31 JANUARY

1月30日の日曜日、「トワイライト・シアター」(駒屋)を買いに出掛けました。不思議にこのゲームを売っている店は少なく、少しでも安く入手しようとした貧乏な私はガッカリしました。イヤそれはともかく、やっと見つけた目的の「トワイライト・シアター」に手を伸ばした…のですが、そこで強い違和感を感じた私が実際に手にしたのは、にくきゅうの「ラレンティア 〜熱情の都〜」でした。


違和感というのは「今、私が遊びたいのはゲーム性の高いソフトだ」というモノです。選択肢によって物語が分岐する程度のソフトでは、今の私は満足できないと感じたのです。その点「ラレンティア」は育成シミュレーション&アクションゲーム。特にアクションってところがポイント高い。そして最も大きかったのが、パッケージに書いてあったこのフレーズです。

街にあるギルドで護衛や討伐などの仕事を引き受けよう! 訓練でパラメータを成長させ、より難度の高い仕事をこなせるようになろう!

これはアートディンクの「ルナティックドーン」と同じようなシステムです。基本的には世界を救うだとか運命がどーたらとかいう大仰な物語ではなく、買い物だとか旅人の護衛だとかの親密感を感じるコトのできる仕事から始まる冒険。そしてその仕事を自分で選ぶコトのできる自由度。それがとても魅力的に感じます。「ルナドン」もこれまで3作買ってるんですよね、ワタシ。


まぁ、それを抜きにしても魅力的な絵に惚れたというのもあります。登場する女の子はどの娘も良いのですが、やはりメインヒロインと思われる主人公の従姉、既に傭兵隊長として働いている「カレン」はもうオレのモノです(笑) ガッチリした鎧姿(肌なんか全然見えないところがまた良い)も凛々しいけれど、自宅での私服を初めて見た時は「んごっ」と鼻を鳴らして倒れ伏してしまいました。ああーーっ! カレン好き好きーーッ!!(壊れ中)

まぁ、ソフトの出来も「にくきゅう」だけあって、基本的な部分からの質の高さを感じます。同じコトは以前「となりのお姉さん」についてもココで触れましたが、『安心して楽しめるレベル』ですね。

今回はとりあえずゲームの紹介というコトで。次回は遊んでて感じたコトなんかを書いてみたいと思います。

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28 JANUARY

今日は「トワイライト・シアター」(駒屋)の発売日であったハズなのですが、本当に発売されているんでしょうか。仕事が忙しくて店頭まで足を運べなかったため、確認できませんでした。駒屋のWebページはもうずーーーーっと更新されてないし。なんだかなぁ。

今日は「HUNTER」(AST)の感想を書いておきます。


ストーリーはよくあるバイオハザード物です。とある研究所の人間達が、生物の狂暴化を引き起こす新薬の副作用によって暴徒と化した。その研究所に来ていた主人公は、ヒロインとともにその場に遭遇してしまう。なんとかして無事に脱出しましょう…というモノです。当然ながら、失敗して惨殺というパターンが多くあります。もっともその場合、ヒロインが狂った研究所員にやられちゃうシーンが見られたりするんですが。

ヒロインは3人、女子校生、事務員、研究所員です。CGは少し荒さが感じられるもののワタシ的にはとても好みです。ああ、でもHシーンでは男が描かれていませんね。不満を感じる方もいるでしょう。

全体的な感想としては、ストーリーの短さが不満でした。映画のバイオハザード物と比べると、30分程度のミニドラマという感じです。ドキドキハラハラなシーンの連続…というよりも、ドキドキハラハラなシーンが1発あって、グッドエンドかバッドエンドに変化する…という作りですね。

また、ヒロインのうちの1人、研究所員の女性の事件前の描写がほとんどないのが悲しかったです。あぁ、でもメインのヒロイン(というのも変な言い回しだが)の女子校生も、あまり語られていなかったような。まともなHシーンだと思ったら妄想オチだし。妄想にしては長すぎる…。

…ん〜、なんかイマイチまとめられないのですが、やっぱりボリューム不足ですかね。あと、こういうゲームでは、音を効果的に使って欲しいです。静かな中に銃声が突然響くシーン…なんて、やっぱり効果音に銃声が欲しいじゃあないですか。残念ながらこのゲームではそういうものが無いので、ああ勿体ないなぁとか思ってました。もう少し作り込み、プリーズ。

