特定非営利活動法人がんフォーラム山梨 本文へジャンプ

【2019年度イベント:好評のうち終了】

 2019年度は、希少がんや増加しているがんを中心にシンポジウムを企画しいたします。
 第1弾は「血液がんと治療」を行いました。好評をいただき、終了いたしました。

 第2弾:9月29日 チャリティイベント「コンサート&パフォーマンス」
   ボランティアで演奏やパフォーマンスして下さる方を募集しています。
   寄付金は、県内の拠点病院小児病棟や院内学級・支援学校の子どもたちに、クリスマスプレゼントとして使わせていただきます。

 第3弾:10月9日(日)13:30〜
  「女性特有のがん」「男性特有のがん」を、遺伝学的視点で考えます。

 第4弾:12月8日(日)
 ◆ 小児・AYA世代のがん治療と社会との共生
   0歳から39歳のがん治療とその後の生活を考えます。
 ◆ 治療に伴うさまざまな課題を共有し、人生を豊かにするための情報提供とディスカッションを行います。
 【内容】
  AYA世代当事者からのの課題報告
  生殖医療専門医:小川達之先生による『産みたい可能性を残すために」
  ファイナンシャルプランナーを交えてのパネルディスカッション

 ★ その他、情報提供コーナー、ワークショップ開催

 ご支援・ご協力のほどよろしくお願いいたします。




 2018年度は「今まで取り上げてこなかったこと」です。
 項目を以下にお示しします。

 ◆ がんと就労・・・好評のうち終了いたしました

 ◆ 9月16日(日) 男性特有のがんと悩み:前立腺がん、胃がんを中心に
   予防:依田芳起氏(山梨県厚生連健康センター)
   前立腺がん:横山仁氏(山梨県立中央病院)
   胃がん:小嶋雄一郎氏(山梨県立中央病院)
   男性の生活の質を上げるヒント(パネルディスカッション)

 ◆ 12月9日(日)) 小児、AYAのがん:フォローアップの悩み、心理的不安、恋愛、妊孕性の悩み等々
    小児・AYA世代のがんと大人のがんの違い:
      若尾文彦氏(国立がん研究センターがん対策情報センター)
    小児・AYA世代のがん治療と妊孕性をオープンに話す:
      杉本 公平氏(獨協医科大学埼玉医療センター)

 ◆ ピンクリボン活動への協力 11月3日(土・祝) リンパ浮腫の治療
    上肢のリンパ浮腫原因:井上慎吾氏(山梨大学医学部巣族病院)
    下肢のリンパ浮腫原因:端晶彦氏(山梨大学医学部附属病院)
    リンパ浮腫のマイクロサージャリ-手術:林明辰氏(亀田総合病院)

 ◆ピア・サポート研修
 山梨県からの委託を受けてがんフォーラム山梨で行います。 山梨県庁のホームページにも掲載されています。
 山梨県庁 健康増進課 山梨のがん情報 ≪ピア・サポート研修について≫

 日程:10/27、11/10、11/17、12/1(全土曜日) 13:30〜16:30 
 会場:山梨学院大学院棟1階会議室

 フォローアップ研修会
 日程:2019年2/9(土) 13:30〜16:30
 会場:山梨県立大学池田キャンパス 4号館2階第1講義室
 

 【お問合せ等は以下のメルアドに】
  gf-yamanashi@biglobe.jp

2017年度のNPO法人がんフォーラム山梨開催イベント日程

 がんチャリティイベント〜子供たちに笑顔を〜
 日時:2017年12月10日(日) 10:00〜開催しました。

 場所:山梨県立図書館イベントスペース及び甲府駅北口ペデストリアンデッキ
 内容:ボランティアによるパフォーマンス披露と募金活動
     図書館イベントスペースにて小児がん・AYA、患者家族の『しゃべり場』
     募金は小児病棟や院内学級、支援学校へのプレゼントに使わせていただきます。

 追加コーナーとしてリンパ浮腫が心配な方のためのリンパドレナージ無料体験をいたします。先着20名となりますので、お申し込みのほどよろしくお願いいたします。
 お申し込み先 gf-yamanashi@biglobe.jp



 「第11回山梨がんフォーラム」は終了いたしました。
 日時:2017年9月24日(日) 13:00〜予定
 場所:山梨県立図書館2階多目的ホール
 内容:「がん」を知るフォーラム
     患者・体験者(サバイバー)による「しゃべり場
       ※ 「しゃべり場」のみお申し込みが必要です。疾患部位は問いません。
 入場無料

「血液疾患に関するじゃべり場」は終了いたしました。
県内外から患者本人、家族、遺族が同じ場に集まり、情報を共有し、ワークショップにより課題解決の道を探りました。当日の報告は追っていたします。

