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| BASIC + α 1/4 |
| このページは公立中学校でに習う内 容を基本とし、それとプラスアルファの 内容でこの「スウガクとくガウス」は事 たりるかな〜いうわけで、チュートリ アルみたいなもんです。 |
| 三角形の合同に関する定理 |
| @ 3組の辺がそれぞれ等しい。 (3辺相等) A 2組の辺とその間の角 がそれぞれ等しい。 (2辺夾角相等) B 1組の辺とその両端の角 がそれぞれ等しい。 (2角夾辺相等) ![]() C 2組の辺と1対角が等しいとき、 △ABCと△DEFにおいて、 AB=DE、AC=DF、 ∠B=∠E ならば ∠C=∠F または∠C+∠F=180 が成り立つ ![]() |
| 直角三角形の定理 |
| 【合同の定理】 @ 斜辺と1つの鋭角がそれぞれ等しい。 A 斜辺と他の1辺がそれぞれ等しい。 ![]() |
| 【定理】 @ 直角三角形ABCの斜辺ACの 中点Mをとると AM=BM=CM がなりたつ。 A △ABCの辺ACの中点Mをとり AM=BM=CM がなりたつと ∠ABC=90°である。 ![]() |
| 【二等辺三角形に関するする定義や定理】 |
| 【定義】 二等辺三角形とは二辺が等しい三角形 ![]() |
| 【定理】 AB=AC ⇔ ∠B=∠C ![]() |
| 【定理】 二等辺三角形において、 頂角の二等分線は 底辺の垂直二等分線になる。 ![]() |
| 二等辺三角形の問題 問6は難問 |
| 問題1 鋭角△ABCの頂点B、Cからそれぞれ辺AC、ABに垂線BM,CNをおろしBM=CN ならば、AB=ACを証明しなさい。 |
| 問題2 鋭角△ABCの頂点B、Cからそれぞれ辺AC、ABに垂線BM,CNをおろしMN〃BC ならば、AB=ACを証明しなさい。 |
| 問題3 △ABCの∠B、∠Cの角の二等分線とAC、ABの交点をそれぞれ、D,Eとする。ED〃BCならば、AB=ACを証明しなさい。 |
| 問題4 △ABCのAB、ACの中点をそれぞれM,NとするBN=CM ならば、AB=ACを証明しなさい。 |
| 問題5 △ABCの∠Aの角の二等分線とBCの交点をMとすると、BM=CMならば、AB=ACを証明しなさい。 |
| 問題6 「シュタイナー・レームスの定理」と呼ばれる問題〜 △ABCの∠B、∠Cの角の二等分線と AC、ABの交点をそれぞれ、D,Eとする。 BD=CEならば、AB=ACを証明しなさい。 問題6の解答へ(↑タップ) |
| 問題7 すべての三角形が2等辺三角形であることの証明 〜なにがいけないかを指摘してください(↑タップ) |
| 中点連結定理 |
| △ABCの辺AB,ACの中点を それぞれM,Nとすると、 MN〃BC、MN=BC/2 が成り立つ。 ![]() 現在、中点連結定理は中3でやっていま すが以前のように中2でやっていたほ うが比の処理も含めて、問題演習に 時間を費やせるように思います。 このサイトでは「中点連結定理」 のかかわる「定理5」もよかっ たら、みて下さい(タップを) |
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