特定非営利活動法人がんフォーラム山梨 本文へジャンプ

 2020年度は「予防」をテーマに企画する予定です。
がん化の基礎を知り、治療・予防に関する情報共有を検討しています。

 第1弾は『これでわかった!ゲノム医療』です。
 細胞の中にある染色体、DNA、DNA上の遺伝子情報、遺伝子変異の刺激等々、基礎から情報共有する予定です。

 ※ コロナ禍の状況により、第1弾は10月のがんフォーラムと同時開催を予定しています。
その際は、ホームページ上にてお知らせいたします。


【好評のうち終了】
2019年度第4弾
若い世代(AYA世代)のがん治療と妊娠

  ~「産みたい可能性を残すために」~
■AYA世代の課題を当事者(Pink Ring)から報告
■医療的な視点:山梨県の「妊孕性」に関する現状を生殖医療の専門小川達之(山梨大学医学部附属病院)先生情報提供
■経済的な視点:ファイナンシャルプランナーを交えたディスカション

  情報提供ブース:11:00~16:30
  基調講演:13:00開場~16:30
  リンパドレナージ無料体験(要予約)10:00~16:00


 お問い合わせ等

  gf-yamanashi@biglobe.jp
      
事務局:花水木 TEL 055-252-7687


【好評のうち終了】
2019年度第3弾

 『第13回山梨がんフォーラム』

 「がんと遺伝子」~そしてゲノム医療の展望(これから)~

 がん医療は大きな分岐点に立っています。遺伝子変異と「がん」の関係が解明されつつあるからです。
 私たちがこの状況を正確に理解するには、情報が不足しています。そこで、今回のがんフォーラムは「がんと遺伝子」にしました。
 女性特有のがんと遺伝子変異
 男性に多いがんと遺伝子変異

それぞれご専門の先生に情報提供していただきます。
どうぞご参加ください。

『第13回山梨がんフォーラム』
 がんと遺伝子 ~そしてゲノム医療の展望(これから)~
       13:30開演  16:45終了予定

基調講演1 13:40~
 遺伝性乳癌卵巣癌症候群の現在と将来
  講師:井上慎吾氏・・・山梨大学医学部附属病院乳腺外科
基調講演2 14:50~
 男性のがんとゲノム情報
  講師・横山仁氏・・・山梨県立中央病院泌尿器科
パネルディスカッション 16:00~16:45

 ※ 無料・申し込み不要
 
※ 当日は12:00より、さまざまなブースを展開します。治療・療養や生活を豊かにするための情報をしてご覧ください。また、ピアサポーターによる「がんサロン」も展開します。「体験者とお話したい!」、「体験者にお話ししたい!」・・・そんな方の起こしもお待ちしています。
 ※ 当日は、「株式会社フレアス」のご協力で「リンパドレナージ無料体験」を行います。こちらは時間調整のため、事前申し込みが必要です。
 お申し込みはTEL/FAX 055-252-7687 事務局「花水木」
 お問合せメール: gf-yamanashi@biglobe.jp



以下のシンポジウムは好評のうち終了いたしました。
治療を間違えると命に直結する血液疾患です。
最適、最善の治療にたどり着けるよう、更なる情報発信を目指します。

ご協賛くださいました『豊前医化株式会社』さま、誠にありがとうございました。

2019年度第1弾
 「血液がんと治療」
 造血幹細胞移植を中心に、年々増加している血液がんについて学びましょう。

 日時:2019年5月19日(日) 13:30~16:30
 ◆基調講演
   飯野 昌樹氏 :山梨県立中央病院
   岡元るみ子氏 :千葉西総合病院
 ◆シンポジウム
   移植コーディネーター、造血幹細胞移植体験者、ドナー体験者等によるパネルディスカッション

 ◆骨髄移植についての質疑応答も企画しています。

 お問合せ: gf-yamanashi@biglobe.jp
 
★ 当会へのご寄附・ご協賛を絶賛受付中!!
  上記メールアドレス「若尾直子」までお問い合わせください。


2018年最後のイベントは、12月9日(第2日曜日)。
「小児・AYA世代のがん治療と妊孕性温存・意思決定」を考えるシンポジウムを開催しました。
がんチャリティのためのワークショップも行いました。
  講師:若尾文彦氏、杉本公平氏 他
天然ブレスレット作りのワークショップ、リンパドレナージ無料施術等
  大好評のうち終了いたしました。ご参加くださった皆様、ありがとうございます。
    お問合せ: gf-yamanashi@biglobe.jp


