■慶良間諸島・座間味島30

本 数300〜301本目
日 程2016.12.25〜.28
内 容ファンダイビング
場 所2ボート:佐久原(さくばる)漁礁、ブツブツサンゴ
透明度20〜30m
水 温24〜25℃ ドライスーツ
見た魚 キホシスズメダイ、シコクスズメダイ、ルリホシスズメダイ、ミナミハタタテダイ、ツノダシ、ウケグチイットウダイ、ヨスジフエダイ、キンセンフエダイ、ウメイロモドキ、ハナゴンベ、フエヤッコ、サザナミヤッコ、サザナミハギ、ヒレナガハギ、ニジハタ、フタスジタマガシラ、ハタタテハゼ、クロユリハゼ、サラサゴンベ、クギベラ、タレクチベラ、ホンソメワケベラ、クマノミ、ハマクマノミ、クロハコフグ、ヘラヤガラ、ニセアカホシカクレエビ、ワモンツツボヤ、イソバナ、シャコガイ、等。
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ダイビング歴22年目にして、いよいよ、、、というか、ようやくと言うべきなのか (^^;; 、ついに 300本目を迎える事に。 言わずもがな、いつもの座間味DS「ヤドカリ」に行く事に決め、11/11 ツアー会社「PIT」にメールで申し込み、11/13 ツアー費をネットでクレジット決済を済ます。

■12/25(日) 京浜急行で 9:21 羽田空港駅へ到着、ANAは先頭車両側の第2旅客ターミナル、eチケットなのでチェックイン手続きは不要、思いの外の満席、端末で非常口横の右窓側に座席変更。 約3.5kgのドライスーツバックを手持ちにして、約20kgにしたキャリーバックを自動手荷物預機へ。 満席で乗客乗込みに手間取り、約20分遅れのANA469便で 11:00 離陸、天候は晴れ、制限速度一杯でショートカット(?)するとのアナウンス、結局5分遅れの 13:30 那覇空港に着陸した。

時間がないのに手荷物受け取りがまさかの最後 (T-T)、沖縄都市モノレール「ゆいレール」で美栄橋駅まで 14:20-:34 移動(¥300)。 駅から徒歩7〜8分程で、泊ふ頭ターミナル「とまりん」へ到着。 窓口で往復券(¥5,970)を購入、明日明後日は欠航の恐れありとの事。 1F「ローソン」で食料調達、急いで北岸に向かい、14:55「クイーンざまみ3」に慌ただしく乗船する。 乗客は2割程、15:00「泊港」を出港、昨日は欠航していたそうだが、海は穏やか。 阿嘉島に寄ってから、16:10「座間味港」に到着。

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新船「美島」

X'masディナー

【 You Tube HD動画 】
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佐久原(さくばる)魚礁
(1分13秒)
ブツブツサンゴ
(1分21秒)
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は〜る散歩&那覇観光
(2分0秒)
デジタルムービー   Canon iVIS HF M41
ハウジング      Canon WP-V3
ワイドレンズ     INON UWL-H100 28M67 Type2
クローズアップレンズ INON UCL-165M67
水中ライト      INON LE550-W

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は〜るの散歩

阿真ビーチの夕日

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宿の夕食

村営バス (旧かなちゅう)

送迎のワゴン車で阿真地区まで4〜5分、今回29回目 (^^ゞ、DS兼民宿の「やどかり」へと向かう。 ちなみに、この秋お目見えの新グラスボート「美船」を楽しみにしていたのだが、、、ナント!!、オーナーが那覇で貰ってきたインフルエンザでダウン中との事 (^^;;、途中、港に揚げられたままの船だけ見せて貰い、乗るのは次回のお楽しみに〜。

この日は 19:00から3Fで X'mas夕食、ダイバーだけでなく、フィンランドからの観光客、ウインドサーフィンのナショナルチーム合宿組と多彩な面々。

■12/26(月) いつもより早めの 7:30 朝食、8:15 宿を出発、車で3〜4分の座間味港へ移動、年末のこの時期、座間味では3ショップ程しかやってないとの事、「In The Stream」のボートに相乗りさせてもらい出港、約17〜18分移動。 因みに「In The Stream」は12Lタンクでマクロ系、少人数で1時間以上潜るスタイルとの事、時間調整のためしばし船上で待機後、「佐久原(さくばる)漁礁」で 9:25〜10:10 潜る。 天気は晴れ時々曇り、気温22℃、透明度は20〜30m、水温は例年より1〜2℃高めの24〜25℃台、ドライスーツなので全く問題なし。

漁礁まで行かず、手前の大きな根をぐるっと回って戻って来るショートコース。 体の中心の線が特徴的で黄色いキンセンフエダイの群れ。 水中ライトに濃い赤色のホウセキキントキ。 海藻畑を守るため激しく突いて来るルリホシスズメダイ。 浅瀬にはたくさんのハタタテハゼのペア。 そして300本記念の撮影も。

いったん港に戻り休憩、約5〜6分移動後しばし待機、「ブツブツサンゴ」で 11:27〜12:12 潜る。 見事なイソバナの群生。 ポイント名由来の大仏の頭の様なコモンシコロサンゴ。 ナガレハナサンゴの上で腰をフリフリしているニセアカホシカクレエビ。 時々ピュッと縮むのが面白いワモンツツボヤ。 下半身がくっきり黒くて妙な色彩のタレクチベラ。

