Boat Design/ボートデザイン

更新日2022/8/23

中尾企画(旧アルファクラフト)の活動を紹介するページ
(近況はhttps://m.facebook.com/koichi.nakao1で公開中 )
ストックデザインの紹介
●大型ボート(50FT以上のメガヨット、モーターヨット、マルチクルーザー他 )    ●中型ボート(30〜50FTのクルーザー、フィッシャーマン )            ●小型ボート(30FT以下のフィッシャーマン、スポーツボート他 )       ●業務艇(パトロールボート、旅客船、遊漁船、屋形舟)                ●カスタムボート(オフィスボート、ハウスボート,トリマランボート他)     ●アイデア集(潜水艇、シェルター、ホバークラフト、その他)          ●リメイク事業(中古艇のリメイク)                           
船外機がオーバーヒート(2022.9/9)
GPS魚探も修理したので1時間ほどクルージングをしようと港内はガソリン船外機はアイドリングで主に電動船外機を使用して出港。  
港を出てガソリン船外機の出力を上げ5分ほど走ったらオーバーヒート状態でエンジン停止したが3ケ月前も同じ状態で8PS船外機が壊れた。
今回は程度の良い中古船外機に交換したが冷却海水の出が悪いのは気になっていたが15年前も、同じ8PS船外機でオーバーヒートに悩まされ
インペラ交換でも修復できず廃棄したがヤマハ船外機は和船でも多用されておりタフなはずだがこのモデルだけが欠陥かもしれない。    
電動船外機を使用して帰港後、8PS船外機を再始動し焼き付きはなかったので一安心し、電動船外機用バッテリースイッチを交換した。
  

詳細はY-26リメイクの項目を御覧下さい。
機帆船を見直そう(2022.8/23)
アルファクラフトは事業活動を停止し資料を電子化する作業を進めており今回は20年前のトローラーシリーズだ。     
マリンレジャー参加者を増やすには遊びの種類がスポーツ、クルージング、フィッシィングと幅が広く万能艇は存在しない。
入門艇も必要だがマリンレジャー人口を増やすには家族で参加できる環境を重視するべきだと考えトローラーを企画した。  
トローラーは漁船をキャビンクルーザーに仕立て直したと考えることもできるが地球環境重視を考えるには適当な帆走能力を
加えたモーターセーラーとすれば魅力はさらに増すのではないだろうか?                       
そもそも現在のプレジャーボートは必要以上に最高速力を求めすぎており、フルスロットルを半分にしても速力低下は考える
以上に少ないはずだ。(家族で楽しむプレジャーボートは最高速力は20KT程度で充分では?)             
第2次世界大戦前の国内流通を支えた貨物船は機帆船が主流だったはずで国民も心に余裕があったのではないだろうか。  
CAT331カタマランモーターセーラー
アルファクラフトの最後のストックデザインCAT331は詳細な室内検討が終わったので最終的にハルラインズ  
やデッキラインズを修正し、特にデッキラインズは量産を考慮しない簡易メス型で再設計した。        
プレジャーボートの開発では型製造などの人件費(労力)が最大のネックとなるが、クラブ所有のフラッグシップ
として仲間を募り労力提供を条件でマンパワーを確保できれば格安で建造が可能かもしれない。        

詳細はカスタムボートの項目を御覧下さい。
HB272ハウスボートの模型製作(室内艤装)(2021.8/31)
HB272の模型製作は手先が不器用になり中々進展しない。   
HB272は量産艇を前提で設計してきたが、日本のマリン文化には
まだ普通に受け入れられるには時間がかかりそうだ。      
当面は熱心な愛好者が自作建造することを前提に再設計したほうが
良さそうで、よく似たイギリスのナローボートのように最高速力を
10KT以下に限定すれば、鋼製、FRP製、木製、フェロセメント構造
も可能性がありそうだ。                   
HB272は日本では最適サイズと考えているが1週間ほどキャビン泊を
考慮すると35FTクラスまで延長したいが模型の完成後に考えたい。

詳細はカスタムボートの項目を御覧下さい。
最新情報 What's New
ボートデザイナー活動から引退(2022.3.31)

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