新年一発目の手帳術。
それは、手帳の見返しに、今年一年間の具体的な目標を記入すること。
2009年の年頭から、「能率手帳の流儀」に影響を受けて、はじめたことである。
参考ペーヂはP138。
「年初は思いを見返しペーヂに書く」とある。
ここでのポイントは、
○年頭の抱負を書き、折にふれて振り返る。
○そのために、見返しに今年の心構え的なことを、まとめて書いている。
ex) 1年の経営方針 / 自分の思い 等。
○この見返は一度に埋めるのではなく、元旦から書きはじめて1月が終わる頃に、ほぼ見返しペーヂが一杯になるようにする。
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これを参考に、Lettsの手帳の見返しページに、具体的な年間目標を記入。
これを見返すことで、目標達成を実現したい。
記入に当たっては、手帳にするか日記にするか少しまようところがあった。
しかし、手にする機会は、圧倒的に手帳の方が多いので、手帳の見返しに記入することとした。
記入したペンは、金ペン堂検品済みのペリカンM800のペン先M。
記入は、1月3日の夜に、まずは7項目を記入。
難易度の高い目標もあるが、Step by stepで一つ一つ確実にこなしていきたいと考えている。
(10/01/10)
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