 NPO法人がんフォーラム山梨2017年イベント開催第1弾は「血液疾患に関するしゃべり場」です。
悪性リンパ腫、白血病、多発性骨髄腫等々、血液疾患は症状も治療も年齢も性別も多種多様。山梨県内で初めて開催する「しゃべり場」です。
血液疾患に関する基礎知識と知っておきたいことを共有し、それぞれの悩み解決のヒントを提供できるよう企画しました。
参加申し込み・お問い合わせは事務局「花水木」まで
  055-252-7687(FAX)兼用  担当:雨宮、厚芝


「第10回山梨がんフォーラム」の次は、恒例となっている「がんチャリティイベント開催です。

日時、場所は以下の通り。
2016年12月11日(日)
山梨県立図書館イベントスペース及び甲府駅ペデストリアンデッキ

多くの皆様のご参加、ご協力をお願いいたします。
※ 学芸会のような楽しいパフォーマンスをしてくださる方は下記にお問い合わせください。
gf-yamanashi@biglobe.jp


2016年度の年間テーマ
 10年を振り返り、次のステップに!
第10回山梨がんフォーラム・・・終了いたしました。
 
日時:2016年9月3日(土)、4日(日)
 場所:山梨県立図書館
 内容:山梨のがん医療の10年を振り返り、未来を考える機会といたします。
※ ご支援・ご協力・ご参加についてのお問い合わせ等は以下のアドレスにお願いいたします。

 gf-yamanashi@biglobe.jp


2015年度の年間テーマ
 患者が治療・療養の主人公に・・・。
 昨年度作成した「わたしの手帳」普及啓発を含め、患者が治療・療養生活の主人公になるための提案を「山梨がんサミット2015」として展開する。メイン企画は3回のフォーラム。

 ■ 山梨がんサミット2015第1弾・・・終了いたしました。
   
県下統一がん療養手帳「わたしの手帳」ってどう使う?
   日時:2015年7月12日(日) 13:00〜  
   場所:山梨県立図書館1階交流ルーム101
   入場無料

 ■ 山梨がんサミット2015第2弾
・・・終了いたしました。
 第9回山梨がんフォーラム がん療養中の生活
     〜お金ときれいと食事〜
   日時:2015年9月21日(月・祝) 11:00〜16:00
   場所:山梨県立図書館1階イベントスペース、2階多目的ホール
   入場無料

   ※ 医療資源としてブース展開して下さったみなさま(順不同)
    

1.      山梨県栄養士会

2.      特定非営利活動法人POICR研究会

3.      株式会社フレアス

4.      山梨ヤクルト販売株式会社

5.      サンスター株式会社

6.      QOL総合研究所

7.      株式会社大塚製薬工場OS-

8.      イーエヌ大塚製薬株式会社

9.      味の素ニュートリション株式会社

10.   FCD Studio

11.   ピアサポート希望(のぞみ)の会

12.   株式会社オムニ商会

13.   株式会社ラダール

14.   株式会社ティワンマリブ事業部

15.   NPO法人ソシオキュアアンドケアサポート

16.   一般社団法人中外Oncology学術振興会議

17.   パルシステム

   18.株式会社リンクス

   19.春日居サイバーナイフ・リハビリ病院

   20.山梨県立図書館

 ※ 当日資料を希望される方は、事務局までお問い合わせください
   地域コミュニティ広場 「花水木」 Tel 055-252-7687

 ■ 山梨がんサミット2015第3弾
   がんチャリティイベント コンサート&パフォーマンス
    療養中の子供たちに笑顔を♪
   日時:2015年12月23日(水・祝) 10:00〜17:00
   場所:山梨県立図書館1階イベントスペース&甲府駅北口ペデストリアンデッキ
  ※ 演奏・ダンス・パフォーマンス等、楽しいご協力をしてくださる方々を募集してい    ます。 お問合せ・お申し込みは以下のメールに。

 ※ ご支援・ご協力・ご参加についてのお問い合わせ等は以下のアドレスにお願いい   たします。
 gf-yamanashi@biglobe.jp

お知らせ
「山梨県がん対策推進条例解説書」や、がん教育のための冊子「がんってなに・・・」を用い、出前講座や出前授業を行っています。
出前講座・出前授業をご希望の方はこちらにご連絡をお願いいたします↓
  gf-yamanashi@biglobe.jp


2014年度のテーマは「がん療養手帳」と「チーム医療」です。
患者が医療に参画することと、医療・介護・看護・福祉等、療養生活を向上させるさまざまなチームについて考えます。