 10月28日(日)  甲府駅北口ペデストリアンデッキと南口広場にて、「チャリティ&パフォーマンス」を開催いたしました。
当日は多くの皆さんのご協力をいただき、県内の小児病棟、院内学級、支援学校へのクリスマスプレゼントのための募金活動を行いました(ただ今も募金活動は継続中です)。
 クリスマスには以下の施設にお届けいたしました。

  山梨県立中央病院小児病棟、山梨大学医学部附属病院小児病棟及び院内学級、市立甲府病院小児病棟、富士吉田市立病院小児病棟、富士見支援学校



以下のイベントは、好評のうち終了いたしました。

「第12回山梨がんフォーラム」ではテーマを『男性特有のがん』です。
予防、前立腺がんの治療、胃がんの治療を中心に講演とディスカッションいたしました。

  
≪ご支援・ご協力をいただいている皆様のご紹介≫
CHAAO、㈱アシストエンジニアリング、豊前医科株式会社、株式会社フレアス、
株式会社イリックス、コニカミノルタジャパン株式会社ヘルスケアカンパニー、
MSD株式会社、中外製薬、株式会社リンクス、K3 GRAFIX Office、株式会社 BLOOM(ブルーム)、山梨県立図書館他

2018年度は今まで取り上げてこなかった分野を中心に企画いたします。そこで、「山梨がんサミット第1弾」では「治療・療養と就労」を取り上げます。
  4月22日(日) 山梨県立図書館101


12月の「がんチャリ」も企画していますのでご支援・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
そして、ご期待ください!


2017年度はがん医療の進展について部分的な面にフォーカスを合わせ情報共有して来ました。2018年度もより一層求められる情報提供と情報共有を目指します。

2017年度はテーマとしては希少がん・難治性がん、遺伝子解析情報等でした。
9月24日に開催した第11回目のがんフォーラムでは、発がんの仕組みから治療、精度の高いの高いバイオマーカー等について考えてみました。

 以下のイベントは好評のうち終了いたしました。
皆様から頂いた浄財は約100,000円でした。第1弾として山梨大学医学部附属病院のクリスマス会で小児病用と院内学級にプレゼントさせていただきました。
全てのがん診療連携拠点病院の院内学級にプレゼントしたいと思います。皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
   


第3弾 「がんチャリティイベント~コンサート&パフォーマンス」

治療などでクリスマスも病院で過ごす子供たちにささやかなプレゼントをするためのイベントです。今回は募金活動の他に、小児がん等関係者のサロン的な会「しゃべり場」を開催いたします。
また、「山梨まんまくらぶ」とのコラボで、リンパドレナージ無料体験も行います。
概要は以下の通りです。
参加無料ですが、リンパドレナージは施術時間調整のためお申し込みをお願いいたします。

北口会場  常設:ピアサポートによるフリーマーケット展開
9:30~
 早乙女シンガー
 竜王ラフタークラブ
 一高正によるパフォーマンス
 「A列車の会」によるバンド演奏
 「五味咲也華ファミリー」による歌と演奏
 「マリナーズ」によるlコンサート
 三神一浩ギター独奏
 一高生パフォーマンス
 「ダイナマイトサム他4名の仲間たち」
 「みんなの声の広場」合唱
 「ゴスペルクラブ」合唱
「にらさき秀麗」よさこい
~16:30

県立図書館イベントスペース会場
12:00~
 「山の都フラスタジオ」によるフラダンス
 「紫紺亭圓夢」漫談
 「かがみもち」による演劇
 「プリティーズ」による親子パフォーマンス
 飯島心簡単ストレッチ
~15:30

イベントスペース特設会場でのリンパドレナージ
 先着20名
10:00~15:30 お一人様30分の施術を行います。
こちらはお申し込みをお願いいたします。
 お申し込み先: gf-yamanashi@biglobe.jp
 電話でのお申し込みは「フレアスリンパドレナージ担当」
  055-234-5031

イベントスペース特設会場での「しゃべり場」
13:00~
小児がん関係者等によるがんサロンです。
いろいろな想いを吐き出せる場です。
臨床心理士や同じような体験を持つ人たちと情報を共有しましょう。




