プロフィール

 
 分林 道治(わけばやし みちはる)観世流能楽師 準職分

 昭和42年 京都に生まれる
  父は 分林弘一 (観世流能楽師準職分)
  母は 分林由利子 (裏千家茶道名誉師範)

 幼少より 祖父・保三、父・弘一、及び
  九世片山九郎右衛門(人間国宝)に師事
 4歳の時、仕舞「玄象」にて初舞台

 東京芸術大学音楽学部卒業
 重要無形文化財(総合指定)保持者
 【公益社団法人】京都観世会理事
 【学校法人】燈影学園非常勤講師
 日本ビジネス協会(JBC)能楽部会講師
 京都、東京、大阪、神戸三田、に社中の会「真謡会」を持つ

 能楽の普及、及び自己の研鑽を目標に毎年
  春に「さくら能」
  秋に「初秋の能(京都観世会館)」を主催

 これまでに「石橋」「道成寺」「翁」「望月」などの大曲を披く

 海外公演は アメリカ、フランス、スイス、ドイツ、エストニア、フィリピン等に参加

 平成27年には、日本・ブラジル修好120年を記念したブラジル公演にて団長を勤める

 

 

 

 

 

 平成27年  琳派400年記念『コシノジュンコ、ファッションショー(京都国立博物館)』
        に於いて 能楽の演出、また雷神役にて出演。

 

 

 

 

 

 

 叔父 分林保弘( 株式会社 日本M&Aセンター代表取締役会長 )
 義兄 城戸淳二( 山形大学教授 有機EL研究者 )