Boat Design/ボートデザイン

更新日2019/1/14

下記の研究・講演モの項でデータが抜け落ちていると指摘があり、
修復しましたがホームページ容量が限界なので画像データの容量を調整中です。
今年の仕事を検討中です。
(自宅への電話は困るのでメールでの連絡をお願いします。) 
私は現役リタイヤを宣言していましたが今でも頑張っておられるマリン関係者に、
業界で培ったノウハウを提供しようと考えて現役復帰しました。       
何年続けられるか判りませんが、今年は信頼関係を築ける仲間との出会いを期待
しています。(下記は現時点での予定)                 
●16m電気推進遊覧船(ハイブリッド電気推進船)            
●次年度のロボット給餌船の仕事はシステム開発を補助する程度。     
●ストックデザインのCAT26の簡易ハイブリッド推進を検討。       
●3.3m無免許ボートは実用化を目指し再設計。              
●外部からの委託(事前にメールで御連絡下さい)             3.3m無免許で操船できる電動船外機付きレンタルボートを検討中です。
これは10年前にハウステンボス向けで試作した3.3m無免許ボートを発展
させて再設計を進めており、来年3月までに基本設計を終わる予定です。
操縦装置は有線デジタル制御を開発できたらと考えています。
今まで得た資料を公開する準備も続けます。”水中工学入門”は卒業研究でまとめ、 
一部はこのホームページでも公開しています。ただ元となった資料の機密性や出所 
の了解を得るのが困難なので技術資料等はホームページでの一般公開は控えています。
しかし個人資料として整理し一部の型には公開するつもりです。          
Y-26のリメイク   2019年の初クルージングは電動船外機とガソリン船外機併用で2時間の走行でした。
2機併用で全力走行(1/13)
電動船外機とガソリン船外機を併用
して2019年の初クルージング。
両機をほぼ全力で使用すると6KT以
上のスピードを確認。
ただ2サイクルガソリン船外機の騒音
で快適なクルージングは程遠い。
電動船外機のみの騒音ではほとんど
気にならない。
ティラーセッティングは今までのロ
ープからゴムバンド調整に変更。
(一長一短)
Y-26整備の詳細は
リメイクのY-26Sを御覧下さい
ティラーはゴムバンドでセッティング(1/13)
                 
CAT26の紹介(開発途中)
CAT26のコンセプトは居住性重視のモーターセーラーなので維持管理を安さと環境対策を重視。
システムの単純なハイブリッド化を検討の予定です。
CAT26の外観1
設計を見直した結果、喫水線が
10cm浅くなりました。
コクピットの床を100mmかさ上げ
もあり、居住性はますます良く
なりました。
また燃料タンクも大幅に増えた
のでますます航続性能がアップ。
個人的趣味だが日本一周仕様も
是非考えたくなります。
長距離航行に配慮した室内配置
や調理設備、食料貯蔵を重視。
カスタムボートのCAT26
を参照。
CAT26の外観2
ストックデザインの紹介
(提供可能なストックデザイン はこちらを御覧下さい)
20年前の5mハウスボート
最高速は27KTで室内高さは1.75mで
ミニギャレーとトイレ区画があった。

●大型ボート(50FT以上)
(メガヨット、モーターヨット、マルチクルーザー他 )
●中型ボート(30〜50FT )
(クルーザー、フィッシャーマン )
●小型ボート(30FT以下)
(フィッシャーマン、スポーツボート他 )
●業務艇
(パトロールボート、旅客船、遊漁船、屋形舟)
●カスタムボート
(トローラー、オフィスボート、ハウスボート,トリマランボート他)
●アイデア集
(潜水艇、シェルター、ホバークラフト、その他)
●リメイク事業
(中古艇のリメイク)

最新情報 What's New?
2018年度の仕事経過(2018.9.10)
(株)アルファクラフトは2018年4月から限定的な活動を再開(2018.4.11)

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宛先  中尾 浩一
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