日本大学マンドリンクラブOB会
トップへ
トップへ
戻る
戻る
直前のページへ
直前のページへ


シンボルマークについて

日本大学マンドリンクラブのシンボルマーク



   鳳凰を模したマークです。日本大学マンドリンクラブの機関誌『鳳友』は、
   もちろん、この≪鳳凰≫から名付けられたものです。

   鳳凰(ほうおう)は、古くから中国の伝説にみえる想像上の瑞鳥です。
   麟(りん)・亀・竜とともに四霊(四瑞)と呼ばれ、体は、前半身が麟、後半
   身は鹿、頸(くび)は蛇、尾は魚、背は亀、頷(あご)は燕(つばめ)、くちばし
   は鶏に似ています。羽にはクジャクのような五色の紋があり、声は五音に
   かない気高く、梧桐(ごどう)にすみ、竹の実を食べ、醴泉(れいせん)の水
   を飲むとされています。
   聖天子の治政の兆として現れ、麒麟・霊亀・応龍とともに四霊と総称 され、
   雄を「鳳」、雌を「凰」と称したと言われ、羽のある生物の王とさ れていま
   す。

   ≪不死鳥(フェニックス)≫は、永遠の時を生きるという伝説上の鳥で不死
   鳥(フェニックス)は伝承から≪火の鳥≫とも言われますが、これらのものと
   ≪鳳凰≫は全く別なものです。鳳凰は中国の伝説にある生き物で、混同
   されることが多くありますが、別なものですのでご注意下さい。

   新一万円札の裏面に、宇治・平等院鳳凰堂の屋根上にいる鳳凰像が印
   刷されています。また、手塚治虫著の漫画『火の鳥』や『ポケットモンスタ
   ー』のホウオウは、この≪鳳凰≫をモチーフにした作品だそうです。

   4期 宇野五千雄さんが在学中に考案されました。
創立の経緯へ戻る
日本大学マンドリンクラブのクラブ旗


第1回定期演奏会から第2回まで使用されたクラブ旗


第3回定期演奏会から第49回まで使用されたクラブ旗
(横:約3m10cm、縦:約1m70cm)

   演奏会では、ステージ正面の上方に飾ります。生地はベルベット。
   演奏中は見ている暇がないので、ステージ写真で記憶に残っています。
    第3回から新しくなったクラブ旗は、4期 宇野五千雄さんが在学中にデザ
   インされました。中央には真っ赤な≪鳳凰≫が書かれています。

   クラブ旗の歴史についてはこちらです。ここをクリックして下さい。

【新クラブ旗】
 第3回定期演奏会から使用して以来、春や秋の演奏会、地方公演など47年
 間使用されてきたクラブ旗もかなり痛んできました。
 50周年記念祝賀会でOB・OGの皆さんから寄付を集め、不足分はOB会の
 資金を足し、第50回定期演奏会では新調したクラブ旗となりました。
 写真の撮り方で色やデザインが若干異なるようにも見えますが、ほぼ同じに
 復元しました。

新クラブ旗 第50回定期演奏会から使用
創立の経緯へ戻る
日本大学マンドリンクラブのクラブマーク



   日本大学の”N”と楽器のサウンドホールを組み合わせた部章です。
   このデザインも、4期 宇野五千雄さんが考案されました。
   クラブ・マークについての記事がこちらにあります。ここをクリックして下さい。
創立の経緯へ戻る
クラブモットー【努力・ファイト・和】



 日本大学マンドリンクラブは、宮田俊一郎先生から贈られたこの「努力・ファ
 イト・和」をクラブのモットーとして、初代からこの精神を引き継いでいます。
 写真は宮田俊一郎先生直筆です。先生のやさしさが滲み出ている書体だと
 思います。
創立の経緯へ戻る
           クラブ・ユニフォーム 1

   
                 夏季用半袖ユニフォ            胸の鳳凰マーク

 日本大学マンドリンクラブの夏季用ユニフォームです。第8期〜20期前位ま
 で着用したようですが、現在は使用されていません。
 クリーム色の公式ブレザーとは別のユニフォームです。胸には赤い鳳凰の刺
  繍があり、水色でNUMCの刺繍もあります。
 主に夏の演奏旅行や合宿の移動の往復で男女共にこれを着用しました。ス
 テージでは、この半袖シャツに黒のネクタイか黒の蝶ネクタイをします。

           クラブ・ユニフォーム 2

   
                   公式ブレザー       胸の鳳凰マーク

  公式演奏会のクリーム色のブレザーです。胸には赤い鳳凰のマークがあ
 ります。
  男女共にこれを着用しました。ブレザーの下は黒のズボンや黒のスカート
 でした。
 ネクタイは、黒ネクタイか赤ネクタイ 又は 黒の蝶ネクタイが使われました。
 (後期には、ブレザーは男性だけで女性は白いブラウスに黒いスカートに変
 わったようです。)
  このブレザーは、3期が初めて製作し、33期前後まで使用していました。
 33期までの定演プログラムにはこのブレザーで演奏していると思われる写
 真が掲載されています。31年間良く続いたということになります。しかし、残
 念な事に現在は使用されていません。

  このブレザー以外に、ユニフォームと呼んでよいか疑問ですが、黒の学生
 服も使用されていました。学生服は、演奏会・合宿・通学・冠婚葬祭・旅行等
 なんでもOKの万能服でした。
創立の経緯へ戻る
日本大学マンドリンクラブのテーマソング

   正式にテーマソングとされている曲はありません。しかし、時代によってそ
   れぞれの思い入れの曲がある事も事実です。どの曲をテーマソングと呼ぶ
   のか、時代と人によって変わります。
   ここではホームページ管理者の勝手な判断で下の3つに絞りました事を、
   ご了承下さい。

  @『日本大学校歌』(山田耕筰:作曲、相馬御風:作詞、宮田俊一郎:編曲)
     校歌は学校発足時からありましたが前奏部がなく、マンドリン合奏用に
     マンドリンクラブ第1期生が宮田俊一郎先生に編曲をお願いしたもので
     す。

  A『真珠採りのうた(タンゴ)』(Bizet:作曲、宮田俊一郎:編曲)
     前期の演奏会ではアンコール曲として必ずこの曲が演奏されました。各
     期は、テンポや奏法を少しづつ変えたりして自分たちの独創性を出して
     いました。
     最近はあまり演奏されなくなっていると聞いていますが、引き継いでい
     ってほしい曲の一つです。最初の演奏は第1回定期演奏会(1960年)
     です。          この曲に関する雑学はここをクリックして下さい。

  B『マンクラ讃歌』(宮田俊一郎:作曲、日大マンドリンクラブOB会:作詞)
     この曲は、OB会がマンドリンクラブ創立15周年を記念して、宮田俊一
     郎先生に作曲をお願いしたものです。(1974年) 前期の方は、ご存知
     ないかもしれませんので、楽譜を掲載しておきます。       
『マンクラ讃歌』はここをクリック
 


創立の経緯へ 
全頁閲覧はここ 


トップへ
トップへ
戻る
戻る
直前のページへ
直前のページへ