本文へ

新しい視点で伝統芸能の発展と躍進を目指します ooi gongendaikohozonkai

品川区の伝統芸能 大井 権現太鼓保存会

大井 権現太鼓保存会のホームページへようこそ。

 会長の山田です、私は小学校5年生から保存会で太鼓を習い始めました。始めは声は出ない、下を向く、間違える……、そもそも人前で太鼓を打つタイプではなかったのですが、当時の指導者の方々のおかげでだんだんと自信を持つことができ、太鼓も大好きになりました。今では私の人生にとってなくてはならないものとなっています。
 私も教えて頂いたことを子供たちに伝えていきたいと思っています。楽しいことだけでなく、厳しいこと、演奏をやり遂げた達成感……、特にアメリカ、ニュージーランド、スイスでの文化交流は忘れられない思い出です。
 是非、地域の伝統芸能、大井権現太鼓保存会を見かけたら応援してください。よろしくお願いいたします。

お知らせtopics

 会長の山田です

 新型コロナウィルスの影響で、我慢や苦悩の日々を過ごしている方々が多くおられると思います。権現太鼓の由来の中に「江戸時代の中期、町に大火や疫病が流行り、それを権現台の天狗がお祓いし平定した」という話があります。由来に倣い本当は今すぐ町中に
太鼓を持って行き、天狗と共に打ち鳴らしたいところですが、今はそれもかないません、
少しですが、この HPや You Tubでご覧いただける天狗の演奏画面をお楽しみいただければと思います。
 世の中に早く正常が訪れることを願い、活動再開の準備をしております。再開の折には迫力の天狗の姿と太鼓の生音をご披露したいと思っています。




   「見学、体験に関して」。
    緊急事態宣言を受け、5月31日まで当会の活動を休止しております。
今後の予定につきましては、状況を 鑑み判断していきます。活動再開の折には、ご報告いたします。

 


  第18回日本太鼓ジュニアコンクール東京大会に出演
                     特別賞を受賞しました

 日本太鼓財団 東京支部主催のジュニアコンクールが2018年11月23日に
東大和市において開催されました。大井権現太鼓保存会は 高校生2名、中学生5名、小学生5名、の12名で演奏し、初挑戦ながら「特別賞」を頂くことができました。

小学校をお借りして週1回、タイヤを太鼓に見立てての練習でよくぞここまで出来た
と子供たちの底力に驚いています。 皆様の応援有り難うございました。


新着情報

  キャナルアートモーメント品川に錯塩に続いて出演することが決まり10月10日、11日の演奏がライブ配線されることになりました。



  目黒川イルミネーション点灯式に参加、「桜太鼓」の演奏を琴とコラボ、盛大な拍手をいただきました。
当日は地元の小学校・高校のブラスバンドの演奏も盛大な拍手を受けていました。。








新着情報news

令和2年10月10日、11日

 キャナルアートモーメント 品川 2020

   昨年に続いて出演しました                   【主催」品川区、一般社団法人天王洲・キャナルサイド活性化協会
【特別協力】パナソニック株式会社、アートコーポレーション、
                  パナソニック映像株式会社、寺田倉庫                             今年はあいにくの雨の為、スタジオでの収録を全世界に向けてライブ配信することになりました。クリスペプラーさんの司会で権現太鼓保存会のほか、花柳輔太郎、松尾芸能振興財団、大前光市(敬称略)  の皆さんが出演され、保存会の「掛け合い砂切太鼓」でパナソニックによる光センサーを使ったプロジェクヨンマッピングが投影され、最高のパフォーマンスが演じられました。2日目は雨も止み、ライブ配信はありませんでしたが野外に於いて1日目と同じ演目で収録が行われました。
令和2年3月11日

インフォCURIA3月11日号

   地域でがんばる子どもたち                   品川文化振興事業団が発行する 「文化芸術総合紙」において地域で頑張る子供達と題して、大井権現太鼓に所属する子供たちが紹介されました。和太鼓演奏を通して地域の活性化と、健全な子供の育成に貢献している「大井権現太鼓保存会」の活動が評価されたものと思われます。記事の中で岩切真歩さん9年生と數井涉留君8年生(二人とも3月現在)が太鼓を打つようになったきっかけや受け持ちパートの太鼓について、和太鼓演奏の魅力、活動で辛かったことなどのインタビュー記事と最後に保存会の活動に対する目標や夢について語っています。この総合紙は4大新聞の折り込みで品川区の各所帯に配布されました。
令和元年10月16日

