらもいい引きでした。このサイズは煮付けにいいのです。メバルの仲間は身がプリンプリンで煮付け最高。もう一枚ヒラメがいないかと、結局22時まで探りましたが、後は続きませんでした。天気予報に反して雨は降らず、星が出ていました。雷雨を心配していましたが、ラッキーでした。



 AQUARIUS さん 7月 8日 牡鹿半島 アイナメ:55、53㎝

 午後から釣り始めて翌朝までという計画で半島入りしました。15時半、ブッコミを2本出して探り開始です。まずブッコミの鈴が鳴って20㎝台のアイナメが来ました。探りにアタリが来たのは満潮を少しまわった頃でした。クンと引かれ「来た!」と思った直後にギューンと持って行かれ、反射的に即フッキングすることに。強烈な引きです。グングンと潜ります。首振りは感じません。ラインが岸壁すれすれまで近づいて来て、ようやく魚影が見えました。デカナメです。岸壁にこすられないようにいなしながら上げて、一発でタモに入れました。これが53㎝でした。

そして1時間ほど後、またクンという引きを感じたらすぐにギューント持って行かれ、合わせたらこれまた強烈な引きです。でも最初ほどは苦労せずに取りました。こちらの方が大きくて55㎝でした。何とゴーマル越え2本です。今使っているアブガルシアのロッドはロックフィッシュの最強モデルなので、大物もグングン引っ張り上げることが出来ます。ドラグもしっかり締めたまま引き上げました。船でも磯でもなく、漁港の堤防からこんなデカナメが釣れてしまうのは驚きです。

 18時半に移動。そこでもブッコミを2本出して探りました。まずブッコミにマダイ22㎝。塩焼きうまいです。その後チビドンコにチビアナゴ。なかなかカレイが釣れません。探りにはずっとアタリが出ませんでしたが、最後に思いがけなく足下でアタリがあり、ククククーッと引かれて潜られてしまいました。そこにもう一度落とし込み、今度は潜られないように間合いを測りながらフッキングして引っ張り出しました。マゾイ30㎝が釣れました。ヒラメも期待したのですが、今回はダメでした。大いに楽しんだので、車中泊はしないで帰ることにしました。



 AQUARIUS さん  6月10日 牡鹿半島 アイナメ:38㎝

 金曜日の午後から牡鹿半島入りしました。日中ブッコミに反応なく、震災後初めて入った場所での探りは根掛かりばかりで釣果なし。夜のチョイ投げにアイナメ、マコガレイ、ドンコ、アナゴが鈴を鳴らしてくれましたが、いずれも小物。夜タナゴも1枚来ていつもながらいい引きを味わわせてくれました。大潮ながら夜の時間帯は潮の動きが小さく、しかも底が見えるような引き潮。それでタナゴが続かなかったのかも知れません。23時に車中泊に入りました。

 アラームが鳴る前に目が覚めて3時40分。それからいつもの探りポイントへ。4時半から8時頃まで探り歩きましたが、アタリゼロでした。それから今度は実績のあるミニサーフで投げ釣り開始。木陰に椅子を置いて居眠りしながらそよ風に吹かれていました。ここでも全くアタリが出ず、時間が過ぎていきました。お昼頃になったら雲行きが怪しくなってきて涼しい風が吹いてきました。やがて雨がポツポツと降ってきました。そこで撤収。常連さんがやって来てまた釣果情報を教えてくれました。帰るつもりだったのですが、まだ型が出ていません。そのお話にあった漁港に行ってみることにしました。

 着いたら土砂降りの雨になりました。じっと車の中で様子をみます。14時半頃、雨が小降りになってきたのでレインウェアを着て突堤に出ました。教わったポイントで探りましたが、みんな既に釣られてしまったのでしょうか、アタリがありません。車方向にもどりつつ最後に底が見えるようなシャロウにキャスト。そしたらようやくコツッとアタリが。30㎝ほどのアイナメが釣れました。これで新調したアブガルシアのロッドに魂が入りました。次の一投でまたアタリが。今度はエサだけ取られました。すぐに同じ所にキャスト。2回目にクンと引きを感じました。テンションをかけてやると、ガツガツッと食い込みました。そこでフッキング。乗りました。いいファイトです。底に突っ込みます。タモでとってアイナメ38㎝でした。新しいロッド、いいです。田辺式ノーネームノットというリーダーの結び方を試しましたが、強くていいですね。2日間根掛かりにも切れずに1本のリーダーで探り通しました。先の30㎝ほどのアイナメは口元に針掛かりしていたのでリリースしました。



