Laija May

10月29日生まれ

 

物心ついた時分から 

雲、木々や葉っぱ 花々や虫たちと話をする

自然の生き物達は いつも優しく応えてくれた

いつも 色々なしくみを教えてくれた

時には 「空気」から 哲学的なことを学んだが

今思うと その時の「空気」は「天使」だったのかもしれない

 

小さい時は 子ども心に「変わっている子どもだ」と思われないように

周りを気にしながら 従順な子どもとして育つ

おとなしいが故に 大人たち(特に幼稚園の先生達)は

私をかなり扱いやすい子どもだと思っていたと思うが

実はかなり冷めていて 大人の発する言葉の裏を良く知っていた

辛辣な言葉を平気で子どもに浴びせる大人たちは

まさかこんな園児がと思っていただろう

言葉の端々に特に敏感で

「〜してあげる」 という言葉は好まない

                                                                                         

                                 

             ここに選択肢「A」と「B」があるとしよう

            「どちらが良いですか」とすすめられて

            「Aで良いです」 という答え方は絶対にしない

            「Aが良いです」と答える

            「で」と「が」の違いがどれほどのものか分かる人とは

            価値観が似ているかもしれない

 

 

そもそも私は

複数の中からたった一つを選択する、という事が

とても苦手である

なぜなら たいていの場合

一つに絞るのが難しいくらい

どれもこれも良いものだからだ

「これじゃなくては嫌だ」というものが自分の中にもあるかもしれないが

よくよく考えてみても 今のところ思い浮かばない

同じく「これは嫌だ」というものもあるかもしれないが

今のところはすぐには思い浮かばない 

    

 

中学生の頃から手作業は好きだったように思う

暇さえあればすぐに その辺に落ちているメモ紙にでも

頭の中の型紙を 鉛筆で描いていた

そして その辺に落ちているメモ紙で

ミニチュア版の型紙をおこして 組み立てていた

     ミシンが大好きで、色々なものを作っていたが

     私のセンスを褒めてくれる人はなかなか居なかった

     だからいつも「家庭科(被服)」は成績がそれほど良くなかった

      今思うに 家庭科の教師とセンスが合わなかったのかもしれない

     ミシンの糸のかけ方すらわからないクラスメイトが何人もいて

     彼女達のミシンに糸をかけ歩いていたが

                             そんな彼女達の方が要領がずっと良く

                             いつも私より家庭科の成績は良かった

                             私は、バカ正直なだけで、要領が悪い子どもだったように思う

 

 

                                 

  そんな私も高校時代より真剣にハンドメイドを製作し始め

  自作の洋服やバッグを身に付けた

 そして 1984年あたりからささやかに 受注発注を始める                                                         

  現在は布(主にコットン)や金属(主に純銀)を使って  

  手作り品を製作販売している                                    

                                     

 

銀のアクセサリー・銀とガラスのコンビネーションアクセサリーを主に製作する

MYブランドは2つあり 金属作品は【htt71】 布作品は【Laija71】と銘打った

その後、【Laija】 というブランド名に一本化した (2010/8 現在)

2013年3月現在、もう少し本腰を入れようと思い、心機一転して

handmade goods Laija から Atelier Laija71 という屋号に改名。

刻印やロゴは、フリーハンドで「ラ」「Laija」にしている

 

  一日のうちで 他のどんな時間よりも

   作品を仕上げるために費やす時間をもっとも大切に思う

  寒さに弱い私でも  作品に向かっている最中は

  寒いなどという感覚が麻痺し 眠気も飛んでしまう

  殊に受注製作は

  注文してくださった方の喜んでくださる顔を

  想像しながら作るので

  メモを取るのが追いつかないほどアイディアが沸いてくる

  そういう時の自分をあとで振り返ったとき

  ありがたいなあ・・と思う

 

 

 

                                         

  スワロフスキービーズや陶器ビーズを使って作った

  「エンジェルストーン」には定評がある

  現在は ビーズのみならず                    

  シルバーやガラスの作品も「エンジェルストーン」に変換し

  作品のパーツとして使用することも多々ある

  もちろんそれは お客様からのご希望があればのことだが-

  エネルギー関係については、専門家とコラボレートしているため

  私が自分の作品にエネルギーを入れることは、積極的には行っていない

                                                    

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(使用画像は全て、私の携帯電話またはデジカメで撮影したものです: 各画像をクリックしてみてください)