ART & DOORS

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2013.12.31

・  みなさまよいお年を  ・

 とうとう2013年も残すところあとわずかです。紅白を観たいところですがここにきてBSジャパンがまさかの「24ファイナル」をぶっ通し放送ということで、ラストだけ地上波放送がなかったので嬉しいところ。ですが正直今の時期はやめて欲しかったです。HD録画デッキを持っていないのでやっぱり観ないわけにはいかないのでした。前作から数年ぶりに観るけどやっぱりおもしろいです。連日5時まで眠れませんなあ。それでは皆様また来年!!

2013.12.29

・  掃除をしていたら…  ・

 年末大掃除シーズンということで本棚に昔からある映画パンフを仕分けでもしようかと思いまして引っぱり出してみたもののこれがなかなか懐かし過ぎて思わず断念。学生時代までは劇場で観た映画のパンフは作品の内容に関わらず絶対に買わなければならないという今思うと訳の分からないルールを課していました。数冊、後からパンフ屋で買った「赤ひげ」だの「ゴッドファーザー2」などの昔の好きな名作映画のもありますが改めて見ると作品自体は好きなのですがパンフ自体には思い入れが湧きません。むしろ、その他の大人になってから振り返れば「なんでわざわざパンフまで買ったんだろう?」と思うような通称ダメ映画と思える作品も数年経てばそれなりのいい思い出になっていてやっぱり劇場で観るということに意義があったんだと思います。潰れる、もしくは経営者が変わって今はなくなった劇場も多いですし。シネコンの座席予約制度が主流になるまでは並んでいる最中、前回上映中の漏れてくる音にわくわくしながら胸を踊らせるのも醍醐味でした。そして、1時間近く並んでまで観たけどおもしろくなかったなんていうことも普通でした。そんなわけで全く片付かなかったのです。



安達祐実全盛期のこの迫力の見開きは捨てられんよな


東映アニメフェアも幼少期にはお世話になったものです


ターレス戦は熱かった


ビオランテの造形は着ぐるみでやってきた特撮怪獣映画界ではかなり斬新でした


駄作+ベンアフレックにお金を出すなんてとんだ甘ちゃんだったぜ(黒歴史)
しかも結構並んだ覚えがあります
2013.12.27

・  なんとかセーフ  ・

 2013年も間もなく終わりです。この暮れに居間の蛍光灯が本体ごとつかなくなるというという不吉な出来事が起きましたが皆様はいかがお過ごしでしょうか?夜はテレビと隣の部屋の明かりで過ごしています(ご飯食べる時はちょっと暗くて不便)。
 さて、先日紹介いたしました年賀状ランキングがいったん5位まで落ちたものの、26日付けの時点でなんとか3位に戻りキープできました。ダウンロードしてくださった方々ありがとうございます。
 P.S無事新しい蛍光灯を取り付けて明るくなりました。今ってLED式なんですね 12/29
 P.S3位でうかれていましたらまた5位に落ちていました乙ッ…死亡 12/29



年末の楽しみがこれくらいしかないんです
2013.12.21

・  OS10.6復活  ・

 パソコンのMacOSを10.6から10.9にしてしばらく使い続けましたが使用不可ソフトも出たりしてどうにもやっぱり不満が募る日々。ということで「10.6に戻すぞ〜!!」「おおおっ〜〜!!」早速戻し方を検索。「mac os 10.9 グレードダウン」でポチっとな。出た出た、え〜何何ダウンするにはアップする前に「Time Machine 」でバックアップを取り…10.6に戻したい時はそれを読み込むと。なるほどね、で、何?その「Time Machine 」ってのはどこなのよ?環境設定か…え〜と…「あれ?」思いっきり設定がOFFになってるんですけども…。購入してこの方触ったことがなかったのでした。他の紹介サイトもいろいろ参照してみましたがどこもかしこも2言目には「Time Machine TimeMachine タイムマシーン タイム… エトセトラ エトセトラ etc… 」それ使わないと無理みたいな感じでした。ムキーッー(怒)!!。こいつはどうやらこの俺を本気で怒らせちまったみたいだ。
 ということで、タイムマシーンなんてそんな次世代機能などなくても根性ダウンで乗り切る。まずは外付けのHDDを接続しましてデスクトップにあるファイルを移し、「i photo」の写真、書類フォルダ、ダウンロードしたフリーソフトも移します。忘れがちなのは「mail」の送受信ボックスと「アドレスブック」の住所録、ネットの「ブックマーク」。これはアーカイブでまとめて書き出してこれもコピー。「adobe」のショートカットキー設定やオリジナルパターンもコピー。登録webサイトのパスワード情報も文書で作成した表にまとめて保存。メールとHP、FTPソフトの設定もし直しになるので、分からなくならないようスクリーンショットで設定画面を保存。
 さあ、これで準備は万端。やり残したことはないか再確認をしていよいよ全抹消スタート。再起動時に「option」を押しながらユーティリティーを呼び出して、消去項目からデフォルト。30秒くらいですべて消えました。いよいよ10.6のディスクを入れてディスクから起動、インストールと思いきやまだ10 .9が生き残っているみたいで受付拒否。とことん消したるということで消せそうな項目を片っ端から選択して何回も消去したら無事インストールできました。よかった、よかった。その後は地獄のデータ移動作業、ソフト再インストール作業。今は快適にソフトも動きます。



