【 道院の行事予定/報告 】

 

2024/05/22(水)  開祖忌法要

今年も小坂井道院にて東三河第一小教区の開祖忌法要が執り行われました。

開祖忌法要は開祖(初代師家・宗道臣)の「志」に思いを馳せ、遺徳を偲びその偉業を称えて感謝する行事です。

改めて次世代にその志を継承させて行かなければという気持ちを新たにしました。

小教区開催の行事が定例化されつつ有り小教区長のご尽力に、感謝!!!

 

 


 

2024/5/12(日)   宗道臣デ−

宗道臣デ−は開祖 宗道臣の志が原点となって説かれた教えを実践するようにしようと、毎年 命日の5月12日に近い日曜日に全国で実施されます。

 

豊橋芦原道院では、毎年道院周辺の清掃活動を行なっています。

渥美線芦原駅の乗降客のポイ捨と思われる空き缶、ペットボトル、タバコの吸殻、などが駅周辺の草むらや側溝に散在していました。

他人の捨てたゴミを拾うという経験することで、草むらや物陰と言う誘惑に負けない心の強さを持った拳士に育ってくれたら、と思います。

道場でおにぎりを頬ばって雑談をして、解散となりました。

 

 


 

2024/04/23(火)  入門式

新たに入門した拳士の入門式を行いました。

式で奉読される「入門式表白文」には ”大錬せば大成し、小錬せば小成す。” と言う言葉が出てきます。

既存の拳士も含め、初心を忘れることなく、根気強く修練に励み、礼儀をわきまえた逞しく優しい人に、成長して行って欲しいと思います。

 

 


 

2024/01/14(日)  新春法会

新しい年を迎え豊橋芦原道院において、東三河第一教区の六道院(豊川南道院、豊橋道院、新城中部道院、小坂井道院、愛知田原道院、豊橋芦原道院)が合同で新春法会を催しました。

 

今年は新年早々に「能登半島地震」が発生し、その被災地支援に向かう海上保安庁の航空機と日本航空機とが羽田空港の滑走路上で衝突事故を起こすという不安なスタ−トとなってしまいました。この出来事を受け、被災地への支援を呼びかけ合うと共に、助け合いの大切さを互いに再確認しました。

 

災害、事故、事件、など先行きの不安がある中で、布教活動に掛ける各所属の思いを報告して式を終了しました。

 

 


 

2023/10/21(土)   達磨祭

今年も東三河合同の達磨祭を豊橋道院にて行いました。

 

達磨祭とは金剛禅の祖師・達磨大師の命日である10月5日の前後に、その遺徳を偲ぶとともに、門信徒全員が、「拳禅一如」の修行になお一層精進することを誓う儀式です。

 

達磨大師は釈尊から数えて28代目の仏教の教祖、インドの偉いお坊様です。 達磨大師の生没年は西暦378年〜西暦528年と言われており、亡くなられた時のお歳はなんと150歳?です。

 

その達磨大師は、今から1,500年程前(西暦520年)にインドから中国に渡り、嵩山少林寺に入りました。 そして釈尊が悟りを開いたと言われる「座禅行」と、釈尊も修行し達人であったと言われているインド拳法(天竺那羅之角)をル−ツとした「易筋行」を行とする中国禅宗を開きました。

 

金剛禅は、達磨大師のこの「座禅行」と「易筋行」に依る修行法を、「拳禅一如」の行として継承しています。 従って、中国禅宗の開祖・達磨大師は金剛禅の祖師に当たり、本尊としています。

 

二入四行論 ・ 七転び八起き ・ 不撓不屈  の精神を忘れず「拳禅一如」の修行になお一層精進することを、一人ひとり達磨大師の前で誓いました。

 


 

 

【 少林寺拳法関連のニュ−ス 】

 

一般財団法人少林寺拳法連盟の会員でもある豊橋芦原道院の拳士は易筋行 (少林寺拳法による心身一如の修行)のため連盟主催の研修会/大会にも積極的に参加しています。

 

 

 

2024/5/26(日) 
2024年少林寺拳法フェスティバル in Toyohashi 

 

豊橋市前田南地区体育館にて、豊橋道院、愛知田原道院、豊橋芦原道院、小坂井道院、豊川南道院、の拳友会拳士、並びに愛知大学少林寺拳法部からの拳士も参加して、少林寺拳法フェスティバルが開催されました。

 

参加した全員での基本稽古、演武披露のほか、絵本の読み聞かせ、少林寺かるたも行なわれ、会場はちびっ子拳士の声で溢れていました。

のびのびと拳友会相互の交流ができるフェスティバルを定期的に開催出来るように努力して行きたいと思います。

お疲れ様でした。

 

 


 

 

 

2023/10/09(月) 
2023年少林寺拳法フェスティバル 

 

豊川市武道館にて、小坂井道院、豊川南道院、豊橋道院、豊橋芦原道院、愛知田原道院、の拳友会拳士が集合し、少林寺拳法フェスティバルが開催されました。

 

参加した全員での基本稽古やミット打ち、演武披露のほか、絵本の読み聞かせも行なわれました。

広い会場でのびのびと拳友会相互の交流ができ、東三川地区の拳士の横の繋がりが強くなりました。

会場は大勢の拳士の熱気に包まれていました。

来年も5道院の拳友会合同での開催を行えたらと思います。

 

 

 

 

 


 

 
2023/6/4(日)
少林寺拳法東海大会
  会場:スカイホ−ル豊田
(主催:愛知県少林寺拳法連盟)

 

スカイホ−ル豊田(豊田市総合体育館)にて4年ぶりに東海4県の拳士が集い、東海大会が盛大に開催されました。
大会出場という目標を持った稽古と、大きな会場での発表を経験した拳士は一回り大きくなりました。

目標を持った稽古を行なうと確実に成長します。今後も向上心を途切れさせずに稽古に励んでくれたらと思います。
保護者の皆さま方には早朝から引率/参観して頂き有り難うございました。

 


 

 

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