 AQUARIUS さん 5月27日 牡鹿半島 海タナゴ:30㎝

 朝7時過ぎから、前回デカナメを仕留めたポイントでブッコミを開始しましたが、全くアタリが出ません。場所替えしたりして粘りましたが、14時半までにチビナメ1匹だけでした。それから移動して、今度は探りに徹しましたが、これまた撃沈。案外大潮でダメな時ってあるんです。ロッドを曲げている方も見ましたが、私のロッドは曲がることなく、今日は私の日ではないなと思いました。

 そして夜ブッコミに突入です。まず30㎝に少し足りないアイナメが釣れました。隣に来たタナゴ釣りの方のまねをして磯竿を準備、タナゴの脈釣りも始めました。すぐに25㎝が来ました。その後はなかなか釣れませんでしたが、ブッコミのエサ付けをしていたら置き竿にしていた磯竿が反応。すぐに合わせたら強烈な引きです。そばにタモを準備しておいてよかったと思いました。30㎝ありました。10年ぶりの尺タナゴです。ブッコミには後クロソイ、アナゴ、ドンコが来ましたが、いずれも小物。期待していたカレイは釣れませんでした。最後にちょっと楽しい釣りになりました。タナゴは刺身で食べました。甘い刺身です。



 AQUARIUS さん 5月20日 牡鹿半島 アイナメ:48㎝

 長潮であまり期待は持てませんでしたが、それでも夕方の干潮から夜半の満潮にかけての上げ潮時に期待して14時頃からブッコミ2本出しました。先週末は雨だったので、残ったエサが2週間たってしまいました。アオイソメはすっかり元気。イワゴカイは動きがなくなっていますが、エサとしては使えました。

 17時を回った頃、探り歩いていて、エサを付け替えるためにブッコミ竿の所に戻ったときでした。右の竿先がゆっくりお辞儀したのを見逃しませんでした。そのうちに小刻みに動き始め、かすかに鈴が鳴ります。何か来てるなと思いながらエサ付けをしていたら、鈴が激しく鳴って、竿先が大きく湾曲、ゆるめておいたドラグがシューッと出ました。
スプールに手を当てながらフッキング。ドラグを締めて巻き上げて来たら最初は重いだけでしたが、途中から激しい首振り。デカナメを確信しました。ドラグが出たのを見て隣で竿を出していた方が自らのタモを持って来てくれました。何度か潜られましたが無事お隣さんのタモにおさまりました。50には届きませんでしたが、体高も巾もあり、顔がでかい感じのアイナメでした。

 その後場所替えして探り続行。しかしアタリなしでした。夜ブッコミにはチビドンコのみ。常夜灯の下に群れている海タナゴをウキ釣りで狙いました。浮き下を浅くしたらすぐにウキが沈んで24㎝をゲット。これは行けると思いましたが、アタリはその1回のみ。1時半頃撤収を決めて仕掛けを回収したら20㎝ほどのチビマコが来ていました。2時に漁港を後にしました。



 may さん 5月21日   牡鹿半島   アイナメ : 41cm シーバス : 75cm 2匹

久し振りの投稿です。会社の同僚と3人で牡鹿の地磯に入りました。5時半頃から始めましたが、天気は快晴、風もほとんどなく、いい日和です。ただ思ったよりウネリが入っていて、ところどころにサラシができていました。

まずウネリの影響が少ない小さなワンドで41cmのアイナメを取りました。フォール中の引っ手繰るようなバイトで引きも初夏らしく元気でした。同僚も30cm半ばのベッコウとアイナメを取り調子は上々です。もう一人は40cmオーバーのアイナメを掛けましたが、ランディングで惜しくもバラしてしまいました。フックが折れたようです。

