30 DECEMBER

「PC Angel」誌を購入して、ILLUSIONのWebページが出来ていたコトを知りました。見てみましたが、まぁ悪くはないかなと。これから更に充実してくれるとよいですね。私のページでも書いた「DES BLOOD 2」のVoodoo2における不具合についての修正ファイルもアップロードされていました。しかし…機種依存文字が乱舞しているのだけはいただけません。半角かなや丸数字を使うのは止めて欲しいですね。


銀色の樹 〜粉雪のフォトグラフ〜」(BlueBell)は、なんとか年内に終わりそうです。しかし、これはBlueBellのWebページに情報を仕入れに行ったからこそクリアが見えたという感じで、説明書を見ただけでは間違いなく無理だったでしょう。

このゲームでは4人のヒロインに対してそれぞれ2つのシナリオが存在します。普通に…つまり1人を集中的に攻略する…プレイすればその片方に分岐しますが、もう片方は色々条件を満たす必要があります。大抵の場合、別のヒロインもある程度攻略しておかなければならないのですが、どのキャラを狙えば?という情報はドコにもありません。そう、BlueBellのWebページ以外には。

どうなんでしょうねぇ。そういう攻略はプレイヤーにやって欲しかったというコトなんだろうけれど。私はあの情報が無ければ途中で投げていたコトは間違い無いです(^_^; そもそもWebページに載せるくらいだったら、説明書にも載せて欲しかったですね。見たくない人は見なくて済むんですから。

それはともかく、シナリオには一部グッとくるところがありました。前回こちらで今年印象に残ったゲームをあげましたが、この「銀色の樹」も加えてもいいかなぁと思っています。


…ところで今の、『加えてもいいかなぁ』という部分。グッと来るシナリオを思い出しながら書いていたのに、日本語IMEが最初に『咥えてもいいかなぁ』と誤変換しました。…気分ぶち壊しです(笑)

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28 DECEMBER

さて…折角の年末ですし、ここらで年末ありがち企画・『1998年のHゲーを振り返って - SIX丸藤方面 -』ってのをやってみますか。印象に残ったゲームをいくつかあげてみましょう。


まず2D物から。「雪色のカルテ」(Peach/TOPCAT)は買った当時忙しくて時間が取れず、満足にプレイしないままお蔵入りとなってしまいました。しかし、今年もっとも「魂を入れ込んだ」ゲームと言えるでしょう。結局、ヒロインを助けられなかったエンディングが私の中のベストエンディングとなってしまっているのですが…でも、それが何故かとても「自然」なような気がしていて、満足していたりもするのです。

え〜んじぇる!!」(Triangle)。アダルツな女性を好む私(笑)にしては珍しく、年齢の低いキャラクターが登場するこのゲームを気に入りました。ヒロインの内の1人がもうメロメロになっちゃうのが可愛いんです。あぁ、何か! 何か新しいことに目覚めそうだ!!(笑)

カーボナイト」(パレット/CD Bros.)は…オープニングムービーの凄さが強烈に印象に残っています。実際の話、ストーリーよりも(^_^; いや、ストーリーは悪くなかったんですけれどね。ただあのムービーが圧倒的なパワーを持っているもので。


3D CG物では、なんといっても「狂気」(GONDOLA)と「EDEN」(FORESTER)でしょう。3D CGムービーの質を一気に引き上げた2作ですね。個人的に、現在は「狂気」の方を高く評価しています。ストーリーもちゃんとありますし、月面の遺跡内部だけが舞台の「EDEN」より多彩なシーンが見られます。両ソフトハウスとも1999年始めに「スペーススナイパー マヤ」「DOLL」といった作品を出してくるので、とても期待です。

他には「 -ギルティア-」(h.m.p)と「DES BLOOD 2」(ILLUSION)。前者はちと暴走的な内容でしたが(笑)、ムービーのカット割りや各種エフェクト、てんこもりのおまけ要素が楽しかったです。後者は何といっても本格的な3Dアクションとリアルタイム描画。果たして、この「リアルタイム描画」をやるソフトはまた出てくるのか。…出てきて欲しいですなぁ。


こんなところですね。そして現在は、「銀色の樹 〜粉雪のフォトグラフ〜」(BlueBell)が年内に終わるかどうかの瀬戸際です。クリスマスのお話しだし、どうせなら今年中に終わりたいんですが…(^_^;