夕方、宿の琉球MIX犬「は〜る」のお散歩。 阿真ビーチでカニを掘ってくれるかと期待するも掘らず終い。 最近は余り掘らないそうで、もう12才のおばぁ犬、やはり歯も殆どなくなってしまったせいだろうか?  とは言え、元気に右往左往に歩き回るのは相変わらず、コースはお任せ、阿真展望台、阿真集落の中を周り、小一時間でご帰還。 いつもより早めの 18:00 から1Fで夕食、ゴーヤーチャンプル、そーめんチャンプルなど、様々な沖縄料理も。

20:00から3Fでログ付け、300本記念のミニケーキを頂き、作成しておいた記念動画を披露。 ふと思い立ち、これまでのログブック、撮影した画像、時折保存していたヤドカリHPデータを総洗い出しして急きょ編集したもので、出発前日に家にあったDVD-Rに焼いたらデータ専用のでパソコンでしか再生出来ず (^^;;、テレビ接続に一苦労の顛末も。

ちなみにヤドカリ利用は '99/11の 98本目から、18年間で 29回、計 125本、全 301本中の 42%。 ポイント別では、ブツブツサンゴ 17本、北浜 13本、アダン下 12本、阿真中ノ瀬 10本、安室漁礁 8本、儀名 8本、東牛 7本など。

水中カメラは、'95〜「潜ルンです」(使い切りフィルムカメラ)に加え、'97〜「Casio QV-100」(30万画素デジカメ)、'02〜「Canon PowerShot S30」(300万画素デジカメ)、'07〜「Sanyo Xacti DMX-HD1A」(720pハイビジョンムービー)、'11〜「Canon iVIS HF M41」(1,080pハイビジョンムービー)と現在で5代目、、、時代の流れをつくづく痛感。

■12/27(火) 低気圧接近に伴い今日明日は定期便欠航の見込み (TOT)、早めの 7:30 朝食、8:00 座間味村HPに運命の発表を待つ。 結果、クイーンざまみ1便のみ運航、海況の悪くなり出す午後のフェリーと2便は欠航との事。 フェリーが出るなら1本潜ってからとも思っていたのだが、1日日程を短縮して帰る事にした。 予定変更者の殺到で乗れなくなる恐れもあるので、先に港でチケットの変更を済ませてから慌ただしく荷作りする。

ちなみにこの春に導入された新しい村営バス。 前回GWに初めて見て、どこかで見た事があるかと思っていたら、、、ナント! かなちゅう(神奈川中央交通)の路線バスそのもの。 座間味村と神奈川とに特に関係がある訳ではなく、中古のバスを探していたらたまたまヒットしたのがコレだったのだそうで、予算の都合 (^^;;で塗装はそのままとの事。

9:30 送迎、旅行会社PITに電話して那覇の宿への振替をお願いし、5分遅れで到着した「クイーンざまみ3」1便で 10:05 出港する。 乗客は7割位、風速6〜7mの北風、波高2m、やはり結構な揺れが続き、5分遅れで 11:15「泊港」へ到着。 ゆいレールで美栄橋駅から旭橋駅へ移動(¥230)、強風の中徒歩6分、手配してもらった「ホテルマリンウエスト那覇」へ向かう。

チェックインは 15:00のため荷物を預け、徒歩15分程で久々の国際通りへ、パレットくもじ9F「みの家」で茄子味噌炒め定食(¥700)の昼食、ちんだみ三線店、市場中央通り、第一牧志公設市場、壺屋やちむん通り、てんぶす那覇など、気付けば 13,000歩の散歩で疲労困憊 (^^;;  それにしても噂には聞いていたものの、どこもかしこも中国からの観光客が多いのに今更に驚く。

■12/28(水) ホテル付属の朝食、10:35 チェックアウト、10:51-11:02 満員のゆいレールで旭橋駅から那覇空港へ移動する(¥260)。 空港で昼食、土産物散策、紅芋ソフトで一息。 どの便もほぼ満席で空港内は大混雑、特にロビー左端から中央まで続くJAL搭乗口の長蛇の列にびっくり。 到着機も20分遅れ、14:00 ANA996便で那覇空港を30分遅れの離陸、乗客は満席、30分遅れの 15:55 羽田空港に着陸、17:30 帰宅した。

なお今回かかった費用は、ツアー費(3泊4日、往復エア、朝夕6食、4ボートダイブ、過去料金の2%が還元されるメンバー割引を 2,000円分使用)70,100円、後日2ダイブ&宿差額返金 9,000円、 那覇空港⇔泊港 820円、クイーンざまみ往復 5,970円だった。

■なんやかんやあって、22年目 (^^ゞ にしてようやく 300本 達成。 しかしオーナーがインフルエンザで新船に乗れず、しかも低気圧接近で日程短縮したのに翌日のフェリーはまさかの運航…。 あくまで結果論だが4本潜れたのに2本しか潜れなかったというオマケ付き (ToT)  もっとも、飛行機はどれも満席で便を変更したらその日の内に帰る事はできなかったかも。 新船はまた次回のお楽しみにとしても、果たしてこの先、何本目まで潜る事が出来るのか、計算するのがちょっと怖い今日この頃...(T^T)


zamami30.png ・ 座間味島&沖縄本島リンク

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