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沿革
沿革
栄将棋教室の沿革

栄将棋教室は、2008年11月いっぱいで閉店した板谷将棋教室を引き継いで、中部地方の将棋普及の拠点として2008年12月に出発しました。
板谷将棋教室は中部地方の将棋界の発展に多大な貢献をした故板谷四郎九段が1959年に現役を引退して開設しました。次男の故板谷進九段を始め多数のプロ棋士を生み、子どもスクールの開催や将棋道場としてまた1970年の日本将棋連盟東海本部の発足後はその拠点として将棋フアンに親しまれていました。
間借りしていた坂種ビル(中区錦3-24-20)の建て替えに伴い移転するに当たり、教室を手伝っていた東海本部事務局長中山則男指導棋士六段が経営に当たる事となりました。
「板谷」の名前が消えるのは寂しいとの声もありましたが、「四郎先生の思いを継ごうと『教室』の名は残し、新たな教室で、多くの人に将棋の面白さを知ってほしい」と名古屋の中心地の地名を付けた「栄将棋教室」として2008年12月2日に愛旅連ビル3階(中区栄4-14-21)で開設しました。
「板谷将棋教室」同様よろしくお願い申し上げます。
なお日本将棋連盟東海本部の事務所は2008年6月より中日新聞社北館3Fへ移転し、2010年には第2スカイタウン(中区栄4-12-21 当教室より徒歩1分)へ移転し、名称も2011年4月より日本将棋連盟東海普及連合会として現在に至っています。

板谷四郎先生の駒落ち棋譜