Boat Design/ボートデザイン

更新日2020/7/1

アルファクラフトの活動を紹介するページ

ホームページの容量が一杯なのでストックデザインの内容を見直して整理中です。

カタマランモーターセーラー(CAT33)
コロナウィールス感染は世界中の生活や経済活動に影響を与えたので日本では大衆向け
プレジャーボートの市場はますます縮小しそうである。               CAT33は業務目的のモーターセーラーに企画を変更したので電気推進を重視しバッテ リー容量を増やし環境対策と経済性を重視することになった。           作りやすさを重視したのでスタイリングはやや犠牲にし機器配置を再検討中である。 外観もほぼ決まったので今後は営業活動に必要な資料を作成する予定である。   
CAT33の外観
詳細な検討を進めていますが
途中のデータをホームページ
にアップロードを開始しました。
今後変更されると思われますが
参考として御覧ください。
今回は企画や製造仕様書、
ハルラインズ、デッキラインズ
を加えました。
詳細はカスタムボート
の項目を御覧下さい。
CAT33の断面
Y-26(フロンティア)のリメイク   梅雨の合間に初めてガソリン船外機を使用しないで太陽光蓄電の恩恵を利用すべく
電動船外機のみで3.5時間のクルージングを行った。             
播磨町から高砂港沖までの往復は電動船外機(1200W)の出力を約75%に押さえて 走ったが潮の流れも適当だったようで行きは平均3.5KT帰りは4.3KTを記録した。
不調の延長ティラーの取付部(6/23)
帰港後はかねてから調子の悪かった
エクステンションティラーの接合部
部品を加工して取付けるなどの整備
を行った。
リメイクのY-26Sを御覧下さい
別部品を加工して修理(6/23)
ハウスボート(4.8m[HB16]〜12m[HB40])  HB21ハウスボートの検討は予定通り3月一杯で終了。          
HB27に比べるとトイレ区画やギャレー区画がやや小さくなったが機能的には
ほぼ同じ仕様だが速力性能や販売価格の低減の為にバッテリー容量や清水容量
は約半分に減らしている。                       
HB21ハウスボートの資料掲載中です。


HB16外観(側面)
HB16からHB31まで詳細に
検討した結果HB24〜HB31
は商品として可能性が高い
が、HB16は原価や技術上
も難しく企画から再検討が
必要だ。
小型ボートとカスタムボート
の項目を御覧下さい。
HB16〜HB31前後面形状
ストックデザインの紹介
(提供可能なストックデザイン はこちらを御覧下さい)
20年前の5mハウスボート
最高速は27KTで室内高さは1.75mで
ミニギャレーとトイレ区画があった。

●大型ボート(50FT以上)
(メガヨット、モーターヨット、マルチクルーザー他 )
●中型ボート(30〜50FT )
(クルーザー、フィッシャーマン )
●小型ボート(30FT以下)
(フィッシャーマン、スポーツボート他 )
●業務艇
(パトロールボート、旅客船、遊漁船、屋形舟)
●カスタムボート
(トローラー、オフィスボート、ハウスボート,トリマランボート他)
●アイデア集
(潜水艇、シェルター、ホバークラフト、その他)
●リメイク事業
(中古艇のリメイク)
最新情報 What's New?
簡易ハイブリッドについて(2020.5.11)
潜水シェルターのコンセプト(2020.3.5)
潜水艇のコンセプト(2020.2.16)
HB16の重量検討結果(2019.6.4)
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ボートデザイン入門を配付中、ストックデザインの利用解放(2019.4.17)
(株)アルファクラフトは2018年4月から限定的な活動を再開(2018.4.11)

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