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 がん対策を山梨の県民運動に!!




 がん対策日本一の山梨県を目指して

 2007年にがん対策に対する普及・啓発活動を始めて12年。
 2018年度からはそれぞれの部位や治療など、個別のテーマを設け、現状を共有し課題や不安解決をテーマとしてまいります。
日進月歩の医療環境ですが、アクセス性や治療・療養中の患者・家族の生活の質向上も重要です。
さまざまな視点でがん治療・療養と生活の質向上を目指します。


 ⇒新着情報
  ☆ 山梨がんサミット2020 ☆
   『第14回山梨がんフォーラム』開催のお知らせ
 テーマ:がんゲノム医療の実際と感染症
 
 日時:2020年10月4日 13:30〜16:30
 会場:山梨県立図書館イベントスペース&web
 費用:無料
 《内容》
  第1部 がんゲノム医療の基礎「これでわかった!がんゲノム」
    講師:國廣宜也氏(中外製薬株式会社)

 第2部 コロナ対策と「がんゲノム医療」の実践
   講師:小俣政男氏(山梨県立病院機構理事長)

 第3部 パネルディスカッション
  司会:若尾直子(NPO法人がんフォーラム山梨理事長)
      福井里美(東京都立大学准教授)
 パネラー:小俣政男氏

 お申し込み方法は2種類(会場参加とweb参加)の『こくちーず』からどうぞ
 ※1 会場参加(限定30名)
  https://www.kokuchpro.com/event/5196bc8462519e2eec1fdd486d61bbb8/
                   
 ※2 web参加
 https://www.kokuchpro.com/event/3293cbe704f05c9638dda73830c054cc/
                  
  内容は感染症状況により変更する場合がございます。
 状況に合わせてお知らせいたしますので、ご了承ください。


アンケート調査実施のお知らせ

 この度、当法人は、EFPIA(欧州製薬団体連合会)の助成を受け、造血細胞移植後の「ワクチン再接種」に関するアンケート調査を実施いたします。
 つきましては、同種移植を体験された方からのご協力をお願いしたいと存じます。
 移植後の感染対策は、年齢によっても、環境によっても違います。
まずは概要を把握したいと思いますので、なるべく簡単な内容にいたしました。
 QRコード付アンケート依頼文へのリンク
 
QRコード付アンケート用紙へのリンク

  ※ アンケート実施期間 第1弾:2020年3月から2020年10月30日
   (3月から6月30日までを区切りとして初期調査のまとめをいたします)

 アンケートは、以下のサイトとリンクしています。
 QRコードを読み込んで頂くだけでもお答えいただけます。
  
 
 ※ QRコードはスマートフォンのカメラ機能で読み取ることができます。
 5分程度のお時間ですので、同種移植をされたかのご協力をよろしくお願い
いたします。

アンケートURLはこちら↓
 
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScX-pfuX3gjRw02H7lUaFN5ErkFqy6btxMY50arLrGZVS0n1w/viewform
 
結果は追ってホームケージで報告いたします。

 アンケートにお答えいただいた中から、ヒアリングさせていただくことも
計画しています。
 ヒアリングへのご協力もよろしくお願いいたします。

 同種移植された方へシェアしていただけるとありがたいです。


 
 2020年度のフォーラム開催予定

 ☆ 緊急企画新型コロナウイルス対策セミナーのお知らせ ☆
  
 緊急セミナー開催予定
 『新型コロナウイルス対策第3弾』
  〜withコロナの社会活動〜
  日時:2020年8月23日(日)10:00〜予定
  講師:三河貴裕氏(山梨県立中央病院総合診療科/感染症科)
  方法:Zoomですので、お好きな場所で
  内容:

   @今までのまとめ

   A医療施設の現状

   B学校や社会活動・観光業等とwithコロナ

   C寄せられている質問へのヒント

   D可能ならこれからの「コロナ以外の医療体制」と私たちにできること等
 事前質問受付中!アドレス:gf-yamanashi@biglobe.jp

 ◆ Zoomミーティングで開催します。
 8月23日は、10時になりましたらこちらからお入りください↓
     Zoomミーティングに参加するhttps://zoom.us/j/99204060325
ミーティングID: 992 0406 0325