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27 DECEMBER

にくきゅうのWebページに「となりのお姉さん」の修正ファイルが上がっていました。とりあえずゲットしておきましたが、既に新たなゲームを始めているのでまだ適用すらしていません。その新たなゲームとは、「銀色の樹 〜粉雪のフォトグラフ〜」(BlueBell)です。…まだ「入院」(13cm)の購入を延ばしていますが(^_^; こんだけ引っ張っといて、期待外れだったらどうしよう(汗)


「銀色の樹」ですが、大学1年生の時に写真部の先輩(女)に童貞を奪われて以来「女性恐怖症」となってしまった主人公が、卒業を目前にしてこれを克服して女の子と仲良くなろうとするお話しです。3年間ほど女の子と全く会話できなかった男が、ゲーム中の2週間程度でみるみるうちに普通になっていく様は極めて不思議ですが、そういうレベルのお話しなんだよ、ということで納得しましょう(^_^;

BlueBellのソフトは以前「桜色の手紙」をやったことがありますが(1998/5/7の記事を参照のコト)、その時と比べるとぐっと印象が良くなりました。システム周りの出来やそのグラフィック、そして音楽なんかがレベルアップ!!って感じです。シナリオ面でも、途中の選択でミスった場合にバッドエンドに行くワケですが、「はい、失敗につきゲームオーバー。お疲れさん〜」的なおざなりな終わり方ではなく、それなりにまとめてあるバッドエンドになっていました。よしよし。

正直なところ、グラフィック面では不満があります。上記のようにシステム周りのグラフィックはとても良いのですが、Hゲーでは非常に重要であろうメインのCGが…う〜む、あと一歩欲しいね、と。とはいえ「あと一歩」いったら、この絵の「味」が無くなりそうな気もするし…ん〜。まぁ、少なくとも背景の方はあと一歩欲しいですな。

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24 DECEMBER

結局、「判決」(SPEED/ノクトビジョン)を先に買いました。扱っているテーマが「連続レイプ事件の裁判」で、主人公は被害者側担当の検事という事だから、年末年始にやるようなもんじゃあないなぁと思ったからです(^_^;

さて、私はこのゲームに対して少し高いレベルのシナリオを求めていました。テーマがテーマだけに。果たしてシナリオライターはどこまで書くことが出来るのだろうと、期待と不安が半々ありました。…プレイしてみて、ガッカリしました。全然、駄目でした。


シナリオが色々端折り過ぎですね。前にやっていたのがなかなか攻略が進まない「となりのお姉さん」(にくきゅう)という事もあって、あまりにもさくさく進むシナリオに戸惑いました。また法廷のシーンでは、被告側の「やり手の主人公のライバル」が行う反対尋問の内容に呆れました。「感じているから和姦」「助けを求めなかったから和姦」「顔見知りだから和姦」…今時これか…子供じみています。それとも、未だにそんな主張が法廷で通るんでしょうか。

一番気に入らなかったのは、被害者の女性たちの描写ですね。そもそもあっさり立ち直っているところもお気楽な作りですが、犯人の男に「懲役4年?ヶ月」(細かいところ忘れた)の実刑判決が出た時、彼女らは手を取り合って喜んだとあります。馬鹿な。この「懲役4年?ヶ月」って判決は、彼女らに幸せを約束するものではないハズ。それどころか、「4年?ヶ月」後には犯人が(社会に)帰ってくるという、恐怖へのカウントダウンとも言えるものなのです。

しまいには、この後の彼女らは主人公を酔わせて媚薬を飲ませ、主人公を襲っています。被害者が、自分がやられた手口を使って、今度は加害者になっているんです(まぁ、この時は主人公は同意していますが)。もう、カチドカン(スイッチを押して爆破した)って感じですか。ガッカリ過ぎて、もう何も言えないです。


こういうさっぱりリアリティの無いストーリーにするのなら、痴漢を題材にした「悪戯」(インターハート)シリーズのように、完全にギャグにしてしまえばよかったのです。結構「悪戯」は好きなんですよねぇ、おバカで。ラッシュの電車の中で裸にしてガンガンやっちゃってるんだもんなぁ。しかも他人は気づいていないという。んなバカな(爆)