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26 JANUARY

HUNTER」(AST)の感想を書こうと思ったのですが、なんか疲れてぼーっとしています。そこで、今日の帰宅時に電車の中で書いた「DES BLOOD 3」(ILLUSION SOFT)についての文章を、こちらに載せてお茶を濁そうと思います(苦笑) もともと「ジョルナダ日記」の記事として書いていたモノなので、通常の「ゲーム番長X」と文体が異なりますが、ご了承ください。また、一部ネタばれも存在するので、まだプレイしていない方はその辺を判断して、読むかどうか決めてください。


「DB3」には「DB2」には無い、微妙な「居心地の悪さ」があって、それは何だろうと思ってたんだけれど…多分、主人公キャラとプレイヤーの重なり具合なんじゃないかと思う。分かりやすい言葉を使えば、シンクロ率。リリィに比べてケリーとアリシアは自己主張が強いから、置いてかれてる感触があるような気がする。だからかなぁ、「DB3」のリリィは異様に影が薄いのは(笑) なんつーか、アルラウネとのシンクロ率が一番高いような気もする(笑)

「行くわよ、アルラウネ!!」「はいマイケル。じゃなくてアリシア」とか言ったりして。

まぁ、あとはゲーム性の違いから来てるんだろうな。「DB2」はとにかくとことん歩く。リリィと一緒になって、ひたすら歩く。「DB3」はちょっと歩いたらケリー(アリシア)と分かれて、彼女らの行動(イベント)を見守るコトになる。この、一緒になっている時間とその間の脳みその回し具合(謎を解いたり、迷路を記憶したり…)の濃密さが、大きく異なるが故なんじゃあないかな。「DB2」では迷路の風景を結構記憶しているけれど、「DB3」はそういうトコはほとんどないね。

ほら、「算数魔法陣」あるじゃん。あそこがそれを如実に語っているというか。あそこでアリシアとケリーが、完全にプレイヤーと別れてるんだよね。で、「簡単だろ?」とか最初のウチは励ましてきて、するうち微妙にけなし始める。しまいにゃ無言に。あれって、気分悪かったんだよね〜。


ここまでで降りる駅に到着してしまい、時間切れになりました。なんとなく尻切れトンボなので、気が向いたら続きを書こうと思います。今日はパワー切れ(^_^;

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25 JANUARY

以前、「DES BLOOD 3」(ILLUSION SOFT)に関して、『ゲームの内容で、メーカーに問い合わせるのってアリなのかなぁ』と書きました。その後「DB3」の説明書を見ていると、次のような文章を見つけました。

Eメール等でお寄せいただいた質問の回答、および進行のヒントを、ホームページ上で公開いたします

そう、つまり「アリ」だったワケです、少なくともこのゲームに関しては。実際、「DB3」発売以降、ILLUSION SOFTのWebページでは2日に1回くらいのペースでQ&Aのページが更新され、プレイヤーからのヘルプを求める声に応えています。15パズルにいたっては、現在では相当細かいところまで手順が示されていますね。まぁ、こういうのは仕方がないと思います。苦手な人は本当に解けませんから。そういうものに対して手を差し伸べるのは、悪いコトではないでしょう。スタッフがプレイヤーに楽しんで欲しいのは、もっと別の部分のハズですしね。


あれ、ちょっと待てよ。今この文章を打っていて気が付いたけれど、じゃあ何故そんなものを入れたんだろう。『スタッフがプレイヤーに楽しんで欲しいのは、もっと別の部分のハズ』…じゃあ何故、「別の部分」だけで作らなかったんだ? まぁ、あくまで私の推測でしかないから、本当はその15パズルも楽しんで欲しかったのかもしれないし。でも15パズルは巷にいろいろあるものだ。それを何故わざわざ「DB3」でやる必要があるのか…。

そもそも、「DES BLOOD 3」って何なのだ?って話になるな…ううん。


ああっと、大幅に脱線しました。元に戻します。「手を差し伸べるのは、悪いコトではない」ですが、しかしそれをメーカー自身があそこまでやってしまうと、我々プレイヤーの出る幕はありませんね。なんというか、メーカーとプレイヤーの縦の繋がりは強くなるかもしれないですが、プレイヤーとプレイヤーの横の繋がりが希薄になるように考えます。今日、また海外の方から「DES BLOOD 2」に関する問い合わせのメールが来たのですが、そういうプレイヤー同士の出会いというか交流ってのが少なくなってしまうって気が、少しします。