  *********************
  第1弾に続き、第2弾を開催しました。
 『新型コロナウイルス対策inやまなし第2弾』
 
  Zoomウェビナーにて開催します。SARS-Cov2が存在する中で、どうやって大流行を起こさずに日常生活を維持したらいいのかを考えました。
 ◇前回の復習
 ◇SARS-Cov2に対する危機管理の格差
 ◇山梨県内の感染状況「今と来週」
 ◇発熱は新型コロナウイルスだけじゃない
 ◇子どもの社会生活
 ◇障がいをもつAYAH世代の社会生活
 ◇ハンマー&ダンスをどう乗り越えるか
 
 三河貴裕氏(山梨県立中央病院総合診療科/感染症科)にアドバイスをいただきながら質疑応答いたしました。

 日時:2020年6月28日(日)10:00〜開始
 場所:オンライン環境のあるお好きな場所で
 講師:三河貴裕氏(山梨県立中央病院総合診療科/感染症科)
 進行:福井里美 / 若尾直子
 参加費:無料
 

 《今後の予定》
  第1弾:5月17日(日) 『これでわかった!ゲノム医療』〈10月4日に延期〉
  第2弾:10月4日(日) 『がん患者と感染症』
  第3弾:10月中旬予定 がんチャリティイベント「子ども達に笑顔を」
  第4弾:12月6日(日) AYA世代がんを考える
 各明細が決まりましたら「イベント告知」のページでお知らせいたします。



 小児・AYA(思春期・ヤングアダルト15〜39歳)世代のがん対策はまだまだ
スタートに立ったばかりです。山梨の中ではマイノリティーに入ります。
 概ね、毎年1000人以上のAYA世代の皆さんが治療と向き合っています。

 2019年度も4つのイベントを中心にがんへの理解を深める活動を行いました。
2020年度の企画にもご協力をお願いいたします。

12月8日は、13:00からAYA世代のがんを考えるシンポジウムを
行いました。

  (情報提供ブースは11:00から開催)
  (リンパドレナージ予約は10:00から受付) 055-252-7687

 
テーマ 若い世代(AYA世代)のがん治療と妊娠
  〜「産みたい可能性を残すために」〜

 
AYA世代の課題を当事者(Pink Ring)から報告いただき、医療的な視点としては、山梨県の「妊孕性」に関する現状を生殖医療の専門医:小川達之先生
(山梨大学医学部附属病院)からお話しいただきました。
  経済的な視点では、ファイナンシャルプランナーを交えたディスカション実施。

  会場:山梨県立図書館イベントスペース
  情報提供ブース:11:00〜16:30
  基調講演:13:00開場〜16:30終了予定
  リンパドレナージ無料体験(要予約)10:00〜16:00

  AYA世代がん罹患者は、約8割が女性です。乳がん、子宮がん系、卵巣がんで約6割を占めます。
 『産みたい可能性を残すために、社会の理解が進むよう取り組んでいきたいです。
   

 お問い合わせ等
  gf-yamanashi@biglobe.jp
      事務局:花水木 TEL 055-252-7687



 【好評のうち終了いたしました】

 『第13回山梨がんフォーラム』
   「がんと遺伝子」
     〜そしてゲノム医療の展望(これから)〜
 
11時からブース展開を行います。展示ブースをお楽しみください。
 また、リンパドレナージはお申込みが必要です。希望される方は事務局までご連絡ください。
  事務局:花水木 TEL 055-252-7687




 2019年のがんチャリティイベントは、2回です。

 ■ 1回目:2019年9月29日(日) 『コンサート&パフォーマンス』
  素敵な歌やダンスなどを披露していただき、ご寄附を募ります。
   ♪歌ってもいいよ!  踊ってもいいよ!等々、ご協力いただける方はご連絡ください。 ご披露いただく会場は、甲府駅南口及び北口ペデストリアンデッキです。