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21 DECEMBER

もーめんどいので「となりのお姉さん」(にくきゅう)はやめます(^_^;

まだ半分を終わってないのですが、プレイ時間が長めなコトと解かなければいけないパターンが多くあるコト(1人のキャラクターに対して2、3のエンディングが存在する)、そして前回触れたシステムを不安定にする不具合が鬱陶しいため、継続する気がなくなりました。何より…以前にも書いたことがありますが…私がHゲーに求めているのは、あくまで『週末の暇つぶし』です。「週末」どころか平日の使える時間のほとんどをまわして、それにもかかわらず1週間掛かっても終わらないようなゲームをやってる暇は無いんです。

てなもんで、まぁ、「PC Angel」誌で攻略記事が載ったらそれでやってみるかもしれません。


つーコトで、次にプレイするのは「判決」(SPEED/ノクトビジョン)かな、それとも本命の「入院」(13cm)にしようかな…と考えもしなくはないのですが…ですが実際の話、今はHゲーよりも新しく買ったタブレットで絵を描いたり、英文を翻訳ツールで翻訳させて遊んだりしたいもんで。

なーんか、気分がねー。うーん。でも、発売日から遠ざかるほどにやる気が萎えていくのも確かなので、早くプレイしなきゃなーとかも思ってるんですが。むーん。まぁ、前述の2つのうちどちらかをやりながら年を越えるような気がします。寂しい年越し? いやいや、それもまた人生。

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17 DECEMBER

「絨毯爆撃法」の使用により1プレイに3日間もかかりましたが、「となりのお姉さん」(にくきゅう)で『真・お姉さん』こと「佐伯 今日子」さんの攻略に成功、ハッピーエンドを見ることができました。バッドエンドと違う展開に入ったコトを確認した時は、思わず拳を握ってしまいました。そして頭の中では「おめでとー! 日本一ーっ!! ♪あ〜あ〜あ〜 あ〜あぁ〜…」と、『びっくり日本新記録』のエンディングが再生されてしまいました(笑)

イベントチャートもだいたい作成できたので、次のキャラからはだいぶ楽になりますね。ただ、「佐伯 今日子」さんが私の『本命』だったので、最初に攻略したのは失敗でした。私って、好きな物は最後に食べるタイプの人間ですから。


「となりのお姉さん」をプレイしていて面倒なのは、このゲームがマシンの状態を不安定にしてしまうコト。しばらくプレイしていると常駐している「Norton CrashGuard」がにゅにゅ〜んとウインドウを出して、リソースが不足しています、と言ってくるのです。これが出ないにしても、「となりのお姉さん」を終わらせたあとはWindowsが大抵不安定になっています。まともに終了させられないコトもしばしば。

実際の被害として、同時に秀丸エディタを起動して作っていたイベント表がパーになったりしてました。おかげでイベント表に1文字新たに書きこむ度に、ファイルを更新するクセが付いちゃいましたが(^^; ちょっと困りものですね。


昨日、よくフライング販売するお店に立ち寄ったところ、「判決」(SPEED/ノクトビジョン)が既に売られておりました。まだしばらく「となりのお姉さん」は終わりそうに無いのに…まだ「入院」(13cm)も「銀色の樹 〜粉雪のフォトグラフ〜」(BlueBell)も買ってないのに…ツライぜ(^_^;

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15 DECEMBER

毎日毎日、気分の重くなるコトばかりあって胸が苦しい日々を過ごしていまして…「となりのお姉さん」(にくきゅう)に逃避しています(^_^;

一昨日までは気の向くままに攻略を進めていたのですが、どうしても「真・お姉さん」のバッドエンドに辿り着いてしまうため、より精密な攻略に切り替えました。(ゲーム内の)1日1日で発生するイベントを全てチェックし終えるまで次の日に進まないでロード&プレイを繰り返す、「絨毯爆撃法」と呼んでいる攻略法です。もちろん、そのプレイ結果は次回以降のプレイに活かすため、テキストファイルに記録しておきます。


ところで「真・お姉さん」とは何かを説明しますと…このゲームでは主人公は、顔を覚えていない小さい頃の思い出の「お姉さん」に童貞を捧げるべく奮闘するのですが、この「お姉さん」はプレイ内容によって変化します。「お姉さん候補」が数人用意されているワケです。

