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社会保険労務士 荒千鶴事務所は、札幌市内や道内各地で年金相談をさせて頂き13年。障害年金に関するご相談・申請手続代行を承っています。

TEL090-7648-2435

〒002-8073 札幌市北区あいの里3条6丁目10-1-712

プロフィールOFFICE

プロフィール

経歴

1957年生まれ
2000年社労士登録
行政書士、宅地建物取引主任者、産業カウンセラー試験合格者 2012年から2025年3月まで街角の年金相談センター札幌駅前や札幌北年金事務所で年金相談員をさせて頂きました。障害年金の申請について皆様のお力になります。


事務所名
社会保険労務士 荒千鶴事務所
社労士
荒 千鶴 (社労士登録番号 第1000027号)
所在地
〒002-8073
札幌市北区あいの里3条6丁目10-1-712
連絡先
TEL. 090-7648-2435
FAX. 011-778-5782
MAIL. chizuru-ara@kjb.biglobe.ne.jp
業務歴
25年
NPO法人障害年金支援ネットワーク会員

メッセージ

「人生は出会い」

私が社会保険労務士となったのは、長男が幼稚園に通っていた頃に出会ったМさんの言葉を聞いたのが切っ掛けです。彼女も三歳の長男を通園させ、そして下には乳飲み子がいました。幼稚園の「母親学級」を通して親しくなり、もう一人の仲間と一緒にお茶をしていた時にМさんは話の流れの中で「勉強したい。」と呟きました。Мさんは元中学校教師だったので母親学級でその才能を発揮していました。「勉強したい。」・・・。あんなに小さいお子さんがいるのに、あの言葉は私にとって「衝撃」でした。あの言葉に触発されて平成2年に、当時すごく人気だった「宅地建物取引主任者」を受験し合格。翌年「行政書士試験」に合格。翌年次男を出産し育児をして、平成7年から「社労士試験」を受験し平成11年に合格。

「知識のブラッシュアップ」

 平成1212月に「社労士・行政書士」事務所を立ち上げスタートしました。
それまで札幌の丘珠で生まれ、タイヤメーカーに勤務しОL生活を7年間、結婚後千葉県に引越し7年間、生まれて初めて本州での生活を経験しました。その後Uターンして札幌に戻り資格を取得しましたが、業務のイロハも何もわからずの開業でした。先輩「K社労士」私は師匠と思っていますが、そこで半年業務の修行させて頂きました。開業の翌年「年金コンサルタント」の資格を取得。その試験合格者の勉強会に入会し、年金の研鑽に励みました。この勉強会は現在も名称は変わりましたが続いております。行政書士も勉強会に入会して、勉強会のメンバーから業務や顧問先を紹介して頂きました。その勉強会仲間のお陰で今があります。社労士は関連業務の法律改正が毎年のようにあり、常に知識のブラッシュアップを心掛けています。

「年金相談を通じて得たことを社会に恩返ししたい」

 開業して10年余りは企業の入退社の手続きや助成金等の申請業務をしていました。平成19年に年金記録問題が起きて社労士が「宙に浮いた年金記録」の調査業務を当時の社会保険事務所で行うようになり、そこから研修を受けた社労士が年金事務所での年金相談員を行えるようになりました。私も平成248月に街角の年金相談センター札幌駅前で相談員デビューし令和73月まで13年間相談員を担当させて頂きました。(北年金事務所にも2年勤務しました。)
 その中で痛切に感じたことは、「障害年金の窓口での相談だけでは時間が少なすぎる。」ということでした。お客様がご病気等で大変な中、それに反比例して揃える書類が膨大で、記入して頂く書類も多いです。(他の老齢年金や遺族年金の請求と比較して。)
特に「病歴・就労状況等申立書」(A3の様式 表裏2枚記入)は診断書の次に大切な書類ですが、簡単にそして病状が軽く書かれてしまっているケースが殆どです。これが一番残念です。そして、ご本人様が請求手続きした場合は年金事務所等に最低でも3回位足を運ぶことになります。ご病気によっては初診日が変更になったり、障害認定日も病気によっては16か月ではないケースもあります。
 このようなことから、障害年金のプロである社労士に依頼すると安心ですしグンと不支給率も下がります。当事務所では今までの経験からお客様の声に真摯に耳を傾け、お客様にご負担がかからないように気持ちに寄り添った手続きを心がけています。報酬についても他と比較しても優しい報酬設定になっております。

バナースペース

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