Boat Design/ボートデザイン

更新日2019/3/21

アルファクラフトの活動を紹介するページ
4月以降の仕事がなかなか確定しないが最近の相談内容で時代の流れが見えてくる。
環境重視やプレジャーに関する意識の多様化である。             
これは隙間商品的な量産モデル(レンタルボート、ハウスボート、潜水艇など) 
は事業化できるかもしれない。                     
これらは過去に少し検討しており、3.3mレンタルボートと5mハウスボートは 
パートナーが見つかればすぐに実現できそうだ。               
今後はこの2モデルについて進捗状況をホームページ上で紹介する予定である。 
●ロボット給餌船の仕事は改良工事とロボットシステム開発の補助。     
●ストックデザインのCAT26の簡易ハイブリッド推進を検討。        
●3.3mレンタルボートと4.8mハウスボート                
●公開予定の船舶や海洋資料の再編集。                  
Y-26のリメイク   3/17はソーラーパネルの交換。
キャビン(右舷)(3/17)
15年前のソーラーパネルの劣化で
発電性能が落ちてきたので新品の
パネルに交換。
発電能力のアップを期待。
Y-26整備の詳細は
リメイクのY-26Sを御覧下さい
キャビン(左舷)(3/17)
                      
3.3mレンタルボートと4.8mハウスボート  4.8mハウスボートは20年前のキャンピングボートを更にコンパクトにまとめた企画です。
自動帰港システム案
4.8mハウスボートは1家族が
水上キャンピングが可能な機能
を考慮しています。
小型ボートとカスタムボート
の項目を御覧下さい。
4.8mハウスボート
            
CAT26の紹介(開発途中)
CAT26のコンセプトは居住性重視のモーターセーラーなので維持管理を安さと環境対策を重視。
システムの単純なハイブリッド化を検討の予定です。
CAT26の外観1
設計を見直した結果、喫水線が
10cm浅くなりました。
コクピットの床を100mmかさ上げ
もあり、居住性はますます良く
なりました。
また燃料タンクも大幅に増えた
のでますます航続性能がアップ。
個人的趣味だが日本一周仕様も
是非考えたくなります。
長距離航行に配慮した室内配置
や調理設備、食料貯蔵を重視。
カスタムボートのCAT26
を参照。
CAT26の外観2
ストックデザインの紹介
(提供可能なストックデザイン はこちらを御覧下さい)
20年前の5mハウスボート
最高速は27KTで室内高さは1.75mで
ミニギャレーとトイレ区画があった。

●大型ボート(50FT以上)
(メガヨット、モーターヨット、マルチクルーザー他 )
●中型ボート(30〜50FT )
(クルーザー、フィッシャーマン )
●小型ボート(30FT以下)
(フィッシャーマン、スポーツボート他 )
●業務艇
(パトロールボート、旅客船、遊漁船、屋形舟)
●カスタムボート
(トローラー、オフィスボート、ハウスボート,トリマランボート他)
●アイデア集
(潜水艇、シェルター、ホバークラフト、その他)
●リメイク事業
(中古艇のリメイク)

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(株)アルファクラフトは2018年4月から限定的な活動を再開(2018.4.11)

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