しかし、シナリオの内容やパッケージから見て、「佐伯 今日子」さんが『お姉さんの中のお姉さん』と言えるのではないかと思っています。何しろタイトルの「となりの」お姉さんと言えるのは、この方だけですし。他のお姉さんは、隣に住んでいなかったのです。そういうことから、私はこの今日子さんを「真・お姉さん」と呼んでいるのです。


「絨毯爆撃法」のおかげでプレイに要する時間が長くなってしまっているのですが、「真・お姉さん」の見つけていなかったイベントも発見できました。これでハッピーエンドは見えた…かな? イベント表が作成されて、次回以降のプレイでは他のお姉さんの攻略もスムーズに進みそうです。逃避するには…悪くないソフトですな(^_^;;

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13 DECEMBER

見返してみたのですけれど、「淫獣のいけにえ」(MOTION/ILLUSION)の方が「ミルキィ・ハミング」(MEDUSA)よりもはるかにアニメーションしてます(笑) 12/6の「淫獣のいけにえ」に対するレビューの中であまり綺麗とは感じないと書いているのに、今見ると「美しい…」とか思っちゃうのですから、「ミルキィ・ハミング」がどんなレベルにあるかってのがハッキリ認識できますね。


さて、この週末は「ミルキィ・ハミング」以外にも山ほどゲームが発売されています。個人的に欲しいのが、「入院」(13cm)、「となりのお姉さん」(にくきゅう)、「銀色の樹 〜粉雪のフォトグラフ〜」(BlueBell)です。前者2つは今までにも挙げてきたので最後の「銀色の樹」について触れておくと、このソフトハウスのゲームは、以前「桜色の手紙」をやった時に「可も不可も無く」という印象を持ちました(5/7の記事参照)。絵が好みというコトもあって、BlueBellのソフトはもう1回見てみたいんです。

しかし1度に複数のソフトはやってられないので、とりあえずその時の気分で「となりのお姉さん」を買ってきました。「入院」は本命なので、もう少し精神が本調子の時にやりたいんですよね(^^; 今ちょっとストレス溜まっているもので。


で、「となりのお姉さん」を始めて感じたコトが、『あぁ、ちゃんと作られているよね』ということ。ここしばらくやっていたソフトとは、基本的な質が違うんです。グラフィックも、音楽も、システムも安心して楽しめるレベル。なんだかホッとしてしまいます。ここのところやっていたソフトの中では「Pretty Crisis」(inspire)が最もいい出来なソフトだったのですが、システムだけがぎこちない出来でしたからねぇ。

唯一、「となりのお姉さん」に感じている不満は、声の音質が悪いコト。結構喋るシーンが多いので、質を下げ(てファイルサイズを小さくし)なければ、CD-ROMに入りきらなかったのかもしれません。このゲームについては、追って色々書いていきたいと思います。…それにしても『お姉さん』か…燃えるぜ。

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12 DECEMBER

しまった! 寝てしまった!! 早く書かなければいけなかったのに! 疲れが出て、昨日の夜9時から爆睡してしまった! 警告しなければならなかったのだ!! 「買ってはいけない」と!! 無駄なのだ! 「ミルキィ・ハミング」(MEDUSA)を買うコトは、人生の無駄なのだッ!!


私はHゲーをプレイするようになって、もうかれこれ8年くらいになります。まだMSXの頃から、そして98のFDDの頃からプレイしています。だから「経験」があるのです。「経験」は「勘」の信頼度を上げます。「勘」は「経験」に基づいているものだからです。「このゲームは危ないな」と感じる私の『スパイダーセンス』は、簡単に言えば「勘」です。その反応から、ここしばらく「ミルキィ・ハミング」についてデンジャラスであると書いてきました。

それは当たっていました。「方向」は当たっていました。しかし、「度合」については不十分でした。「勘」以上だったのです。私の予想を超えるヒドイ有り様だったのです。

「数々の人気アニメを手掛けた有能なスタッフによるハイクオリティーなアニメーションは必見。」とパッケージにある。1秒間に数コマしか表示してないそれがか? 決して豊富とはいえないアニメーションパターンがか? BGMも一切無くて、品質の良くない音声のみが再生されるけれども、台詞回しが滑稽で聞いていられなかったな。まぁ、他の部分があんまりなんで余計に滑稽に思えたのかもしれない。それにしても、たかが口パク程度にムービー(AVI形式)の再生を使うとは。ストーリーも「まだオープニングかな」と思っていたら『FIN』なんて表示されて飽きれたな。