…なんか大げさな話をしているなと自分でも思いますが、こういうのはゲームが生み出す面白さだなと感じているもので。ゲームが食われるだけ食われて終わりってのは、なんか寂しいですしね。そしてそれだけで終わるゲームではないと、ILLUSION SOFTのソフトには期待しているんです。

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23 JANUARY

気がつけば1月もあと1週間あまり。1月はとにかく「DES BLOOD 3」(ILLUSION SOFT)が1年に1、2本あるかどうかの最重要ゲームであったため、他のゲームのコトは頭の中から消えておりました。

実際のところは、「DES BLOOD 3」と同日発売であった「HUNTER」(AST)と、1月28日発売予定の「トワイライト・シアター」(駒屋)、「ラレンティア 〜熱情の都〜」(にくきゅう)、これら3本が1月で気になっていたソフトです。ちなみにASTのWebページは、ソフト発売1週間あまり経つ今も内容がほとんどありません。将来、何か情報が掲載された時の為に、念のためリンクしておきますが。

この3本のうち「ラレンティア」は『にくきゅう』のソフトというコトで、ソフトの出来に最も安心感があります。しかし、育成シミュレーション&アクションゲームというジャンルに対して「面倒くさそう」という感情があるコトと、出来への安心感が逆につまらないと思うアダルトゲームへの冒険心(笑)があるために、購入の見送りを考えています。今度の週末の発売日には、「トワイライト・シアター」を購入ってコトになりそうですね。

………そ、その前に「HUNTER」買ってやらなきゃ、ダメじゃん!! というコトで、本日買ってまいりました。まぁ、「DES BLOOD 3」が1周したというコトも、あるんですけれどね。


「HUNTER」の購入前の印象は、「危険度・中」というものでした。画面写真等から判断するに明らかにヤバい雰囲気ってのはないけれども、もしかすると事故に遭うかもしれないなぁ…と思っていました。あぁ、この緊張感がたまらない…(ドキドキ)。とりあえず、10分ほどプレイした感想を書いてみます。

起動して最初に気がついたのが、画面サイズが小さいというコトです。調べてみると、640×400でした。残り80ドット部分に文章が表示される…ワケではありません。ノベル物らしく、CGの上に表示されます。なんでまた今さらこんなサイズが採用されたのか分かりません。ちなみにフルスクリーン表示にもできません。

また、文章の表示が(少なくとも私のマシンでは)ぎこちないですね。なんか文字がちらちらします。文章が表示されている画面でマウスを右クリックすると、セーブ用の画面に瞬時に移ります。瞬時にってのは魅力的なんですが、多くのゲームでは右クリックで文章が消えてCGが見られるワケで、私もそれを期待して右クリックしたんです。じゃあCGを見るにはどうするんだ?と調べたのですが…見当たりませんでした。ウ、ウソでしょ? CGモードじゃあ立ちグラフィックは見られそうにないし…あわわわ。

セーブできない状況は無いようですが、セーブできる個数が3つというのもツライ。もし選択肢が多かった場合、攻略が面倒になりそうです。

というワケで少しプレイしたところ、システムの出来はそれほど高くないという印象を持ちました。やる気が失せるほどひどいモノではないですけれどね。さて、ストーリー等はどうでしょうか。

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22 JANUARY

昨日は久しぶりに更新を休みました。いやぁ、流石にノートPC破壊という衝撃は大きかったです(苦笑) またしばらく、デスクトップPCでの「ゲーム番長X」更新となります。

アリシアでのプレイを開始しました。といっても、仕事が忙しくて時間が取りにくいコトとマップを書きながらのプレイというコトがあって、非常にゆっくりとした進行です。このマップが公開できるのはいつ頃になるのか、まだハッキリと言える段階ではありません。前作ほどマップの重要性は高くないと考えていますが、まぁ折角ですからできるだけ早く仕上げるつもりです。

ところで今日クーデターのあったエクアドルの首都は、「キト」というらしいですな。たまらんのー。


ILLUSION SOFTのWebページにあるQ&Aのページにはプレイヤーの感想も掲載されていますが、その中にリアルタイム描画のHシーンで視点の変更が無くなっているコトに対して不満を述べている方がいました。私もディ・モールト(非常に)同感です。

