グループホームとは
認知症の方が、介護スタッフの見守りと支援を受けながら、24時間365日共同生活をするところです。 認知症があっても、その人らしく生きるために、尊厳、安心のある生活、自立した生活、そして地域の一員 としてなじみの暮らしを継続することを支援します。ここは、家庭的な環境の中でなじみの職員と生活をともに する住まいです。
地域密着型サービスとして、年に1回専門的な機関による外部評価を受けています。 評価結果はこちらをご覧下さい。
認知症の方が、介護スタッフの見守りと支援を受けながら、24時間365日共同生活をするところです。 認知症があっても、その人らしく生きるために、尊厳、安心のある生活、自立した生活、そして地域の一員 としてなじみの暮らしを継続することを支援します。ここは、家庭的な環境の中でなじみの職員と生活をともに する住まいです。
地域密着型サービスとして、年に1回専門的な機関による外部評価を受けています。 評価結果はこちらをご覧下さい。
行事などのない日の1日の流れを紹介します。









より家庭に近い環境で、自立した生活を遅れるように、お手伝いさせて頂きます。

日頃は、看護師が中心となって利用者さんの健康管理をしていますが、協力医療機関である相模原東クリニックと連携を取っています。小澤院長が2週に一回訪問診療してくださいます。
またご希望があれば、訪問マッサージの利用もできます。

体重測定:毎月1日には、体重測定をしています。写真は、車いすに乗ったまま測れる体重計です。
5月5日の端午の節句に合わせ皆様に菖蒲湯を楽しんでいただきました。独特な爽やかな香りに包まれ、お風呂上りには皆様の顔色も一段と明るくなり、季節の風情を感じながら、心身共にリフレッシュしていただけたようです。おやつは鯉のぼり饅頭でした。

日ごとに春の訪れを感じる季節となりました。当日は桃の節句に合わせ皆さまの無病息災を願い「ひな祭りの行事食」をご用意いたしました。
お花畑のように華やかなちらし寿司、仲睦まじい象徴とされる蛤のお吸い物、そして春の息吹を感じる菜の花の和え物とおひなさまのお菓子でした。目でも舌でも春を楽しみながら賑やかで和やかなひとときを過ごしました。
2月3日は、一年の健康を願い皆さまと節分を祝いました。恵方巻の代わりにちらし寿司と、豆まきの豆の代わりに煮豆、けんちん汁をご用意させていただきました。
「お祝いらしくて嬉しい」「柔らかくて食べやすいね」と、皆さまの顔もほころび、いつも以上に会話の弾む、賑やかな昼食となりました。
敬老の日には長年にわたる皆様のご尽力に心より感謝の意を表しご長寿をお祝いさせていただきました。
これからも入居者皆様が楽しく、健やかに毎日をお過ごしいただけますよう、スタッフ一同、細やかなサポートを心がけ、そして皆様の豊かな経験とお知恵を尊敬し、活かせるように努めてまいります。

ななかまど東側の梅の木周辺が賑やかだなと思っていたら、ヒヨドリの雛が3羽産まれていました。親鳥がせっせと餌を運ぶ姿はとっても微笑ましかったです。
8月26日には雛たちが無事に巣立っていきました。嬉しくもあり、ちょっぴり寂しくもありました。
お囃子の音がだんだん近づき、ななかまどに大きな山車が到着しました。暑さも少しは和らぎ心地よい風がふいている中、獅子舞やひょっとこ踊りを目の前で観覧されました。お囃子や太鼓に手拍子され、獅子舞の口に手を入れたりと、楽しまれました。当日は土用の丑の日。夕食には、うな丼を召し上がられました。

6月15日(日)この特別な日に日頃の感謝の気持ちを込めて、ささやかながら父の日のメニューとして、ちらし寿司、ブロッコリーとかぼちゃのサラダ、海老しんじょうのおすまし、プリンアラモードをご用意させていただきました。これからも安心してお過ごしいただけますよう、スタッフ一同尽力してまいります。
七夕の短冊に、「健康」の願いを込めました。当日は、天ぷらやそうめんを、みんなでいただきました。
毎週木曜日の午前中に二名のボランティアさんが来て下さっています。今の流行は、神経衰弱と七並べ、そしてクイズです。皆さん、真剣で、夢中で、楽しそうな笑い声が、リビングいっぱいに響いています。いつもありがとうございます。
関節拘縮の予防、改善。関節可動域の確保等、身体の機能回復のための、在宅介護マッサージを受けています。まずは血圧測定を行い、その日の体調に応じての個別のメニューです。立ち上がりの練習、マッサージ、歩行訓練など、皆さん頑張っています。



毎日とは言えませんが、天気の良い日にはベランダに出て外気浴をしたり、窓を開けはなし春の柔らかな風や花の香りを、そして心地よい日差しを肌で感じていただいております。
皆様が健やかに、そして明るい気持ちで春を満喫できるように努めてまいります。
入居される前には、見学されていると思いますが、普段の面会時にはなかなか目にする機会も少ないのでは……。
と、今回改めて、ななかまどをご紹介します。


1階玄関入って正面は、小規模多機能ホームです。左の階段または、右のエレベーター(定員3名)で、グループホームへ。面会時には、どうぞご利用下さい。


やや縦長の居室が、5部屋。やや横長の居室が、4部屋です。右の部屋は、縦長タイプです。


リビング東側から、ベランダヘ。洗濯物を干すのは、もちろん。日光浴もしています。


冷蔵庫中身は…。9人分の食材。そして夏の今はご覧の通り、飲み物いっぱいです。台所はリビングとカウンターでつながっていて、料理の音や、匂いを感じていただけます。
《夜の時間》家庭の時間に比べると、少し早い時間の17時30分に夕食です。


食欲の秋です。献立を少し紹介します。 朝食:ランチパック、蒸しパン、コーンスープ、野菜ジュース、紅茶 昼食:ドライカレー、豆腐とオクラのサラダ、みそ汁、チョコプリン、麦茶 おやつ:水羊羹、緑茶 夕食:炊き込みご飯、鯖のみりん干し、ブロッコリーのお浸し、スイートポテト、みそ汁、ピオーネ




皆様の個々の力に応じて、メニューは同じですが、食事の形態を代えさせて頂いています。現在は、3種類で提供しています。ある日の昼食をご紹介します。ナポリタン、きゅうりとツナとカニカマのサラダ、豆腐と玉子のスープ、プリン です。



現在は、新型コロナウイルスの影響で行うことができていませんが、家族会や年に一度の日帰り旅行等もおこなっています。
写真は、最後におこなわれた家族会(昼食会)の様子と、日帰り旅行でいった海ほたるの写真です。


今は、我慢の時です…早く新型コロナウイルスが収束して、自由に外出したり大勢で集まって会食できる日が来ることを心待ちにしています。
安心して出かけられるようになるまでは、しっかりと感染対策をおこなって、全員が元気で過ごせるように頑張ります。
利用者さん同士で折り紙、トランプなどを楽しんだり、スタッフと一緒にお散歩したり穏やかな日々を過ごしています。 小規模の皆さんとボランティアさんの活動に参加することもあります。
いつも皆さんには、沢山の家事のお手伝いをして頂いています。手際よく丁寧なお手伝い、本当に大助かり!いつもありがとうございます。
穏やかな時間を送っていただくことを大切にしていますが、行事参加やドライブ外出もしています。
ご家族の方へホームでの皆さんの様子をお伝えするお便り「ななかまど便り」を、毎月発行しています。