無駄だ。このゲームをプレイする時間が無駄だし、このゲームを買うために要するお金、そのお金を稼ぐために働いた時間が無駄だ。時間は人生だ。人生を無駄にはしたくないものだから、このゲームに時間を割くのは止めておいた方がいい。私だけで十分だ。そもそも、こんなゲームを作った人たちも、人生を無駄に使ってしまったのだ。

そろそろ、「今年印象に残ったゲーム」とかいう感じでこの時期いかにもな話題を展開しようと思っていましたが、ちょうどいい。今年最悪のゲームとして、この「ミルキィ・ハミング」を挙げておきましょう。

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10 DECEMBER

先日、「CD-ROM fan」誌を購入しました。この月刊誌はその名の通りCD-ROMの作品を扱った雑誌で、アダルト物に関してはアニメ絵系のものだけではなく実写物も多く扱っています。広告に関しては、アニメ絵系のものはほとんど載ることはないですね(記事では扱われますが)。だもんで、実写系には興味の無い私の場合この雑誌を購入するコトは希なのですが、3D CG物の広告や付録のCD-ROMの内容によっては買うことがあります。

今月号(1月号)には今週発売の『年忘れ触手大会』第2弾(まだ言ってる)、「ミルキィ・ハミング」(MEDUSA)のデモが収録されていたので購入してみました。ところが買ってから気がついたのですが、なんと他にも来年発売予定の3D CG物、「スペーススナイパー マヤ」(GONDOLA)のデモまで入っていました。やった! 買って大正解!! もう「ミルキィ・ハミング」なんてどうでもいいです(笑)


実際に「マヤ」のデモを見てみましたが、素晴らしいの一言に尽きます。文句なし。ディモールト良し。これを見た後にアニメ絵系のゲーム画面を見ると、気に入っている絵でも「なんだこのリアリティの無いぺったんこな絵は」とか思っちゃうくらいです。3D CG物のトップクラスのグラフィックを誇る「EDEN」(フォレスター)の絵ですら、「なんだかマンガ臭くてイマイチかな」とか思えてくるから恐ろしい。まぁ、「EDEN」の場合はそれがまた魅力ではあるのですが。

とにかく、「マヤ」に対する期待度は途方もなく膨れ上がりました。1999年は、再び3D CG物の凄まじい進化を見られるかもしれません。


で、一応「ミルキィ・ハミング」のデモも見ました。歌をうたっているシーンらしいのですが、アニメーションは口パクだけで、歌自体は何かそこら辺の素人のねーちゃんがカラオケボックスで歌っているような耳に厳しい歌声でした。コイツもある意味ですげぇデモだ! 購入意欲を一気に減退させるとは、なんて勇気があるデモであるコトよ!!

…でも触手のためにこのソフトを買ってしまうという私の行動は、既に科学では説明できないミステリアスな領域にあるのですなぁ…。

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6 DECEMBER

淫獣のいけにえ」(MOTION/ILLUSION)を速攻で終わらせました。4〜5時間くらいでしたかね、プレイ時間は。特に攻略に困るようなことはありませんでした。カードバトルに負けるとゲームオーバーなのですが、1回も負けませんでしたし。

3Dダンジョンを隅々まで回って囚われの女の子を救いつつ、ボス敵に辿り着くようにトラップを解除し、ボスを倒して1つのダンジョンをクリア。全部で5つのダンジョンがありますが、最後のダンジョンはオマケのようなものですね。3Dダンジョンとはいえ、自動生成されるマップが画面上に常時表示されていますし、マニュアルには全ダンジョンのマップが記されています。詰まることはないでしょう。カードバトルは少し凝ったシステムになっているのですが、残念ながら全く生かされていません。防御とかもうまく使わなくてはいけないようにバランスが取られていたら、面白い物になったと思うのですが。ちょっともったいないですね。

CGは触手とか化け物に犯されている女の子の静止画or動画なのですが、あまり綺麗とは感じません。シチュエーションのバリエーションに欠ける様に思いますし、アニメーションもコマ数が5、6コマ程度しかないのでつまらないです。