当たりが無くなったので、隣の磯に移動してみると、そこはウネリがモロに当たって所々サラシができていて釣りにくそうです。
気分を変えてミノーでシーバスを狙ってみることにしました。
すると一投目からピックアップ寸前で銀色の魚体が海面までルアーを追ってくるのが見えました。これは是非釣りたいとルアーローテーションしながらサラシを通すと遂にヒットです!まともなサイズのシーバスを掛けるのは初めてだったので、ドキドキです。タモも持ってきてなかったので同僚に協力してもらい、波に合わせてどうにか引き揚げました!計測の結果は75cm!ナイスサイズの磯マルゲットです。

味をしめて再び同じコースを引いてみると、またもやチェイスがあるではありませんか!数投後には2匹目のシーバスがヒット。一本目よりも引きが強く、フルロックのドラグが出て行きます。上がってきたのはまたもや75cmのシーバスでした!
本命のロックはそっちのけでしたが大満足の釣行でした!



 AQUARIUS さん 5月3日 牡鹿半島 アイナメ:38㎝

 4月下旬から海タナゴの釣果報告が出るようになりました。昨年いい思いをしたのもこの時期です。今回はブッコミはしないことにして海タナゴを狙いに行きました。

6時過ぎに釣り始めました。近くの方々にぽつりぽつりと釣れています。しかしアタリが出ません。7時の満潮を過ぎて下げにかかったら来るのではないかと期待していました。7時半も過ぎた頃、隣の方に小振りの海タナゴが釣れました。「お、来た」と思って自分のウキに目を移したら、スッと沈みました。即合わせたら根掛かりのようです。竿を大きき湾曲させながらゆっくり上げていくと少し動きました。魚です。海タナゴではありません。底に向かってぐーっと引きます。昨年全く上げられずにハリスを切られたことを思い出しました。ケンカしないようにゆっくりと引き上げにかかります。何とか上がって来ます。これはアイナメだろうと思いました。魚影が見えてきてそれが当たりだとわかり、右手にタモを伸ばしつつ更に引き上げます。一発でタモ入れを決めないと1号のハリスを切られそうです。海面に浮かせたところでスッとタモにおさめました。アイナメ38㎝、取り込めました。

 海タナゴのアタリはなかなか出ませんでした。更に1時間ほどしてようやくウキがスポッと沈み、海タナゴ24㎝をゲットしました。そのときアタリが何回か続きましたが、すぐに反応がなくなりました。潮がよくないせいでしょうか、まわりの方々もせいぜい数枚といった釣果に見えました。皆さん引き上げていった後も14時頃まで粘りましたが、あとは小型を4枚上げただけでした(2枚リリース)。



 AQUARIUS さん 4月15日 牡鹿半島 マコガレイ:38㎝

 先週と同じポイントで丁度正午に第一投でした。今回は、それほど強くはないものの向かい風で距離が出ません。まずナマコが掛かってきてその後13時20分、アタリの鈴が鳴らないまま竿をあおったらちょっと手応えを感じてすぐに根掛かりしてしまいました。しかし数回竿をあおったら、ブルブルッという魚の反応と共に根から出ました。ラッキー。サーフに引き上げたのはマコガレイ38㎝。17時半まで投げ続けましたが、釣果はこの1枚のみ。それでもボーズでなくてよかった。

 いつもの夜釣りポイントではチビドンコ、チビナメ、チビアナゴで型は出ませんでした。22時にいつもの場所で就寝、アラームで4時に起きたときは熟睡していました。一度も目が覚めずにいい眠りでした。すぐに朝ブッコミ予定の漁港に移動、5時に竿を出しました。ところがこちらは全くアタリが出ません。8時までで撤収することにしましたが、釣果なし。



AQUARIUS さん 4月8日 牡鹿半島 アイナメ:46㎝ マコガレイ:40 37㎝

 今日は家を出るとき「40㎝のマコガレイが目標」と宣言して出かけてきました。
今日のコンディションからして気になっているミニサーフに入れると判断しました。そして第一投が10時15分でした。次の竿を準備しながら、投げた竿の先を見ていました。10時25分、早くも最初に投げた竿の先がぴくぴくと動きました。そして間もなく竿先が大きく反応、鈴が激しくなりました。即フッキングです。来ました良型アイナメ。重いし激しい首振りです。途中に根が点在しているのでフルスピード巻き取りです。1回根掛かりのように停滞しましたが、何とか引き上げ、更に全力巻き上げです。サーフに引っ張り上げたのはアイナメ46㎝。

