酒を飲みながら、タバコを吸うと、血中ニコチン濃度は数倍になる、と隣で飲んでいた自称、日本専売公社研究員(当時)が言っていた。そこで、酒をタバコをまったく吸わないで飲む時と、いつもどおりタバコを吸いながら飲む時、どう違うか実験してみた。酒の量は、いつもの十分、二日酔いする量。
  結果は、驚くほどの違いだった。いつもの二日酔いは、「ニコチン中毒」だったのかと思うほどの違い。気持ち悪さも、頭痛も、だるさも、タバコを吸わないほうが、嘘みたいに楽だった。
 自分の周りにいた綺麗なお姉さんは、副流煙をまともに吸って、さぞかしキツイ二日酔いだったろうなと思った。いや、ニコチン中毒。
 「酒のつまみ」として、タバコは必需品と思っている人も多く、いつもの倍ぐらいぷかぷか吸っていられるのは、アルコールでのどや胃が麻酔されているから。
 タバコ1本に、いやになるほどダイオキシン類が含まれているそうなので、こんな世の中にあっても、控えたほうが良いかもしれない。

 最近、三時のおやつや酒を飲む前に、バナナを一本食べると楽なので実践しているけど、さらに、初めに、つまみとして、キャベツのサラダを小さいボール一杯食べながら酒を飲んでいる。その後、肉などを食べる。キャベツの千切りにツナフレークやトウモロコシを混ぜたりする。フードプロセッサーで細かくしてスプーンで食べると尚可。これは酒癖の悪い奴や弱い人、女性に勧める。悪酔い、二日酔いなど防ぐだけでなく、ダイエットにもなる。なにしろ、次の日、体、特に胃が楽。

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「二日酔い タバコが原因?」