 ■ 2回目:2019年12月8日(日) 『小物づくりのワークショップ』
 天然石ブレスレット作りなどのワークショップを行います。会場は、山梨県立図書館です。
 

 ご寄附は随時受付中!!
 子供たちへのクリスマスプレゼントに使わせていただきます。
  ご寄附をいただける場合はこちらに
   
     山梨中央銀行 武田通支店
     口座番号  普通 1321256
     口座名義  特定非営利活動法人がんフォーラム山梨

 

 2018年10月28日のパフォーマンスイベントは好評のうち終了いたしました。
引き続き、皆様からのチャリティー募金をお寄せいただけるとありがたいです。
  ご寄附をいただける場合はこちらに
   
     山梨中央銀行 武田通支店
     口座番号  普通 1321256
     口座名義  特定非営利活動法人がんフォーラム山梨


 毎年開催する通称「がんチャリ」では、今年も多くの皆様のご協力とご支援をお願いしたいと存じます。そして、治療・療養中の子供たちや院内学級、支援学校にささやかなプレゼントをしていきます。
 ★ がんチャリティ・コンサート&パフォーマンス チャリティ募金活動実施中

 毎年、ボランティアによるコンサートやパフォーマンスを行っています。
 gf-yamanashi@biglobe.jp
病気療養中の子供たちにプレゼントするためのチャリティ募金活動継続中。


 「第12回山梨がんフォーラム」は、好評のうち終了いたしました。

 「第12回山梨がんフォーラム」にテーマ
      『男性特有のがん、男性に多いがん』


 日時:2018年9月16日(日)13:30開演
 場所:山梨県立図書館1階イベントスペース
 
 前立腺がん、胃がんを中心に、予防、情報、最新治療、暮らし、生活の質など、情報提供とディスカッションを行いました。
 ご協力いただいた主な講師をご紹介いたします。
 予防:山梨県厚生連健康管理センター所長 依田芳雄起氏
 前立腺がん:山梨県立中央病院泌尿器部長 横山 仁氏
 胃がん:山梨県立中央病院消化器内科がんセンター局長 小嶋 裕一郎氏

  gf-yamanashi@biglobe.jp


2018年度第1弾は「治療しながら働く」
    4月22日(日)13:00開場 13:30開演
 中小企業の多い山梨県でも、企業も患者も安心して働くことのできる仕組みづくりを考えます。
 多くのステークホルダーにご参加いただき、充実したフォーラムとなりました。
報告は「活動報告」のページをご覧ください。

 ★ この活動にもご支援・ご協力いただけるとありがたいです。
お問合せ
    gf-yamanashi@biglobe.jp
 
  ご寄附等お振込み先
    山梨中央銀行 武田通支店
    口座番号  普通 1321256
    口座名義  特定非営利活動法人がんフォーラム山梨


迷信や根拠の乏しい治療に惑わされず、地元で安心して発見・治療・療養生活をおくることができる環境整備を目指します。



山梨県下統一のがん療養手帳作成

 
 がん体験は隠しておきたい負の経験でしょうか・・・。今やがんは二人に一人が罹患する生活習慣病となっています。そんな中、がん体験者は治療と生活を両立させるためにがんの罹患を隠します。でも、がん医療は向上し、多くの患者は治療療養中でも仕事をすることができます。がんの体験は、患者にとって負の部分もありますが、大きなプラスの体験値でもあり得ます。

 自分の治療を正しく知り、がん治療の先も有意義に生きる。
 「わたしの手帳」がそのためのツールになるよう進化していきたい・・・。


 「わたしの手帳」は、関心を持ってくださった各分野の皆様の力で創りあげることができました。心より感謝申し上げます。ご協力くださった皆様をここにご紹介いたします。
  今回作成した内容 
          2015年3月31日現在
5大がん記録用手帳(肺がん、乳がん、胃がん、肝臓がん、大腸ん)+資料編+バインダー





手帳作成趣意書へのリンク

 

ご支援・ご協力いただいた皆様(順不同・敬称略)

