本文へスキップ

せや・ガイドの会 

街のガイド研修や記録誌編集の研修を受けて、2001年(平成13年)4月に発足した団体です。横浜市瀬谷区を本拠に、地元やその周辺をご参加者の皆様と一緒に歩いてご案内します。そして、歴史・自然など、この街の魅力を再発見してみませんか?事前申し込み不要、全員ご参加できます。

畠山重忠公ゆかりの地をめぐるお知らせ


コース順路:

相鉄鶴ヶ峰駅(午前9時集合, wc)→ 鎧の渡し緑道(首洗い井戸)→ 首塚→ 畠山重忠公碑・さかさ矢竹→鶴ヶ峰コミュニティハウス(wc)→矢畑・越し巻き→ 薬王寺・六つ塚→駕籠塚→ 白根地区センタ(wc)→ 白根公園内・防人の歌碑・白糸の滝・白根不動尊→帷子川親水緑道(wc)→ 鶴ヶ峰駅にて解散(12:30頃)(歩程約5㎞)

ダウンロード 2018年5月19日開催・畠山重忠公ゆかりの地を巡る(案内チラシ・印刷用)
ダウンロード 2018年5月19日開催・畠山重忠公ゆかりの地を巡る(当日配布資料・印刷用)
No. 見所 由来・史跡 
1
鎧の渡し緑道 
旧帷子川跡地を利用して公園となっている。鎌倉時代には、武士は鎧を頭上に乗せ川を渡ったので「鎧の渡し」といわれ、畠山重忠公の首を洗い清めたという「首洗い井戸」などが語り継がれてきている。
2  
首塚
畠山重忠公の首はこの辺りで斬られ、鎌倉に送られた。遺体はこの場所に葬られたと伝えられている。

畠山重忠公碑
(さかさ矢竹)
昭和30年(1955)6月22日畠山重忠公没後750年を記念して、埼玉県川本町(現・深谷市)と鶴ヶ峰の有志により建立された。逆さ矢竹は、重忠公が矢にあたった時に「我が心正しかれば、この矢に枝葉を生じ繁茂せよ」といい地面に突き立てた二本の矢が、毎年二本ずつ増え茂り続けたと云われる。重忠公没後800年を記念して平成17年碑の横に植竹された。

矢畑・越し巻き 
北条勢の放った矢が一面につきささり、矢の畑のようになったということから「矢畑」と呼ばれている。「矢畑」と呼ばれている。この辺りで畠山重忠公が取り囲まれたという説と、矢が腰巻きのようにぐるりと取り巻いたという説がある。
 
薬王寺(曹洞宗)・六つ塚
以前は今宿南町にあった。明治39年(1906)火災により焼失し、昭和3年(1928)11月現在地に再建された。ここ薬王寺の境内に、討ち死した畠山重忠公の軍勢134騎を埋葬したと伝えられる六ツの塚がある。毎年、命日の6月22日には、旭区観光協会協力で盛大な慰霊祭が開催される。
 
駕籠塚
畠山重忠公の内室「菊の前」は、この地で畠山重忠公戦死を聞いて自害し、駕籠ごと埋葬されたと云われる。以前は浄水場の中で竹林に囲まれていたが、昭和30年(1955)場外に移され、さらに、昭和49年(1974)現在地に整備された。
7    
白根公園 防人の歌碑
(防人の歌碑)
万葉集巻20に収録された防人の歌。天平勝宝7年(755)都築(旭区の昔の名称、武蔵国都築郡)から九州沿岸警備に派遣される防人服部於由(はとりべのおゆ)とその妻呰女(あため)の相聞歌碑。
 
白根公園 白糸の滝(大滝)
(白糸の滝)
白根神社境内を流れる中掘川に大滝、谷間より流れ出る小滝がある。 大滝は横浜市内で最大の滝と云われる(幅7m、落差3.5m)。小滝は公園内の谷間より流れ出て、行者の修行に使用されたと云われる。

白根不動尊 
(白根不動尊)
白根のお不動さん」の愛称で親しまれている。本尊は弘法大師作と伝えられる一寸七分の不動明王座像。源義家が永承6年~天喜7年(1051~59)の前九年の役に兜内に納めて大勝し、そのお礼として伽藍を建立したのが起源といわれる。
8   
帷子川親水緑道
帷子川の旧河川敷を活用した公園。平成元年12月に開園。平成20年度都市景観大賞「美しいまちなみ特別賞」を受賞した。
 
2018年5月19日
本日開催されました畠山重忠公のゆかりの地をめぐるコースを掲載しました。
1.当日の天候その他の事情で、コースを変更する場合があります。
2.当日の午前7時台のNHKテレビ画面左上、横浜の天気予報で、午前中の降水確率60%以上の場合は中止します。
3.参加費は一回につき300円(保険料・資料代)です。交通費、見学費、昼食代は各自ご負担願います。(散策中の事故は、傷害保険の範囲となります。)
4.各ガイドの詳細は、瀬谷区内の下記公共施設に実施1か月前に置かれるチラシをご覧ください。(瀬谷区役所地域振興課、区民活動センター、各地区センター、各コミュニティースクール、図書館、長屋門公園など)

profile

せや・ガイドの会

長屋門公園

せや・ガイドの会」は、横浜市瀬谷区の生涯学習サークルとして発足した前身の「わがまち瀬谷」(2003年(平成15年)発足)と、「瀬谷探訪の会」(2001年(平成13年)発足」が、2008年(平成21年)4月に統合して、「せや・ガイドの会」に名称変更しました。

横浜市瀬谷区を本拠に、地元やその周辺を、ご参加者の皆様と一緒に歩いてご案内しています。毎月開催のガイドツアーを通じて、歴史・地理・自然など、この街の魅力を再発見して頂けます。事前申し込みは不要で、全員ご参加頂けます。詳しくは、年間ガイドスケジュール一覧をご覧ください。

2020年4月現在、20名の会員が在籍しており、随時会員募集しています。資格など条件は一切ありません。歴史、地理、自然やウオーキングにご興味・ご関心をお持ちの方はお気軽にお申込みやお問い合わせお待ちしています。
年会費は2000円。自主企画案内が月1回のほか、勉強会や季刊記録誌などの会合があります。

(お申込み・お問い合わせ先)
せや・ガイドの会 竹見
📱電話090-3900-6469


ナビゲーション