 以下のイベントは好評のうち終了いたしました。

第2弾として、「免疫治療」を取り上げます。
がん発生から免疫治療の実態、そして効果と限界
3名の講師をお招きして山梨県立図書館多目的ホールで考えます。

Ⅰ、「そもそもがん発生の仕組みってなんだろう」
  講師:土屋政幸氏(CAAO)
Ⅱ、「免疫治療って何?免疫チェックポイント阻害剤って何?」
  講師:三森 徹氏(山梨大学医学部附属病院 血液内科医)
Ⅲ、「免疫チェックポイント阻害剤が効く人と効かない人がいるのはなぜ?」
  講師:神谷 哲氏(MSD株式会社)

免疫治療は新しい時代に突入しています。
仕組みを知って「根拠のない免疫治療」との区別を学びましょう!


 以下のイベントは好評のうち終了いたしました。

第1弾として、「血液疾患」を取り上げます。
日程 2017年4月23日(日) 13:30から(13:00開場)
場所 山梨県立図書館交流ルーム101
内容 さまざまな血液疾患の基礎を学び、それぞれの課題や不安を共有する
参加無料
お問合せ、参加申し込み 事務局
       地域コミュニティ広場「花水木」 055-252-7687



辛い気持ちをほぐすため、三枝亭二郎さんが笑いを提供してくださいます。また、外見上の悩みを解決するヒント(アピアランス支援)も提供いたします。
お席に名義理がございます。お申し込みは以下の事務局に!
事務局(055-252-7687)  担当:雨宮、厚芝


 以下のイベントは好評のうち終了いたしました。

2016年度は10周年企画
第10回山梨がんフォーラム開催します!

事務局:花水木
※ ランチョンセミナーは申し込みが必要です。
  両日とも30名限定(詳しくは事務局まで)

 山梨県のがん医療の10年を振り返り、現在のがん対策を他の都道府県と比較してみました。また、各専門医(血液内科、放射線科、乳腺外科、消化器外科)に10年の歩みと今後の課題・展望をお話しいただき、県庁がん対策課課長とパネルディスカッションいたしました。ランチョンセミナーでは、3日は「がんとお金と仕事」、4日は「がん治療と口腔ケア」をテーマとして取り上げました。


2015年度の取り組み
 患者が治療・療養の主人公に・・・。

 昨年度作成した「わたしの手帳」普及啓発を含め、患者が治療・療養生活の主人公になるための提案を「山梨がんサミット2015」として展開する。メイン企画は3回のフォーラム。

※ 山梨県立図書館との共催で開催します(かいぶらり健康フォーラム)。会場はすべて山梨県立図書館です。


 以下のイベントは好評のうち終了いたしました。

■ 第9回山梨がんフォーラム(山梨がんサミット2015第2弾)
「がん療養中の生活~お金ときれいと食事~」
日時 9月21日(月・祝)11:00~16:00
場所 山梨県立図書館1階イベントスペース  2階多目的ホール
 


■ 山梨がんサミット2015第1弾 
「わたしの手帳」ってどう使う?
日時 7月12日(日)13:00~
場所 山梨県立図書館1階 交流ルーム101

チラシ拡大

 お問い合わせは事務局まで
 「花水木」 電話 055-252-7687


母子手帳のように使いたい「わたしの手帳」
地元紙山梨日日新聞社第3面の時標に掲載
時標拡大へのリンク


山梨新報社一面に掲載



2014年度の取り組み

 山梨県下統一がん療養のための手帳作成
  2014年度は、第7回山梨がんフォーラムで山梨県に要望した母子手帳のように使える「療養手帳」作成に着手します。
患者が自分の治療・療養生活を見通し、医療に参画するためのツールにしたいと思っています。
皆様のご支援とご協力をお願いいたします。
療養手帳作成趣意書 へのリンク

お問合せ:がんフォーラム山梨事務局 「地域コミュニティ広場 花水木」

 gf-yamanashi@biglobe.jp


第8回山梨がんフォーラム
今年で8回目となる山梨のがんフォーラムです。
地域の課題を地域で考え提案するイベントです。

がん療養手帳の普及啓発を含む山梨のがん療養生活の質の向上を目指して行います。




第7回山梨がんフォーラム
 特定非営利活動法人がんフォーラム山梨は2013年度もがんフォーラムを開催しました。今年のテーマは「患者も参画するチーム医療」です。そのためには患者が参画できる環境が必要です。そのためのツールとて、母子手帳のように使える「療養手帳」作成を県に要望しました!!


