更新履歴
- 2026年4月19日:歴史小事典に項目追加−
賈[言羽]
−項目数824。
潔癖な裴松之には蛇蝎の如く嫌われているが、
参謀連中の中でも郭嘉と並ぶトップクラスの能力の持ち主。
智謀もそうだが組織の中の役割も後に高官になった点もまさに三国志の中の陳平。
- 2026年4月5日:歴史小事典に項目追加−
郭嘉
−項目数823。
才知溢れる問題児だがそれ故にか曹操に最も愛された軍師。
劉備の所の法正の立ち位置だが、溺愛っぷりは法正以上かも。
ちなみに品行が悪い策士ということで陳平に例えられたが役割は主に戦略担当で張良に近い。
- 2026年3月22日:歴史小事典に項目追加−
荀攸
−項目数822。
才徳兼備の軍師で「我が子房」荀ケより張良っぽい人。
ただ劉邦の軍師が張良陳平二人なのに対し
人材コレクター曹操配下は軍師が大勢いたので荀攸は纏め役。
郭嘉・賈[言羽]というエースがいた所為で荀攸はなおさら目立ちにくいことに。
- 2026年3月8日:歴史小事典に項目追加−
法正
−項目数821。
鳳雛の役目を引き継ぎ知名度以上に活躍した隠れ名参謀。
その名に反して全然正しくない問題児だが、
その才は人材不足の劉備陣営では貴重で、
法正の死は荊州失陥・関羽の死と並び劉備転落
(と後の孔明過労死)の切っ掛けとなった。
- 2026年2月22日:歴史小事典に項目追加−
ホウ統
−項目数820。
鳳雛は戦略戦術に長けた名参謀。
その早すぎる死が惜しまれる。
蜀漢の人材不足が口惜しさにさらに拍車をかける。
- 2026年2月8日:歴史小事典に項目追加−
張飛
−項目数819。
本来の張飛は腕っ節が強いだけでなく戦略面はともかく戦術面では頭が切れるが
部下に対しては冷酷無比というどちらかと言うと暴虐な悪役のようなキャラだが
蜀漢正当論の影響で愛すべきおバカキャラに変貌した。
故人の胸の内は如何ばかりか・・・。
- 2026年1月25日:歴史小事典に項目追加−
関羽
−項目数818。
後世神の「関聖帝君」として祀られる程の人物だが
史書に剛情が身を滅ぼしたとも書かれてしまった。
政治的配慮が全く出来ない人なので武人の枠を超え
政略・戦略まで任されてしまったのが運の尽きだったか。
光武帝の親衛隊長に徹することが出来た賈復は幸せ者である。
- 2026年1月11日:歴史小事典に項目追加−
二宮事件
−項目数817。
呉を衰退させた権力闘争。
陸遜ら多くの名臣を失い幼い皇帝が残された結果その後権力闘争が常態化してしまう。
さらに理不尽に廃立された太子孫和の息子孫晧の人格が歪み暴君化するオマケ付きである。
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