パッケージ販売やめたら、今度からダウングレードってどうするのかしら?
2013.12.12

・  おかげさまでランク入り  ・

 クリエイター支援サイト「lofr-work」に投稿した無料年賀状の1つが週間ダウンロードランキング3位に入りました。この記事が載る頃には圏外になっているかもしれませんが一瞬でも嬉しいものです。25日までまだまだ伸びそうです。皆様もっとお使いいただければと思います。2011年兎年の時はもっといろんな作家さんの投稿があってちょっとやそっとじゃあランク入りしない位盛況だったのですがダウンロード数共に年々下火になったきている気が致します。作るのがだるいっちゃあ、だるい話なのは分かりますがね。



ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
これが週間ランキングだぁ〜!!(どや顔)


無料だとみんな持っていくんだけどもな〜(泣き)
2013.12.4

・  OSを10.9にした結果wwww  ・

 パソコンの新商品が出るサイクルは早いので、気が付くと新しいバージョンのハードやソフトが出ていたりするわけです。そんな中macの現行新OS10.9がなんとアップデート無料と課金戦国時代に素晴らしい取り組み(アドビも見習え!)との情報を最近知りまして早速入れてみようかなと思う前にまずは前評判を検索。ちなみに現在使用しているのはOS10.6。処理が早くなりましたとか遅くなりましたとか意見にばらつきがありちょっと怪しい感じです。しかしながら、1回はインストールする気満々になってしまったので自分のはきっと処理が飛躍的に伸びる側に違いないという根拠のない自信のもと、入れてみました。もし入れたデスクトップに不具合が出ても、別のノートPCがあるのでまあいっかということです。映画1本分位の長いインストール時間のあと再起動しましたところ特に変わったところはないかな…?と思いましたが、mail、ネットの画面を表示するのが微妙に鈍く、各動作でラグが発生します。立ち上げ時のペンタブレットの読み込みもいまひとつ遅いので最新ドライバを入れました。死にたがりのPainter12は予想を裏切ることなく問答無用で起動すらせず、すでに事切れていました。修正パッチが出るのかな?後任ソフトを探さないと。やっちまった感が否めない結果でした。FTPソフトの「サイバーダック」と「I Photo」の処理ピードが若干アップしたような…とよく分からん事態です。アドビは高いだけあってCS4にもかかわらず安定感が凄いです、全く動じる気配がありません。10.6のシーズンに買ったハードは変に新しくしないで10.6として最後まで使うべきものみたいです。
 P.Sこの10.9「Mavericks」の英語の読み方がややこしくてこれ何の動物だってなります。ユキヒョウが至高なり。
 P.Sあれ?EPISONのプリンターは平気でしたがスキャナーは死んでました。 12/7

2013.12.3

・  初審査  ・

 今年も年賀シーズンがいよいよ本格的に始まりました。ホームページへの今年のデザインアップ作業も一通り区切りがつきまして気分はすでに未年へ。の前に今年は高校生達の熱き戦い、年賀状甲子園のベスト8を決める審査員の1人として午年でもうひと仕事です。点数をつけましたが、いろんな作風がきますので得点で数字化するのがなかなか困難な部分もあります。更に最優秀賞をイラスト、写真各部門から1点ずつ議論して選出しなけばなりません。100メートル走ならばタイムが一番速い人が優勝です。けども文化系はそうはいきません。ウケを狙ったコミカルなユルキャラからガールズタッチ、渋めの年賀状タッチ、絵本風などを同じ土俵で甲乙つけなければなりません。ゴッホとミケランジェロとピカソ、横山大観と北斎、ディズニーとワンピの尾田先生の中でどれが優勝かと言われたら5年位会議しないといけないでしょう。レンタル屋でDVD1本を選ぶのに30分以上うろうろしてしまう自分としては採点が終わる頃にはみんなとっくに成人になってしまうと思われましたが、上位全作品に優しい優しいコメントも付けてまあ無事に終わりましたのでよかったです。
 そもそもデザインや絵などは評価が良かろうと結局買い手がつかなければ価値ゼロだと言われてもグーの根も出ない存在なわけでして言い返す言葉がありません。ただ好評価の獲得で安心材料的意味合いが上がり、買われる、もしくは採用される確率がアップすることに繋がることもあるので評判が良いにこしたことはありませんけども…。あとは運と相手頼みってことで革変スーパーリーチが出やすいように技術を底上げして数を打つことなんでしょう。

