チャールズ・ブロンソンの魅力

最近、チャールズ・ブロンソンの魅力がわかってきた。 日本語吹き替えの方が汚くていい。

チャールズ・ブロンソン
チャールズ・ブロンソン

無骨な男の魅力

「大脱走」はそんなに好きじゃないけど、若い頃のブロンソンが一人で主人公の映画は面白い。 いい奴なんだか、悪いやつなんだか、 馬鹿なんだか、頭がいいのかよくわからないが、 無骨なヒーローだ。

以前は好きになれなかった理由

その無骨感があまりにも強かったので、今まではあまり好きになれなかった。 もともとアウトロー的イメージは好きなのだが、少し洗練された所が欲しかった。

最近わかってきたこと

それも若さゆえの潔癖さだと思うが、最近はそれもいい様な気がしてきた。

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