Boat Design/ボートデザイン

更新日2018/9/17

下記の”研究・講演”の項でデータが抜け落ちていると指摘があり、
修復しましたがホームページ容量が限界なので画像データの容量を調整中です。
次年度の仕事を検討します   来年の仕事を考えるのは少し早すぎますが高齢による衰えは如何ともし難く今年は少し無理をした
ので来年は事前に仕事量をコントロールしたいと思っています。               
●次年度のロボット給餌船の仕事はシステム開発を補助する程度。     
●ストックデザインのフォロー(CAT26)詳細検討を更に進める。     
●自主企画として津波対応キャンピングボートの基本設計(全長4.5m前後)
●外部からの委託(事前にメールで御連絡戴ければ幸いです)      
Y-26のリメイク   台風20,21号の中心が播磨マリーナ近くを通過したので心配していたが、Y-26は室内が散乱
していたのとライフラインが切れた程度で船体には損傷がなくて幸いだった。      
ただポンツーンが高潮の影響で2m以上も上昇したようで支柱の係留位置がかなり上に移動
してしまったので、この位置を下げようとしたら大雨が降り出し仕方なくカッパを着て
の作業となりました。雨はますます強くなったのでライフラインの修理は応急処置とし早々に
退散しました。                         
破損したライフライン(9/9)
今年の夏は猛暑と台風であまり遊べ
ませんでした。ただ改造作業はスト
レス解消になりアイデアは尽きませ
ん。最後にはデッキFRP部分も綺麗
にしたいと思っていますがいつにな
るやら判りません。次回は後部デッ
キに簡単な調理台と清水フォーシッ
トを付ける予定です。
詳細は
リメイクのY-26Sを御覧下さい
応急処置のライフライン(9/9)
CAT26の紹介(開発途中)
FRP型費の償却を考慮すると少なくとも3隻の注文がないと船価は下がらない
ので商品化は難しいと思われます。1隻のみのカスタム艇なら木造船体や
アルミ船体も可能性がありますが大幅に図面修正が必要です。
建造に興味のある方は意見を下さい。
CAT26の外観1
久し振りに設計を見直した結果、
コクピットの床を100mmかさ上げ
することにした。
これで燃料タンクも大幅に増えた
のでますます航続性能がアップ。
個人的趣味だが日本一周仕様も
是非考えたい。
長距離航行に配慮した室内配置
や調理設備、食料貯蔵を重視。
カスタムボートのCAT26
を参照。
CAT26の外観2
ストックデザインの紹介
(提供可能なストックデザイン はこちらを御覧下さい)
20年前の5mハウスボート
最高速は27KTで室内高さは1.75mで
ミニギャレーとトイレ区画があった。

●大型ボート(50FT以上)
(メガヨット、モーターヨット、マルチクルーザー他 )
●中型ボート(30〜50FT )
(クルーザー、フィッシャーマン )
●小型ボート(30FT以下)
(フィッシャーマン、スポーツボート他 )
●業務艇
(パトロールボート、旅客船、遊漁船、屋形舟)
●カスタムボート
(トローラー、オフィスボート、ハウスボート,トリマランボート他)
●アイデア集
(潜水艇、シェルター、ホバークラフト、その他)
●リメイク事業
(中古艇のリメイク)

最新情報 What's New?
2018年度の仕事経過(2018.9.10)
(株)アルファクラフトは2018年4月から限定的な活動を再開(2018.4.11)

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宛先  中尾 浩一
nakaokikaku0701@krb.biglobe.ne.jp