下記のイベントは終了しました。 このフォーラムでディスカッションした結果として、山梨県統一のがん患者のための療養手帳作成を要望書として県に提出しました。
 山梨県の罹患が多いがん種において、患者が治療に参画するための療養手帳ができる事を望みます。

 日 程:9月29日(日)13:00~
 場 所:山梨県立図書館1階イベントスペース
 テーマ:もっと活かしたい!!チーム医療2013

 ■ 基調講演:鶴田耕二氏 都立大塚病院 副院長

   「急性期医療から自宅へ スムーズで切れ目のない地域連携のために」

-医療連携手帳の意図と課題-

 ■ パネルディスカッション

佐藤弥氏 (山梨大学医学部地域学講座教授)

「山梨県の地域医療資源を俯瞰して」
   堀岡伸彦氏  (山梨県庁福祉保健部健康増進課長)
  
      「山梨県のがん対策」

  赤池三紀子氏 (山梨県言語聴覚士会副会長)

「生きること・食べること・話すこと~食べる・飲み込む・話すを考える~」

  神宮寺禎己氏 (山梨県立中央病院地域連携センター統括部長)

「地域連携を考える」

  小池賀津江氏 (山梨県立中央病院連携センターがん看護専門看護師)

      「相談支援から見た病院から地域へ」

  矢島孝浩氏  医科歯科連携の立場から

        「がん治療における歯科医師の役割」
                               他
 ■ 医療資源のブース展開
   在宅医療マッサージの役割
   言語聴覚士の役割
   管理栄養士の役割
   口腔ケアの役割
   ピア相談の役割等々
チラシへのリンク
 



 がん対策充実のための新しい公共のかたちとして、「特定非営利活動法人がんフォーラム山梨」が中心となり、行政、医療界、企業との協働で協議会を組織しました。名前は「山梨がんアクション協議会」です。2012年度はこの協議会で第6回山梨がんフォーラム開催を含む数々のイベントを開催しました。
「山梨がんアクション協議会」のホームページもご覧ください!!

http://ygak.jimdo.com/




下記のイベントは終了しました。
第6回山梨がんフォーラム

 第6回山梨がんフォーラムのテーマはもちろん「がん条例」
 「山梨県がん対策推進条例」を取り上げ、各条の内容が施策に反映されるよう活動しました。

 「特別企画山梨がんサミット&第6回山梨がんフォーラム」
 
 清水国明氏の基調講演は、「がんを知り、がんと向き合い、がんに負けない山梨」の構築に向け、大変参考になります。
 また、フロアで展開するブースは、がんの予防、治療、生活、相談など、がん全体を俯瞰してテーマを分けました。
 がんはもはや「医療」だけが課題ではありません。
 社会全体の問題としてとらえたい課題です。

 七位一体で山梨のがん対策を盛り上げたいと思います!!

 ご協力いただけるメンバーを募集中です。
お問い合わせはこちら↓
   gf-yamanashi@biglobe.jp




 「がんフォーラム山梨」は2012年2月14日に特定非営利活動法人の登記をいたしました。
 今後は法人として山梨のがん医療における公共をテーマにより一層の活動を展開していきます。
 公共の担い手は「私」であり「あなた」だと思っています。
多くの分野の皆さんと一緒に山梨の医療を考えていきたいです。

第6回山梨がんフォーラム定例会
2012年秋に開催予定の第6回山梨がんフォーラムに向けて実行委員会を兼ねた定例会を開催しています。日時等は下記のとおりです。
「仲間になってもいいよ」という方はお出かけください。

定例会開催予定
日時:毎月最終金曜日
    18::00~21:00
場所:朝日町「花水木」
 甲府市朝日2-16-19
  ☎:055-252-7687
※ 食事を楽しみながらの定例会となります。費用はワンコイン(500円)です。

今年のテーマ

「山梨県がん対策推進条例」を施策に活かすには・・・

条例の項目が具体的な施策につながるよう基調講演の後は分科会のような形でブースを展開してみたいと思っています。
分野は大きく分けて3つ
それぞれの分野ごとに楽しいブースを企画中です。
■ 予防・教育
■ 治療
■ 治療後のケア
■ 情報提供と相談支援

 山梨県がん対策推進条例ではがん対策を「県民運動」にすると明記してあります。県民一人一人がその気にならないとがん検診率も向上しません。
 がんフォーラム山梨はがん対策を県民運動に高めたいと思っています!!