スタッフ紹介

院長 稲葉祐次(いなばゆうじ)  
獣医アトピーアレルギー免疫学会所属

愛知県大府市出身

愛知県立半田高等学校卒
岐阜大学農学部獣医学科卒(卒論内容:環境ホルモンの生体への影響)

2001年4月~ パイネ動物病院勤務(静岡県)
2009年1月  当院開業

2026年を迎えてご挨拶

あけましておめでとうございます

 新年早々アメリカがベネズエラへ軍事攻撃を行ったというニュースが入ってきました。ベネズエラの大統領マドゥロ氏が麻薬テロやコカインの密売に関与したからというのが理由のようです。しかし、ベネズエラの石油利権を手に入れるためだという裏の理由もあるようです。そして昨年ノーベル平和賞を受賞した民主主義活動家のマチャド氏が今回の軍事侵攻後「ベネズエラは自由になる」と声明を発表しました。
 昨年マチャド氏がノーベル平和賞を受賞した時、「弾圧の中頑張っていて素晴らしい」と思いました。そのマチャド氏がトランプ大統領の武力侵攻を支持しています。確かにベネズエラの大統領マドゥロ氏は独裁者として悪いことをしていたのかもしれませんが、その人を逮捕するために他国に軍隊を送り込み民間人を含む40人の方の命を奪っている軍事進攻が許されるのでしょうか。今回の軍事侵攻を正当化するためにマチャド氏にノーベル平和賞が授与されたのではというのは考えすぎでしょうか。何が正しいのか、だれが正しいのか、立場によって変わってしまうのはしょうがないことかもしれませんが、力で人の命を支配することはどう考えても正しいことではないと思います。
 アメリカのような力を持っている国が軍事力を行使するとそれに対して弱い国はなかなか文句を言うことができません。それによって植民地、奴隷、格差など不幸な歴史が繰り返されてきました。世界の中での大国、国の中での大統領・首相、会社の中での社長、トップに立つ人ほど謙虚さを忘れないようにしなければいけないと思います。謙虚さがあれば力で支配しようという考えは無くなり、それが真の平和へとつながっていくのではないでしょうか。
 謙虚さを忘れず、物事を色々な方向から見て、考え判断しながら日々の診療を続けていきたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします

2026年1月 千塚どうぶつ病院院長 稲葉祐次

獣医師 稲葉牧(いなばま
日本ペット中医学研究会所属  中獣医鍼灸師 中医漢方獣医師

山梨県甲府市出身

山梨県立甲府第一高等学校卒
岐阜大学農学部獣医学科卒(卒論内容:肥満動物における味覚のメカニズム)

2001年4月~ 知多大動物病院勤務(愛知県)
2005年4月~ あい動物病院勤務(静岡県)
2009年1月  当院開業

 

愛玩動物看護師 内山(うちやま)
愛玩動物飼養管理士2級

ちば愛犬動物学園看護コース卒

2010年4月~  当院勤務

受付

 

愛玩動物看護師 依田(よだ

大宮国際動物専門学校動物看護栄養学科卒

2017年4月~  当院勤務

受付

 

愛玩動物看護師 (やまざき)

2017年4月~  当院勤務

受付


看護スタッフ 石川(いしかわ)

帝京科学大学生命環境学部アニマルサイエンス学科卒業

2022年4月~  当院勤務

 

 

受付担当 ふくちゃん

2015年交通事故により道端で倒れているところを保護されました。バリバリの野良猫で、全く触らせてくれない子でしたが、 約1年かけて次第に打ち解けてくれました。 事故の影響で右前足に麻痺は残るものの、3本足で元気に動き、 今ではスタッフとのスキンシップには問題ありませんが、フレンドリーな受付ボーイになるには、まだまだ時間がかかりそうです。

2015年3月~  当院勤務(住み込み)

受付

受付助手 ロック

2020年、都留方面で子犬2頭で放浪していたところを県愛護センター→わんわんルームさんへと保護されました。わんわんルームさんですでに『ロック』と名付けられており、『くっく』の弟分としてもぴったりな名前に運命を感じ、院長家族の長男として育っています。まだまだおバカちゃんで、叱られてばかりですが、子どもたちとの相性はバッチリ!愛情深く育てていきたいと思います。受付犬としての活躍は、乞うご期待!

2020年3月~  当院勤務(通い)

 

受付担当 くっく

2009年、南部町にて保護されました(春ごろ生まれと思われます)。 同年9月9日愛護センターの譲渡会にて稲葉家の一員となり、 出会った日(9月9日)にちなんで「くっく」と命名しました。 ちょっとビビりな受付嬢です。

2009年9月~  当院勤務(通い)

2019年12月 永眠いたしました。可愛がっていただき、ありがとうございました。

受付