映画『ディパーテッド』レビュー|マーティン・スコセッシ最新作

マーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ主演の『ディパーテッド』は、豪華キャストとサスペンスフルな展開が魅力の話題作です。劇中で使われるローリング・ストーンズの名曲「ギミー・シェルター」も印象的で、映画全体の緊張感と高揚感をさらに盛り上げています。犯罪と潜入捜査の心理戦を描く本作の見どころを詳しく紹介します。

ディパーテッド
ディパーテッド

ストーリー概要

犯罪者の一族に生まれ、自らの生い立ちと決別するため警察官を志したビリー(レオナルド・ディカプリオ)と、マフィアのボス、コステロ(ジャック・ニコルソン)によって警察官に仕立てあげられたコリン(マット・デイモン)。同じ警察学校に学んだ二人はお互いを知らぬまま、それぞれの道を歩み始めます。

マフィア撲滅の最前線で有能な警察官を装いながら情報を流し続けるコリン。一方、極秘潜入捜査を命じられたビリーは犯罪者のふりをしつづけ、苦悩しながら任務を全うします。やがて、双方で始まるスパイ探し…。豪華キャストとサスペンスフルな展開が見どころです。

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マーティン・スコセッシは音楽の趣味があうので惹かれますが、レオナルド・ディカプリオと組んでるのが気になります。

「ディパーテッド」のCMでは聞こえてくる「ギミー・シェルター(ローリング・ストーンズ/レット・イット・ブリード収録)」にやられてますが映画の内容はどんなものなのか?・・・・

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