尾行 〜夜の帰り道」に対する感想を書いているページで、私はこう書きました。

ただシナリオ通りに進むだけの紙芝居やムービーを見せられるのではなく、その空間に「入っていける」ってコトが楽しいのです。

視点の変更という操作によって『視覚』だけではあるものの、今現在キャラクターが動いている空間に入っていけたのです。しかし今回はそれが無い。言うなれば、「紙芝居やムービーを見せられる」モノに退化してしまったのです。

実際の話、「DES BLOOD 3」には「紙芝居やムービーを見せられる」部分が多いかなという印象があります。後半では慣れてしまったので特に感じなくなりましたが、まだ前作との違いを意識しながらプレイしていた初めの頃は、「あ〜、長いな〜」と感じてしまいましたね。


リアルタイム描画を使ってムービーと同じコトをしてしまうのだったら、ムービーの方がより精細なグラフィックを見るコトができるでしょう(あくまで今のところの話、ですが)。でもそれだったらPCのゲームとしてではなく、「ビーストウォーズ」シリーズのような3D CGのアニメーションとかでも実現できてしまいますね。ILLUSION SOFTには、プレイヤーの介入できるゲームの世界を作り続けて欲しいです。

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20 JANUARY

そういえば、少し前にILLUSION SOFTのWebページに海外からの問い合わせに対する英文が掲載されました。単なる一ユーザである私の元に問い合わせのメールが来るくらいですから、製作元のILLUSION SOFTにも当然届いているだろうなとは思ってましたが、ああいうふうに掲示するというコトは結構な数のメールが飛んでいるのでしょうね。

ところでその文章は現在、ある親切なユーザの方が作成した、より綺麗な文章へと変わっています。その「親切なユーザが作成してILLUSION SOFTにメール」→「ILLUSION SOFT、喜んでそれを使用」という一連の流れはQ&Aのページで読めるのですが、そこでウチのページがちらりと触れられていて、思わず『発見された!』『重傷!!』とか考えてしまいました(元ネタ:デコの「サンダーゾーン」)。


「DES BLOOD 3」では、前作「DES BLOOD 2」で決着の付かなかったコトや残されていたモノ(琴乃)について触れられています。ただ、その話が最後に集中してしまい、そこの部分でケリーとアリシアが『部外者』になってしまっているのは、今ひとついい感じがしませんでした。

それ以前の話としてまず驚いたのは、佐藤達也の変わりっぷりですね(笑) 一応ラストで前作までの達也の顔が見られますが、どうも結婚が彼を格好よくしてくれたようです。それまではなんか、「シェンムー」の主人公って感じでした。

もう1人、驚いたのはキースです。前作ではCRTに表示される文章としてしか登場しない彼、この前作での登場シーンについてはそのうち調べておこうと思ってますが、あんな澄ました感じでは無かったと記憶しています。何が彼を変えたのやら…?

別のゲームのキャラクターも、ちらりと登場しています。「尾行〜夜の帰り道〜」のキャラクターが背景の奥で立っていたり、ポスターの絵になっていたりします。ちなみに「尾行」の中では、登場人物の後ろに立っている「DES BLOOD 2」のリリィの後ろ姿を見るコトができます。


前作から引き継いでいるモノとしては、一部のBGMもありました。こういう、前作のBGMが流れるって演出は、このゲームに限らず個人的にとても盛り上がる演出です。でも、「流用」ってのとは意味が違うので念のため。NOISEのソフトとか、ね…。

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19 JANUARY

ええと、「DES BLOOD 3」(ILLUSION SOFT)で噂の薬品調合のシーンまで行きましたので、調合組み合わせ表を完全なメモ段階ですが公開します。単純に1つ1つ組み合わせを調べて、40分弱掛かりました。

薬品調合組み合わせメモ」 (674bytes)

「で、コレを見て何をすればいいの?」とか言われたら、私死んじゃいます(笑)


で、「DB3」1周目を終了しました。ケリーでのプレイです。キャラクターの選択がどの程度難易度に影響してくるのかは分かりませんが、とても簡単だったというのが率直な感想です。これで難しく感じる方は、「DES BLOOD 2」や「DES BLOOD」には手を出さない方が無難でしょう。特に1作目は私も投げ出したほどの超絶難易度です。

