南アルプスの展望台しらびそ峠から往復する雰囲気の良い300名山 おくちゃうすだけ 2474m 長野県上村 
20131013日()快晴 5:05しらびそ峠→6:25尾高山→7:40岩本山→8:40山頂→12:20しらびそ峠 
秋の3連休、好天の予報、かねて気になっていた300名山:安平路山を目指す。出発前夜、同山最大のネック、悪路:東沢林道をネットでチェック、改修工事で車両通行止め!急きょ、同方面の300名山を探す。本山は、古いガイド本では西から長い林道歩きをする上、林道通行の許可が必要。ネットで調べ、南のしらびそ峠から楽に登れることが分かる。南アルプスを一望する峠にも惹かれる。前日、登山口へ移動。9時前ゆっくり出発したら、渋滞にあう。中央道:飯田ICで降り、県道251号をウネウネ走る。矢筈トンネルを抜け、しらびそ高原の道標に従い、高原道路へ。狭いが良い道。ツーリングの単車が多い。登山口の峠からさらに登ると、高原ホテル前の大駐車場に出る。高台から南アルプス、大沢岳〜聖岳〜光岳を一望。少し離れて荒川岳。以前、3度くらいかけて縦走した山々、思い出が湧き上がる。反対側、中央アルプスの平長な連なり。恵那山が目立つ。峠で車中泊。就寝時、駐車2台。4時に起きると、満車。降ってくるような満天の星!朝食後、ヘッドランプを点け出発。南アルプスの山々のシルエット。5時半、薄明るくなる。しらびそなど苔むした原生林のような中、歩きやすい道が続く。総じて暖傾斜、シビアなアップダウンは少ない。終始、樹林帯の中、やや単調だが、尾高山2212m、奥尾高山2266m、岩本山2269mと程よい間隔で小ピークあり。山頂手前、白骨林帯を抜ける。赤い実が鮮やか。山頂下で初めて展望が開ける!南アルプス北部の山々、仙丈岳、甲斐駒ケ岳まで遠望。樹林中、平坦な山頂、変哲なく、間違いないか心配になる。往路を引き返す。明日予定の熊伏山に午後登り、明日もう一山登れないか欲張るが、無理はやめる。ゆったりした気分で雰囲気の良い樹林中を引き返す。尾高山を過ぎると、同山まで登る子供連れのハイカーなどとすれ違う。光岳〜加加森山〜池口岳の連なり。楽勝で下山。快晴、またホテル前の展望台から展望を満喫。高原道路を下り、国道152号を南下。途中、道の駅内の「かぐらの湯」でのんびり汗を流す。沢山お土産を買ってしまう。レストランで早めの夕食も済ます。明日予定の熊伏山登山口目指し、国道152号を南下。国道418号への分岐を過ぎると、道が狭くなる上、ヒョー峠越えの車が多く、対向に気を遣う。ヒョー峠への分岐を過ぎると、道路改修工事中の掲示。構わず進むと、全面通行止めのゲート!思案、ヒョー峠を越え、黒法師岳を目指すか、登山口の近い池口岳にするか、帰宅するか。夕方近く、結局、池口岳にする。国道152号を引き返し、登山道標に従い、集落内の道へ。登山道標に従い登り続ける。終盤ダート道、何とか登山口まで走り切る。数台駐車。ガイド本では歩行12時間、テント泊か。車中泊も他に2人。一人から下山者の話として、8〜9時間と聞き、少し安心。⇒トップページ