31 MARCH

「PC Angel」誌5月号に、『ピンパイが3D CGモノを作っている』らしい記事があったということを聞きまして、早速ピンクパイナップルのWebページを確認してみました。すると…ありましたありました、3D CGゲーム、「痴漢研究室」の紹介が。よーしよしよし。ちゃんとその記事を読んでいないので詳細は分かりませんが、痴漢するんでしょうな(そのまんま)。

キャラクターのCGを見ると…なんか、みんな同じ顔のような感じが(汗) っていうか、このモデリングは以前にも見たような。…「総務部庶務課 II」(h.m.p)のキャラクターに似てないですかね? h.m.pから3D CGゲームが出なくなって久しいので、開発チームが別の発売元で新作を出したっていうふうに見てるんですが。どうッスかね。


3D CGモノといえばILLUSION SOFTは外せません。ILLUSIONのWebページの「おしゃべりの部屋」では、次作「尾行 〜夜の帰り道」のキャラクターが登場しています。そこで私の注目キャラが『神楽坂 千鶴』という名前で、職業が助教授であるコトが判明しました。うおぉあぁ〜〜! よーしよしよしよしよし!! 燃えるぞ!!

ところでそのILLUSIONのWebページのトップページ。正確には年齢制限警告ページの次のページですが、そのページの一番上のところに驚きの言葉が。

DES BLOOD3 開発順調!!

よぉーしよしよしよしよしよしよしよしよし!! 期待してるぞ、ILLUSION!!

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28 MARCH

久しぶりの更新になりました。ゲームをやる暇があまり無い上にそのゲーム自体がだらだらと長いので、なかなか終わりが見えませんでした。ようやくこの週末で、そのゲーム、「召喚者」(MBS TRUSE)を終えるコトができまし……95%? まだ見てないCGが5%あるの? え? だってエンディング4種類じゃあないの? え? え? ………もう、やめた。


実はもう次にやるゲームは1週間も前に買ってあるのです。それは「暗闇坂の家」(h.m.p)、3D CGモノです。去年の半ばに発売されたゲームであり、「EDEN」(FORESTER)等の他の高品位な作品の陰に隠れてしまい、ほとんど話題にならなかったソフトだと思います。私自身もこれまで買わないでいましたし。

確かに人間のモデリングはh.m.pの他の作品と同様にフィギュアのような感じなのですが、このゲームの場合は背景の方に目を向けるべきだと思います。「昭和30年代の東京」を再現しているグラフィックはなかなか凄そうです。もし興味があれば、h.m.pのWebページに画像が置いてあるのでぜひチェックを。

でもやっぱ、やる暇は無いんですよねぇ…。

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20 MARCH

ウフフフフ。全然ゲームやる暇ありません。あ、「X3D」に「スペーススナイパー マヤ」(GONDOLA)のシューティングシーンのコツを文書化しました。あんまり大した内容ではないですし、これから図を入れる予定ではありますが。


さて、今月の初めもHゲー雑誌を買ってカタログ代わりに眺めたワケですが…まぁ、興味のないゲームのページはすぐめくっちゃいます。そうすると今月は、あっという間に見終ってしまいました。『貫通』という感じで、ほとんどページめくりが止まらないという有り様。困った状況ですね。世の中の流れと私の好みが、全く噛み合ってないってことですな。フフフ。

かろうじて止まったページが2つありまして。そのソフトは、「幻影戦隊 MISTY-KNIGHTS」(風露)と「Mighty」(お茶の水研究所)です。…ドコだソコーーーッ!?(笑) 聞いたことないソフトハウス名ーッ!! しかもひと目で私の『スパイダーセンス』鳴りまくりーーッ!! 危険度計り知れずーーッ! うわーーんッ!!

なんでこの2つのソフトに目が止まったかというと、ずばり『触手』が入っているから。正確には、触手というよりも『化け物』なんですけれどね。こういうのには弱いんですよ、ホント。あぁ、散財の未来が見える見える…。

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17 MARCH

一応書いておきますと、3/15に「煩悩番長」に「スペーススナイパー マヤ」(GONDOLA)の感想を追加しました。思ったほど長い文章にはなりませんでした。


確かに「EDEN」(FORESTER)のCGはスゴイ。人間のモデリングとその動きは非常によくできていると思います(ただしモデリングは多少マンガ的なデフォルメがあると思う)。しかし、それだけで「EDEN」を高く評価してもいいのでしょうか。その部分ダケの評価ならともかく、その部分が3D CGのHゲーの全てであるというような評価の仕方は、「アニメーションさえ良けりゃいい」的な評価のされ方しかされなくなったソニアの「VIPER」シリーズのようなソフトを産み出してしまう…そんな危機感を私は抱きます(「VIPER」シリーズが好きな方には不快な文章かもしれないですね。すいません)。

