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◆ NEWS ◆ 最終更新日:2018/1/10

 2017年8月から法改正により年金がもらいやすくなりました

海外で暮らす日本人の方へ


 あなたは日本の年金がもらえますか?いつから?
 いくらもらえるか知っていますか?
海外移住した方、海外在住している方にとって「日本の年金」の仕組みは複雑です。
面倒だからと諦めてしまうケースが多いですが、
実際はかなりの方がもらえるものをもらっていないのが現状です。

「あなたは日本の年金がもらえますか?いつから?いくらもらえるか知っていますか?」

海外アメリカを中心に数多くの年金相談実績を持つスマイル年金研究会が
あなたの疑問を解決します。

事例
  日本で3年だけ年金保険料を支払いその後、海外に住んでいる (日本国籍)

日本の年金の受給要件

日本の年金を受給するには「加入期間が10年以上」必要になります。
今まで加入期間が25年必要でしたが、法改正により2017年8月から10年となり
年金がもらいやすくなりました。

年金がもらえない人

ずっと日本国内に住んでいて3年間だけ年金保険料を支払い、その後の期間は全て支払わずに滞納した人がいたとしたら、「10年」の受給要件を満たせません。
年金は支給されず、その納付した保険料は「掛け捨て」になります。
しかしこれは滞納した自分の責任であって、年金がもらえないことになります。

海外在住者はどうなるの?

では、同じく、3年間だけ年金保険料を支払い、
その後は海外で生活するようになった場合はどうでしょう?
滞納者と同様に「10年」を満たせず保険料は掛け捨てになってしまうのでしょうか?

この海外在住者と滞納者を同じように扱うことは不合理です。
国から海外在住者は年金保険料を支払わなくても良いとされ、
年金保険料を支払っていないのは本人の責任ではないからです。

このような不合理を解消するために「カラ期間(※)」というものがあります。

計算してみよう

この事例の方が海外に15年住んでいたと仮定すると、

保険料を払った期間「3年」 + カラ期間「15年」 = 「18」年
受給要件の「10年」をクリアできます。

(20歳以上60歳未満の海外在住期間が「カラ期間」となります。)

いつから、いくらもらえるのかは個人によって異なります。
注意:上記はあくまでも一例です。

※「カラ期間」は受給権を発生させるためのものですので、年金額には反映されず、実際に払った3年分の年金額しか支給されません。


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