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祭り屋台のことなら毛利工務店へ。原木からの一貫生産あらゆる屋根の曲線にお応えします。装飾品から神社仏閣の施工まで姫路奥山・毛利工務店に御用命下さい。

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〒672-8023 兵庫県姫路市白浜町乙68-3

提灯建CHOUCHIN

播州では祭月になると下記の写真のような提灯を
吊り下げた鳥居上の建築物があちこちで建てられます。
屋根の形や提灯の数などいろいろな形状のものがあります。
ここでは提灯建と呼びますが地域により呼び名が違います。
灘祭で有名な白浜では「にっさん」、飾磨方面では「だいどうご(ぼ)し」、
我が奥山では「すみもと」と呼ばれています。
これら提灯建の下をを祭屋台が通るのもなかなか風情があります。


姫路市飾磨区中浜町の大道輿です


荒川神社氏子の井ノ口のものです。


灘のけんか祭の氏子のひとつ。松原の大西之丁の提灯建(にっさん)です。
大西之丁は旧松原村四丁の一番西に位置します。
正面の提灯建の向こうに見えるのは10月15日に10数万の人が陶酔する   広畠(御旅山)の桟敷です。なんと良い風景でしょう^^。
灘祭りの時は多くの人や屋台(やっさ)が通るので、ぜひ見て下さい。
祭りマニアは浜国(国道250号線)を通らずにやっさ道を通ります。
祭屋台は伝統的な和風が似合いますね。


上と同じ灘祭りの氏子の一つである宇佐崎の西之丁さんの提灯建です。
毛利工務店の南約300mの所に、祭り月10月になると建てられます。
写真のように提灯の数は5,7といった奇数の数がほとんどです。
吉の数の縁起だと思われます。
奇数といえば建築でも階段や梯子などの数も奇数を使います。
したがって当方では祭屋台も吉の寸法で仕上げるように心がけています。


これは荒川神社氏子の中地(ちゅうじ)の提灯建です。
姫路以外の方でも姫路バイパス中地インターといえば、見覚えがある方も
多いでしょう。
中地インター下りて北約500mの道沿いに建てられます。
この横にあるもう一つ(勤労市民センター前)も当方で製作したものです。



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