記念写真を撮ろうと三脚から離れたらまた鈴の音が聞こえました。遠目に見ると竿先が動いています。竿の所に戻ってフッキング。また乗りました。最初よりはやや軽いですが、アイナメです。これまた全力で巻き上げて来たらスッと軽くなってしまいました。根ずれでラインが切れていました。残念。次が13時の居食いマコガレイ。竿をあおったら最初軽かったのですが、最後にぐっと重みが掛かりました。フッキング動作をして巻き上げて来ました。魚の反応がありません。ヒトデか。サーフに上がって来たのは良型マコガレイでした。目標達成の40㎝。そして最後が15時。チリン、チリンと間隔を置いて鈴が鳴りました。激しい反応ではありません。慌てずにそっとしておきます。しばらくしてフッキング。これまた生体反応がありません。しかし鈴が鳴ったのですから魚に間違いないはずです。上がって来たのはマコガレイ37㎝でした。

 16時に場所替えして夜ブッコミに移行しましたが、19時半まで全く反応なし。そして釣れて来たのはチビドンコ、チビナメ、チビクリガニ、手のひらマコガレイでした。日中と違ってこちらは期待はずれでした。21時前には帰途につきました。



 AQUARIUS さん 3月18日 牡鹿半島 アイナメ:40㎝

 杉花粉真っ盛りです。半島の道脇の杉の木を見ると、枝先に褐色の雄花がたわわに垂れ下がっています。今日の花粉予報は「非常に多い」。薬は飲んでますし、目薬を差し、鼻の中に塗る花粉よけも付け、顔に噴霧する花粉よけも付け、ゴーグルにマスクで完全防備です。
 先週夜釣りでマコガレイ31㎝が上がりました。今回はまず去年3月末にマコガレイが釣れたポイントに入ってみました。正午過ぎに釣り開始。投げ竿4本並べました。しかし全くアタリなし。ワームも投げながらアタリを待ちましたが、16時までやって結局何の反応もなく、そこは撤収。いつもの夜釣りポイントに移動しました。時折北西の風が吹き付け、キャストの方向が定まりません。キャストしてはすぐに巻き取りまた投げ直しを繰り返しました。ここでも全くアタリが出ません。ボーズを覚悟しながらそれでもブッコミを続けました。21時までやってダメなら止めようと決めました。車でうつらうつらしながら休憩して20時40分、竿の所に戻ったら左方向に投げていたラインが岸壁に付くくらい大きくフケています。あまり期待もせずに糸フケをとって合わせたら何か掛かりました。少し巻いたら生体反応はありました。魚です。ちょっと首振りかと思うような反応もありましたが、それほどファイトせず、引きも強くありません。ボーズ逃れの釣果をゲットすべく、更に巻き上げて来たら、ヘッドランプに浮き上がった獲物は思いがけなく良型のアイナメでした。大事にタモで回収、40㎝ありました。このあと同じ方向からチビナメが来て納竿。渋い釣行でしたが、粘り勝ち。
 夜に入ってゴーグルを付けなかったので目には少し来ましたね。鼻のMist Washも使って鼻の症状はほとんどなく、花粉防御はほぼ成功しました。



AQUARIUS さん 3月4日 牡鹿半島 アナゴ:69㎝ アイナメ:37㎝

 先週末、1ヶ月ぶりで牡鹿半島に入りました。日中からブッコミと探り釣りを試みましたが、何の釣果もなく、夜釣りでかろうじて30㎝のアイナメと40㎝台のアナゴをゲットしただけでした。それで今回は夜ブッコミにしぼって17時から竿を並べました。20時少し前、置き竿の1本の竿先がわずかにお辞儀したのに気づきました。鈴は鳴りませんしその後も動きはありませんでした。それでも念のため竿をあおってみたらずしっという重さです。わずかに引きを感じ、魚らしいのは分かります。海面に出てバシャバシャと音がしました。デカアナゴと判明。一気に抜き上げました。20時を回って今度は竿先が大きく動いて鈴が激しくなりました。一目でアイナメの反応と分かります。首振りと引きを味わいながら寄せてきて念のためにタモで回収しました。予想通り20時の満潮前後に時合が来ました。午前1時過ぎの干潮前後にもまた時合が来るのではないかと期待しながら粘ってみましたが、そうは問屋がおろしませんでした。一時止んでいた風が夜半から吹き始め、寒くてホッカイロを使いました。朝方は気温が下がって道路標示は氷点下4℃でした。



