Boat Design/ボートデザイン

更新日2018/11/5

下記の”研究・講演”の項でデータが抜け落ちていると指摘があり、
修復しましたがホームページ容量が限界なので画像データの容量を調整中です。
次年度の仕事を検討中です。  来年の仕事を考えるのは少し早すぎますが高齢による衰えは如何ともし難く今年は少し無理をした
ので来年は事前に仕事量をコントロールしたいと思っています。               
現在、福井県の造船所から16m電気推進船の依頼を受けているので検討中です。       
●16m遊覧観光船(ハイブリッド電気推進船)              
●次年度のロボット給餌船の仕事はシステム開発を補助する程度。     
●ストックデザインのフォロー(CAT26)詳細検討を更に進める。     
●自主企画として津波対応キャンピングボートの基本設計(全長4.5m前後)
●外部からの委託(事前にメールで御連絡戴ければ幸いです)        ロボット給餌船の設計作業は終了しましたが、なにかと忙しそうな三河ヨットでの船体製作
はやや遅れ気味です。                 
Y-26のリメイク   中国製電動船外機の試験とバッテリー放電試験実施。約70%の出力で約2時間航行できることを確認。          
電動船外機の速力試験(10/12)
中国製電動船外機の試験では予想以上
の高性能。
トーキード電動船外機と同等の性能で
数分の1の価格は魅力的。
あとは耐久性だが今後も長期間使用した
結果も報告予定です。
それにしてもマリン部品は国産品が少な
く高価格なのはどうして?最近なにか変
な日本を憂いています。
Y-26整備の詳細は
リメイクのY-26Sを御覧下さい
バッテリー放電試験(11/4)
CAT26の紹介(開発途中)
FRP型費の償却を考慮すると少なくとも3隻の注文がないと船価は下がらない
ので商品化は難しいと思われます。1隻のみのカスタム艇なら木造船体や
アルミ船体も可能性がありますが大幅に図面修正が必要です。
建造に興味のある方は意見を下さい。
CAT26の外観1
久し振りに設計を見直した結果、
コクピットの床を100mmかさ上げ
することにした。
これで燃料タンクも大幅に増えた
のでますます航続性能がアップ。
個人的趣味だが日本一周仕様も
是非考えたい。
長距離航行に配慮した室内配置
や調理設備、食料貯蔵を重視。
カスタムボートのCAT26
を参照。
CAT26の外観2
ストックデザインの紹介
(提供可能なストックデザイン はこちらを御覧下さい)
20年前の5mハウスボート
最高速は27KTで室内高さは1.75mで
ミニギャレーとトイレ区画があった。

●大型ボート(50FT以上)
(メガヨット、モーターヨット、マルチクルーザー他 )
●中型ボート(30〜50FT )
(クルーザー、フィッシャーマン )
●小型ボート(30FT以下)
(フィッシャーマン、スポーツボート他 )
●業務艇
(パトロールボート、旅客船、遊漁船、屋形舟)
●カスタムボート
(トローラー、オフィスボート、ハウスボート,トリマランボート他)
●アイデア集
(潜水艇、シェルター、ホバークラフト、その他)
●リメイク事業
(中古艇のリメイク)

最新情報 What's New?
2018年度の仕事経過(2018.9.10)
(株)アルファクラフトは2018年4月から限定的な活動を再開(2018.4.11)

 本ホームページがマリン文化の発展に役に立つならば、引用も転載もリンクもご自由です。    

 本ホームページ内のデザインを商品化を検討される場合は御連絡下さい。            

お問い合わせはメールで
宛先  中尾 浩一
nakaokikaku0701@krb.biglobe.ne.jp