ストーリーでは、途中で主人公の姉妹が敵の罠にかかって囚われたりして、ただひたすら敵を倒すだけではなかったので安心しました(^_^; まぁ、凝ったストーリーではありませんが、最悪の事態は避けられた、というところです(笑) おかげで、「思っていたほど悪くないソフトだな」と思っています。『思っていたほど』というのが『最悪レベル』なので、「これはいいゲームです」と言っているのではありませんので念のため。

あ、あと音楽は少なかったですね〜、種類が。あれはイカンです。もうちょっと凝っていただきたかったですな。やはり受ける印象違いますよ。

というワケで、拙者的には「まぁオッケー」って感じでした。『年忘れ触手大会』第2弾の「ミルキィ・ハミング」(MEDUSA)も「まぁオッケー」になるコトを期待します〜って、つまりこいつも『思っている』のが『最悪レベル』なワケですが(笑)

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5 DECEMBER

『年忘れ触手大会』第1弾・「淫獣のいけにえ」(MOTION/ILLUSION)を買ってきましたー!! …って、『大会』も何もあとは来週発売予定の第2弾「ミルキィ・ハミング」(MEDUSA)しか無いんですけれどね。

それに、正直言ってこの2つとも大してよいとも感じていないんですよ。あくまで雑誌の記事を見るぶんには、ですが。特に絵が…イカンなぁと。普通は買わないゲームなんですが…が…が……「触手」が(^_^; あぁ、触手の魅力が私を引きずり込むのですなぁ…。

まぁ、3D CG物が今年はもう出ないようでちょいと寂しいので、『年忘れ触手大会』とか言って勝手に自分を盛り上げているワケです。別にこれだけじゃあなくて、触手物以外でも「入院」(13cm)や「判決」(SPEED/ノクトビジョン、リンクは「すぺじゃに共和国」)の2つは買うつもりです。どちらも絵がとてもいい感じで楽しみですね。

それにしても「淫獣のいけにえ」、入手に異様なほどにてこずりました。近所の店では売っていなくて、大きめの店に行っても入荷した形跡すら無い。5件目の某ソフマップで1つだけ売っているのを見つけて慌てて買いました。どうなっているんでしょうか。何故スパイダーセンス鳴りまくりのゲームを入手するのに、ここまで頑張らなきゃイカンのか、私は。ふっ、罪なヤツだぜ、触手ってヤツはよぉ(笑)


Pretty Crisis」(inspire)の攻略が後半に入ったのですが、なんだか難しいです。1人の女の子を攻略するのに5個くらいの選択肢をクリアしてかなきゃいけないんですが、この選択の間違いが判明するのが(その女の子のイベントの)最後なんですよね。何度もプレイしては「またダメだった…」とか言って最初からやり直し…うぅ、ツライ(^_^;

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2 DECEMBER

体調も無事回復して、現在は「Pretty Crisis」(inspire)をプレイ中です。いいっすね。軽い育成ゲームで、1回のプレイ時間も長くないので繰り返しプレイが苦になりません。「Physical Lesson」(ラッグ)はテキストが目の毒でしたが(我ながら酷い言い方だな)、「Pretty Crisis」はマニュアルに書いてあるプロローグを読んだだけで「Physical Lesson」より楽しめた感じがします。

とはいえ、プロローグがマニュアルにしかない(ゲーム本編では話が途中から始まる)のはちょいとなぁ…。前作「quadrant」(inspire)はどうだったか覚えていませんが、お気に入りの「あいる・みすてぃーく」(アズロクス)の時もそうでした。マニュアルが無くなったら悲しいじゃあないですか。

それと、システム周りはアイコンに動きがあったりと、凝っているのはいいのです。んが、プログラム的にどういうコトをやっているかは分かりませんが、「ぎこちない」んですよねぇ。マウスの動きを止めるとマウスポインタが消えてしまったり、マウスポインタの周りが化けてしまったり。また、当初はメインマシンでプレイしようとしたのですが、画面上に表示されるアイコンや台詞表示枠の周辺にゴミが表示されるという現象が起きました。サブマシンで試してみるとそこは問題なく動きましたが、前述のマウスポインタ周りの表示は直ってません。

システム周りでは他にも言いたいところがありますが、とりあえず今日は置いといて…ま、満足しとりますよ。はい。

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