迷路の中を歩き回る比率がとても低く抑えられているコトと、ガンシューシーンがそうそう死なないような作りであるコト(敵の攻撃のダメージがかなり低い)が、難易度の低下の要因と感じます。新たに導入された「エキシビジョンイベント」(「アルラウネ」がらみのアクションシーン)は、マニュアルを見ないとどう操作するのかや何をしたらいいのかが一瞬分かりにくいのが、難点といえば難点です。そのシーンに入る時に、画面に簡単な説明が表示されたらなと思いました(いちいちマニュアルを見るのは面倒です)。

また、アイテムメニューやセーブ・ロード画面では、項目を表示している部分をスクロールさせるのに画面真ん中のなんかよく分からんモノ(笑)をドラッグするというのも分かりにくいです。もちろんマニュアルに書いてはいるのですが、ウインドウズのスクロールバーに似たデザインと機能にした方が直感的に分かります。そもそもここだけ「ドラッグ」という動作が必要になるコトに、違和感があります。


それと前作でも同様だったのですが、アイテムを取る際に「ACTION」ボタンを押して更に「YES」ボタンを押すという2段階の操作は必要ありません。とてもうざったいです。取ってはいけないアイテムは無いのですから、「ACTION」ボタン一発で取るコトができるようにしておいて欲しかったですね。

そういえば、これら「ACTION」「ITEM」等のメニューコマンドが隠れるようになったのは…難しいですね。画面が広く見られる様になったのはもちろんいいコトなんですが、出そうとして出なかったりマウスカーソルが少し外れただけで消えちゃったりするコトもあり、そこに不便さを感じたのも確かです。


思いつくまま書いていったら、今回は主に操作関係の話になりました。まぁ、マウスだけで操作できるので、それほど激しい嫌悪感があるワケではありません。GONDOLAの「スペーススナイパー マヤ」や「ラプチャー」はキーボードメインの操作でしたから…やはりこれからも、そうはなって欲しくはないですね。

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18 JANUARY

先日、私のマシンで「DES BLOOD 3」(ILLUSION SOFT)の動作が止まってしまうトラブルとその解決をこちらで書いたワケですが、昨夜また同様のトラブルが起こってしまいました。アレで解決では無かったようです。間違いを書いてしまったかも…? うぅ、恥ずかしい…。

というコトで汚名挽回返上を図るべく、昨夜は気合を入れて原因究明をしてみました。その結果、オプションにおける画面モードの設定が「32bit」だとうまく動いて、「16bit」だと問題のシーンに来た際にディスクアクセスが止まってゲームの動作が停止する…らしいというコトが分かりました。となると、やはりビデオカード関係のトラブルということになります。

そもそも私のマシンでは「24bit」に設定してもゲームは遊べません。ロード等をしてもタイトル画面に戻ってきてしまいます。


ILLUSION SOFTは正式にサポートするビデオカードを表明していません。そこに不安感が少しあります。私は以前、海外の3Dゲームを入手して楽しんでいた時期があるのですが、そこでは対応するビデオカードの名称が書かれているのが当然という感じでした。ILLUSION SOFTのQ&Aのページでも、機器の具体名を挙げないような姿勢が見られるあたりに首を捻ります。

そこいくと、システムロゼは素晴らしかったなぁ…。素早い対応、詳細な情報の公開…その姿勢には、大きな安心感がありました。ゲームメーカーには、ユーザーの安心を大切にした行動をして欲しいと思います。うわ、なんか偉そう。


通勤時間が片道1時間半以上掛かるため、平日にゲームをプレイするのはやはり厳しいです。そろそろ「DB3」関係のページを作り始めたいと思っているのですが。もっとも…まだDisk4に入ったばかりなのでそれ以降のコトは分かりませんが…少なくともDisk3まではマップが無くても迷うような、ツライような場所は無いよな〜と思っています。「DB3」のページを作っても、「実用的なページ」というよりも「資料的なページ」という位置づけになるのかもしれませんね。


おおっと、追加。ILLUSION SOFTのWebページに幾つかの不具合を修正するファイルが掲載されています。技術的なサポートのメールを返送しているようですが、できる限り共有できる内容はWebで公開して欲しいですね。

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