逆に言えば、「EDEN」はそれしかないソフトだと私は思ってます。BGMはないし、ストーリーも結構ありがちで単純なモノ。キャラクターは、なんか1人うるさいヤツ(グレンのコト)がいたな程度の印象しか残りません。まぁ、はっきりいうと「EDEN」のキャラクターには悪い印象しかないんですが。頭の悪そうな教授とか。3D CGに関しても、背景は味気ないモノだし(これは舞台が舞台だけに仕方ないとも言える)、動きだって変なところは無いけれども、ずば抜けてスゴイところがあるワケではない。

動きというものは『減点法』で評価される事項だと思いますし。まともに人間らしい動きをして「ゼロ」、ぎこちない動きをして「マイナス」。「EDEN」は今まででもっとも「ゼロ」に近づいたものと言えます。そのかわり、「プラス」が見当たらない。個人的には、触手の動きにガッカリしました。これが良かったら「プラス」になると思います。

さて、これまで挙げた「EDEN」の不満点に対して、これを上まわる出来のソフトはいくつも存在しています。マルチストーリーで表情の変化やカメラワーク等に工夫が見られる「狂気」(GONDOLA)や「罪 -ギルティア-」(h.m.p)、アクションシーンのスピード感がたまらない「セクティー1」シリーズ(アリスJAPAN)、ずば抜けた格好良さの「バーバラ」シリーズ(h.m.p)などなど…。個人的には総合的な視点で見た場合、「EDEN」よりもこれらのソフトの方を高く評価します。少なくとも、私の記憶に残りやすいソフトではないですよ>「EDEN」

もっとも上記不満点の大半は、FORESTERの次回作「DOLL」では改善されそうなので、非常に期待していますけれども。


いきなりえらく入れ込んだ文章を書いてしまいましたが、これ、本来は別のところに投稿すべき文章なんです。某所で「マヤ」に対する(低い)評価とともに、「EDEN」に対する高い評価が書かれていたモノで、ちょいと『カチン』ときてしまったのです。ただ、この文章を出すとおそらくその場は「ひいて」しまうと思うので(^_^;、自分専用のスペースに出した次第です。付き合わせてすいません。

あぁ、でも少しスッとしたかな(笑)

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14 MARCH

先日こちらに書いた「スペーススナイパー マヤ」(GONDOLA)のムービー表示品質の低下に関する記事ですが、disc2の方では起こりませんでした。他にもdisc1とdisc2では起動時の動作に異なる部分があり、どうにも首を傾げてしまいます。ちなみにdisc1の方でハイカラーで起動した場合でも、本来の品質でムービーが再生されるワケではありません。本来はフルカラーで再生されなければいけないんですよね。でも、何故かそれができない。

「マヤ」は一気に終わらせてしまったので、本当は感想を記事として載せたいところなのですが、ゲーセンで「Crazy Taxi」やり放題な週末を過ごしてしまったのでそれも叶わず(^_^; まぁ、近いうちに書きたいと思います。

…簡単に書いておくと、「完成度が低いのではないか」という印象を持ちました。キャラクターのモデリングやストーリー、ゲームとしての構成などに不満があります。特にあのセーラー服は不満どころじゃあないですな。見せない方がマシです。まぁ、私の期待が大き過ぎたのかとも思いますが。不満点は次回作で改善されているコトを祈ります。


ところで「召喚者」(MBS TRUSE)ですが、着実に少しずつ進んでいます。CGモードで確認したところ、現在45%だそうで。ま、まだ45%…な、長ぇ。淡々と進んでいくんですが、絵、文章、BGMが好みなので、今回は大丈夫でしたね。これが合っていないと、「魔薬」(FLADY)のように『ボラボラボラーレヴィーア(飛んでいきな)』となってしまいます(1998/9/25記事参照のコト)。

でもやっぱ、ちょっと退屈かな。

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12 MARCH

え〜、一応速報というコトで。

スペーススナイパー マヤ」(GONDOLA)をプレイする上で、ウチのマシン2台で同等の現象が起きました。それは「ムービーの表示品質が激悪」というモノです。具体的には、まるで256色の表示環境でムービーを再生したような状態になります。試しにAVIファイルを直接再生してみたところ、はるかに品質の良いムービーが再生されました。

もし、これと同じ状態になっている方がいたら、「マヤ」を起動する前に画面の表示色数16bit color(もしくは15bit color。ハイカラーともいう。65,536or32,768色)のモードに切り替えてください。そうすれば、正常なムービー再生になります。

ウチの環境だけかもしれませんが、一応念のため。

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10 MARCH

まず、FORESTERのWebページで「DOLL」の壁紙がダウンロードできるようになっています。第1弾は猫娘・ピア。サイズが最大で、品質も良いであろう1024x768のビットマップ版をダウンロードしておきましたが、やはり獣娘は燃えんなぁ…(^_^; 少ししたら第2弾が置かれるようですので、ゆめゆめ油断めされるな。

