広島県福山市(旧芦品郡)新市町宮内


平成15年2月3日に福山市と合併しました

ここでは芦品郡のままで表示します

「御 池 の 石 橋」    (平成25年5月撮影)


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新市町宮内について      備後西国観音霊場 三十三番結願所
   全ての札所の「納経」を載せました    
備後一宮 吉備津神社      瀬戸内観音 瀬戸内三十三観音霊場 
ちょとお出掛け           
 「比叡山延暦寺と知らせざる京都」を掲載しました



朗読劇「草魂の賦」上演のご案内

公演は「満員御礼」で無事終えることが出来ました
多くの方々にお越し頂きありがとう御座いました

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 江戸時代福山藩の歴史、地理、文化を網羅した初の地誌「備陽六郡志」全46冊を著述しながらも、不遇の生涯を送り、その後も長らく顧みられることのなかった宮原直を描いた、藤井登美子著の歴史小説「草魂の賦」を別紙のごとく朗読劇として上演いたします。

宮原直は幼少時より秀才の誉れ高く、家督を継ぐと有能な農政方役人として活躍しました。
しかし、大飢饉で苦しむ農民たちに寄り添ったが故に、藩の上層部からは嫌悪されて閑職へと追いやられ、豊かな才能は閉ざされてしまいました。そんな不遇の中でも彼は単独で「備後地誌」編纂に情熱を燃やし、後半生のすべてをかけて大著を完成させたのです。

朗読劇「草魂の賦」は直の青春時代を福山市立大学演劇部の学生さんたちが演じ、苛政に苦しむ農民たちと深い交わりを持つ壮年時代を団塊世代が演じます。まさに老若の妙を合わせた総勢50名に及ぶ市民劇です。

照明、音響効果、撮影、吹き込み、衣装なども、すべて初心者通しが手探りの状態で取り組んできました。

プロの劇団のように完璧ではありませんが、ほぼ1年間、仕事や学業の合間を縫って練習して参りました。ひとりでも多くの方々にご覧になって頂きたく、どうぞ、ご来場下さいますよう心からお願い申し上げます。

         神辺ふるさと会会長    髙橋孝一
         朗読劇「草魂の賦」代表  藤井登美子






冊子「芦品郡のいしぶみ」を発刊しました(画像をクリックしてください)