平成26年4月24日に参拝しました

第16番  長谷山 法泉寺

岡山県井原市西江原町4841




北条早雲ゆかりの寺
 元は真言宗の寺院でしたが、永享2年(1430年)高越山城主伊勢新左衛門盛定が古澗仁泉を招き、曹洞宗の寺院として創建し、伊勢氏の菩提寺となりました。また、子の伊勢新九郎盛時は、後北条氏を建てた後の北条早雲で、古澗仁泉より武芸と学問を教えられたと伝えられています。このため早雲寄進の摺り袈裟や早雲筆の禁制など貴重な資料が伝えられています。
 寺院は山門、二の門、三の門ともに石垣が高く城郭の構えをなしています。井原市指定の重要文化財、 「摺り袈裟」は伊豆の修善寺に納められ広く信仰されていたものを早雲がもらい受け、法泉寺に寄進したと伝えられています。

  
山 門
二の門
  三の門
   
境 内 本堂内の襖絵
   

 国道486号沿いにある、井原警察署から北東方向へ約2Km、井原鉄道「早雲の里荏原駅」を北上、井原ゴルフクラブ南の大きな池から手前約200mを、西に折れ直進、しばらくして狭い道を進むと、案内があるところを、鋭角に曲がると突き当たりです。お寺の土塀内に駐車場があります。山門前をさらに進むと本堂横まで車で入れられます。
 通常は無住職ですが、庫裡の玄関へ連絡先が書いてあり、電話をすると来て頂けました。。

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