2013.11.15

・  カワウソかわい過ぎ  ・

 未年年賀状イラストを描くために多摩動物園に行きましたところ、羊がいると思ったらいなかったのですがそのかわりに非常にキュートなカワウソ君がいましたのでUPします。足の指の肉質感とかがチョーカワイイです。



「まな板の上のコイ」ならぬ「まな板の上のウソ」でございます


めっちゃ幸せそう



まあ指を出そうものなら噛みますけどね



(おまけ)ユキヒョウさんのしっぽも素敵すぎ。猫科業界随一
こちらもまあ指を出そうものなら噛み切られますけどね
2013.10.17

・  さあ描くぞ〜、よし描くぞ〜、描くぞ〜(小声)  ・

 台風も行ってしまっていよいよ芸術の秋本番ということで、半年間デジタル絵ばっかり描いていたし来年用に油絵のストックをこの涼しい時期に増やそうと意気込みます。がどうにも気分がのらず、一度OFFったエンジンはなかなか再起動しにくいというわけです。次に何を描くか候補を前にいろいろ考えていたのですがすべては白紙に。すっかり固まって開かなくなった絵具の蓋をまわす動作は重く、どこからか漏れ出して周囲にへばりついた黄色い油の固まりを見るとやる気がごっそり削がれます。放置したパレットはホコリをかぶり、油壷の蓋を開けようと触れた途端に指にはべっとりした感触。下地に使うモデペとアクリルはヒビ割れて使えず。とりあえず意味もなく買いまくったたくさんの使わない筆が、ペン立てにむなしくささったままになっています。やる気が起きない時は「そうだ、とりあえず部屋を掃除して机まわりを片付けよう!!」ということで掃除機をかけ、いろいろ書類なんかも整理しましたところなんだか満足して終了。あっ!!高校の受験勉強の時、このパターンありましたね。違うんです明日からはやるんです。明日からはきっと…。あ、ちょっとネットしてから…。いや明後日からになるかも…。俺はまだ本気出してないだけ、俺はまだ本気出してないだけ、まだその時期じゃないだけ。いざとなればスタンド「ヘブンズドアー」が発動してなんとかしてくれる。アイ アム ア ヒーロー。アイ アム ア ヒーロー。「♪明日はどぉおっちだ〜〜♪」、「所詮、素人だよな〜描きたいモノなくてさ〜」by「HANABI」大杉蓮
 ということで、何かを描けよってことです。「俺たちもう終わっちゃったのかな?」「バカ野郎、まだ始まっちゃいねえよ!!」by「キッズリターン」マサルとシンジ

2013.9.17

・  移り変わり  ・

 20代前半の頃は映画サービスデイには梯子で2本、多い日には3本観て「洋画はやっぱり字幕だよね」「昔の白黒映画かっこいいよね」なんてお洒落ぶっていましたが、今となっては「字幕は読むのがかったるい」「白黒は興味が湧かない(ヘップバーンを除く)」となりDVDを家で観れば、途中寝る確率が上がり30分観ては、少し寝て、起きて同じチャプターに巻き戻って、ちょっと進んでまた少し寝て…ということをして90分の作品を観るのに3時間かかったりします。うーん気力が足りないな。

2013.9.7

・  Blue Sheet売却  ・

 絵画販売webサイトにて「Blue Sheet」が売れました。今年は小さめで手頃な絵が好調みたいです。私が登録しているwebサイトで売ってしまうと手軽なのはいいのですが誰が買ったかは仲介業者しか知らないとことなり新しく売れた場合、毎回違う人が購入しているのか?それとも同じ方がいくつも所持しているのか?何歳位の人なのか?などは一切分からずじまいです。いずれにせよ購入してくださった方ありがとうございました。
 私は1998年に公開された映画でグウィネス・パルトローが画家志望のイーサン・ホークを翻弄しまくる「おおいなる遺産」が大好きで作家志望の若者必見の作品だと思っています。田舎町出身の主人公が絵の才能を見いだされて結果としては都会でサクセスするよくあるストーリーなのです。その映画のラストに幼少期にちらっと助けた脱走囚人デニーロが主人公の絵を全部買い占めていたことを告白する衝撃のシーンがあります。私も年を取って「お前の作品を全部買ったのは私だ」なんていう小汚い格好をした謎のおっちゃんが現れたりしてという妄想が今日も一人歩きします。