アンブローズアンドカンパニー株式会社MSD株式会社株式会社いちやまマート株式会社エピオス株式会社トップ株式会社フレアス、株式会社リンクス、

キリンビバレッジ株式会社関東甲信越本部、輿水土建株式会社、駿台甲府高等学校、
中外製薬株式会社、ノバルティスファーマ株式会社、また明日株式会社
みさき薬局、やじま歯科医院、花形歯科医院株式会社ライフ・フォレスト、
株式会社スヴェンソン
株式会社まあめいく、社会福祉法人緑樹会
生活協同組合パルシステム山梨、一般社団法人 甲府市歯科医師会、相互印刷株式会社埴原法律事務所、個人4名


  お問合せ
    gf-yamanashi@biglobe.jp
 
  ご寄附等お振込み先
    山梨中央銀行 武田通支店
    口座番号  普通 1321256
    口座名義  特定非営利活動法人がんフォーラム山梨



     NPO法人がんフォーラム山梨は、
当事者の視点で
山梨県のがん医療環境のさらなる向上を目指して
活動しています。
当事者でなければ気付かない事や、
当事者でなければできない事を
多くの分野の関係者と協働して
考え実践していきたいと思っています。
活動のかたちは七位一体です。

                
 
特定非営利法人がんフォーラム山梨ロゴの説明

  がん患者は十人十色、いえ百人百色です。

その想いを虹の七色で表しました。
 その虹は輪になって繋がっています。
多くの人たちが手をつなぐように・・・。
      その虹をめざし鳥が飛んでいきます。未来に向けて・・・。
 未来には明るい道が続いています。
どこまでも・・・。

ここ山梨でもがん医療環境は雨上がりの虹のように
 明るくさわやかで期待の持てる状況にしていかなければなりません。
 私たちに続く次の世代のためにも・・・。





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トピックス
 特定非営利活動法人がんフォーラム山梨は、
山梨のがん医療環境のさらなる向上を目指して
活動しています。
テーマは「七位一体」
「七位一体」とは、がん医療の向上にかかわる七つの分野のステークスホルダーが、がんの克服を目指して互いに協働し、目的を達成することです。

七位一体とは
 患者家族を含めた県民、医療分野、行政府分野、立法府分野、教育分野、企業、報道の七つの分野が同じ目的に向かって協働すること。

 それぞれの分野ができることを行うことにより、私たちが住んでいる地域の課題は確実に解決できると考えます。

シャンペンチェアー

ボンマルシェさんには
いつもおいてあります!

スケジュール
 山梨がんフォーラムを中心としたイベントのお知らせ

「山梨がんサミット」として年間数回のイベントと、協賛イベントの紹介をいたします。
イベントを一緒に盛り上げてくださる企業・団体を常に募集しています。

お手伝いして下さる一般・学生のお問合せも募集中!!

お問合せ
gf-yamanashi@biglobe.jp

活動報告
 山梨がんサミット関連イベント等の報告をいたします。
各イベントの様子や結果を報告し、今後への活動につなげます。

お気づきの点やアドバイスがありましたらお知らせください。
山梨県議会議員によるがん対策推進条例検討委員会の様子

メンバー紹介
 特定非営利活動法人がんフォーラム山梨は、5名の理事と顧問の大学教授、そして多くの患者・家族・遺族を含めた一般県民で活動しています。そのうえアドバイザーの大学教授や医師、看護師等医療従事者の連携も広がっています。2011年開催の第5回山梨がんフォーラムでは甲府市歯科医師会との連携も実現しました。

メンバー募集
「がん対策日本一」に向け、山梨のがん対策の課題は自分たちもかかわって解決する!! ・・・そんな想いで活動しています。できる人が、できる時に、できることを・・・。お互いに信頼し、力を合わせて山梨のがん医療環境のさらなる向上に向かって一緒に活動するメンバーを求めています。
関心のある方はどうぞお問い合わせください。
 gf-yamanashi@biglobe.jp
朝日町にある花水木での
打ち合わせ風景