次、ILLUSION SOFTさんからメールを戴きまして…WebページのURLが変更されるそうです。新たなURLは『http://www.illusion.co.jp/』、既にアクセス可能です。それにしても、よく残ってましたね、「illusion.co.jp」なんてそのまんまなのが。それと「おしゃべりのお部屋」(だったかな?)で新たな3D CGモノについての情報が少し(ソフトのタイトルとか)載っているので、3D CGゲームファンの方は要チェック。

そしてもう1つ、3D CGゲームネタ。GONDOLAの待望の新作、「スペーススナイパー マヤ」は今週金曜日(3/12)に予定通り発売される模様です。すくなくとも「CD-ROM fan」誌の広告ではそうなっていました。定価8,800円とちょっとお高いですが、CD-ROM2枚組、ブックレット付きと豪華な作り。以前見たムービーのデモで品質もオッケーと確認済みなので、私は既に絶対購入確定状態です。後はゲームの出来次第。楽しみ楽しみ。

そういえば、GONDOLAといえば次回作は「狂気2」みたいですね(情報ソース→「パソコンパラダイス」誌のソフトリスト)。

GONDOLAのWebページは更新も止まって死んじゃってますが、その分ソフトはいい出来だといいですなぁ。

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5 MARCH

ILLUSION SOFTのWebページからリンクを張っていただきました。ただし、「番長方面」のトップページにではなく、「X3D」の方へお願いしました。ILLUSIONのページを見てこちらに来てくださる方には、やはり「DES BLOOD 2」の攻略ページを見ていただきたいからです。また、その方がILLUSIONさんにとっても意義があると思えました。まぁ、「X3D」のトップページからこの「ゲーム番長X」を参照することは難しくもなんともないですし。ちらっと覗いてみて、こちらにも興味をもっていただけると嬉しいですね。

さて、いよいよもって気合を入れて更新しなければなりませんな。


召喚者」(MBS TRUSE)は少しだけやりました。平日はなかなかプレイする暇と元気が無くて。ストーリー性が低いので、途中でプレイが途絶えてもダメージはほとんど無いのですが、それ故にゲームを「プレイするコト」に関する吸引力は弱いなと思いました。つまり、「やりたくてやりたくてウズウズする」って状態には全然ならないというワケです。あんまり良くないコトですかね、やっぱり。


冒頭の話題にも関連しますが、ILLUSIONのWebページは更新頻度が今のところ高いところに好感が持てます。新しいゲームの情報もバッチリ(死語か?)ですしね。また、FORESTERのWebページも同様です。夏に発売が延びてしまった「DOLL」についての情報は、それなりに細かく公表されています。

CGやムービー、製作状況まで載っていて、なるほど夏まで延びた理由はこういうコトだったのか…と納得いきました。失礼ながら、そのくだりには爆笑してしまいましたがね(ゴメンナサイ)。まぁ、デモのムービーなどを見ればスゴイものを作っているコトは充分伝わってきます。のんびりと、しかしワクワクしながら待たせてもらおうと思います。

ちなみに私は1ヶ月以上更新のないサイトは『死んだサイト』と見なしますが…ゲームメーカーのサイトは、どうですかね。

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2 MARCH

さぁっ!! ついに2月末商戦本命ソフト「召喚者」(MBS TRUSE)の登場だーっ! レッツ・プレーイ!! あーッ! めっちゃCG好みーッ!! 綺麗いぃーッ!! うっとりぃ〜…。 なんか1枚新しい絵が出てくる度にプレイが止まってしまいますな。「穢れなき君を」(Vanilla/すたじお実験室)のように『嫌面白い』のも良かったけれど、ストレートに好みなCGはやはりグッときますな〜。く〜ッ!! …(20分経過)…だだ、だめだ! もうできん! もったいなくてプレイできんッ!! プレイ、中ー断ーーーッ!!

というワケで、先に「女子校生マニアックス 教育実習 ご奉仕版」(TETRATECH)をプレイすることにしたのです。


ストーリーは「女子校に教育実習に行った主人公が先生や生徒とHする。以上。」というものです(笑) それ以上言うことないもんなぁ…。さてこのゲーム、結構前にフィギュア付きで売られていたソフトです。当時も原画が白米玄氏ということで欲しかったのですが、同梱のフィギュアはあまりにも高いハードルでした。この度フィギュアがペーパークラフトに変更されて発売されたおかげで、ようやく手が出たというところです。

しかしプレイしてみると、通常時の絵はあまりよくありません。ここの原画は別の人なんではないでしょうか。Hシーンになると全然違う印象です(こっちのほうが断然いい)。そしてストーリーの方は、特に語ることも無いレベルです。Hな絵を楽しむゲームなんだな、というコトなんでしょう。

結局、ささーっと終わらせました。さぁ、今度こそ「召喚者」!!

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