Boat Design/ボートデザイン

更新日2019/7/16

アルファクラフトの活動を紹介するページ
3.3mレンタルボートとハウスボート(4.8m[HB16]〜12m[HB40])  HB16〜HB40ハウスボートを一通り検討を済ませたが、総てを同じコンセプトでまとめることは難しそうだ。
ハウスボートの室内レイアウトの魅力はサイズと共に増すが、いざ購入となると価格とのバランス判断が難しい。
製造する立場では安定した事業計画を実現するには販売数と売上げの見込みが重要となる。          
今回はHB23の詳細検討として電源装置の配置や配管艤装の検討を行ったが、ロンジ間隔の拡大や細かな構造変更も
伴う結果となったがHB23はHB26の室内配置や艤装品の配置を共通化しており、全体の仕様はガソリン船外機の
搭載可能馬力の違い程度だが再高速力は滑走領域に入る20〜25KTを予定している。             
30FT以上のサイズアップは室内レイアウトが更に充実し、販売価格も当然上昇するので顧客の要求に応じる
カスタムボートとして商品化するのが良さそうだ。      (下図は今回検討したHB23)      
HB16外観(側面)
HB16は型費や原価検討を行い
満足できる結果を得られた。
500万円前後に販売価格を設定
できそうだ。今後も詳細設計を進
めて何とか実現したい。
小型ボートとカスタムボート
の項目を御覧下さい。
HB16室内配置(側面)
  
Y-26(フロンティア)のリメイク   6/20はロボット給餌船の制御装置の開発に役立てる為に旋回試験を実施しデータ取得。
また故障個所の修理を行った。
旋回試験(6/20)
故障個所は調べると原因は
不明だが対策は簡単な場合
が多い。
今回も比較的短時間で作業
は済んだ。
リメイクのY-26Sを御覧下さい
ドジャーアルミパイプを改良
          
CAT26の紹介(開発途中)
CAT26のコンセプトは居住性重視のモーターセーラーなので維持管理を安さと環境対策を重視。
システムの単純なハイブリッド化を検討の予定です。
CAT26の外観1
設計を見直した結果、喫水線が
10cm浅くなりました。
コクピットの床を100mmかさ上げ
もあり、居住性はますます良く
なりました。
また燃料タンクも大幅に増えた
のでますます航続性能がアップ。
個人的趣味だが日本一周仕様も
是非考えたくなります。
長距離航行に配慮した室内配置
や調理設備、食料貯蔵を重視。
カスタムボートのCAT26
を参照。
CAT26の外観2
ストックデザインの紹介
(提供可能なストックデザイン はこちらを御覧下さい)
20年前の5mハウスボート
最高速は27KTで室内高さは1.75mで
ミニギャレーとトイレ区画があった。

●大型ボート(50FT以上)
(メガヨット、モーターヨット、マルチクルーザー他 )
●中型ボート(30〜50FT )
(クルーザー、フィッシャーマン )
●小型ボート(30FT以下)
(フィッシャーマン、スポーツボート他 )
●業務艇
(パトロールボート、旅客船、遊漁船、屋形舟)
●カスタムボート
(トローラー、オフィスボート、ハウスボート,トリマランボート他)
●アイデア集
(潜水艇、シェルター、ホバークラフト、その他)
●リメイク事業
(中古艇のリメイク)
最新情報 What's New?
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3.3m無免許無検査対応釣り舟を検討(2019.4.27)
ボートデザイン入門を配付中、ストックデザインの利用解放(2019.4.17)
(株)アルファクラフトは2018年4月から限定的な活動を再開(2018.4.11)

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