 AQUARIUS さん 1月14日 牡鹿半島 アナゴ:56 54㎝

 土曜日は、寒いですが風が比較的弱いという予報でした。4時過ぎ出発で半島に向かいます。車外温度はずっと氷点下2℃でした。路面が乾いていたので、運転は問題ありませんでした。漁港に釣り人は誰もいません。第一投が7時前でした。場所替えしながらブッコミ4本出しましたが、ほとんどアタリなし。唯一アタリを見せてくれたのは20㎝ほどのアイナメ1匹のみでした。

 ブッコミは早々にあきらめてポイントを変え、探りに徹することにしました。こちらにも誰もいませんでした。カモメがわんさか休んでいて、堤防の上は糞だらけです。鳥インフルがちょっと気になります。こちらでも全くアタリがない時間が続きました。そして正午頃から風混じりで雪が降ってきました。風が強くなかったのであきらめません。雪は小一時間で止み、風弱く、雲の向こうに太陽が透けて見える状態で、釣り日和になりました。14時を回っていたでしょうか、今まで探っていなかった所にキャスト、左からの風で底がとれたのかどうかよく分かりません。糸ふけをとってきたらぐんぐんと引かれ、対応しているうちに根掛かりしてリーダーが切れました。大物の感触でした。次の一投でまたアタリが来てアイナメ31㎝が釣れました。もっと大物と思い、ドラグをゆるめたりしたのですが、期待はずれでした。

 アオイソメ、イワゴカイがまだ残っていましたし、これでは止められません。16時からまたブッコミ再開。夜に期待です。18時頃にチビアナゴが来て、それからまずまずのアナゴが2本。このくらいのが捌きやすくていいです。3本目も良型の抵抗でしたがバラしました。エサが切れて19時半に撤収です。三脚にぶら下げていたバケツの海水が凍り始めていました。新調した防寒防水ジャケット&パンツは実によく、軍手で手も防寒して快適な釣りでした。帰りの車外温度は氷点下4℃でした。



 AQUARIUS さん 1月2日 牡鹿半島 アイナメ:41 39 37㎝ マコガレイ:38㎝
 
 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 
 風もなく暖かな、初釣りにふさわしい一日でした。家を出たのが3時50分。いつもの漁港で第一投が6時でした。7時の満潮前に時合が来るだろうと読んでいました。6時半、待望のアタリです。合わせて巻き上げにかかったら重くて強い引きです。40㎝越えのアイナメを確信しました。
ところが、これは幸先いいぞと思ったとたんにバレました。新年早々何ということでしょう。その後アイナメが2本とマコガレイが1枚釣れましたが、40㎝越えは来ませんでした。しかも9時以降はアタリらしいアタリがありませんでした。15時に撤収し、大急ぎで場所替えです。

17時半頃の満潮前に時合が来るだろうと予測して、探りに徹しようと考えました。しかし時間的にみてたたかれまくっているでしょうからきびしいだろうと予想していました。比較的たたかれていないと思われる場所に狙いを付けて探っていきました。それが見事に的中。
16時過ぎから17時前までに3本アイナメを上げました。まず1本目はリフトしようとしたら何となく抵抗を感じ、ちょっと待ってから引いてみたらククッと生体反応です。フッキングに乗って30㎝台前半くらいのアイナメが釣れました(結局リリース)。
2本目はリフトアンドフォールを終えて巻き上げにかかったら食ってきました。浮き上がっていくエサを追いかけて来たのです。これがアイナメ41㎝。3本目は着定直後にコツッと明確なアタリを感じました。これがアイナメ39㎝。暗くなるまで釣っていて、ふと空を見上げたら三日月と金星が並んでいてすばらしい天体ショーを見ることが出来ました。