心に語りかけるもの

 言葉と旋律、そして音色、立正大学文学部公開講座           立正大学文学部社会学専任講師 野呂一仁氏、品川郷土の会会長 坂本道夫氏と大井権現太鼓保存会三代目会長 山田倉之が立正大学において保存会メンバーと「天狗太鼓」の演奏後、野呂、坂本両氏と対談をしました。 大井蔵王権現神社の歴史から大井権現太鼓のいわれとその成り立ちやその背景、地域社会における役割について紹介しました。品川郷土の会の坂本氏も 大井蔵王権現神社の昔と今、その歴史について詳細な説明をされました。
令和元年10月5,6日

キャナルアートモーメント 2019に出演しました

【主催」一般社団法人天王洲・キャナルサイド活性化協会        【後援】品川区                            天王洲キャナルアーティスト、天王洲運河上に係留した台船を特設ライブステージとし、プロジェクトマッピングで演出をし、「日本文化とアートの発信と体験」を促進するプレミアムライブが開催され、保存会も出演してまいりました。保存会と雷光炎舞(かぐづち)との迫力あるコラボレーションがとても好評でした。MCにクリス・ペプラーさん、他 ジェントル・フォレストジャズバンド、たおやめオルケスタ、の皆さんが出演しました。
2018年11月5日
  品川ケーブルテレビに大井権現太鼓保存会が取材されました
「まちおこし ひとおこし みんなの 品川応援団 2018」という番組で11月いっぱい放送されます。放送時間は 14:45と16:45です。
 保存会の食肉市場祭りや第一日野小学校での演奏、山中小学校での練習風景や会員のインタビュー、最後に山田会長の保存会への思い入れや会員との交流についてなど盛りだくさんの内容が放送されています。
興味のある方や保存会についてもっと知りたいと思う方は是非ご覧ください
2017年10月13日・14日
東京食肉市場で開かれた「食肉市場祭り」に参加、演奏をしました。
当日は市場内にていろんなイベントが開かれ、大勢の方がお出でになり、盛大にお祭りが催さ  れました。
2017年8月19日・20日
恒例の「大井どんたく」に出演しました。 さー頑張るぞと意気込んで演奏開始、順調に演奏を続けていたのですが、それまで何やら怪しげだった空からメイン演奏の「天狗太鼓」を始めた途端にいきなり大粒の雨とすさまじー雷の音がして最後の「友好」という曲を残してやむなく演奏を中止することになってしまいました。以前にもどんたくの盆踊りの最中に「時間雨量80mm」という猛烈な雨を経験したことがありましたがその時に匹敵するような豪雨でした。翌20日にはやりのこした「友好」を演奏、観客の方たちからの大反響で無事演奏を終えました。
2017年8月10日・11日
10日に恒例の「丹沢湖水祭り」に参加してきました。11日はお隣の二宮袖ヶ浦海岸で地引網を楽しんできました。地引網は大量で、帰りを待ちわびたお母さんたちにお土産としてお配りして大変喜ばれました。
2017年5月28日
しながわ ECOフェスティバルに出演、大勢の区民の皆様の前で、新人の子供たちも無事演奏して観客の皆様から温かい拍手を頂きました。今年から加入した新会員の子供たちは来年は自分たちが演奏するんだと目を輝かせていました。
2017年4月9日
10:30より南児童遊園の「桜まつり」に参加しましたがあいにくの空模様で、セッティング段階から雨が降り始め用意した演目を大幅にカット、法螺貝の演奏と砂切太鼓のみの演奏になりました。また午後の権現神社例大祭の奉納演奏は中止、本社神輿渡御のみになりましたが応援に駆けつけてくれた神輿大好きな人たちと大井町をずぶ濡れになりながら練り歩きました。来年は「天狗神輿」が出ますので楽しみにしていてください。
2017年3月20日
大井阪急食品館6周年記念のイベントに参加、阪急前のいこいの広場にて、午前と午後の2回演奏を行いました。入会からまだ日も浅い子供たちも頑張って演奏して、大ぜいのお客様から拍手を頂き大変盛り上がりました。
2016年9月17日
東京都主催のリオ・パラリンピック応援イベント「東京 2020 ライブサイト IN2016」ーーリオから東京へー。 上野恩賜公園 竹の台広場にて演奏し、好評を得ることができました。
2106年8月10日・11日
10日、恒例の山北町の「丹沢湖花火大会」で演奏をして、11日に玄倉のロッジで合宿をしてきました。
2016年9月4日
サイトをオープンしました。

大井 権現太鼓保存会

  大井蔵王権現神社
権現神社のホームページへ。