| □「平成26(2014)年ブログ」NO.2 平成26年4月1日〜6月30日 ♪BGM |
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「平成26年度 NO.2 インデックス」
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| ■「HP更新が鈍る最近の事情」 平成26年4月30日 |
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このところI・Eの脆弱性が突かれ、インターネット利用者に被害が拡大しているとのことで、大々的に注意が促されている。在宅時は日がな一日中I・EをベースにセッティングしているPCに向かっているので、まことに困ったことになっている。他のブラウザーを取り込んでもいいのだが、PCが重くなったりして面倒なので、パッチを当てながらしばらく待つことにした。 |
| ■「新たなボランティアへの挑戦」 平成26年4月24日 |
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横浜市青葉国際交流ラウンジは1989年11月に活動を始めてから、今4月に非営利活動法人(NPO法人)横浜青葉国際交流の会として装いも新たに活動を展開することとなった。先にも報告したが、小生は今般この会の正式な会員として、新たなボランティア活動への挑戦を始めた。 |
| ■「異国の方との不思議なご縁」 平成26年4月22日 |
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昨年10月雑木のお仲間と横須賀へ行った折、天の見えざる意図によるとしか思えない、いくつかの偶然の重なりを受け、思いもしなかった異国の方との「事実は想像より奇なる」旅を成し遂げた。これについては、国際親善を果たした雑木『横須賀ロマン紀行』をお読みいただければ、何が奇なることだったかご理解頂けると思う。
6か月ぶりに会った彼女は、他国を回られてきたせいか一段と精悍と美しさに磨きがかりとても眩しく見えた。絶好のお日和となったことも相乗し、外交官の家へ続く坂道を軽々と案内する隠居達の歩行には、ハイな気持ちが滲み出ていた。これから8館、1時間程度をかけて巡り、その次に予定していた昼食懇談に思いを馳せると、足も心も急(せ)いだが、外交官の家の佇まいや、各部屋から匂い立つ歴史の息吹に引き込まれ参観の時間はのっけから予定を超え、8館を廻り終えたときには予定を1時間半も超えていた。
急いで中華街に操り出し、あらかじめ調べておいたベジタリアン料理を出してくれる第一候補の飯店に直行した。ところが、ところが予想もしていないことが起こった。インターネットで直前に調べていたその店が見当たらず、その辺りをくまなく探した結果その店が閉鎖していたのだ。さらに天気も予報を早め下り坂を見せ始め、重なる不運に天を仰いだ。
ところが食事をとっている間に、午後遅くになって雨が降るという予報が狂い、店の外は篠突く雨になってしまった。だから予定していた三渓園へ行くことを断念せざるを得なくなり、急遽予定を変更し、人形の家を廻り山下公園から横浜港までシーバスで遊覧することとした。ここに至って、赤い靴を履いていた女の子が、異人さんに連れられていった歌に我々の心情を被せ、精一杯のおもてなしとするしかなかったのだ。それを分かってくれたのかどうか、彼女は喜びの笑みで応えてくれ、この旅の素敵なエンディングに華を添えてくれた。
当然その意図には、双方をいつかまた三渓園で引き合わせることが仕組まれていたに違いない。だからこの度は雨を降らせてでも行かせることを阻止したのであろう。いつかまた三渓園で会うことは、女神の遠大な企みであって避けることはできない。思し召しに沿うよう見込まれたのであれば、これからもこの旅を続けるしかない。 |
| ■「東洋医学:万病は腹に根ざす」 平成26年4月10日 |
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数日前、友人の松ちゃんと飲みながら自身の治療状況を開陳し合い、医学・医療の領域に立ち入った話にのめり込んだ。要するに互いに歳を重ね終末の医療に直面した時にどうするか、その心構えができているかなど、酔いが醒めてしまいかねない話題に口角泡を飛ばしたというわけだ。 |
| ■「4月の風景から」 平成26年4月7日 |
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毎日が日曜日になってから久しく生活のメリハリが乏しくなってきた。そんなことを少しでも打破しようと、毎週月曜日の午前中ボランティアに出掛けている。出勤時間のピークから少しずれてはいるが、8時後半の電車内ではまだ出勤を急ぐ会社勤めの方々を多く見かける。何の変哲もない風景だが、4月に入るとがらりと風景が変わるのは今も昔も変わらない。新1年生となった社会人の群れが車内を占めるからだ。 |
| ■「金曜日の定め事」 平成26年4月4日 |
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「定め事」というほど堅苦しいものではないが、毎週金曜日は友人の松ちゃんと畑仕事をするか、遠出の散歩をするかに決めている。この習いは、小生の通うジムがこの日は休日で手持無沙汰なこともあって、無理やり松ちゃんを引きづり込んだのが始まりで、もう4-5年続いている。もちろん、労働や散歩で汗を流した後に一杯やることが最大の目標であることは言うまでもない。お互いにこの目標(一杯遣れることの無上の喜び)を共有できているから、結構長続きできているのかもしれない。
成瀬の恩田川河畔に桜並木があることは知っていたが、ぶらりとたどり着いた両岸の満開の桜に目を奪われ、改めて恩田川河畔が桜の名所であることを思い知った。そういえば、10数年前にこの川沿いにある(写真の右後方に映っている)町田市立総合体育館にVリーグのバレーボールの試合に来たことを思い出した。試合は桜の咲くころを待たずにシーズンを終えてしまうので、当時は勝ち負けにこだわり、一喜一憂したことしか覚えていないが、満開の桜を見られていたら、ぎすぎすした心を和ませてくれたに違いない。そんな追想に浸れたのもぶらり散歩の効用かもしれない。今後も気儘なぶらり散歩を続けるていくことになるであろう。松ちゃんとの秘かな喜びである。
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| ■「お花見」 平成26年4月3日 |
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寒さがぶり返す3月の上旬に、地区社会福祉協議会主催の「お花見へのお誘い」を受けた。実施日は4月1日となっていたが、このところ異常気象に振り回されることが多いので開催を危うんでいた。そういえば昨年、開花時期になって異常な寒さに見舞われたことと、当日雨にたたられて散々な目にあったことが思い出され、お花見の予想が立てにくくなってきていることを実感していたからである。
お誘いを受け参加したお仲間は12人、口うるさいジジイ達の発した「今年のお花見は最高!」の一言に今年の花見は尽きていた。その後数日風雨に見舞われ花見どころではなく、この日1日が最高の花見日和だったことを考えると、神憑り的な幸運に恵まれたと云うしかない。 |
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