第8回山梨がんフォーラム 終了しました。

がん療養生活の質の向上を目指して行いました。

山梨県、甲府市後援
子宮頸がんを理解するための企画
映画「いのちのコール〜ミセスインがを知っていますか〜」上映
若い女性の罹患が増えている子宮頸がん
これは女性だけの問題ではありません。
命が助かればいいという問題でもありません。
ちょっとつらい映画ですが、子宮頸がんを考えるきっかけにしてください。
9月13日(土)〜9月26日(金)
セントラルBe館
 チラシへのリンク  
当日券:1800円   前売り券:1500円
★山梨だけの特典
   山梨特別割引券:1000円
   お取扱店 地域コミュニティ広場「花水木」 055-252-7687
★9月14日(日)には、室井滋さんの舞台挨拶があります。
 18:00頃から始まる予定です。
 こうご期待!!(この日もチケットの値段は変わりません)

2013年の活動

 山梨県立図書館との協働で、4回のイベントを行いました。
会場はすべて山梨県立図書館です。

 6/23(日)・・・かいぶらり 健康セミナー←終了しました。
         
〜がんにまつわるお金の話〜      
              実例をもとにがん治療とお金について考えます


 第7回山梨がんフォーラム
・・・終了しました
9月29日(日) 13:00開場
テーマ:「もっと活かしたい!!チーム医療 2013」
  基調講演で切れ目のない地域連携のためのツールを考察し、パネルディスカッションで山梨県の地域連携を模索します。

基調講演:スムーズで切れ目のない地域連携のために
      都立大塚病院 副院長             鶴田耕二氏
パネルディスカッション:山梨の医療資源をもっと活かしたい
     山梨県庁健康増進課長            堀岡 伸彦氏
     山梨大学医学部附地域医療学講座教授      佐藤 弥氏
     
山梨県言語聴覚士協会副会長        赤池 三紀子氏
     山梨県立中央病院地域連携センター統括部長 神宮寺 禎巳氏
     山梨県立中央病院がん看護専門看護師    小池 賀津江氏
     歯科医師                  矢島 孝浩氏
     
 他 予定
展示コーナー :山梨の医療資源紹介 
 ※ 第7回山梨がんフォーラムチラシへのリンク



 
がん啓発チャリティコンサート開催
日時:12/8(日)10:00〜16:00
場所:山梨県立図書館多目的ホール ←終了しました。
 

  (主催:アクション協議会等)

 山梨県立図書館多目的ホール及び甲府駅北口ペデストリアンデッキでパフォーマンスが繰り広げられます!!
 
学芸会みたいな楽しいイベントでがんに関する理解を深めたいです!


 下記イベントは豪雪のため縮小して行いました。そのため、日をあらためて開催いたします。予定は2014年7月21日(月・祝日)です。
決定いたしましたらホームページ等でお知らせいたします。

 2/16(日)・・・・・・がん体験者の体験談イベント

  →2014年7月21日(月・祝日)に変更予定

※ 定例会で企画を充実させていきます。関心を持っていただいた方、ぜひご参加ください。


  2012年のテーマ:
   山梨県がん対策推進条例


基調講演は「河口湖自然楽校 樂校長」清水国明さんです。
ご自身のがん体験をもとに、がんとの向き合い方をお話ししていただきました。
「特別企画山梨がんサミット&第6回山梨がんフォーラム」では条例の持つ意味や役割について意見交換することができました。

第6回山梨がんフォーラムに向けて

 2011年に開催した「第5回山梨がんフォーラム」では、甲府市歯科医師会と連携し、がんとお口の関係をテーマとして県内4か所で随時開催しました。その結果、がん治療と口腔ケアの関連に関する理解が進み、山梨県がん対策推進条例にがん治療と医科歯科の連携が盛り込まれることとなりました。この項目は日本初です。山梨県は新しい視点でがん対策のスタートをきりました。


第5回山梨がんフォーラム最終会場
山梨学院創立60周年記念館
サザンタワー

条例をとことん使い倒す!

法や条例は策定しただけでは単なる「絵に描いた餅」。これを使い倒すには住民のニーズを具体的な提案にすることが手っ取り早い。
そこでがんフォーラム山梨は第6回山梨がんフォーラムで喫緊の課題として条例の中から3つのテーマを取り上げます。
■ 予防・教育
  たばこ対策と学校におけるがん教育は、具体的どのように進めたらいいのか・・・。また、予防できるがんについても考えます。
■ 治療
  がん治療と口腔ケアの啓発
  がん治療と生活の両立
■ 治療後のケア
  がんを治療しただけでは治癒とは言えない! からだの傷、心の傷も癒したい。そのためにはどんな医療資源と出会えばいいか・・・。QOLを高めるグッズが¥は何か・・・。
■ 情報提供と相談支援
  考えてもみなかったがんの告知を受け混乱している中、必要な情報を入手するのは大変です。そのうえ、楽観的なことが何も考えられないような状況で、命にかかわることを短い時間で決定しなければなりません。 そんな時のサポートを体験者がいたします。


山梨県議会議員による検討会会場