猫は無事もらわれていきました
2013.9.3

・  今日はいい雲でした  ・

 パシフィコ横浜で開催中のマンモス展に行ってまいりました。欠損部位がない完全体でのマンモス「YUKA」の展示が目玉です。感想を簡潔に述べますと「ああ、マンモスって子供だったのね」と頭では勝手に大人のでかいやつかと思いこんでいました。中身を抜かれて血を吸われたみたいなフニャフニャの皮に毛がくっついた状態です。大人のマンモスでもアフリカゾウの方が大きいみたいですよ。たぶん、毛を全部剃ったらチェホンマンの方がでかい(笑)。その後に展示されている「毛サイ」の完全体の方も貴重みたいでした。




途中、近くの野毛山動物園に寄り道(真夏日の上り坂はやばい)


最近は大気が不安定で雲の表情がおもしろいです。


こちらは臨港パークから


肝心のマンモスは撮影禁止で載せられませんので、側近の昔馬をどうぞ。
2013.9.2

・  再開  ・

 8月も終わり、間がすっかり空いてしまいましたが暑さをいかがお凌ぎでしょうか?しばらく仕事が立て込んでおりまして、モニターにかじり付きの生活でしたが無事生還致しました。またぼちぼちアップしていきたいと思います。絵の仕事も来なきゃ来ないで懐が寂しいし、来たら来たで場合によってはなかなかOKが出なくてしんどいしとメンタルをしっかり保たないとふらーっと蒸発したくなります。

2013.7.5

・  ペンタブを新調  ・

 ペンタブレット「intios3」を6年程使っていましたが、3度目の本体とケーブル接続部の断線により逝ってしまったのでおもいきって新規購入することにしました(1回の修理に6000円+往復送料を払うのはもううんざり!!)。で何の機種にするかですが携帯、パソコンと違って10年経っても手頃なタブレットの選択肢は後続機の3種類位しかないんです。「intios5 Mノーマル」にすると30000円、シンプルな「Bamboo」ですと16000円位したのですがもう今更「Bamboo」にするのも負けた気がしますし、財布のクレジットカードが私を呼んでいたので再び「intios」の続投となりました(カードマジックは怖い)。なんでこんなに高いのかしらタブレットって…。精巧な筆圧感知だなんだのいってもきれいな線を引く時はペンツールを使いますし、塗る時は結局マスクして塗るからあんまり意味なかったりして…。描画ソフト「ペインター」を使用している場合、ペンがいくらよくても10分に1度の強制終了無双の前では貧弱貧弱、無駄無駄無駄無駄〜です。
 実際、買った感想ですがver.3とは様子ががらりと変わり外観がシルバーグレイからマットブラックになり、サイドのファンクションキーボタンも無駄にかっこいいです。触ると指紋が目立ちますので、ポテチは厳禁!!断線しやすかったケーブルが脱着式になり、故障ともおさらばなのは嬉しいのですが接続ポートが右サイドに変更で私は不便になりました。今ひとつ使い道がなかった専用マウスの付属は廃止となっていました(でしょうね〜)。そして今回の一番の特筆すべき変更点は描き心地の違和感です。ver.4はどうだったか分からないのですが、流れるようにツルツルのスベスベだったver.3を全否定するがごとくのざらざらのエンボス加工。これはどういうことなんだ?と思って調べましたらより紙に近い抵抗感を再現したんだとか…。紙は紙でもケント、コピー用紙ではなくて水彩画用紙な感じです。確かに曲線フリーハンドのストロークは安定したように思います。描く時はこれでいいんですが普通にネット観たりファイル整理してドラッグしたりする時はちょっと嫌かも?端から端まですっとドラッグとはいきません。オプションで選べるようになっていればよかったです。私はノーマルを選びましたがタッチパット機能を付けた機種がある意味が分かった気がします。
P.S買った数日後に今度はmacのノートPCのバッテリーを交換修理とかで12000円かかるのでした。あぁ〜もう、早く言ってくれればBambooにしたのに!!イライラ


 P.Sえっ?芯のすり減り方が尋常じゃないんですけど?1ヶ月に1回のペースで交換です。9/2


売れっ子の作家さんが使っている液晶付きタブレットっていつか欲しいですね。
腰が痛くなったらごろごろ寝ながら描けそう。