馬場信幸の写真工房

 

ババロアモデル撮影会の応援サイトがあります。ババロアモデル撮影会に参加されたみなさんの、そのときに撮影した写真をたくさん見ることができ、BBSもあります。私の撮影会に最初から参加している愛称「ウランちゃん」が運営され、その名前をウランちゃんネットといいます。ぜひ訪ねてみてください。

 
 

ベルボンBABA-GRIP

販売しています。

新しい感覚で快適に縦位置撮影ができます

4月15〜17日に沖縄DX撮影会

6月17〜19日に函館ツアー撮影会を開催します。

ほかに首都圏、愛知、大阪、仙台における開催を予定しています。

モデル/今井えり(シャノワール)

ババロア伊豆早春DX撮影会にて撮影した画像で、ソフトフォーカスのような描写は薄い凸メニスカスレンズ2枚を重ねたものです。焦点距離は約10センチ、絞りはF4。色消しレンズではないので色収差がありますが、この絵柄では、あまり気になりません。そして球面収差による盛大なハロによる滲みや、柔らかい後ボケがきれいです。わずかな材料費でこのような写真が撮影できます。解像力ばかりを追いかけるのが写真レンズではありませんね。そして「収差に万歳!」です。このレンズについては次号CAPAの「ボケを科学する」にて少し紹介します。

「キャッチの直前!」

早春伊豆DX撮影会のとき、トビが餌を捉えるところを連写した中のカットですが、何しろモデル撮影会ということでレンズは85mm。かなりトリミングをしていますが、α99Ⅱの動体撮影性能はすばらしいです。

口径食ゼロで、全画面にわたって理想的なボケ描写。ソニーの2本のSTFレンズしか実現していない世界です。そして新しいFE100ミリSTFは、Aマウントの135ミリSTFとは内容が大きく異なります。そのSTF135ミリを下取りにして新しいFE100ミリSTFを、は絶対にしてはいけません! Aマウント135ミリSTFのアポダイゼーション光学エレメントは、レンズ史上、極めて貴重なものだからです。詳しいことは、ババロアで・・・