祭屋台・・・ここでは太鼓をのせて担がれたり、曳かれたりするものを総称して祭屋台としています。


         


平成27年 祭り屋台

小坂屋台(姫路市広畑区小坂・小坂菅原神社氏子)
平成20年・弊社にて下周りを新調
平成26年・弊社にて衣装・彫刻を含む高欄より上を新調
平成27年・弊社にて金具新調・塗箔を施し完成
 
苅屋屋台(姫路市的形町・的形湊神社氏子)
 平成25年・弊社にて、屋台蔵を含む屋台一式をフル新調
 平成27年・弊社にて金具新調・塗箔を施し完成
 東之丁屋台(姫路市大塩町・大塩天満宮氏子)
 平成20年・弊社にて屋台(露盤以外)を新調
 平成27年・弊社にて10月に梅鉢紋を新調

 
 飾西屋台(姫路市飾西・大年神社氏子)
 平成27年・弊社にて屋台下周り及び衣装を新調


平成26年 祭り屋台

  小坂屋台(姫路市広畑区小坂・小坂菅原神社氏子)
平成20年・弊社にて下周りを新調
平成26年・弊社にて衣装・彫刻を含む高欄より上を新調 
   津万井屋台(西脇市黒田庄町・兵主神社氏子)
 平成26年・弊社にて彫刻・金具を除く井筒より上を新調、金具総メッキ
  馬田屋台(神崎郡福崎町・二之宮神社氏子)
 平成24年・弊社にて狭間・金具を除く井筒より上を新調
 平成26年・弊社にて塗箔・金具総メッキ
   鍵町屋台(高砂市高砂町・高砂神社氏子)
 平成26年・弊社にて屋台下周りを新調
    鍛冶内屋台(姫路市豊富町・甲八幡神社氏子)
 平成26年・弊社にて屋台下周りを新調

平成25年  祭り屋台

 

 苅屋(仮屋)屋台(姫路市的形町・的形湊神社氏子)
 平成25年・弊社にて屋台蔵を含む屋台総新調
   手柄屋台(姫路市手柄町・生矢神社氏子)
平成25年・弊社にて屋台新調



子供屋台を改修しています。(本棒から下)




祭り屋台in姫路にて

東堀と下野田                           井ノ口と中地


祭屋台
 

東之丁 (姫路市大塩町)  大塩天満宮氏子

上蒲田 (姫路市広畑区)  蒲田神社氏子
 
   市場(東大阪市吉田)   吉田春日神社氏子

太鼓台(布団屋台平屋根)


 播州屋台の組高欄(高欄下の組物)を東大阪の太鼓台に
融合した力作です。 担ぎ棒の杉、桧以外はほとんどが欅を使っています。
また大人太鼓台の高欄や四本柱、正隅、軒桁には
黒檀を使い重厚さを出しています。非常に堅い木ばかりなので
加工に苦労しました。
 このような重い太鼓台を36人前後で担いで、房を揺らせ
長時間落とさない市場の心意気には感動しました。

 市場太鼓台保存会のほーむぺーじへ

左の写真をクリックすると出てくる記事は東大阪市政だよりに
掲載されたものです。
東堀(姫路市飾磨区)恵美酒宮天満神社氏子
     

神輿屋根屋台

 神輿屋根屋台の特徴はなんといっても屋根の曲線です。
神輿屋根は一般の神輿の屋根を高く大きくして播州独特のものになっています。
特にこの屋根は現代風に高くしながら昔の浅い(低い)屋根を残しています。。またより多くの丸みをもたせた流れるような
昇総才の曲線が自慢です。数多くの方から均整のとれた良い屋台と評判をいただいています。
 平成15年に擬宝珠に続いて、梅鉢の紋を純銀製にしています。

            
             本棒、脇棒の新調の模様
栄町(姫路市飾磨区)恵美酒宮天満神社氏子
     

神輿屋根屋台

 この神輿屋根は上の東堀と同じ神社のため一目で屋根の形の違いがわかるように工夫しました。こちらの屋根も丸みをもたせながら現代風に少し高くしました。特に凹凸を際だたさず清楚な落ち着いた感じにしています。 
屋根の錺金具を東堀同様分離式にしてもらってるため、屋根の曲線がよくわかります。
いくら良い彫刻や錺金具をつけても屋台本体が美しくなければ良い屋台ではないと思っております。良い本体があるからこそ装飾品が引き立つのです。
 平成15年より伊達綱を茶金にしています。
新川町(広島県世羅郡)
     

曳きだんじり



 屋根部分には唐破風を用い、桁下に竜彫刻を入れています。
柱より上の部分は桧、そして柱より下の部分(高欄)は欅で
製作しています。
 また見えていませんが、下の車輪は欅で木製です。


漆塗り完成祭り風景

TOP

次のページ