「グランドコンサート2019」

(2019/11/30 ノバホール)


〜当日のお客様アンケートでもっとも人気の高かった3曲をご紹介します〜

ポール・モーリア特集 (中川信良 編曲)

イージーリスニング界の第一人者ポール・モーリア(1925-2006)は
フランスの作曲家・指揮者・ピアニスト。1982年に自分の
オーケストラを率いて初来日し、華麗な演奏で人気を博しました。
本曲は代表的な7曲がメドレーになっています。
<オリーブの首飾り〜シバの女王〜恋はみずいろ〜
白い恋人たち〜真珠採り〜雪が降る〜悲しき天使>


 
シンドラーのリスト (J.ウィリアムス 作曲 岩ア富夫 編曲)  
                             ※ギターアンサンブル(フルート/コントラバス 独奏付き)

ニューヨーク出身の作曲家ウィリアムス(1932-)が作曲を担当し
1993年に公開された映画「シンドラーのリスト」(スピルバーグ監督)のテーマ曲。
彼は多くの映画音楽を作曲していますが、本作品でアカデミー作曲賞、
グラミー賞を受賞しています。本日は哀愁に満ちたメロディを
フルートとコントラバスのソロでお楽しみください。

時代をめぐる歌 岩ア富夫 編曲  
                             
令和時代を迎え明治以降の代表的な歌曲をめぐってみました。
明治は初めて西洋音楽の手法で作曲された合唱曲「花」(滝廉太郎)、
大正は北原白秋とのコンビで生まれた童謡「この道」(山田耕筰)、
昭和は戦後の歌謡曲を変えた服部良一の「青い山脈」、
平成はニューミュージックの先駆者 松任谷由実の「春よ来い」。
メゾソプラノ歌唱でお楽しみください。
    

※曲目解説はプログラムから転載







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